スター☆トゥインクルプリキュア 〜星々達の煌めき〜   作:シロX

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ちょっと今回話の内容が調子に乗り過ぎました!

若干キャラ崩壊もあります

そんなを本編をどうぞ!


第11話 ドーナッツと怪盗

「わぁ~すごい!SF映画みたい。これがゼニー星?」

 

ペンを求めて三千里、いて座のプリンセススターカラーペンを探しに流星たちはゼニー星に来ていた

 

「キラやば~☆」

 

「のんき過ぎるルン」

 

「そうでプルンス。宇宙星空連合に属さないゼニー星はお金だけがものを言う無法地帯、気を引き締めていくでプルンス」

 

そんな話をしていると外から曲とそれを歌っている女の子が映し出されていた

 

「マオたん!」

 

「誰?」

 

ロケットから下り街中を歩くがさっきからプルンスが興奮してちょっとうるさい

 

「マオたん!!」

 

「何なの?一体」

 

「『宇宙アイドルマオ』彗星の様に現れ、出した歌は天文学的に大ヒット№1アイドルルン!」

 

「プルンスはドルオタかい」

 

「さぁ行くでプルンス。マオたんを探し出し、この特製プルンスタードーナッツをプレゼントするでプルンス!」

 

「フワッ!」

 

「あたしたちはペンを探しに来たんでしょう?」

 

「アレ映像だろ?そもそもここに居るかどうか怪しい」

 

歩いているとまどかのペンダントが反応し示した方向は

 

「オークション会場ですか」

 

「オークションって何フワ?」

 

まどかのみんなに簡単なオークション講座を説明した

 

「父に付いて何度か行った事があるので」

 

「よ~し乗り込むよ!たのもう~」

 

「フワ~」

 

ひかるが入ろうとするが呆気なく追い出された

 

「怪しい奴は立ち入り禁止でございます」

 

「その通り、入場が許されるのは僕のような超セレブのみさ」

 

いきなり物凄く長い車から男が現れ自慢してきた

その名はドラムスっていう名の人らしい

 

「悪く思わないでくれ。今夜は特に警戒が厳重なんだ」

「何しろ、あのブルーキャットが現れるなんて噂もあるのでね」

 

「ブルーキャットルン!?」

 

「どなたですか?」

 

「狙った獲物は必ず盗むって言う世間を騒がせている宇宙怪盗ルン!」

 

「宇宙怪盗!キラやば~☆」

 

「怪盗には探偵…ならば解決してみましょう!この難事件!!」

 

「まだ事件は起きてないよね」

 

「この僕…宇宙探偵シャーロット・流星が必ず解き明かす!じっちゃんの名にかけて!!」

 

「混ざってる混ざってる!」

 

えれなのツッコミを無視し流星は続ける

 

「さぁ共に参りますぞ!助手のえれソン君」

 

「あたしはやらないよ」

 

「ガガーン!?」

 

「そんな顔をされてもしないよ!」

 

「では、まどソン君頼みましたぞ!」

 

「わたくしですか!?が、頑張ります!」

 

「まどかも本気にしないで!」

 

3人による漫才がやっと終わった

 

「さぁ行こうマオ」

 

「ニャン!」

 

ドラムスの声に出て来たひとはなんと!マオが登場した

 

「オークションを盛り上げる為に僕のポケットマネーで呼んだのさ」

 

プルンス思わぬ出会いにまじまじとマオを見つめる

 

「マオのファンニャン?」

 

「は…はい!大ファンでプルンス」

 

「嬉しいニャン」

「ドラムスさん、この子たちも入れてあげてニャン」

 

「いくら君の頼みと言えども」

 

「ファンは友達同然ニャン。お願いニャン」

 

「かわいい!OK!」

 

「あざとい…」

 

マオが何故か流星たちをオークション会場入れてくれた

 

会場の部屋でひかるたちはドレスに衣装チェンジしていた

 

「キラやば~☆」

 

「お借りしてもよろしいのですか?」

 

「全部わたしのだから気にしないでいいニャン」

 

「マオいい匂いフワ~」

 

「それじゃあ楽しんでニャン」

 

マオとの入れ違いで流星が入ってきた

 

「お!みんな綺麗に仕上がっているね」

 

「あれ?流星君衣装はどうしたの」

 

流星はみんなと違っていつもの服装だった。変わった所と言えば首に蝶ネクタイがしてあるぐらい

 

「実は合うサイズが無かったんだ…」

 

「それにしても、初対面のわたくしたちに何故ここまでしてくれるのでしょう?」

 

「それはマオたんが天使だからでプルンス~」

 

「ところでドーナッツは渡したの?」

 

