スター☆トゥインクルプリキュア 〜星々達の煌めき〜   作:シロX

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最後の休話です!

最後にちょっとしたお知らせがあります!

ではどうぞ〜


休話 END 沢山のイマジネーションをありがとう☆

「お疲れ様でした!」

 

「「「「「お疲れ様でした!(ルン!)」」」」」

 

今回、集まった場所はスターパレスだった

 

これまで、流星達が出会った人達が全員パレスに集合して、飲めや歌えやのどんちゃん騒ぎ

 

「いや〜、皆んな大人になったね〜」

 

「私は元々大人ルン!」

 

「流星、準備は順調ですか?」

 

皆んなが騒ぐ中、流星とアイワーンとロロでAIとモニターを接続していた

 

「もう出来るよ」

 

「それ、これに繋いでっつーの」

 

「これで完成ルン!」

 

接続完了してパレスの皆んなににモニターが見える

 

「やっと振り替えられるね!」

 

「確か今回は…本編の58話〜エピローグと番外編の2本の計11話分ね」

 

「早速始めるでプルンス!」

 

プルンスがリモコンを操作して映像を映す

 

「あ、その前にひとつ良いかな?」

 

「フワ?」

 

「振り返りが終わったら重大発表があるから」

 

「「「「「重大発表?」」」」」

 

「何々!教えて教えて!!」

 

「だから、振り返りが終わったらな!」

 

と言う訳で最後にお知らせがありますので!

 

チャンネルはそのまま!!

 

 

 

 

 

//////

 

「今回は番外編から振り返るよ!」

 

「1ヶ月程放置されてた物語の続きルン!」

 

「それは言わないお約束」

 

その時の映像を流す

 

「序盤は、確か僕とララが未知なる世界の情報を探してたんだよね」

 

「皆んなから忘れられた以外、殆ど変わって無かったルン」

 

「あたし達はそんな事全然知らなかったよ」

 

「次いってみるでプルンス!」

 

『その2 後編』の映像を流す

 

「この回、結構駆け足だったよね?」

 

「敵を倒すだけ倒して後は謎のまま」

 

「後、敵の相手の方の名前も安直だった様な…」

 

ひかる、ユニ、まどかと辛口の感想を述べる

 

「あんなに頑張って帰って来た途端」

 

「まどかの関節技を食らわされたルン…」

 

「「理不尽だ!(ルン!)」」

 

 

 

 

 

//////

 

「本編58話だっつーの!!」

 

「何でアイワーンが仕切るのよ」

 

「私達、此処に居るだけで何にも喋ってないもの」

 

「俺達にも喋らせて貰おう」

 

ノットレイダーの面々がこぞって出番を求めて来た

 

「ガルオウガはどうしたのよ?」

 

アイワーン、テンジョウ、カッパードの3人が後ろへ指を指す方向には

 

「おにしゃん!おにしゃん!」

 

「ガルオウガおじさんは体がデカいね〜!」

 

月華とルナに弄ばれてた

 

「「ちょ!?」」

 

流星とユニは2人を引き剥がした

 

「すみません!すみません!」

 

物凄い勢いで謝るまどかにガルオウガは少々たじろぐ

 

「いや、私は別に…」

 

「わぁ!へびしゃんだぁ〜!」

 

少し目を離すと、今度はへびつかい座の所へ月華はトコトコ歩き出す

 

「今度は我の所へか…」

 

「おいぃぃ!!」

 

「あーもう!進まないっつーの!!」

 

アイワーンによって強制的に話を戻された

 

「あの時は色々と大変だったっつーの」

 

「我々も不甲斐ないばかり…」

 

「でも、そんな私達を元に戻してくれたのが」

 

「あぁ、お前達プリキュア のお陰だな」

 

「次は…59話ですね!」

 

まどかがリモコンを操作する

 

「ノットレイダーと星空連合の協力!キラやば〜っ☆」

 

「流星も丁度プロポーズだったよね?」

 

「今思えば死亡フラグだったな…」

 

その様子をプリンセス達とトッパーが見ていた

 

「あの子達、本当に良く頑張ってくれましたね」

 

「そうでアルな」

 

 

「よっ!流星」

 

「久し振りだなゾディアーク」

 

流星達の所にゾディアークが現れた

 

「60、61話の担当のゾディアークだ」

 

「勝手に決めてんじゃねぇーよ」

 

ゾディアークが映像を流す

 

「僕と流星の決着の時」

 

「アンタと戦うのはもう懲り懲りだ」

 

「それにしても…」

 

ひかるが戦闘場面に注目する

 

「流星君強くなり過ぎだと思う」

 

「作者曰く、レインボーイマジネーションペンを使ったらほぼ無敵らしいルン」

 

「更に曰く、これ以上の強さのオリキャラは出す事は無いって。僕最強!」

 

「調子に乗らないの」

 

「最終決戦の62話ルン!」

 

モニターにはプリキュア 達とゾディアークの戦いが流れる

 

「レインボーイマジネーションペンのフル活用!」

 

「ペンの爆発!」

 

「そして呑み込まれました!」

 

「良く穏やかでいられるわね…」

 

「そして次はとうとう…」

 

63話の映像を流す

 

「ララ達と出会えて楽しかったよ」

 

「私もひかる達と一緒にいられて楽しかったルン」

 

ひかるとララ、指とセンサーのタッチ

 

「64話は夢の話。夢でも皆んなと会えて嬉しかったよ」

 

「ひかる…」

 

思わず涙ぐんでしまう

 

「そして最終話」

 

「私達は15年の時間を過ごした」

 

「それぞれの夢に向かって大人になって」

 

