スター☆トゥインクルプリキュア 〜星々達の煌めき〜 作:シロX
休話の始まり始まり〜
流星は小さな子供たちが遊んでる姿を見ていた
誘拐するなよ
「しねぇーよ!?」
「それにしても元気だな……そうだ!」
「人数も多くなって来たので『おままごと』したいと思います!!」
ロケットに帰り思いついた事を言ったが
「流星君…頭大丈夫?」
「何でだよ!?」
「またどうして?」
「?」
「いや、『そんな当たり前の事聞く?』みたいな顔をしないで!」
「おままごとって何ルン?」
「それはですね――」
〜説明中〜
「頭大丈夫ルン?」
「だから何でだよ!?」
「わたしも嫌よ」
「大丈夫!配役はAIにランダムで決めてもらったから」
「いつの間にでプルンス!?」
「フワとプルンスもちゃんと役あるから心配しないで!」
「フワ〜♪」
有無を言わさず流星はAIにみんなの配役をモニターに映してもらった
流星:子供 真ん中
ひかる:母
ララ:子供(長女) 1番上
えれな:父
まどか:ペット
ユニ:子供(次女) 1番下
プルンス:祖父
フワ:祖母
「あたしが父親役」
「キラやば〜☆ララのお母さんだ!」
「大人のわたしが何で子供ルン!?」
「子供は全員中学生設定だから」
「フワッ!」
「わたしが1番下なの」
各々感想を言うが1人だけ明らかに落ち込んでいる人がいた
「みなさんはいいですよ…わたくしは人ですら無いんですから…」
「猫でも良かったけどユニがもうすでに猫だから」
「ちょっと」
「まどかは『犬』でお願いね♪はいコレ、耳と尻尾」
「は…はい。ありがとうございます…」
気分が沈んでいてもちゃんと耳と尻尾を着ける
「まどか、これはチャンスだよ」
「何がですか…」
「確かに残念だけど、役に準じて流星にいっぱい引っ付いて甘えられるよ」
「っ!?」
「どう?やる気でた?」
「はい!」
「2人とも始めるよ」
「ワンッ!」
「まどかさん、急にやる気出したね」
「ルン」
「話の設定は日曜の休日だから」
こうして、おままごと(強制参加)が始まる
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「みんなおはよ〜朝ご飯出来てるから食べてねぇ〜」
「お母さん、朝からドーナッツはキツイよ…」
「えっそう?」
「流星文句言わないで食べるルン!」
「ほらユニも。今日はお父さん休みだからいっぱい遊んであげるよ」
「もう、どうにでもなれニャン…」
「朝から元気でプルンスなぁ〜」
「フ〜ワ〜」
「流星君、まどか…まどかちゃんにもご飯あげてね」
「はーい。ご飯だよ〜お食べ」
「ワンッ!ワンッ!」
ドスッ!
「うっ!?」
まどかが思いっきりお腹にタックル…ではなく、それに近いくらいの勢いで飛び込んで来た
「本当にまどかは流星にベッタリ懐いてるね」
いつもの様に騒がしい一日が始まる
「ひか…じゃなくて、お母さんお昼はまだルン?」
「え゛っ!?さっき朝ご飯食べたばっかりだよ」
「ユニ、お父さんとお外で遊ぼ!」
「な、何でわたしが!?流星と行けばいいじゃない」
「こらっ!お兄ちゃんを呼び捨ては駄目だよ!それに流星はまどかが独占してるから」
ユニとえれながまどかをみると
「待って、さっきらか全く動けないんだけど!?」
「くぅ〜ん」
まどかは流星の膝の上でずっと寝転がってる
「あの子あんなんだっけ?」
「フワ、お茶でプルンス」
「ありがとフワ〜」
お昼が過ぎてもまだまだ続く
「ねえ流星、これいつ終わるの?」
「……ユニ!お兄ちゃんと遊ぼ!!」
「ちょっと!?」
配役はアプリのあみだくじで選んだ結果がアレです