東方紅目録   作:家鴨

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春雪異変編に入ろうかと思ったんですけど、先に能力編いきます
え?タイトル?これしか思いつかんかったんや、許してけろ

それではどうぞ!


第三章 能力編
十五話 紅魔館へ


ある日、私は霊夢と魔理沙にある事を言った。

 

「ねぇ…私、能力が欲しい…」

「「え?」」

 

二人は驚いたように私を見る。

きっとダメだろうなと思いながら二人の返事を待った。

返ってきたのは予想通りの答えだった。

 

「ダメよ。私は反対する。茜は戦いの場に出したくないしね」

 

私はやっぱりかと思いながら聞く。

だけど欲しい物は欲しい。

 

「け、けど、私も霊夢と魔理沙の役に立ちたい……!ずっと守られてるなんて嫌だ!」

 

私がそう言うと、霊夢は目を見開く。

魔理沙は頷いていた。

 

「私はいいと思うぜ!茜の意志を尊重する!」

 

霊夢はため息をついてこちらを見た。

 

「……本当に?本当に私達の役に立ちたいって思ってるの?」

「う、うん…!これって…ダメなことなの…?」

 

すると、霊夢はニッコリと笑った。

そして私の頭に手を乗せ、撫でる。

 

「ふふっ、ダメなことじゃないわよ。でもね、能力が開花したら私達と戦ってもらうかもしれない。私達が守れないかもしれない。それでも?」

「うん!」

「…分かったわ」

 

すると、霊夢は魔理沙の方を向く。

 

「魔理沙、紅魔館に行くわよ」

「?なんでだ?」

「あそこの魔女に協力して貰うのよ。それに、吸血鬼姉妹茜の事となると協力してくれるかもだしね」

「なるほどな!じゃ、行くか!」

 

そして私たちは紅魔館に向かった。

 

△▽△▽△▽△▽△▽

 

そして着くと、門番の美鈴さんは寝ていた。

 

「……また寝てるわね」

「う、うん……」

「よし、マスパぶち込むか」

 

魔理沙は美鈴さんに黒い物を向ける。

すると、何かを察知したのか美鈴さんが起きて、慌て始めた。

 

「ぎゃぁぁ!!何してるんですか?!てか誰ですか?!」

「私は霧雨魔理沙だ!霧の時に霊夢と茜と一緒に居ただろ!」

「知りませんよ、そんな事!」

 

私は魔理沙の腕に手を置いて止めた。

 

「ま、魔理沙、辞めよ?」

「あ、おう!」

「ねぇ、それ何?その手に持ってるやつ」

「これか?これはミニ八卦炉だ。強力なレーザー弾が出るんだぜ!」

「へー!すごい!」

「丁度そこに的があるからやってみるか」

「まままままま待って下さい!なんで私なんですかぁ?!」

「ま、魔理沙……!」

 

茜達の後ろでは霊夢が自分を指さして「えっと……私は?」とボソッと言っていた。

 

私達がわちゃわちゃしていると、咲夜さんが来る。

 

「……美鈴、魔理沙、茜様…何をしておられるのですか…?」

「あ!咲夜さん!助けて下さい!魔理沙が美鈴さんに向けて『みにはっけろ』?を向けてるんです!」

「なるほど……美鈴、ちょっと霊夢が居る所に行きなさい」

「え?はい」

 

美鈴さんは咲夜さんに指示された通りに霊夢がいる所に移動した。

 

「霊夢、退いておいた方がいいわよ」

「……あ、なるほど」

 

霊夢は何か分かったのかこっちに来た。

 

「魔理沙、そのまま美鈴にそれを入れなさい。茜様に威力やらを見せるチャンスよ

「よっし分かった!!」

「「ええええええええええええええ?!?!」」

 

 

――その場に大きな音と、二人の声が響いた




もう能力関係ない……‪w
次回は多分能力の方に行くと思います‪……

さてさて、人気トーナメントの第三回戦のコメントがまだと言うことで、聞いていきましょう!
では魔理沙さんから!

魔理沙「茜ー!勝てたぞ!一緒に上に行こうぜ!」

一番上に行けるの一人だけですよ?

魔理沙「なん…だと…」

ではレミリアさん!

レミリア「負けちゃったけど……いい勝負だったわ。茜!一番上に行きなさい!!」

では第四回戦の結果発表です。
勝ったのは……咲夜さんです!
ではコメントをどうぞ!

咲夜「入れてくれた方、ありがとうね」

え、それだけですか?

咲夜「何よ、悪い?」シャキンッ

いえ、悪くないです。なのでそのナイフをしまってください。
で、では美鈴さん!

美鈴「私の方にも入ってました〜。ありがとうごさいます。いやー、一票も入ってないんじゃないかとヒヤヒヤしましたよー」

ありがとうございました!
では人気トーナメント第五回戦!パチュリー・ノーレッジVSルーミア!
好きな方に入れてください!

それではまた来週!!

魔理沙「アニメかよ」

人気トーナメント 第五回戦!パチュリー・ノーレッジVSルーミア!

  • パチュリー・ノーレッジ
  • ルーミア
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