「あっ!!忘れてたでプルンス~」

 

ふと、えれなはまどかを呼び掛けた

 

「ちょっとまどか」

 

「はい?」

 

「あれから流星とはどうなったの?」

 

「何がですか?」

 

「告白のことだよ。あの時ドタバタしてたけど告白したんだから何かしらの進展はあった?」

 

「そのことでしたら何も無かったですよ」

 

「返事も無かったの!?」

 

「はい」

 

「はぁ~流星も困ったな。まどかはどうしたいの?このままじゃあ誰かに取られちゃうよ」

 

「それは困ります!!」

 

「ん?どうしたの」

 

思わず大きな声で叫んでしまったがえれなが上手くフォローしてくれた

 

「だったら、まどかも頑張らないとね」

 

「は、はい!」

 

準備を終わり会場の方へ行くと、思った通り色んな惑星の人たちがいた

 

「わぁ~すごい」

 

すると聞き覚えのある曲が流れた

 

「まずは余興で盛り上がるぜ!みんな知ってる宇宙アイドル!」

 

「マオだニャ~ン!」

 

ど派手な登場に演出で会場大盛り上がり、フワもテンションが上がり歌いだす

プルンスも思いふけって初めて聴いた事を語るが

 

「そこは割愛で」

 

「何でプルンスか!?」

 

「めんどい」

 

「サラッとメタ発言でプルンス」

 

「詳しくはDVD又はBlu-rayを買って観てね☆」

 

そしてミニライブが終わりオークションが始まった

 

「いきなり大物!惑星レインボーのネックレス!」

 

「綺麗だね~」

 

「何?すごい物なの」

 

「惑星レインボーは滅びた星でプルンス。星の人たちがみんな石みたいに固まって…」

 

「石!?」

 

「原因は分かってないルン」

 

「星の貴重な宝が奪われて出回ってるって聞いた事があるでプルンスが…」

 

そんな貴重な物に500万キランの値段からスタートした

 

「500万キランっていくら?」

 

「えっと…丁度500万円くらいルン」

 

「「ええ!?」」

 

「1キラン=1円か」

 

値段がドンドン上がっていく中さっきの男ドラムスが一気に1億キランで落札した

 

「わぁ~一気に20倍跳ね上がったよ」

 

その後も次々とアホみたいな金額で落札していく

 

「あの人どれだけお金持ってるルン」

 

「ただのバカだろ」

 

「それよりもペンは一体…」

 

「それじゃあ本日最後にして最高の品!」

「たまたま見つけた異星人から当オークションが買いたたいた…プリンセスの力!」

 

「「「「「プリンセススターカラーペン!」」」」」

 

なんとペンがオークションに出品されていた

 

「まさか出品物だったなんて…」

 

「まずい事になったな」

 

「12本集めるとなんでも願いが叶うホットな話題知ってるよね?」

 

「そうなの!?」

 

「根も葉もない噂でプルンス」

 

みんながそのペンに興味を持つがドラムスは関心すら持たない

 

「チャンス!わたしの全財産で勝負だ!」

 

ひかるは懐から500円玉を高く掲げる

 

「1千万」

 

「いきなり負けた!」

 

「当たり前だ。逆によく勝負する気になったな」

 

その後もじりじりと上がっていく

 

「お金が元々無いから競り合う以前の問題だな」

 

「何か別の方法を考えるしか」

 

「別…と言っても」

 

いつの間にか8億キランの値がついてしまった

 

「全財産だ持ってけこのタコ!」

 

「タコはお前だよこのタコ!」

 

「もう、流星は八つ当たりしないの!」

 

「9億」

 

さらに興味の無かったドラムスまで競りに入ってきた

 

「どうすれば…」

 

「もうダメでプルンス!ダメでプルンス…」

 

「っ!プルンス!お願いがあります」

 

その時まどかは何か思いついた

 

「って事でプリンセスの力はドラムス様が落札――」

 

「待った!」

 

まどかが待ったをかけた

 

「ドーナッツお1つで。わたくしの星地球の大変価値のあるスイーツです。こちらと交換でいかがでしょうか?」

 

「何を言ってるんだ」

 

「初めてこれを食べた時、わたくしはいたく感動しました。それと同じくらいマオさんの歌にも感動いたしました」

「…であれば、文化も星の垣根を超えてこのドーナッツの味その価値…皆様にもお分かりにいただけるはず!」

 

まどかが少し強引なやり方で物々交換を提案した

 

「物はお試しお1ついかがでしょうか」

 

「食べてみるでプルンス」

 

「そう言う事ならわたしが」

 

料理評論家の人が試しに食べることに

 

「まっ、このわたしが知らないドーナッツとやら美味しい訳が」

「っ!うま~い!」

 

