東方紅目録   作:家鴨

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いや、ほんとすいません。
テストでした。はい。
英語オワタ\(^o^)/
まぁ、バカな人(自分)は置いといて本編行きます(自分で言うかそれ)

それではどうぞ!


九話 宴会の準備!

「んじゃ、帰るか」

「うん」

 

今はレミリアさんの部屋を出て、帰ろうとしているところ。

その時、バンッと扉が開く。

出てきたのは

 

「アカネ!」

 

フランだった。フランは私に抱きつくと、離そうとしない。

 

「どうしたの?フラン」

「行っちゃヤダ…置いていかないで…」

 

ああ、フランは私達がいなくなると思っているのか……

私はフランの頭の上に手を乗せ、そして撫でる。

 

「私達は居なくならないよ。この幻想郷にいる限り、絶対にまた会える。それに、私も遊びに来るから」

「アカネ……」

 

フランはしぶしぶ離れると伏せていた顔をあげた。

 

「約束だよ!」

「うん、約束」

「えへへ……ありがとう!その……アカネお姉様!!」

「お、おね……?!」

 

フランはそれだけ言うと、廊下をトテトテと走って行った。

 

「お姉様か…良かったじゃねぇか、茜」

「お、お姉様……えへへ…」

「おーい?茜ー?」

「ハッ!ご、ごめん魔理沙!う、嬉しくて……」

「そうか。良かったな。うん、本当に良かった」

「魔理沙?」

 

私が呼ぶと、「なんでもねぇ」と言って先を歩き出した。

その背中を私は追いかけた。

 

△▽△▽△▽△▽△▽

 

「霊夢ー!ただいまー!」

「あら、茜、魔理沙。おかえりなさい」

「いはー、ほのおにひりふめーなー(いやー、このおにぎりうめーなー)」

「魔理沙、食べながら喋るのやめなさい。茜が真似したらどうすんのよ」

 

魔理沙はおにぎりを飲み込むと、また口を開く。

 

「いやー、悪ぃ悪ぃ。にしても言うことがお母さんだぜ?霊夢母さん?」

「う、うるさいわね!誰が霊夢母さんよ!」

 

私達は笑いながら中に入った。

 

△▽△▽△▽△▽△▽

 

「エンカイ?」

「そうよ。異変を解決したら宴会をするの」

「美味い料理や酒が食えたり呑めたりするんだぜ!」

「おさけ?」

 

おさけってなんだろ。

お父さんがよく「酒はうめぇなぁ!」って叫んでたけど……

あれ?「もう要らねぇよ」って言いながら私にかけてたあれって……まさか…

 

「茜、お酒って言うのはな」

「私、おさけ知ってる」

「え?飲んだことあるの?」

「多分、向こうにいた時にお父さんにかけられた」

 

私がそう言った瞬間、二人は驚いた顔になる。

 

「酒の良さをわかってない上に茜にかけるなんてどうかしてるぜ!」

「そうね…!安心して、茜。こっちじゃ、かける人もいないし、貴女を虐める人もいないわ」

「うん、ありがとう」

 

そして私達は宴会の準備を始めた。

紅魔館から咲夜さんが来て、私に料理を教えてくれた。

霊夢と魔理沙はお酒と食材を調達してくると言って出ていった。

 

「さて、私達は霊夢達が戻るまで今ある食材で料理を作りましょう」

「はい!」




はいどうも、家鴨です。
前回の人気トーナメント第一回戦は茜の勝利です!

茜「私に入れてくれた人、ありがとうございます!」

紫「……悔しいけど一票入ってたからね…」

第二回戦は霊夢VSフランドールです!
自分はフラン推しです!(聞いてない)
期間は来週、十話が投稿されるまでです!
先週投稿できなくてすみません……テスト期間やったんや……許してケロ

え?今日二本投稿しろ?無理☆(は?)
その代わりと言っちゃなんですが、3ヶ月投稿の期間を一話分伸ばします。

それではまた次回!

人気トーナメント 第二回戦! 博麗霊夢VSフランドール・スカーレット!

  • 博麗霊夢
  • フランドール・スカーレット
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