漢字あってるよね?間違えてたらめっちゃ失礼……
まぁ、前書きはこの辺りにして……え?五月蝿いし長い?ごめんさなささささい!!(コラボで興奮してる)
キャラが大崩壊すると思うんで暖かい目で読んでくださいな
それではどうぞ!(長くてすいませんっ!)
十一話 新しい人達
その日、私は博麗神社の掃除をしていた。
すると、何処からか男性の人がやってきた。
私は男性の人は苦手な方だった。
だからそそくさと神社の中に入って、霊夢を呼んだ。
「霊夢!なんか男の人来てるよ」
「あら?本当?行ってみましょうか」
「う、うん…」
そして行くと、私が見た時より何人か多くなっていた。
「ん?」
男の人は霊夢を見た後、私を見て、考えた。
しばらく考えていると、口を開く。
「お前らは誰だ?」
「そっちが先に名乗りなさい」
「…わかった。俺はルーク・スカーレット。コイツらは左から順に千弘、大空、幸、陽人」
「「「「よろしく」」」」
「私は霊夢よ。博麗霊夢。んで、こっちが」
「……松村…茜…よろしく…お願いします……」
私はビクビクしながら挨拶をすると、ルークさんはニカッと笑った。
その表情を見ると、私はちょっとだけビクッとなる。
すると、霊夢が私の頭に手を乗せ、撫でてくる。
すると、霊夢が気づいたようにルークさんに話し掛ける。
「あら?そういえば、貴方スカーレットって言ったわよね?レミリアの…?」
「ああ。別の世界線の幻想郷でのスカーレット家だ」
「別の世界線…?とりあえず、神社に上がりなさい」
「ああ」
ルークさんと千弘さん、大空さん、幸さん、陽人さんは神社に上がる。
そこでルークさんが別の世界線の幻想郷とやらを霊夢に説明し始めた為、私はお茶を入れようと台所に向かった。
「……大丈夫…ルークさんは優しそうだったじゃん…他の皆さんも…大丈夫…きっと大丈夫…うん。霊夢もいるから……よし!」
私はお茶を入れると、居間に戻った。
「お、お茶です…どうぞ…」
私は皆さんにお茶を出した。
すると、皆さんはありがとうと言って感謝してくれた。
それが私には嬉しかった。
「え、えへへ……」
すると、ルークさんが再び世界線の説明を始める。
「えっと、つまりだな。こう、枝別れみたいになってて……俺らが今いる幻想郷がここだとする。そんで、俺らが来た幻想郷はここって感じだ」
「んー……分かったわ」
「いや、絶対わかってないでしょ」
「要は別の幻想郷から来たんでしょう?で、あんた達はこれからどうするの?残念ながら私の所はもう無理よ」
「……」
「茜は私のエンジェルだもの。追い出したりしないわよ?茜から出ていくならそれでいいけど」
「絶対出ていかないからね?!」
「お金がなくなっても?」
「……何とかしてレミリアさんに頼めば……あ、でも迷惑はかけれないしなぁ……」
霊夢は私をギュッと抱きしめた後、ルークさん達の方へ向き直った。
「んで、どうするの?紅魔館にでも行く?」
「ああ。できることなら紅魔館に行きたい」
「決まりね。茜はどうする?一緒に来る?」
「うん!フランに会いたい!」
「それじゃ、皆で行きましょう」
そして私達は紅魔館へ行くために歩き出した。
どうでしたか?初めてのコラボ!太琥様、ありがとうございます!
是非、太琥様の作品も見てくださいね!東方疾風録で出てきます!
あ、このストーリーはしばらく続きます!
人気トーナメントは次の日曜日までとなっております!
それではまた次回!!