スター☆トゥインクルプリキュア 〜星々達の煌めき〜   作:シロX

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前回で「宿題」と言う恐怖のワードが出てきた

高校の夏休みの時、自分ラノベで読書感想文書いてたわ




休話 その7 夏休みのご利用は計画的に ひかララ編

夏休みに突入し、流星はひかるとララの勉強を見ていた

 

「流星、これはどうゆう事ルン?」

 

「その式はね…」

 

「流星君この文章問題って何?」

 

「文章問題は…そうだな。少し待ってララが終わったすぐに見るよ」

 

こんな風に今日はずっと勉強に励んでます

 

「流星君が居て助かったよ〜。いいなぁララは毎日見てもらえるから」

 

「僕だって教えるにしても簡単な所しか出来ないぞ」

 

「それでも助かるルン!」

 

「流星君は宿題はどんな感じ?」

 

「今日の分はもう終わったよ」

 

その言葉を聞いて2人は驚く

 

「いつの間にルン!?」

 

「計画的にやれば簡単な事だろ?」

 

「そ…それは〜…」

 

「分からない所はえれなやまどかに相談するし。……最終手段は答えを見るしかないけど」

 

「最後何か言った?」

 

「別に何も?」

「それより手を動かしてね」

 

「「はーい」」

 

黙々と勉強するが、時間が経つに連れて2人の集中力が無くなっていく

 

 

30分経過

 

「休憩したらダメ?」

 

「だ〜め!」

 

 

1時間経過

 

「もういいルン?」

 

「もう少し頑張れ〜!」

 

 

2時間経過したところで

 

「流星君…休…ませて…」

 

バタッ

 

「一生のお願い…ル……ン…」

 

バタッ

 

「あれから2時間か…少し休憩しよっか」

 

休憩を挟みドーナッツを食べて糖分補給

 

 

「「幸せ〜♪(ルン♪)」」

 

「なぁ、2人は自由研究どうなった?」

 

「「……」」

 

「2人して固まるなよ…」

 

「流星お願い!手伝ってルン!!」

 

「実は、わたしもまだテーマが決まってないんだよね」

 

今回の勉強も含め何でもかんでも流星に頼りきりな2人

 

「ひかるは宇宙の事でもすれば?」

 

「そっか!」

 

「ララは……そうだ!いっそのこと、ひかるとララの合同研究でもすれば良いんじゃない!」

 

「キラやば〜☆いいアイディアだね!」

 

「合同研究ルン?」

 

「ああ!どうせひかるも毎年同じ事の繰り返しだろ?2人で一緒の事調べたら結構楽しいかもよ?」

 

「2人で一緒に…楽しみルン!」

 

「そうと決まれば──」

 

「決まればすぐに、今やってる宿題を終わらせような」

 

2人の夢を打ち壊すかの様に流星が遮る

 

「せっかく良いところだったのに〜」

 

「はいはい、休憩も終わりだ。勉強再開」

 

「分かったよ〜」

 

ブーブー言いながらも勉強を再開する3人であった

 

「という事で答え教えて♡」

 

「教えてルン♡」

 

「な〜にが『教えて♡』だよ!?自分たちの宿題だろ」

 

「そんな事言ってたら、いつまで経っても終わらないよ〜」

 

「それをどうにかするのが自分たちだろ!?」

 

「流星一生のお願いルン!」

 

「お前の一生はいくつあるんだよ!?」

 

「「教えて教えて〜!!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後も2人のワガママに付き合うのであった

 

「だあぁぁ!!くっつくな!!」

 

「やれやれでプルンス」




次回はえれまど編です

ではでは〜
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