流星は海外のボランティア団体、ひかるは宇宙飛行士、ララは調査員、えれなは通訳士、まどかは宇宙開発特別捜査局、ユニは惑星レインボーの復旧

 

「最後は再会出来て嬉しかったルン」

 

「キラやばだね」

 

「最後はエピローグ」

 

流星とまどかが夫婦になるまでのお話

 

(わたくし)は今、とても幸せです。子供にも恵まれて胸がいっぱいです」

 

「大人になっても僕達の夢は続いてく」

 

 

 

 

 

//////

 

「思い返すと楽しい事ばかりだね」

 

「流星、振り返りは終わったルン」

 

「そうだな。そろそろ発表しますか!AI!」

 

AIが別のモニターを大きく映す

 

「重大発表は幾つかある。最初の発表は!」

 

 

 

新シリーズである「ヒーリングっと♡プリキュア」の小説投稿を決定!

 

 

 

と、大きくモニターに映し出された

 

「まぁ、薄々感じていたニャン」

 

「キュアグレースの登場に新キャラも出て来たし」

 

「どんな人物ルン?」

 

「それはネタバレ」

 

「一部情報解禁は駄目でしょうか?」

 

まどかの提案に少し考える

 

「本当にちょっぴりだけだよ」

 

「どんな人フワ?」

 

「次回の作品はあのゲームとのクロスオーバー作品!一部要素しか取り込まないけど」

 

「本当にちょっとだね」

 

「知ってる人はもう分かってるとは思うけど、初めて知る人には是非知って貰いたい作品かな」

 

「他にはどんなのあるの?」

 

「聞いて驚け!見て驚け!それがコチラ!」

 

 

 

この小説、実はもう少し続きます!

 

 

 

「「「「「えぇーー!?!」」」」」

 

一同が一斉に声を上げる

 

「終わる終わる詐欺ルン!」

 

「いきなり物騒な事言うな!!」

 

「でも確かに終わったって言いましたよね?」

 

本編ストーリー(・・・・・・・)は、だからね」

 

「…やはり詐欺ですね」

 

「タチの悪い巧妙な手口ルン!」

 

「嘘は良くないよ」

 

「嫌われるわよ」

 

「お前らさっきらから酷いな!?」

 

流星はひかるに泣きついてしまった

 

「よしよし」

 

「ひかる、甘やかしたら駄目ルン!」

 

「そうです!詐欺罪で逮捕であります!」

 

「貴女は引っ込みなさい!」

 

突如現れたアン。だがそれをユニが連れ出した

 

「で、続けるって内容は決まってるの?」

 

「YES!」

 

 

まどかが主人公の番外編

 

各キャラのifストーリー

 

エピソードFINAL

 

 

モニターにはそう映し出された

 

「私が主人公ですか!?」

 

「ifストーリーって何ルン?」

 

「本編ではまどかENDだったけど、ifストーリーでは各キャラENDを書いていく」

 

「へぇ〜太っ腹!」

 

そして一番注目すべき項目は

 

「FINALって、やっぱり詐欺ルン!」

 

「ちょっとしつこいぞ!!」

 

「これで本当に終わりですか?」

 

「ああ、発表した順に投稿するつもりだ。それでこの小説は完結する。時系列的には、ララ達と別れてから1年後の話になるよ」

 

その言葉は聞いて少し寂しい気持ちにもなる

 

「やっぱり終わりなんだね…」

 

 

スタプリ、新小説投稿するよ!

 

 

突如、モニターの画面が切り替わった

 

「「「「「ん??」」」」」

 

その内容に全員が首を傾げる

 

「言い忘れてた、新しくスタプリの小説を作るんだよ」

 

「「「「「まだ続くんだ…」」」」」

 

「本編で書ききれなかった休話を、この新小説で書いてくって事。ネタが尽きない限り続く!」

 

「本当に終わりが見えないニャン…」

 

「しかも!時系列はバラバラ。中学、高校、大人のごちゃ混ぜ!」

 

 

 

 

 

//////

 

「話す事は全て話した!」

 

「意外とやる事が多いルン…」

 

「でもでも!その分皆んなともっといられる!」

 

「そうですね!」

 

「またこのメンバーで遊べるの楽しみ!」

 

「はぁ、最後まで付き合うニャン」

 

完全にお開きムード。最後の締めに掛かろうとする

 

「思えば初めての小説投稿だったから、やりたい放題の作品だったな」

 

「急に語り出したね…」

 

「文章が奇行、パワーバランスの調整に、訳の分からないオリスト、挙げ句の果てにはイチャイチャ話でアクセス数を稼ごうとする。その他諸々」

 

「妙に沢山あるわね…」

 

「実は僕のプリキュア ネームは『アース』意外にも候補が存在してた事」

 

「そうなの!?」

 

「ユニ、知らなかったルン?『キュアメテオ』って言うのが候補に挙がっていたルン」

 

「全部楽しかったな〜」

 

流星はひかると一緒に最後の言葉を述べる

 

「この小説はまだ続きますが、どうぞ宜しくお願いします!」

 

「私達もキラやば〜っ☆に頑張って行こうね!」

 

「「「「うん!(ルン!)」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その日、スターパレスから楽しそうな声が絶え間無く1日中聞こえていた




という事で一応続きます

新小説に関しては適当な時期に投稿しますので、ご興味ある方は是非ご覧下さい!

この投稿を機に、更新状況は遅めになるとは思いますが何卒宜しくお願いします!

訳の分からない茶番に付き合って頂き誠にありがとうございます。
では!次は、次作であるヒーリングっと♡プリキュアでお会いしましょう!

今日までの拝読ありがとうございました!!
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