スター☆トゥインクルプリキュア 〜星々達の煌めき〜   作:シロX

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マジで1日かけて書いたよ…

そんな本編をどうぞよろしくです!


第12話 屋敷とスーパーノヴァ

「シャドウ様準備が整いました」

 

「何のだよ?てか、シャドウって何だよ」

 

「いつまでも、流星様から出てきた闇やら影の呼び方だと不便だと思いましてわたしが名付けてみました」

 

「…それで?何の準備だ」

 

「頼まれていました肉体の方と例のペンについてです」

 

「ほぅ、早速見せろ」

 

ハデスが持って来たのは流星と瓜二つの肉体だった

 

「似たような肉体の方が動きやすと思いまして」

 

「任せたのは俺だ文句は無い。それにペンか…」

 

「はい、反応を2つ見つけましたのでその内の1つをお願いします」

 

「場所は?」

 

「ノヴァ星です」

 

 

/////////

 

「またも伝説の惑星に着陸!!」

 

今回は流星のペンダントから反応がありノヴァ星に降り立った

 

「伝説の星が呆気なく見つかるでプルンス」

 

ノヴァ星は今までの星とは違って現代的な星である

 

「キラやば〜☆」

 

「地球とあまり変わりない技術力を持つ惑星ですね」

 

「探してみよう。流星頼んだよ」

 

歩いているとペンがあると思われる木製で作られた屋敷についた

 

「この家だな」

 

「他と違ってアナログな家ルン」

 

「よ〜し!こんにちは〜誰かいませんか〜?」

 

「わざわざ呼ばなくても呼び鈴押せばいいと思うのだけど」

 

屋敷の前で話し込んでいると通りかかった人に声をかけられた

 

「お嬢さん方その屋敷に用があるのかね?」

 

「はい。探し物をしていまして」

 

「まさか中に入るつもり?」

 

「まあ、その探し物がどうやら中にあるらしくて」

 

その人は苦い顔をして

 

「やめた方が良いですよ。その屋敷は呪われてしますから」

 

「「「「「呪われてる?」」」」」

 

「古い噂だけど、屋敷の中に入った者は生きて出られないって言うのを聞いた事があるんだ」

 

「生きて出られないでプルンスか!?」

 

「ここは、この僕宇宙探偵シャーロック・流星の出番の様ですね!」

 

「もういいよ…」

 

その人のお陰で屋敷の事が大体分かった

 

1つ目は、入ったら生きて出られない

2つ目は、今この屋敷には誰も住んでいない

3つ目は、約250年程放置されているらしい

 

流星たちはそれでも屋敷の中に入ってみることに

 

「お邪魔しま〜す」

 

年数が経ってる割には中は意外と綺麗だけど少し暗かった

 

「みんな逸れない様に固まって歩こう」

 

えれなの提案で流星を先頭に固まって歩くこと少し

 

「思ったより何にもないですね」

 

「つまんな〜い。もっとキラやば〜☆な事があると思ったのに…」

 

「何もない事が1番大事だよ」

 

「えれなの言う通りルン」

 

その後も歩き続けるが行き止まりにあってしまった

 

「おかしいな、この先に反応してる筈なんだけど」

 

「でも、行き止まりですね」

 

「もしかしたらこの先に行く裏口があるかも知れないよ?」

 

「そうだね。流星引き返そう」

 

「あぁ…」

 

みんなが引き返す中流星はその場を動かなかった

 

「流星どうしたルン?早く行くルン」

 

「少しこの壁が気になって」

 

「何も変わらないルン」

 

流星が壁を調べ始める

 

トントントンッ

サスサス

 

「何か分かったルン?」

 

「この壁の先が空白だ」

 

「じゃあ、ひかるの言う通り裏口から行くルン」

 

「空白はこの廊下の直線部分だけだ。裏口なんて無い」

 

流星はもう少し調べると今度は床に違和感を感じ気付いた

 

「この壁もしかして!」

 

「もう、みんなが待ってるルン!」

 

ララが壁に手をつき体重をかけると

 

「オヨ!?」

 

「ララ!!」

 

壁が回転し2人は壁の奥に消えた

 

「ララ〜流星君〜どこにいるの?」

 

「2人が消えた」

 

「キラやばっ☆」

 

「じゃないです!」

 

「ホント一体どこに?」

 

2人を探していると外から大きな音が鳴った

 

「今度は何!?」

 

「行ってみましょう!」

 

外に出ると街中でシャドウが暴れてた

 

「やっと現れたかプリキュア !」

 

「「「っ!?」」」

 

ひかるたちはシャドウの姿を見て驚きを隠せなかった

 

「流星…では無いよね?」

 

「ですけど姿が…」

 

「あなた一体誰?」

 

