スター☆トゥインクルプリキュア 〜星々達の煌めき〜   作:シロX

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マジで後半からよく分からん!!
それでも毎回読んでくれてる事に感謝です

本編どうぞ!



第40話 正義と平和

「フワが成長した事によりプリキュア も更に強くなりましたか…」

 

ハデスは基地で1人あの戦闘の映像を見て呟いていた

 

「ですがまだ1人だけ、パワーアップしてない人がいますね」

 

「花開く前に摘んでおきますか…。前回の事もありますし、悲しいですがここら辺で退場させるしか無いですね」

 

ハデスは流星の映像を見てから静かにその場を後にするのであった

 

 

 

 

 

////////

 

「…いい天気」

 

流星は1人、天文台近くの草原で気持ち良く寝転がっていた

 

「って言いたくなる」

 

独り言を発しながらおもむろにギャラクシースターカラーペンを4本取り出し見つめる

 

「……」

 

これまでの戦闘を思い出してみる。前まではペンを使っての戦闘は善戦していたが最近は苦戦ばかり。プライムペンを使っての戦闘でも歯が立たないの連続

 

(ガルオウガにハデス…。敵が強くなる一方で僕はその場で足踏み)

 

足りない頭で考える、これからの事を。

 

「…うがーー!!」

 

流石に面倒になったのかペンを上へと放り投げ大の字に姿勢を変える

 

「みんなを活かす戦い方が1番合ってるかな。…本当に困った」

 

「何が困ったの?」

 

「……」

 

「……」

 

「心臓が飛び出るくらいビックリした」

 

「ビックリした様には見えなかったけど」

 

話しかけたのはひかるだった。転がってる流星を覗き込む様に見ていた。流星も突然の事で顔には出てないけど内心はかなりビックリしている

 

「見ていたよ、はいこれ!大事なペンを投げたら駄目だよ!」

 

どうやら見られてたらしい。集めてくれたペンを流星は

 

「セイッ!」

 

「あーー!!」

 

何故かまた撒き散らした

 

「もう!折角集めたのに〜!」

 

「何となく投げてみたかったから。ちゃんと自分で拾うから」

 

撒き散らしたペンを拾う流星の背中を見てひかるは思っていた事を話した

 

「また、悩み事?」

 

「……閉店ガラガラ!」

 

ひかるに図星を突かれてその場で蹲ってしまった

 

「聞いてあげるよ」

 

「…大したことないよ。これからの役割りについて考えてた」

 

「役割り?」

 

「僕の力はもう殆ど通じないと言ってもいい。だから、一歩引いてみんなのフォローに入ろうと思ってる」

 

「わたしはそうは思わないよ」

 

ひかるは流星の隣に座る

 

「役割りとか関係ないよ。わたしたちは隣に居てくれるだけで力が湧くんだよ」

 

「…そうかい」

 

「流星君…」

 

立ち上がり歩いていく。まだ心配するけど

 

「ありがとう。ロケットに帰ろうか」

 

「っ!うん!」

 

ひかるは歩いてる流星の手を繋いだ

 

「そう言えば何でひかる此処に来たんだ?」

 

「それは流星が心配だからだよ。まどかさんも心配してたよ」

 

「それは面目ない」

 

「フフッ!」

 

 

 

「もう宜しいですか?」

 

「「!?」」

 

声のする方へ振り向くとハデスが立っていた

 

「ハデス!」

 

「僕たちだけでは無理だ。みんなと合流するぞ!」

 

「そうはさせません!手っ取り早く危険な芽は先に摘み取らなきゃいけませんので!」

 

一気に距離を詰め寄り、ひかるを吹き飛ばして流星の首を片手で締め付ける

 

「がっ…あ……!」

 

「さぁ行きましょう。わたくしの故郷である『冥王星』へ!」

 

「流星君!!」

 

ひかるの手は届かず流星はハデスに連れ去れてしまった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さぁ着きました!」

 

「がはっ!……はぁ…はぁ……くっ!」

 

着くと早々に放り投げられ地面を転がり、息を整える

 