まどかの策が決まった

 

「さぁお味はいかがですか?」

 

「素晴らしい食感と甘み…ゆうに10億キランはこエーテル!」

 

「「「10億!?」」」

 

「思ってた以上に値が付いたな…」

 

「面白い…11億!」

 

そっからはまどかとドラムスの一騎討ちとなった

 

「ドーナッツ2つ!」

 

「21億」

 

「3つ!」

 

「突き放す!40億!」

 

「50億!」

 

「これ傍から見たらおかしな勝負だよ…」

 

そんな声も届かずまどかはヒートアップしていき

そして

 

「ねぇ、もうドーナッツ無いよ?」

 

「大丈夫です」

(幼い頃よりオークションで戦う父を見てきました。勝利の法則それは…)

 

「なんだこの感じは…」

 

(逆境の時にこそ)

 

「わ、笑っている…だと!?威風堂々かつ颯爽!彼女の資金は底なしなのか!?」

 

パチパチパチ!

 

「勝負に熱くなって忘れていたよ。ドラゴン家のモットーはレディーファースト。君にお譲りしよう」

(僕の格好良さを引き立てつつ自然なおり方セーフ!)

 

ドラムスが勝負を降り勝ったのは

 

「な・な・なんと!地球のお嬢さんが落札!!」

 

「「「やったー!」」」

 

「勝ったでプルンス!」

 

「はい!」

 

「今回も頑張ったご褒美に」

 

またも流星はまどかの頭を撫で始めた

 

「事あるごとに撫でないで下さい!///」

 

「その割には顔が喜んでますぞ〜♪」

 

「流星君…でも、ありがとうございます!///」

 

ドキッ!

 

「っ!?///」

(あ、あれ?今の感じって…もしかして僕まどかの事を///)

 

「まさかな…」

 

「お祝い派で過ぎ〜」

 

そんなお祝いに目がいってると

 

「あ〜!プリンセスの力が無い!」

 

「ブルーキャット!」

 

「宇宙怪盗!?」

 

そこからはペンダントの反応を頼りに会場の屋根の上まで行く羽目に

 

「あれは…」

 

「マオたんでプルンス!」

 

同じくマオをその場にいた

 

「ねぇ宇宙怪盗見なかった?」

 

「ニャ?知らないニャン」

 

「待って。あなたここで何を?」

 

さらにペンダントがマオに向いて反応する

 

「これは…」

 

「へぇ〜、思ったより高性能だねそれ」

 

今までとは雰囲気が変わりペンを取り出した

 

「みんな大好き宇宙アイドルマオニャン…は仮の姿」

 

「その正体は全宇宙をまたにかける…宇宙怪盗ブルーキャット!」

 

「「「「えぇー!?」」」」

 

「宇宙怪盗!?」

 

「でかしたぞ!まどソン君にえれな刑事!」

 

「まだ、その設定引っ張っているの?あたしいつの間にか刑事になってる…」

 

「謎は全て解けた!」

 

「解けたも何も正体現しているルン」

 

「がはっ!」

 

バタリ

 

「今度は何ルン」

 

「ちょっと冷たいな…それよりもブルーキャットにやられた」

 

「いや、わたし何もしてないけど」

 

「可愛くてつい☆」

 

「っ!?」

 

その言葉にまどかが反応した

 

(これはまた面倒な事に…流星め!!)

 

「探偵であるこの僕が宿敵の怪盗に惚れるなんて…」

 

「変な人。でも、褒め言葉は貰っておくわ」

 

そこへノットリガーを連れたアイワーンが出てきた

 

「バケニャーンいないから、ダークペンを思いっ切り使えるっつーの!」

 

「ノットリガー!」

 

「あれは…」

 

ノットリガーのダークペンの餌食にされたのはドラムスだった

 

「ちょっと!これから探偵と怪盗のめくるめく禁断の恋の始まりを邪魔すんな!!」

 

「ちょっと流星!!」

 

「だから巻き込まないでくれる?」

 

「ま、まどか…ひっ!」

 

「…流星君ちょっといいですか?」

 

ニコニコと笑いながら肩を掴み流星に尋ねる

 

「まどかさん肩痛いです」

 

「え?よく聞こえませんでした。もう一度お願いします」

 

ギチギチ メリッ!

