スター☆トゥインクルプリキュア 〜星々達の煌めき〜   作:シロX

30 / 107
時期的に暖かくなって来たから出る所は出るかな?

休話をどうぞ!


休話 その4 黒い悪魔降臨!!

「ひかる〜、まどか〜遅いルン!」

 

「ごめんごめん!」

 

「遅くなりました」

 

「流星君は?」

 

「ロケットの中を掃除中ルン」

 

流星たちは掃除中で、ララはロケットの中にある物を外に動かしいる途中でした

 

「えれなは?」

 

「お店の方があるから後で来るって言ってたよ!」

 

「では入りましょう」

 

ひかるたちがロケットに入る時、勢いよく扉が開きフワとプルンスを抱えて流星が飛び出した

 

「伏せろ!!」

 

「何々!?」

 

「どうしたのですか流星君?」

 

「奴が現れた…」

 

「まさかノットレイダールン!?」

 

「違うでプルンス」

 

「じゃあ何〜?」

 

「虫でプルンス」

 

「「「えっ?」」」

 

思わず力のない言葉がでる

 

「虫なんて関係ないルン。掃除するルン!」

 

ララがロケットに向かおうとすると流星が後ろから抱きつかれた

 

「ダメだララ!行っちゃダメだよ!!」

 

「は、離してルン!?」

 

「離さない!何があっても!!」

 

「流星恥ずかしいルン!///」

 

ワイのワイのガヤガヤ

 

「ところでプルンスどんな虫だったの?」

 

「黒かったでプルンス」

 

「どんな虫でしょう?」

 

「Gだよ…奴は急に現れたんだよ!」

 

「G?…あっ!ゴキb「おんどりゃぁぁ!」〜〜っ!?」

 

ひかるがその名を口にするが流星がそれを防いだ

 

「わざと伏せているのに何で言おうとするの!?」

 

「ごめんつい☆」

 

「と、とにかく入って退治しましょう」

 

ロケットに入ると流星は余計に身構えていた

 

「いないね」

 

「いないルン」

 

「それでしたら続きをしましょう!」

 

それからその虫が出ること無く掃除は終わった

 

「これで最後だよ」

 

「終わったルン」

 

「さてと一休み」

 

カサカサ

 

「……」

 

ガタッ!

 

「流星君?」

 

「ララ叩くものない?」

 

「無いルン」

 

その言葉に流星は酷く落ち込んだ

 

「何処かにいたの?」

 

「さっき音が聞こえて――」

 

カサカサ

 

「ぎゃああぁぁぁ!!出た出た出た!!」

 

Gが出た事により流星大暴れ

 

「落ち着いて下さい!」

 

「無理無理無理!!!」

 

「すごい暴れっぷりでプルンス…」

 

「あっ、流星君の足元に」

 

「もう我慢ならん!!」

 

流星はペンとペンダントを取り出し変身をしようとするが

 

「ダメですよ!」

 

「ロケットの中ルン!」

 

ララとまどかが流星を取り押さえる

 

「HA☆NA☆SE」

 

「飛んだでプルンス!」

 

 

 

 

「ロケットの中やけに騒がしいね」

 

ロケットの外ではえれなが到着し中の騒ぎに気づいた

 

「遅れてごめん…ってどうしたの!?」

 

えれなが見た光景は言葉では表せない程悲惨な事になっていた

 

「あっ!えれなさん」

 

「何!?えれなだと!!」

 

えれなの元にダッシュで駆け寄り

 

「頼む!奴を…Gをロケットの中から消してくれ!!」

 

「ちょ!説明して!」

 

流星が急いでかくかくしかじかで説明した

 

「いいよ」

 

「よっしゃ!行けえれなの姐さん!!」

 

えれなは掃除する為に持ってきた新聞紙をくるみ

 

バチン!

 

「はい終了」

 

「神様仏様えれな様!ありがたや〜」

 

「それにしても流星があの虫苦手なんて」

 

 

 

 

 

今日の件でえれながGを担当する事になりました




家では家族の人に退治してもらってます

次回もよろしくです!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。