「ここまで連れて来て何をするつもりだ!」

 

「分かっている筈です」

 

「舐めるなよ」

 

流星はさっきまでの雰囲気から一変して落ち着いた感じになった

 

「スターカラーペンダント!カラーチャージ!」

 

「全てを包み込む母なる惑星!キュアアース!」

 

()は…負ける訳にはいかない」

 

「いいえ負けるのです!わたくしも枷を外しましょう」

 

ハデスから黒いオーラが出てきて明らかに力が上がったのが目に見えて分かる

 

「潰す!」

 

アースは勢いよく飛び出しパンチを食らわすが

 

「前に言ったことをそのまま返しましょう。本気を出したら貴方もこの程度ですか?」

 

『俺』の方のアースの攻撃をいとも容易く剣で防がれ実力差を見せ付けられた

 

「それなら!」

 

プライムペンを取り出し一気に勝負を決めるつもりだ

 

「プライムスタイル!」

 

「アース・スラッシュ!」

 

「今更その様な攻撃が通じるとでも思いますか!」

 

アース・スラッシュを弾くがそれは囮。ブラックホールで懐に移動し

 

「ビッグバン・スマッシュ!」

 

完璧に直撃した。あまりの衝撃に地面が揺れ動いた

 

「いい作戦です」

 

「っ!?」

 

平然としてる事に危険を感知し素早く距離を置いた

 

「何故反撃しない」

 

「フフッ…」

 

「宇宙に輝く星々よその光を集わせ全てを照しだせ!」

 

「プリキュア !プライム・シューティング!」

 

「何も分かってないですね…」

 

「ロスト・スラッシュ!」

 

アースの最後の切り札であるプライム・シューティングでさえも呆気なく防がれた

 

「こいつ…」

 

「何故わたくしが、一度もペンの力を使わないのは疎か反撃しないのは何故だと思います?」

 

「余裕のつもりか…」

 

「ええ……使わずとも今の流星様を倒せる事を証明しているのです」

 

「それなら引きずり出すまで!」

 

「失望しましたね」

 

「この…っ!」

 

「流星様とわたくしとでは力の差があり過ぎる!」

 

背後に回り込まれ、蹴りを食らわせてから怯んだところに黒い球体に閉じ込めた

 

「マズイ…このパターンは!」

 

逃げ場の無い球体の中から電撃が発生しアースを苦しめる

 

「がああああああっ!…はあっ…ぐっ。早く…ここから……」

 

「逃げれるとでもお思います?」

 

パチン!

 

ハデスが指を鳴らすと、アースを閉じ込めた球体が大きさに似合わない程の激しい爆発がした

 

変身も解け、力無く倒れ完全敗北した瞬間だった

 

「これで……おや?追って来ましたか」

 

「流星君!!」

 

そこへスターたちも駆けつけて流星の元へ

 

「遅かったですね!」

 

「流星君ごめんなさい。わたしがしっかりしなかったせいで…」

 

「スター…プルンス、流星君をお願いします!」

 

「生かしておけません。さぁ、そこを退きなさい」

 

「退かないよ!」

 

「流星は守るルン!」

 

 

 

 

 

「ぁ……ここ…は…?」

 

「気がついたでプルンスか!大丈夫でプルンス!?」

 

「プルンス…という事は!…がぁ…!」

 

「ゆっくりするでプルンス!今、スターたちが何とかしてくれるでプルンス」

 

今の状況をゆっくり確認した。体はボロボロで体力も無く、よく見るとペンダントにも大きなヒビが入っていた

 

「早く…みんなの所へ」

 

「ダメでプルンス!」

 

「だけど!…俺の事はどうだっていい。行かせてくれ!」

 

「流星…」

 

 

 

「「きゃぁぁぁ!!」」

 

「スター!ミルキー!」

 

「プリキュア !コスモシャイニング!」

 

スターたちは流星の代わりに戦うが、力の差は歴然。今のハデスを倒すなど誰にも出来ない

 

「うわぁぁ!」

 

「ソレイユ!」

 

「残るは…貴方だけです!」

 

