スター☆トゥインクルプリキュア 〜星々達の煌めき〜   作:シロX

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アニメの方でもまたブルーキャットとして出ないかな?

ではどうぞ〜


休話 その11 探偵VS怪盗

「宇宙怪盗ブルーキャット!貴様に挑戦状を叩きつける!」

 

「え?」

 

流星はいきなりユニに挑戦状と書かれた紙を叩きつけた

 

「このままでは探偵としての僕の立場が危うい!だから勝負!」

 

「付き合ってられないわ」

 

ユニはそう言って席を立つと

 

「はは〜ん。負けるのが怖いんだなぁ〜」

 

ピク!

 

「宇宙怪盗もやっぱり負けるのは嫌だもんなぁ〜。そうかそうか…残念だなぁ〜」

 

「そ…そこまで言うなら勝負してあげる!」

 

流星の言葉に乗り挑戦を受ける事に

 

「それで?勝負の内容は?」

 

「簡単、このロケット内で事件を起こしてくれ。内容は任せる」

 

「時間は?」

 

「いつでも。制限時間は…1時間」

 

ユニはシルクハットとサングラスを着用し、流星は探偵服を着てパイプを咥える

 

「「勝負!!」」

 

怪盗VS探偵の戦いが今…幕を開ける

 

 

 

 

 

////////

 

「ユニ、どうしたの?」

 

「流星君もどうしたのですか?」

 

「「…」」

 

ロケットにみんなが集まり流星とユニの姿を見て疑問を持つ

 

「勝負はもう始まってるわ。あなたに果たして解けるかな?」

 

「マジかよ…くっ!その謎解き明かして見せる!」

 

「「「「あ、熱い…(ルン…)」」」」

 

流星はロケット内を捜査を始めた。ユニはその姿を見て微笑んでる

 

「あたしたちが居ない間に何があったの?」

 

「そう言えば、勝負に勝ったら何をしてもらえるの?」

 

「あ、考えてなかった」

 

「ちょっと2人とも…」

 

「それなら……キスでもお願いしようかしら」

 

「!?」

 

「なら僕は…苦丁茶でも飲んでもらおう」

 

「駄目ルン…」

 

「全く聞いてないね…」

 

今の2人は己のプライドを賭けて勝負してる為、ひかるたちなど眼中に無い状態。勿論、話も全く聞いてない

 

 

チクタクチクタク

 

 

「あれから30分。もう諦めたら?」

 

「まだ終わってない!」

 

ブンッ!ブンッ!

 

そんな中まどかは1人木刀を素振りしてる

 

「ま、まどかさん…まさかとは思いますけど…」

 

「ええ。もしもの時は──」

 

「はいルン」

 

スパッ!

 

ララが投げたリンゴを木刀で真っ二つ!

 

「こうなります♪」

 

「「流星(君)お大事に」」

 

 

 

「残り5分。終わりね」

 

「フフ…アーハッハッハッ!」

 

「外れ掛けてた頭のネジがとうとう落ちたのかしら?」

 

「違うわい!この笑いは勝利の笑いだ!」

 

ホクホクとパイプから煙を出し、ユニが起こした事件の謎を解き明かす

 

「ブルーキャット、お前は物を盗んだな!そしてその盗んだ物は…」

 

 

「ララのパンツだな!!」

 

「…正解よ」

 

「オヨーーー!!??」

 

「あたし、頭が痛くなってきた…」

 

「でも、それが何処にあるかまでが勝負よ」

 

未だに余裕の表情を見せる

 

「それも解けてるよ。…帽子の中だよね?」

 

「…中々ね。正解よ」

 

ユニはシルクハットと取ると、頭に綺麗に折り畳んでいるパンツが乗っていた

 

「ユニってそんな事するんだ…」

 

「コイツら頭おかしいルン!?」

 

「「ララ、抑えて抑えて」」

 

 

 

 

 

////////

 

「勝負は勝負。これを飲めばいいのよね?」

 

ゴク

 

「ぶっ!に、苦いニャン!?」

 

「それにしてもユニがララのパンツを隠すなんて」

 

「あら?意外だった?手頃な物が無かったから適当に盗ってきたニャン」

 

「「ハッハッハー!」」

 

2人が笑ってるとララが耐え切れず怒り始めた

 

「いい加減にするルン!!」

 

「あら居たのね」

 

「居たんだ…」

 

「…まどか、さっきのアレあるルン?」

 

ララはまどかから木刀を貰いブンブン音を鳴らし素振りする

 

「成敗するルン!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ララからの怒りの一撃をくらい正座をして反省する2人だった

 

「2人とも聞いてるルン!!」

 

「「は、はい!!」」




休話とか使ってダラダラと時間稼ぎをする

ここまでの拝読ありがとうございます!
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