スター☆トゥインクルプリキュア 〜星々達の煌めき〜 作:シロX
至らぬ点が多くありますが、長い目で見てくれる事を祈ってます。
では、本編をどうぞ〜
第1話 始まりと白い生物
「自信ないなぁ〜」
今日もそんな事を呟く今日この頃。
何をするにも自信も持てず、職を転々として現在無職の僕。
そんな危機的な毎日を過ごしてるとは裏腹に、頭の中は自分の世界に入ってる。
良く言えば想像力豊か、悪く言えば軽い妄想癖野郎。
だってしょうがないじゃん!!誰にでも授業中とかに考えてた事があるじゃん!
そんな僕も、この前20歳になったばかりだ。
「刺激的な事がしたいよ〜」
そんな事を言ってると
『フ〜ワーーー!』
「何?」
そんな謎の声が聞こえ同時に僕は光に包まれ
そして
ヒュン
/////////////
気がつくとそこは!
「異世界…なんて事は無かった…」
「てかココ何処?でも、いい風景だしそれに風も気持ちいい」
気がつくと目の前には、大きな池にベンチがある
「考えるのもアレだし…歩こう!!」
歩いて気付いた。
森だ…思いっ切り森ですね。
あ、ちょ!蚊に刺された!刺されたよ〜(泣)
そんなこんなで山を下りると町を見つけた。
「あ、町発見!レッツらGO!!!」
ガヤガヤワイワイ
(来てみたものの、初対面の人に話しかける勇気が無い。それに)
グゥ〜
「お腹も空いたし、喉も少々」
今思えば財布あったっけ?あ、あった!
ムム…多くは無いけど大丈夫!あるぜ。
「お腹も膨れて体力になるものはっと。
…お!ドーナッツ屋発見。」
「すみません。2つ下さい」
「はーい!スタードーナッツ2つね。」
「へぇ〜、面白い名前ですね」
「スタードーナッツを知らないって事は遠くから来たの?」
(まぁ、確かに遠くから来たのは間違いないけどね(苦笑)
「はい。1人でですけどね」
「そんな君にオマケしとくね〜♪」
「ありがとうございます。ところで此処は何て所ですか?」
「ここは観星町だよ」
「なるほど。ありがとうございます」
////////////
「観星町か…聞いた事無いな」
あれから町を少し出て近くの見晴らしの良い草原で休憩とモグモグ。
数分後
「うぅ、流石に2つが限界か。少食だし仕方ないか」
「誰か代わりに食べくれないかなぁ〜。な〜んて」
「たべるフワ〜♪」
「ふわ?何そのカワイイご…び…」
「フワ?」
(なんか白い生物が飛んでる!!)
そう。聞こえた方向に振り向くとなんか飛んでた
(えぇ…さっき見た町を見る限りでは一応地球だよね?)
実は、ファンタジーの世界でした♪
なんて、ふざけた事があってたまるか。
「おいちぃフワ〜♪」
(でも、カワイイから許す!!)
「にしても、何処から来たんだ?名前は何て言うんだ?」
「フワ!」
いやそれ語尾。
「あっちフワ〜」フヨフヨ〜
「あ、ちょ!」
////////
飛んでいった方向について行くと、さっき下りた森へと行く事になった。
(またかよ…さっき下りたばっかりなのに。でも、田舎育ちだから多少は大丈夫だけど)
プ〜 ン
「だから蚊!!鬱陶しさMAXだよ!!!」ペチン
「こっちフワ〜」
歩くこと時間が経ち
「ここフワ〜」
つられて来た場所は何とロケットがあった。
うん。見た瞬間この生物の正体分かっちゃった♪
(宇宙人かよ…参ったな)
そんな事、つゆ知らずにその生物は頭の上をぐるぐるパタパタと回る。
そして
ガッシャ-ン
(乗っちゃうんかい)
頭の上に乗ってしまう
「いいにおいするフワ〜」
(いつの間にか懐いてらっしゃる。いい匂いって何?自分の頭の匂いが気になる)
そう思ってると木々の向こう側から
ノットレイノットレイ
(ん?なんか声がする)
これは!?
この主人公は作者をモデルに作りました。言いたい事は分かります。だが、あえてスルーしてください!!
星空 流星 (ほしぞら りゅうせい)
12月24日生まれの山羊座/※20歳→14歳
/155cm/本作品の主人公
どこにでもいる普通にいる人。
自分に自信が持てない事に日々悩んでる。自信が持てない為、人に頼りがちになる。その事で、過去に友達と一悶着があり、それからと言うもの人を信用してない。いや、嫌ってる。
基本的には根は優しく平和を好む。
容姿
ラフな格好を好む為、観星町を来た時の服装は無印で白のTシャツ、短パンジャージ
黒の短髪でレンズが四角い眼鏡を常にかけてる。
身長は中学から変わらず、ひかる達と出会って20歳と信じてくれなかった(泣)
※年齢変動については、話を進めていく内に明かします
と言った感じでやって行きます!
ここまで読んでくれた読者様に感謝です。