スター☆トゥインクルプリキュア 〜星々達の煌めき〜 作:シロX
それでも同じ気がする…
では、本編をどうぞ!!
「と言った感じてララが学校を楽しく行き始めたんだよ!!」
「ひかる、顔が近い近い」
色々と迷惑をかけた次の日、ロケットで僕がいない時の事をひかるが教えてくれた
「羽衣ララねぇ〜」
「オヨ?」
「あっ!ちょっと待って!結局僕だけ学校行ってない事になる!!」
「そうルン。もしかして流星は今『に〜と』って言うやつルン?」
その言葉を聞いて流星は隅っこでショボくれる
「ララ、今の言葉はちょっとダメだよ…」
「オヨヨ??」
「流星君そんなに落ち込まないでください」
「でも、実際ロケットにずっといるんでしょ?」
「ひかる!めっ!」
ひかるはえれなに軽くチョップされた
「なぁ、そのアブラハム監督って連絡出来るか?」
「出来ない事は無いでプルンス」
「ほほおぅ〜」
「どうしたの流星君?」
流星は連絡出来ると聞いてニヤついていた
次の日
「ララ!これお弁当持って行きなさい」
「ありがとうルン!」
「行ってらっしゃいでプルンス〜」
「フワ〜♪」
ララが外に出てひかると行くのを見届けると
「こちらも準備しますか!」
校門前いつもの4人が集まった
「えれなさん、まどかさんおはよ〜♪」
「おはようルン!」
「おはよう!」
「おはようございます」
それぞれ教室に行き
「?わたくしの隣が空いてますがどうしたのですか?」
「急に転入生が来ると先生方がドタバタしていました」
まどかの問いにクラスメイトが答える
「どんな転入生が来るんだろう?楽しみだねまどか!」
そしてホームルームの時間
「皆さん急ですけど転入生を紹介します。入って来て下さい」
その転入生はもちろん
「今日からこの学校でお世話になる星空流星です。いきなり三年生からの転入、短い間ですけどよろしくお願いします」
「「流星!?(君!?)」」
えれなとまどかは驚き思わず立ち上がってしまった
「ど、どうしましたか?」
流石の先生も驚く。僕もビックリしたよ…
「「い、いえ」」
サプライズ転入は成功した
「では、次の授業の用意をしてください」
ホームルームが終わり、早速まどかが話しかける
「どうして流星君が?」
「無理言って監督さんに手続きしてもらった」
流石のまどかもこれには頭を抱えた
そこにえれなを加わり
「なんか、えれなが来てから一層周りの目が怖いんだけど…」
「ひかるから聞いてない?あたしたち一応学校では人気者なんだよ」
「嫉妬かよ」
そんなこんなで授業が始まる
1時間目 国語
「漢字だけなら簡単♪」
2時間目 理科
「相変わらず水道の勢いがすごい…」
3時間目 体育
「サッカーか…面白い!某超次元サッカーをこよなく愛した僕に勝てるかなぁ?」
「くらえ!ファイy」
4時間目 英語
「隣の人とペアになって1組ずつ立って会話して下さい」
「英語だけは無理…」
「わたくしが合わせますから、分かる範囲で話して下さい」
「じゃあ任せた!」
僕たちの番になり
(1番簡単で話せると言えば…アレだな)
「I☆IOVE☆YOU」
「っ!?///」
「ぶっ!」
突然の言葉にえれなは吹き出した。もちろん教室にいた全員が固まった
「まどか〜、I IOVE YOUだよ!I IOVE YOU」
「流星君///ストップ!ストップお願いします!!///」
「いやいや、返事が無いと会話にならんから。返事を早く!!」
そんなやり取りがちょっと続いてまどかは頰を赤くしパニックに状態
そんな様子を見てえれなは笑いを堪えている
お昼休み 裏庭
「ここでフワにお昼食べさしているのか〜」
「それにしても流星も学校に来るとは思わなかったルン」
「キラやば〜☆だよね!」
「わたくしは疲れました…」
「あたしは楽しかったけどね」
それから午後の授業を終え放課後
「この歳でまた中学校に行くとは人生分からないなぁ〜」
「じゃあここで!またロケットに集合!」
ひかる言い一旦解散する事になった
その日まどかは流星の顔を見るなりずっと赤くしていた
今回の話は流星が学校に転入するだけの話でした!
次回はどうしよう…
このまま本編進めるか、休話を挟むか…悩む
休話を書く場合は今日中に上がると思います
では次回!ここまでの拝読ありがとうございます!