スター☆トゥインクルプリキュア 〜星々達の煌めき〜 作:シロX
ではスタートです!
「ララ、流星君お邪魔しま〜す!」
「ひかる、えれな!大変ルン!」
「一体どうしたの?」
ひかるとえれなが来るや否やララは慌てて2人に駆け寄った
「流星が変ルン!」
「流星君が変なのはいつも通りじゃないの?」
「…」
「そこは否定しないんだ」
「と、とにかく来てルン!」
流星の部屋に入ってみると
「Foooooo!Yeahhhhhh!」
バタン!
「「「…」」」
ガチャ
「Foooooo!」
バタン!
「「「…」」」
ガチャ
「Fooo…じゃねーよ!何だよさっきから開けたり閉めたり!」
「「想像した以上に変だったから」」
「…で何の用?」
「流星悩みがあるじゃなかったルン?」
「そうだった」
「今のテンションを見て悩みがあるようには思えなかったけど…」
それでもひかるたちは話を聞くことに部屋を出た
「僕ってまどかにどう思われてるの?」
「流星君のこと?」
「あたしたちから見たら――」
「頼りがあるルン」
「わたしは面白いと思うなぁ〜」
「会った時と比べるとものすごく変人になってきた?」
「おかしな発言があったけど否定出来ない自分がいるから悔しい…」
各々流星について感想を言う
(それにしても、つい最近同じ様な事をまどかが言ってたような)
「本人に聞いたらダメでプルンスか?」
話を聞いていたプルンスが参加した
「そうだな。自然に聞いてみるよ」
流星はまだ来てないまどかを迎えに行った
「流星君!」
「お疲れ様。迎えに来たよ」
「珍しいですね流星君が迎えに来るなんて」
「…少し歩こうか」
いつもと違うルートでロケットに歩いていく
「まどかは最初会った時と比べて僕の事どう思う?」
「変わりませんよ。いつだって優しくわたくしたちの事を思っているそんな人です」
「ハッキリ言うね」
「ハッキリ言います」
珍しく胸を張りドヤ顔で言い切った
「何か不安でもあるのですか?」
「全くないよ。でも、まどかを見ていると心の中で引っかかる事があったから聞いてみただけ」
「引っかかる事…」
「おそらくその引っかかりの正体は分かってると思う」
「聞いてもよろしいでしょうか?」
「ダメだよ。でも、いつか教えてあげる」
今日もロケットに集まりそして夕方
「じゃああたしたちそろそろ帰るね」
「ララ、流星君また明日〜」
「また明日ルン!」
「…あの流星君最後にいいですか?」
「なんだ〜い♪」
「えれなが言っていたのですが、ここに来る前何か叫んでいたのは本当ですか?」
「まどかまた明日!!」
今日も楽しい1日が終わった
「結局あの時なんで叫んでいたでプルンス?」
「僕にもわかんないです…」
オチが思いつかず半日も考える羽目になった
次回から本編進みまーす!