テストでした。はい。
英語オワタ\(^o^)/
まぁ、バカな人(自分)は置いといて本編行きます(自分で言うかそれ)
それではどうぞ!
「んじゃ、帰るか」
「うん」
今はレミリアさんの部屋を出て、帰ろうとしているところ。
その時、バンッと扉が開く。
出てきたのは
「アカネ!」
フランだった。フランは私に抱きつくと、離そうとしない。
「どうしたの?フラン」
「行っちゃヤダ…置いていかないで…」
ああ、フランは私達がいなくなると思っているのか……
私はフランの頭の上に手を乗せ、そして撫でる。
「私達は居なくならないよ。この幻想郷にいる限り、絶対にまた会える。それに、私も遊びに来るから」
「アカネ……」
フランはしぶしぶ離れると伏せていた顔をあげた。
「約束だよ!」
「うん、約束」
「えへへ……ありがとう!その……アカネお姉様!!」
「お、おね……?!」
フランはそれだけ言うと、廊下をトテトテと走って行った。
「お姉様か…良かったじゃねぇか、茜」
「お、お姉様……えへへ…」
「おーい?茜ー?」
「ハッ!ご、ごめん魔理沙!う、嬉しくて……」
「そうか。良かったな。うん、本当に良かった」
「魔理沙?」
私が呼ぶと、「なんでもねぇ」と言って先を歩き出した。
その背中を私は追いかけた。
△▽△▽△▽△▽△▽
「霊夢ー!ただいまー!」
「あら、茜、魔理沙。おかえりなさい」
「いはー、ほのおにひりふめーなー(いやー、このおにぎりうめーなー)」
「魔理沙、食べながら喋るのやめなさい。茜が真似したらどうすんのよ」
魔理沙はおにぎりを飲み込むと、また口を開く。
「いやー、悪ぃ悪ぃ。にしても言うことがお母さんだぜ?霊夢母さん?」
「う、うるさいわね!誰が霊夢母さんよ!」
私達は笑いながら中に入った。
△▽△▽△▽△▽△▽
「エンカイ?」
「そうよ。異変を解決したら宴会をするの」
「美味い料理や酒が食えたり呑めたりするんだぜ!」
「おさけ?」
おさけってなんだろ。
お父さんがよく「酒はうめぇなぁ!」って叫んでたけど……
あれ?「もう要らねぇよ」って言いながら私にかけてたあれって……まさか…
「茜、お酒って言うのはな」
「私、おさけ知ってる」
「え?飲んだことあるの?」
「多分、向こうにいた時にお父さんにかけられた」
私がそう言った瞬間、二人は驚いた顔になる。
「酒の良さをわかってない上に茜にかけるなんてどうかしてるぜ!」
「そうね…!安心して、茜。こっちじゃ、かける人もいないし、貴女を虐める人もいないわ」
「うん、ありがとう」
そして私達は宴会の準備を始めた。
紅魔館から咲夜さんが来て、私に料理を教えてくれた。
霊夢と魔理沙はお酒と食材を調達してくると言って出ていった。
「さて、私達は霊夢達が戻るまで今ある食材で料理を作りましょう」
「はい!」
はいどうも、家鴨です。
前回の人気トーナメント第一回戦は茜の勝利です!
茜「私に入れてくれた人、ありがとうございます!」
紫「……悔しいけど一票入ってたからね…」
第二回戦は霊夢VSフランドールです!
自分はフラン推しです!(聞いてない)
期間は来週、十話が投稿されるまでです!
先週投稿できなくてすみません……テスト期間やったんや……許してケロ
え?今日二本投稿しろ?無理☆(は?)
その代わりと言っちゃなんですが、3ヶ月投稿の期間を一話分伸ばします。
それではまた次回!
人気トーナメント 第二回戦! 博麗霊夢VSフランドール・スカーレット!
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博麗霊夢
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フランドール・スカーレット