スター☆トゥインクルプリキュア 〜星々達の煌めき〜 作:シロX
休話をどうぞ!
「ひかる〜、まどか〜遅いルン!」
「ごめんごめん!」
「遅くなりました」
「流星君は?」
「ロケットの中を掃除中ルン」
流星たちは掃除中で、ララはロケットの中にある物を外に動かしいる途中でした
「えれなは?」
「お店の方があるから後で来るって言ってたよ!」
「では入りましょう」
ひかるたちがロケットに入る時、勢いよく扉が開きフワとプルンスを抱えて流星が飛び出した
「伏せろ!!」
「何々!?」
「どうしたのですか流星君?」
「奴が現れた…」
「まさかノットレイダールン!?」
「違うでプルンス」
「じゃあ何〜?」
「虫でプルンス」
「「「えっ?」」」
思わず力のない言葉がでる
「虫なんて関係ないルン。掃除するルン!」
ララがロケットに向かおうとすると流星が後ろから抱きつかれた
「ダメだララ!行っちゃダメだよ!!」
「は、離してルン!?」
「離さない!何があっても!!」
「流星恥ずかしいルン!///」
ワイのワイのガヤガヤ
「ところでプルンスどんな虫だったの?」
「黒かったでプルンス」
「どんな虫でしょう?」
「Gだよ…奴は急に現れたんだよ!」
「G?…あっ!ゴキb「おんどりゃぁぁ!」〜〜っ!?」
ひかるがその名を口にするが流星がそれを防いだ
「わざと伏せているのに何で言おうとするの!?」
「ごめんつい☆」
「と、とにかく入って退治しましょう」
ロケットに入ると流星は余計に身構えていた
「いないね」
「いないルン」
「それでしたら続きをしましょう!」
それからその虫が出ること無く掃除は終わった
「これで最後だよ」
「終わったルン」
「さてと一休み」
カサカサ
「……」
ガタッ!
「流星君?」
「ララ叩くものない?」
「無いルン」
その言葉に流星は酷く落ち込んだ
「何処かにいたの?」
「さっき音が聞こえて――」
カサカサ
「ぎゃああぁぁぁ!!出た出た出た!!」
Gが出た事により流星大暴れ
「落ち着いて下さい!」
「無理無理無理!!!」
「すごい暴れっぷりでプルンス…」
「あっ、流星君の足元に」
「もう我慢ならん!!」
流星はペンとペンダントを取り出し変身をしようとするが
「ダメですよ!」
「ロケットの中ルン!」
ララとまどかが流星を取り押さえる
「HA☆NA☆SE」
「飛んだでプルンス!」
「ロケットの中やけに騒がしいね」
ロケットの外ではえれなが到着し中の騒ぎに気づいた
「遅れてごめん…ってどうしたの!?」
えれなが見た光景は言葉では表せない程悲惨な事になっていた
「あっ!えれなさん」
「何!?えれなだと!!」
えれなの元にダッシュで駆け寄り
「頼む!奴を…Gをロケットの中から消してくれ!!」
「ちょ!説明して!」
流星が急いでかくかくしかじかで説明した
「いいよ」
「よっしゃ!行けえれなの姐さん!!」
えれなは掃除する為に持ってきた新聞紙をくるみ
バチン!
「はい終了」
「神様仏様えれな様!ありがたや〜」
「それにしても流星があの虫苦手なんて」
今日の件でえれながGを担当する事になりました
家では家族の人に退治してもらってます
次回もよろしくです!