「セレーネ・アロー!」

 

 

 

「プルンス離してくれ!」

 

「だからダメでプルンス!!」

 

「頼む行かせてくれ!みんなを…助けたいんだ!」

 

「…言っても聞かないでプルンスね」

 

プルンスも諦め流星を止めるのを辞めた

 

「ありがとな…」

 

流星はみんなの元へ走り出した

 

 

 

「きゃあ!」

 

「そんな状態では、あの新しい力も出せないでしょう。全ての希望は潰えた。諦めて大人しく流星様を渡して下さい」

 

「まだ…終わってはいませ…うぅ…」

 

「そうですか。では、さようなら」

 

セレーネは目を瞑り攻撃を耐える様に力を入れるが、いつまで経っても何も起きない。そして何故か、自分の体が何か暖かい物に包まれてる感じ目を開けると

 

「りゅ、流星君!?」

 

セレーネは流星にお姫様抱っこされていた

 

「しぶといですね」

 

「スターたちが頑張ってくれたお陰で多少は体力が戻ってね」

 

「流星君!何で!」

 

「別にいいでしょ?」

 

流星はセレーネを降ろしてペンダントとプライムペンを再度構える

 

「ペンダントがかなりボロボロですけど、まさかそれで戦うつもりですか?」

 

「当たり前だ!」

 

「流星君これ以上は!」

 

「はいはい。お姫様は下がって守られて下さい」

 

「こんな時にふざけてる場合では…」

 

「こんな時だからだよ。この損傷、恐らく変身出来るのは後1回が限界だ」

「だから……守られてよ」

 

「…ずるいです」

 

「ありがとう。愛してる」

 

「もう!///」

 

「あなたたち!イチャイチャしてないで真面目にしなさいよ!!」

 

コスモからの説教で流星は急いで切り替える

 

「スターカラーペンダント!カラーチャージ!」

 

「キュアアース プライムスタイル!」

 

「全てを賭けて助けるんだ!はぁぁぁ!!」

 

拳と剣が激しくぶつかり合う。避けられようが防御されようがお構いなく、ありったけの力を込めてぶち込む

 

「全然相手になりませんよ!!」

 

アースを蹴り上げ、空中で受け身が取れない状態からの地面への叩きつけ。更に追い討ちでダーク・スラッシュを放つ

 

「う゛っ…クソ!」

 

「まだまだ!ダーク・スラッシュ!」

 

(だったら!)

 

アースは今までより更にギアを上げ迫り来る攻撃をかわし、瞬時にブラックホールでハデスの背後を取り

 

「いつの間に!?」

 

「ビッグバン・スラッシュ!」

 

「ふぐぅぅぅ!」

 

地面へと叩き返した

 

「この速さ…立て直して来ましたか!」

 

「みんなを助けたい」その想いに応えるかのように、アースは光のオーラを纏い一際輝いていた

 

ピキッ

 

「あまり、調子に乗らないで下さい」

 

「っ!!」

 

「ふん!」

 

「ぐぅぅ…!クソ!…だはっ!」

 

一瞬にして目の前まで接近しアースを斬りつける。防ぐ、だが力負けしまたも地面に叩きつけられる

 

「や、やり返しか!」

 

「その力…自分の中にあるイマジネーションを力に変えているのですね。ですが、そんなに力を放出していたら…分かりますよね?」

 

「言っただろう?全て賭けるって。アンタたちからこの宇宙を守ってみせる!」

 

「成る程……貴方達は何も分かってない。わたくし達をノットレイダーと同じ、悪の組織と勘違いしてしてる様ですね。わたくし達は宇宙の平和を願う正義の味方なのです!」

 

「正義の味方だって?ふざけるな!今まで色んな星で暴れてた癖に…。矛盾してる!」

 

「そもそも、争いの種を蒔いているのは貴方達の方です!!」

「わたくしの故郷であるこの星『冥王星』では昔は豊かに暮らしてました。ですが、他の星の住人が強引に住み着き支配しようとした」

 

ハデスから自から過去の事を口にしアースに聞かせる

 

