なので一周年記念ということでなにかしたいと思います!
後書きにアンケートがあるので是非答えてください!
それではどうぞ!
あ、鬼滅の刃って面白いですね。最近見てハマりました(今言う事かそれ)
私は魔理沙と霊夢の戦闘を見ていた。
その弾幕ごっこは綺麗だった。
色んな色の弾幕が舞っていて、とても綺麗で、私は見入っていた。
すると、魔理沙が降りてくる。
「よう、茜!」
「魔理沙。どうして?」
「いやー霊夢の奴がよ、「私一人でも十分倒せるわ。魔理沙は茜に流れ弾が来たら相殺して。」って言ったもんだから、傍に居る為に降りてきた」
「そっか」
私はにっこりと笑ってまた弾幕ごっこの方に目を向ける。
そして魔理沙にきく。
「ねえ、魔理沙。どうしたら能力って手に入るの?」
「え?どうしたんだ?急に」
「私、見てるだけじゃ嫌だ。魔理沙、教えて」
「……分かった。私が教えれるのは全然ないが、これだけは言える。大切なのは“自分が誰の為に、何の為に能力を使うか“それによって開花するかしないかが変わるんだ。」
「自分が誰の為に、何の為に能力を使うか……」
私は魔理沙が言った言葉を繰り返した。
これによって開花するかしないかは変わる。
私はは護りたい。
この世界を、霊夢を、魔理沙を……フランを。
でも思っただけじゃ開花しない。
……きっと実際に戦わなきゃ、意味が無いんだ。
「でも、二人がピンチになるなんてないよね」
「茜?なんか言ったか?」
「ううん、なんにも」
その時、ドーンと言う音が聞こえた。
私が上を見ると、霊夢がレミリアさんに勝っていた。
こうして紅魔館に余り被害を出さずに異変は解決された。
△▽△▽△▽△▽△▽△▽
「う……」
レミリアさんが気を失ってから数分後、目を覚ます。
「あ、起きましたか?大丈夫ですか?」
「あなたは……」
「松村茜です」
「松村茜……」
「はい。……あ、そうだ。レミリアさん、太陽の光が当たらなければいいんですよね?」
「え?え、ええ。そうだけど……」
「なら、ヒガサを使ってみるのはどうでしょう?」
「ヒガサ?それは?」
「私もよく分からないのですが、多分陽の光を防ぐためのものかと。」
私はヒガサと言うものをよく知らない。
だって外に出た時に見て、お母さんとお父さんに聞いても何も言ってくれなかったから。
学校の先生に聞いても何も言ってくれない。
だから知らない。
レミリアさんはヒガサに興味を持ったようで聞いてくる。
「それはすごいわね。どんな形なの?どんな色なの?」
「え、えっと……紙とペンってありますか?」
「ええ!あるわよ!咲夜」
「はい。なんでしょうか、お嬢様」
倒されてボロボロのはずなのにすぐに出て来れる咲夜さんって凄いなぁ……
「紙とペン持ってきて頂戴。」
「はい」
そして次の瞬間にはもう紙とペンが。
「はや……能力?」
「あら、よくわかったわね。そうよ。咲夜の能力は《時を止める程度の能力》よ。」
「す、凄いですね……」
「それで、ヒガサって言うのは?!」
「あ、はい。ヒガサと言うのは、こういう形をしてて……色は、黒ですね。」
私は外の世界で見たヒガサを思い出しながら書く。
「へー!こっちで作れそうね。」
「それは良かったです。私はフランにあってきますね」
「……わかったわ……ねぇ、フランを……その…」
「……連れてきて欲しいんですよね?」
「……良い、かしら?」
「本人が嫌がらなければ。」
「ありがとう!」
「茜!私も行くぜ!」
「私は帰るわ。魔理沙がいれば安全そうだしね。それに疲れたわ……」
「あ、霊夢、帰るんだったらこれ。」
そう言って私はおにぎりを渡す。
「あ、そういえば持ってたわね。ありがと」
そう言って霊夢は帰っていく。
「茜ー!行くぞー!」
「あ、待ってよ!魔理沙ー!」
そう言って私は魔理沙の背中を追いかけた。
あ、2つアンケートで訂正が。
《3ヶ月間一週間投稿》
となってますが、
《1番人気のある小説を3ヶ月間一週間投稿》
です。
もうひとつは
全小説のキャラ混ぜ込んだ《人気投票》
となってますが、
僕が書いている小説のキャラで《人気投票》
です。
いや、ほんとすんません。
自分、考えすぎちゃうタイプでして……
なら一回削除すればいいじゃんって思ったんすけど、もう2人も投票してくれてて、消したら失礼かなーと……
すんません。
お願いします。
では、また次回
一周年記念!何して欲しいですか?
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全小説のキャラ混ぜ込んだ《人気投票》
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《3ヶ月間一週間投稿》
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どっちもして欲しい