 

「イ゛タ゛タ゛タ゛タ゛!!食い込んでます!食い込んでますよ!!」

 

「ララ、なんか私たち」

 

「置いてけぼりルン」

 

「ちょちょちょ!!肩肩肩!!」

 

「フフフッ!」

 

「アタイを無視するじゃないっつーの!!」

 

またしても流星の漫才が発動した。テヘぺろ☆

 

「それよりも何とかしなさいプリキュア 」

 

「プリキュア って」

 

「だから会場に入れたんじゃない。オークションをかき回して盗む隙を作ってもらう為にね」

 

「そんな〜」

 

「よし!謎はすb「「もういいから!!」」…はい」

 

ひかるとララに怒られる

 

「とにかく今は」

 

「「「うん!」」」

 

「「「「「スターカラーペンダント!カラーチャージ!」」」」」

 

「宇宙(そら)に輝くキラキラ星!キュアスター!」

「天にあまねくミルキーウェイ!キュアミルキー!」

「宇宙を照らす!灼熱のきらめき!キュアソレイユ!」

「夜空に輝く!神秘の月あかり!キュアセレーネ!」

「全てを包み込む母なる惑星!キュアアース!」

 

「「「「「スター☆トゥインクルプリキュア!」」」」」

 

「ノットリガー!」

 

今度のノットリガーは火を吹いて攻撃するが上手く避け

 

「たぁ!」

 

スターは攻撃するが逆に跳ね返され

 

「ルン!」

 

「ノットリガー!」

 

「オ、オヨ〜」

 

「はぁぁ!」

 

ミルキーのは風に吹き飛ばされ、ソレイユの攻撃もイマイチ効かない

 

「甘いっつーの!!」

 

ノットリガー相手にブルーキャットは

 

「あとは任せたわ」

 

「待って下さい!」

 

「逮捕しま〜す」

 

そのあとをアースとセレーネが追いかける

 

「何?あと、1人ノリが軽い」

 

「ペンを返して下さい!」

 

「出来ない相談ね」

 

「ノットリガー!」

 

「あっ!」

 

ノットリガーの流れ玉がアースたちに来るが

 

「ったく!厄介ね」

 

何とか建物の中に入って危機を脱した

 

「ペンは、プルンスの気持ちのこもったドーナッツで勝ち取ったもの。返して貰います!」

 

「それってわたしの為のドーナッツでしょ?だったらわたしのもので良くない?」

 

「屁理屈です」

 

「屁理屈で競り勝ったくせに!」

 

「隙あり!」

 

「おっと危ない」

 

セレーネの空中でのやり取りにアースが隙を突いて取ろうと割って入ったが避けられた

 

すると上から3人を吹き飛ばしノットリガーが出て来た

 

「アタイを無視してだべってんじゃねぇっつーの!」

 

「ホント厄介ねアイワーン」

 

「何でアタイの名前を?まぁいいトドメだっつーの!」

 

「ノットリガ…」

 

「っ!これは」

 

突如セレーネが受け取ったのはいて座のプリンセススターカラーペン

 

「予定変更!それでなんとかしない!」

 

「プリキュア !いて座セレーネ・アロー!」

 

パワーアップした技がノットリガーの口に入り爆発した

 

「みなさん!」

 

「「「うん!(ルン!)」」」

 

「「「「宇宙(そら)に輝け!イマジネーションの力!トゥインクルステッキ!」」」」

 

「スター☆トゥインクル!」

「ミルキー☆トゥインクル!」

「ソレイユ☆トゥインクル!」

「セレーネ☆トゥインクル!」

 

「「「「4つの輝きを今ひとつに!」」」」

 

「「「「プリキュア・サザンクロス・ショット!」」」」

 

「ノットリガー!」

 

サザンクロス・ショットで敵を浄化した

アイワーンも文句言いながら消えた

 

「それは一旦預けておくわ。他のお宝は全部頂いたから今日は良しとするニャン!」

 

ブルーキャットもそう言って立ち去った

 

「いて座フワ〜!」

 

恒例行事終わり!

ペンも無事回収しロケットでは

 

「それにしてもブルーキャット、何でわたしたちがプリキュアだって知ってんだろう?」

 

「謎が謎を呼ぶ!宇宙探偵シャーロック・流星はいつか宿敵、宇宙怪盗ブルーキャットを捕まえる為頑張るのであった!」

 

「どーでもいいでプルンス!!」

 

プルンスはドーナッツでやけ食いをしている様子

 

「みんな付き合うでプルンス!」

 

「えぇ喜んで!今日は誰かさんのせいでもありますし」

 

「ごめんってば!まどか〜」

 

(この2人ホントにどうなるんだろ…)

 

「1人100億キランは食べるでプルンス!」

 

「えぇ〜!?」

 

 

 

 

波乱万丈なペン探しもドーナッツ食べてめでたしめでたし

 




書いてて無茶苦茶だとずっと思ってた

こんな感じもたまにはいいよね?

では次回も楽しみに!ここまでの拝読ありがとうございます!
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