「俺は流星の心の闇から生まれた影…と言えば分かるか?」

 

「もしかしてあの時の」

 

「察しが良くて助かる。シャドウって名だ覚えとけ」

 

「えれなさんまどかさん、ララと流星君がいないけどやるしかない!」

 

「残念だ奴がいないとは…まぁいい。来るまで遊ぶだけだ」

 

3人だけでシャドウを相手にする事になってしまった

 

 

//////

 

「読み違えた。まさか壁の向こう側がすべり台になってるとは」

 

「オヨヨ〜」

 

2人は滑りに滑って地下まで落ちた

 

「ここ何処ルン?」

 

「おそらく地下だろ」

 

「流星の言う通り壁の奥に空白があったルン。どうして分かったルン?」

 

「言ったろ?調べたって。全体的にホコリが被っていたけど、一部分だけ他と違ってホコリの量がおかしかった。それで回転扉だった事に気付いた。多分、ララが体重をかけたせいで動いたんだろう」

 

「どうやって出るルン?」

 

「登れないから出口を探すしかないね」

 

地下に流星のペンダントが鳴り響く

 

「思ったより広い。これは骨が折れるぞ」

 

「ペンダントも反応しているからペンも探すルン!」

 

歩いたがとにかく広かった。途中色んな事があった例えば

 

「りゅ…流星、ほほ骨が落ちているルン!?」

 

「人の骨だ…噂は本当だったね」

 

 

「オヨー!!変な糸が絡まってきたルン!」

 

「落ち着いてララ!」

 

 

「お、落ちたルン!? 助けて流星!!」

 

「手を伸ばして!」

 

ララに振り回されてヘトヘトな流星

 

「もう嫌…怖いルン…ぐずっ」

 

「僕もララがどんな目にあうか怖いよ…」

 

「引っ付いてもいいルン?」

 

恐怖のあまり涙目になり上目遣いで助けを求めてる

 

「いいよ」

 

「ルン…」

 

「…」

 

「…ひっぐ…」

 

(何故必要以上に抱きつく!?)

 

ララは流星の左腕に体全体で引っ付いてる状態だ

 

「ララ歩きにくいよ少し離れて」

 

「嫌ルン!!」

 

「はぁ〜。分かったよ…」

 

ララが引っ付いて歩くスピードは遅くなったが確実にペンの場所へと近づいて行く。その途中ララが

 

「流星の隣は安心するルン」

 

「そうか?」

 

「そうルン……このドキドキもそのせいルン///」

 

(聞こえてるよララ…)

 

そしてペンがあると思われる部屋の前に来た

 

「この扉の先だ」

 

「行くルン」

 

扉に手を掛けようとした時大きな地響きが聞こえた

 

「何だ?」

 

「流星アレ見るルン!」

 

ララが指した方向を見ると約5mの大きさの石像が動き始めた

 

「石像が動いたルン!?」

 

「やばい逃げよう!」

 

地下は広い分逃げるに苦労はしなかったが石像からの攻撃は紙一重で避ける

 

「しょうがない。ララ変身するよ!」

 

「ルン!」

 

「「スターカラーペンダント!カラーチャージ!」」

 

「天にあまねくミルキーウェイ!キュアミルキー!」

「全てを包み込む母なる惑星!キュアアース!」

 

石像が手を振り下ろしミルキーがシールドで防御しアースがその隙に攻撃をする

 

「い゛った゛!!硬い」

 

「今度はわたしが行くルン!」

 

ミルキーも蹴りで反撃するがそれでもダメージが全く通らない

 

「きゃぁぁ!」

 

「ミルキー!っ!!」

 

石像も受けてばかりではなく反撃する。硬い体が、その分強い攻撃力を出し防御力も高い

 

「うぅ…負けないルン!」

 

「プリキュア !ミルキー・ショック!」

 

簡単に弾き返した

 

「プリキュア !アース・スラッシュ!」

 

石像には2人の技も全く効いてない

 

「アース!」

 

「分かってる」

 

「「せーのっ!」」

 

ドシャーン!!

