え?タイトル?これしか思いつかんかったんや、許してけろ
それではどうぞ!
十五話 紅魔館へ
ある日、私は霊夢と魔理沙にある事を言った。
「ねぇ…私、能力が欲しい…」
「「え?」」
二人は驚いたように私を見る。
きっとダメだろうなと思いながら二人の返事を待った。
返ってきたのは予想通りの答えだった。
「ダメよ。私は反対する。茜は戦いの場に出したくないしね」
私はやっぱりかと思いながら聞く。
だけど欲しい物は欲しい。
「け、けど、私も霊夢と魔理沙の役に立ちたい……!ずっと守られてるなんて嫌だ!」
私がそう言うと、霊夢は目を見開く。
魔理沙は頷いていた。
「私はいいと思うぜ!茜の意志を尊重する!」
霊夢はため息をついてこちらを見た。
「……本当に?本当に私達の役に立ちたいって思ってるの?」
「う、うん…!これって…ダメなことなの…?」
すると、霊夢はニッコリと笑った。
そして私の頭に手を乗せ、撫でる。
「ふふっ、ダメなことじゃないわよ。でもね、能力が開花したら私達と戦ってもらうかもしれない。私達が守れないかもしれない。それでも?」
「うん!」
「…分かったわ」
すると、霊夢は魔理沙の方を向く。
「魔理沙、紅魔館に行くわよ」
「?なんでだ?」
「あそこの魔女に協力して貰うのよ。それに、吸血鬼姉妹茜の事となると協力してくれるかもだしね」
「なるほどな!じゃ、行くか!」
そして私たちは紅魔館に向かった。
△▽△▽△▽△▽△▽
そして着くと、門番の美鈴さんは寝ていた。
「……また寝てるわね」
「う、うん……」
「よし、マスパぶち込むか」
魔理沙は美鈴さんに黒い物を向ける。
すると、何かを察知したのか美鈴さんが起きて、慌て始めた。
「ぎゃぁぁ!!何してるんですか?!てか誰ですか?!」
「私は霧雨魔理沙だ!霧の時に霊夢と茜と一緒に居ただろ!」
「知りませんよ、そんな事!」
私は魔理沙の腕に手を置いて止めた。
「ま、魔理沙、辞めよ?」
「あ、おう!」
「ねぇ、それ何?その手に持ってるやつ」
「これか?これはミニ八卦炉だ。強力なレーザー弾が出るんだぜ!」
「へー!すごい!」
「丁度そこに的があるからやってみるか」
「まままままま待って下さい!なんで私なんですかぁ?!」
「ま、魔理沙……!」
茜達の後ろでは霊夢が自分を指さして「えっと……私は?」とボソッと言っていた。
私達がわちゃわちゃしていると、咲夜さんが来る。
「……美鈴、魔理沙、茜様…何をしておられるのですか…?」
「あ!咲夜さん!助けて下さい!魔理沙が美鈴さんに向けて『みにはっけろ』?を向けてるんです!」
「なるほど……美鈴、ちょっと霊夢が居る所に行きなさい」
「え?はい」
美鈴さんは咲夜さんに指示された通りに霊夢がいる所に移動した。
「霊夢、退いておいた方がいいわよ」
「……あ、なるほど」
霊夢は何か分かったのかこっちに来た。
「魔理沙、そのまま美鈴にそれを入れなさい。茜様に威力やらを見せるチャンスよ」
「よっし分かった!!」
「「ええええええええええええええ?!?!」」
――その場に大きな音と、二人の声が響いた
もう能力関係ない……w
次回は多分能力の方に行くと思います……
さてさて、人気トーナメントの第三回戦のコメントがまだと言うことで、聞いていきましょう!
では魔理沙さんから!
魔理沙「茜ー!勝てたぞ!一緒に上に行こうぜ!」
一番上に行けるの一人だけですよ?
魔理沙「なん…だと…」
ではレミリアさん!
レミリア「負けちゃったけど……いい勝負だったわ。茜!一番上に行きなさい!!」
では第四回戦の結果発表です。
勝ったのは……咲夜さんです!
ではコメントをどうぞ!
咲夜「入れてくれた方、ありがとうね」
え、それだけですか?
咲夜「何よ、悪い?」シャキンッ
いえ、悪くないです。なのでそのナイフをしまってください。
で、では美鈴さん!
美鈴「私の方にも入ってました〜。ありがとうごさいます。いやー、一票も入ってないんじゃないかとヒヤヒヤしましたよー」
ありがとうございました!
では人気トーナメント第五回戦!パチュリー・ノーレッジVSルーミア!
好きな方に入れてください!
それではまた来週!!
魔理沙「アニメかよ」
人気トーナメント 第五回戦!パチュリー・ノーレッジVSルーミア!
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パチュリー・ノーレッジ
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ルーミア