スター☆トゥインクルプリキュア 〜星々達の煌めき〜 作:シロX
※命令内容は変わりません
「早速王様ゲームスタート!」
「「「「「「王様だ〜れだ?」」」」」」
「あたしだ!」
「今回の1番手はえれなか」
「じゃあ、番号と命令内容を引くよ」
4番が3番の頭をポンポンする
「わたし4番ニャン」
「3番ルン!」
ユニがララの頭をポンポンする
ポンポン
「ん?案外いいかも」
「わたしは撫でる方がいいルン!」
「「「「「「王様だ〜れだ?」」」」」」
「わたしが王様だ〜!」
5番が1番に投げキッスをする
「投げキッスなら簡単ニャン!」
「ユニが5番なんだ!」
ユニがえれなに投げキッスをする
「ほら、受け取りなさい」
「うわぁ〜すごい投げやり感…」
「アイドルやってたんだからちゃんとやって欲しいなぁ〜」
ひかるは先程のやり方に異議を申し立てる
「別に『本気で』って言う事じゃないし」
「「「「「「王様だ〜れだ?」」」」」」
「皆の者!平伏せ!我が王である!」
「どうでもいいルン」
3番が1番のモノマネをする
「あたしがひかるのモノマネね」
「えれなさんにわたしはどう見られてるのかな?」
えれながひかるのモノマネをする
「き…」
「「「「「き?」」」」」
「き…キラやば〜♪」
「うーむ…80点!」
バチン!
「さっ!続き♪」
何を思ったのか、流星は頭をはたき落とされた
「「「「「「王様だ〜れだ?」」」」」」
「わたくしが王様です!」
1番が2番に本気でデコピンする
「気合い入ってきたー!」
「オヨ…」
ひかるがララに本気でデコピンする
「よし、変身だ!」
「え?いいの?」
「駄目ルン!?」
「スター・パンチならぬスター・フィンガー」
「それは色々と駄目ルン!?」
ひかるはララにデコピンをお見舞いする
「ぎゃ!」
「ごめんララ!大丈夫?」
「だ、大丈夫ルン…」
「「「「「「王様だ〜れだ?」」」」」」
「またわたくしです」
2番が5番に投げキッスする
「お!5番」
「へぇ〜」
「ま、まどかさん怖いです…」
ひかるが流星に投げキッスする
「ご褒美ですね!」
「ん〜〜、チュ♡」
「可愛い!可愛いですぞひかる殿!」
「流星君、後でお話があります」
「「「「「「王様だ〜れだ?」」」」」」
「わたしの番ね」
「何気に今日初めてだよね?ユニが王様」
4番が5番の耳に息を吹きかける
「今日はいっぱい当たるルン!」
「ちょっと緊張します」
ララがまどかの耳に息を吹きかける
「ふぅ〜」
「あっ///」
「頰を赤らめるな!?」
「「「「「「王様だ〜れだ?」」」」」」
「あたしが王様」
1番が5番にプロポーズを再現する
「また面倒な命令を…」
「わたくしですか?」
ユニがまどかにプロポーズを再現する
「はぁ〜…好きニャン」
「愛情が足りません!!」
「ユニ、全然乗り気じゃないね」
「まぁ…分からなくもないけどね」
「次で正真正銘の最後の王様ゲームラストだよ!」
「えぇ〜、もっとしようよ〜」
「伸びが良かったらな。多分そんな事は無いけど」
「「「「「「王様だ〜れだ?」」」」」」
「ふふん!最後の王様もらった〜!!」
ひかるが最後の王様に選ばれた
「最後の命令は」
5番と3番がおでこを10秒間くっつける
「5番はわたしルン!」
「3番です」
「この2人よく当たるな〜」
「あたしと流星が全然当たってないね」
ララとまどかがおでこを10秒間くっつける
「こ、こんな感じルン?」
ピトー
「ち、近いです」
「百合だ!最高にハイってやつだ!!」
「テンション高いニャン」
「と言う事で、王様ゲーム終了で〜す」
「「「「「……」」」」」
「あれ!?みんな無反応!?」
うーん……うん。