 

今度は2人合わせて石像の腹部分に体当たりをし、ダメージが無くても転ばせるぐらいは出来た

 

「スターカラーペンダント!カラーチェンジ!」

 

すぐさまビッグバンスタイルに変身し

 

「もう一度息を合わせるよ!」

 

「ルン!」

 

「「プリキュア !」」

 

「しし座ミルキー・ショック!」

「ビッグバン・スラッシュ!」

 

2人の技が合わさり石像を何とか破壊出来た

 

「くたくたルン〜」

 

「手も体も痛い」

 

「さっきのは一体何だったルン?」

 

「ペンを守る番人とかだったり?」

 

2人は変身を解きペンのある部屋へ移動するのであった

 

「あっ!ペンを見つけたルン!」

 

ペンは奥の壁にはめ込まれていた

 

「これが…スーパーノヴァの力を秘めたペン」

 

「早くひかるたちと合流するルン!」

 

「この部屋にも出口が無い…調べるか」

 

2人は手分けして部屋に何か仕掛けがあるか調べ始めた

 

数分後

 

「ララ来てくれ!」

 

「見つかったルン?」

 

「多分だけどこの壁のブロックを押せば…」

 

流星がブロックを押すと壁が動き上に続く階段が現れた

 

「流星、本当に探偵ルン?」

 

「もちろん!宇宙探偵シャーロック・流星だからね!」

 

「…やっぱり気のせいだったルン」

 

一緒に階段を上がって行くのであった。もちろんララは流星にずっと引っ付いたまま

 

 

「ゲホッゲホッ!」

 

「ホコリまみれルン」

 

流星たちは屋敷のリビングの床から這いずり出た

 

「ひかるたちは何処にいるんだろう?」

 

「それにしても外が騒がしいルン…オヨ!?」

 

ララが窓から外の様子を見ると街が大混乱な状況になっていた

 

「もしかしてひかるたちも外に?」

 

「行くよララ!」

 

外に出ると建物が崩れて人もみんな怪我をしていた

 

「ひどいルン…」

 

「これは一体…」

 

流星たち2人は街を歩きつつひかるたちを探した

 

「ひかる〜、えれな〜、まどか〜何処にいるル〜ン!」

 

「屋敷周辺にはいないから街中だと思うんだけど…」

 

「みんな〜!」

 

「呼んでも無駄だ」

 

突然後ろから声がし流星たちは振り返るとシャドウがいた

 

「久し振りだな」

 

「流星が2人いるルン!?」

 

「俺は流星であってそうでは無い」

 

「哲学かよ。アンタ誰だよ」

 

「フッ…俺はシャドウ。あの時お前に取り憑いていた影と言えば分かるかな?」

 

「…みんなは何処だ?さっきの口ぶりだと何か知っているな」

 

「あぁ、それなら知っている。何故なら…」

 

シャドウが後ろに指さすと、そこには黒い球体の中に1人ずつひかるたちが中にいた

 

「俺が倒したからなぁ!」

 

「なるほどそういう事か」

 

「流星!みんなを助けるルン!!」

 

「ララ!流星!何処に行ってたでプルンスか!」

 

そこへプルンスとフワが飛んできた

 

「プルンス!フワ!良かったルン!」

 

「ずっと隠れていたでプルンス。2人とも気を付けるでプルンス!ひかるたちの持っていたプリンセススターカラーペンが取られてしまったでプルンス…」

 

「突然現れて嫌な事聞いたな…でも、分かった。下がっていて」

 

「「スターカラーペンダント!カラーチャージ!」」

 

キュアアースとキュアミルキーに変身し即座にシャドウに攻撃を仕掛けた

 

「でぇりゃあ!」

 

「ルン!」

 

「ふんっ!」

 

2人が拳での攻撃に片手ずつで防がれた

 

「怒りや憎しみで動いていた時と比べたら弱くなったな」

 

「そんな僕を救ってくれたのはみんなだ!今度は僕が救う番だ!」

 

シャドウは2人を吹き飛ばし黒いエネルギー弾を飛ばしてきた

 

「アース後ろに!」

 

ミルキーがシールドを張り防いだがそこから追撃をしてきた

 

「オラァ!」

 

「きゃあ!」

 

「ミルキー!どわっ!」

 

シールドを破られアースごとミルキーを吹き飛ばした

 

「大丈夫か?」

 

「ルン」

 

「休んでいる暇なんて無いぞ。くらえ!」

 

「ダーク・スラッシュ!」

 

「させるか!アース・スラッシュ!」

 

「ぐっ!なんてパワーなんだ…!」

 

「飲み込まれろ!」

 

「させない!ミルキー・ショック!」

 

ミルキーが加わりなんとか相殺はできた

 

「防いだルン」

 

「2人がかりでやっとだかな」

 

「確かに…だけど、僕とミルキーが何故遅れて来たのか今ここでそれを教えてやる」

 

アースは懐から屋敷で手に入れたペンを取り出した

 

「やはり、プリンセスの力以外にそのペンの力を集めているか」

 

「このペンを知っているのか?」

 

「おいおい、まさか知らずに集めているのか?」

「だったら教えてやる。流星、お前が集めてるペンは『ギャラクシースターカラーペン』ってやつだ」

 

「ギャラクシースターカラーペン?」

 

「聞いたこと無いでプルンス」

 

