スター☆トゥインクルプリキュア 〜星々達の煌めき〜 作:シロX
休話は基本的にやりたい放題の話です
では、休話その1をどうぞ!!
「流星これお願いルン」
「あいよ」
僕たちは今ロケットの中を掃除している。
「…」
「…」
「わたしもう耐えられない!!」
「オヨ!?」
突然流星が大きな声で叫んだ。
「いくら何でも毎日ロケットに引きこもるのは…」
「だけど、わたしたちは地球人に見つかったらマズイルン」
僕たちは、ひかるたちが学校に行ってる間は基本的にロケットで過ごすようにしている。毎日…
「なぁ、気分転換に散歩しに行かない?」
「…わかったルン」
「っしゃぁぁ!!」
「元気でプルンスなぁ〜」
「フワ〜」
こうして4人で散歩をする事に
「ふぅ〜、やっぱり風が気持ちいい」
「フワ〜♪」
「子供ルン」
「実年齢20歳じゃ」
歩き続けて河を見つけた
「水切りしようぜ」
「?それは何ルン?」
説明中
「なまった体を動かすには遊びながらが1番!」
ピシピシッ ポチャン!
「やっぱり3回が限界か〜」
「ほら、ララも」
「ルン…」
ピシピシ ポチャン!
「オヨ!5回も跳ねたルン」
「初心者にいきなり負けた」
「もう一回ルン!」
夢中になり30分も投げ続けた。
「最高記録5回か。昔よりは伸びたな」
「わたしは9回ルン!」
「次は何するルン!」
「そうだなぁ〜次は」
場所を移動して商店街に来た
「ここで何するルン?」
「と言うよりは材料の調達だね。休憩しながら集めよ!自然に集まるから」
「自然にルン?」
休憩をして、ロケットに戻って来た
「ララ缶に穴を開けてくれる?」
「何作ってルン?」
「簡単に遊べる昔ながらの遊びだよ」
流星は缶ぽっくり又の名を缶下駄を作った
「こんな風に遊ぶんだよ」
「こうルン?」
「上手上手」
その後も「ケンケンパッ」や「だるまさんが転んだ」などとにかく色んな遊びをララに教えながら楽しんだ。
「さ、流石に疲れた…」
「ルン…」
「どうだった?外で遊ぶのもたまにはいいでしょ?」
「流星は色んな遊びを知っているルン。正に子供ルン!」
「だから…いいや。どちらにしろ自分でもそう思ってるし」
「認めたでプルンス」
「後は、中で遊べるものでもやろ!」
「ルン!」
ひかるたちが来るまでララたちとロケットの中でもはしゃいだ
そしてひかるたちが来た
「ララ〜来たよ〜♪」
「しーっでプルンス」
「どうかしました?」
「今2人で寝てるでプルンス」
2人は遊び疲れてソファーに座ってお互いに寄り添って寝ていた
「「zzz…」」
「気持ち良さそうに寝てるし邪魔しちゃ悪いね」
「もう少し様子を見ようか」
「フワ〜」
意外なコンビによる寝顔を笑顔でいつまでも見守り続けたひかるたちであった。
「う〜ん…ララ〜」
「ムニャ…りゅうせい〜」
本編の区切りをみつけ、ちょくちょく休話を挟みます!
次回から本編に戻りますがオリストを挟みます!