スター☆トゥインクルプリキュア 〜星々達の煌めき〜 作:シロX
今回は文字数が少なかった為、休話2本立てです!
では休話をどうぞ〜
もんじゃ食べたい編
「と言う事で、もんじゃ食べましょう」
いつもの事なのでみんなは無視し続ける
「と言う事で、もんじゃ食べましょう」
「「「「……」」」」
「もんじゃ食べましょう!!」
「「「「…」」」」
「もんじゃt「はいストップ!」しょ…う…」
耐え切れずえれなが流星の言葉を遮った
「流星、もんじゃもんじゃどうしたの?」
「なんか食べたくなった…」
「うん。ブレないね」
「みんな無視していたけど、内2人は興味を持ってるよ!」
流星はララとまどかに目を向けた
「「そわそわ」」
「本当だ。ララとまどかさんがそわそわしている」
ララは宇宙人、まどかはお嬢様の為そうゆう食べ物には縁がない環境なので食べてみたいと思ってる
「はぁ〜材料はともかく鉄板とかはどうするの?」
「……さてと、今日も頑張るぞ!」
「へぇ〜」
「冗談です。だからそんな目で見ないで…」
流星は当てがあると言いロケットを飛び出した
「えれなさんキラやば〜」
時間が経ち材料と鉄板を持って帰ってきた
「もんじゃ開始!!」
今日はもんじゃ初心者も含めて楽しくいただきました
「今僕たちは、この地上にいる生命の血肉を貪り食べているのだ!!」
「「「「……」」」」
結局流星がみんなの食欲を下げてしまった
完
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小さな小さなまどかちゃん編
僕は今すっごく困っている
「お兄さま!えへへ///」
「どうしたんだい?まどかちゃん」
「ううん。なんでもないです!」
ロリまどか降臨!!
「流星ちゃんと面倒を見るように」
「ララ、AIの分析はまだ終わってないの?」
「終わったけど、結果は原因不明ルン」
何故こうなったか誰も分からない。ロケットから外に出て戻って来たと思ったら、園児ぐらいのまどかが出て来た
「何で誰もまどかと一緒に行かなかったの!?」
「まどかさん1人で大丈夫って言ってたからねぇ〜」
「頑張り屋が仇となったか…」
「あたしたちより流星に1番懐いているから…頑張れ!」
てことで、戻るまで流星がまどかちゃんのお世話をする事になった
「お兄さまあそんでください!」
「はいはーい」
「お兄さまごほんよんでください!」
「膝の上に座るのね…」
「お兄さまよしよししてあげます!」
「ありがとね〜」
「ねむいです〜」
「おねんねしようね〜その前にトイレね。えれな!流石にトイレは任せます!!」
夕方になってもまどかは小さくなったままである
「本格的にどうしよ」
「ララ、やっぱり何とならないかな?」
「出来ないルン」
「まどかさん、ずっとこのままなのかな?」
「それにしても、まどかは流星の膝の上が好きだね」
まどかちゃんは何かと流星の膝の上に乗りたがって離れない
「お兄さまお兄さま!」
「な〜に?まどかちゃん」
「わたくし、しょうらいお兄さまのおよめさんになります!!」
「「「ぶっ!?」」」
ひかる、ララ、えれなの3人が吹き出した
「そ〜なの!ありがと〜」
「流星君!いくら何でもそれは…」
「子供の言うことだよ?」
「た、たしかに…」
「お兄さまだいすきです!ちゅーしてあげます♡」
「え゛!?さ、流石にそれは事案ですよまどかちゃん…」
「嫌いですか…」
まどかちゃんは涙目になり俯く
「わ、わかった!ほっぺになら良いよ!」
「では、しゃがんでください!」
流星はまどかちゃんの目線に合わせまどかちゃんが近づく
「ん〜」
チュッ♡
可愛い唸り声を出しながら小さな唇が頰に当たった瞬間
ポンッ!
「「「え?」」」
まどかちゃんがまどかに戻りました
まどかはそのまま凍りついたように動かない
「ん〜まどかちゃん?」
「〜〜〜〜っ!!!//////」
「キラやばっ☆」
元に戻ったのはいいけど小さくなった時の記憶があり、しばらくまどかは流星に距離を置くようになった
(流星君にお嫁さんになるって!キスまでも!!ああぁぁぁぁ〜〜///)
完
全く関係ないけど、映画ジオウがメッチャ面白い!!
ついでにスタプリの前売り券(2枚目)も買ってきた!