「そのペンは宇宙そのものの力が宿っている。数は全部で3つ、ビッグバン、スーパーノヴァ、そしてブラックホール」

「1つ1つがプリンセスの力を上回る力を持っている。それはお前が1番知っているだろう?」

 

「…」

 

「全て手に入れたらこの宇宙を支配出来る!ノットレイダーの連中も目じゃない。だから俺はここに来た!」

 

「だからって街を破壊する意味なんて無い!」

 

「意味はあるさ!邪魔なものは排除する。それだけだ!」

 

「止めてやる!」

 

アースの持っていたペンが変化し、ビッグバンのペンと同様藤色の色をしたスターカラーペンへ変わった

 

「スターカラーペンダント!カラーチェンジ!」

 

「キュアアース ノヴァスタイル!」

 

白色のパーカーが藤色に変わりノヴァスタイルに変化した

 

「行くぜ!」

 

新たな力を手に入れアースはその力でシャドウに向かったが

 

「っ!?」

 

「ルン!?」

 

「いった!な、何だこれ!?」

 

アースはものすごいスピードで建物に思いっ切り激突した

 

「大丈夫ルン?」

 

「あぁ。ビッグバンがパワーならスーパーノヴァはスピード」

 

「だが、まだ力に振り回されている今がチャンス」

 

「そんなもの慣れてやる!」

 

アースはシャドウに建物に激突しながらも高速で攻撃をする

 

「スーパーノヴァの力を手にしてもまだまだな」

 

「あと少し、あと少しで!」

 

「アース頑張るルン!」

 

少しずつアースの動きに変化が起きてきた。ぶつかる頻度が少なくなっていきまともになってきた

 

「ぐぅっ!コイツ動きが…うがっ!」

 

「ここだ!はぁぁ!」

 

「がっ!!」

 

連続攻撃でガードが緩んだ所をアッパーで顎を突き上げ空中に放り上げた

 

「今だミルキー!」

 

「プリキュア !しし座ミルキー・ショック!」

 

「うぐっ!」

 

空中では受け身が取れずミルキーの技をくらい、そして紫の閃光が走る

 

「プリキュア !ノヴァ・スラッシュ!」

 

「避けれんっ!!」

 

パワー重視のビッグバンと違い5本の紫の刃がとてつもないスピードでシャドウを襲った

 

「だはっ!…はぁ…はぁ…ここまでか」

 

シャドウは消えひかるたちを包んでた球体は消え解放された

 

 

 

流星たちはノヴァ星に長居はせずロケットで帰還中

 

「みんな大丈夫か?ほらまどか、顔をこっちに絆創膏貼るから」

 

「ありがとうございます///」

 

「ごめん。街でみんなを助けるつもりが負けちゃって」

 

「それに、わたしたちが持っていたプリンセススターカラーペンも奪われて…」

 

「しょうがないでプルンス。みんなが無事で良かったでプルンス!」

 

「フワッ!」

 

「でも」

 

「「「…」」」

 

3人が落ち込む中

 

「ペンなら大丈夫ルン!」

 

「どうゆう事?ララ」

 

「ペンならここにあるよ」

 

流星が奪われてたペンを持っていた

 

「え!?何で流星君が持っているの!?」

 

「実は、攻撃するついでにちょっと拝借しました」

 

「いつの間にでプルンス」

 

「ペンも戻り、ギャラクシースターカラーペンも2個目もゲット!」

 

「確かシャドウが言っていたね」

 

「そう言えば2人は屋敷で何があったのですか?」

 

流星とララは屋敷での出来事を話した

 

「キラやば〜☆」

 

「すごい冒険したね」

 

「いや〜ララが引っ付いたりして大変でした!」

 

「そ、それは言わないでルン!///」

 

「羨ましいです…」

 

「まどかも積極的に行けばいいのに」

 

「は、恥ずかしいです///」

 

「…残り1本か」

 

「一緒に集めるルン!」

 

「そうだな!」

 

今回で、流星が持っている謎だったペンの正体が分かり無事回収出来てまた1つ冒険する目的が増えた

 

 

//////

 

ゾディアークのアジト

 

「張り切っていた割には負けてしまいましたか」

 

「うるせぇ…いくら俺が強くてもペンの力を使われたら勝つのは難しいんだよ!」

 

「でしたらこれを」

 

「これは!」

 

「はい、最後の1本を回収しました。次回までに使えるようにしといて下さい」

 

「ククッ、おもしれぇ!次は勝つ!この――」

 

「ブラックホールの力を使って!!」

 

 

 

 

最後の1本であるギャラクシースターカラーペンは、シャドウの手の中に収まり次の戦いに備えるのであった




忘れては無かったけど、後付けの形になってしまったオリジナルのスターカラーペンの総称…

今回も拝読ありがとうございます!!
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