「そのお陰で星が滅んでしまいました。ですから、わたくしは争いの元となる悪人をこの宇宙から根絶させる為にゾディアーク様の元へ付き、力を手に入れ宇宙平和と繋げるのです!」

 

「無茶苦茶だ!宇宙平和の為に人を殺してもいいって事か!!」

 

「犠牲無くしては本当の平和は訪れません!」

 

「そんなの間違っている!本当の平和は、善悪関係無くみんなが笑顔で幸せになる事だ!」

 

「そんなもの理想に過ぎません!!善悪関係無く?フッ…笑わせないで下さい!そんな事では宇宙平和など不可能です!!」

 

そしてハデスはハッキリと口にした

 

「悪すらも庇う貴方達こそが宇宙の秩序を乱しているのです!貴方達プリキュア が!!」

 

「犠牲前提の考えの平和なんて僕たちは要らない!そんなの正義じゃない!それに人は変われるんだ!!」

 

「変わる事などありません!そこまで言うのでしたらわたくしを倒して証明して下さい!どちらの正義が正しいかを!!」

 

ハデスが突撃し、お互い両手を掴み力比べで押し付ける

 

「流星様の薄っぺらい考えなど消す!希望の光と共に消えるといい!!」

 

ハデスの手からダークマターペンの力で、アースの腕へと侵食していき光のオーラとプライムの力を抑え込んでいく

 

「があああっ!…ここまでして…勝て…ないのか……僕たちは」

 

「わたくしの勝ちです。さて、そろそろ物語の幕を閉じましょうか。貴方達は敗北し平和をこの手にする!!」

 

じわじわとダークマターペンが腕から体へと侵食してゆく

 

意識が朦朧とする中アースはその言葉を耳にした

 

 

 

 

「「「「「アース!!」」」」」

 

 

 

 

(っ!!)

 

みんなの声が聞こえた時、アースに纏ってた光のオーラが更に激しく溢れ出た

 

ビキッ!

 

「何です!?」

 

「ハデス…アンタの考えも間違ってはいない。だけど、やり方が間違っている!色んな星を旅して分かった。言葉一つで分かり合える事だってあるんだって」

 

「この光量は!」

 

「みんなの想いを乗せて…僕は!!」

 

両手を振り払い、拳と剣の競り合いが始まりアースがちょっとずつだが押し始めている

 

「力が上がっている!?」

 

「僕たちはここに至るまで色んな星の人たちと出会い、そして経験した。言葉で分かり合えるそんな事を!」

 

パキッ!

 

ハデスは堪らずホワイトホールで空中へ逃げ、剣に力を溜めている

 

「ロスト・スラッシュ!」

 

「プリキュア !プライム・シューティング!」

 

「な、何です!」

 

今までの事からアースの体力は残り僅か、だけどそれ以上の力を発揮しハデスを追い込ませる

 

「アンタたちの勝手な宇宙平和でみんなを壊されてたまるかあぁぁ!!」

 

ビキビキッ!バギッ!

 

更に光のオーラが輝くがその反面

 

(マズイ!変身が…解けかかっている!)

「頼む保ってくれ!あと少し…あと少しでハデスに勝てるんだ!」

 

「現実から目を背けていた貴方に…何が出来ると言うのです!!」

 

「それでも!やってみせる!」

 

 

 

 

 

スターパレスでは

 

「この力凄いです。ですがそれでも……あれは!」

 

それはプリンセス全員が気付いた。スターパレスの中心から新たなペンが出現した事に

 

「このペン…流星さんに反応を?」

 

 

 

 

 

 

 

「押し返される…!」

 

「所詮はその程度!貴方ではわたくしに勝つ事など──」

 

「アースだけではありません!!」

 

後ろを振り向くとトゥインクルスタイルに変身しているみんながいた

 

「みんな…頼む!!」

 

「星の力輝くフワ〜!」

 

「「「「「プリキュア !スタートゥインクル・イマジネーション!」」」」」

 

スターたちの援護でプライム・シューティングのパワーが底上げ。とうとうハデスの技を押し返し跳ね除けた

 

「跳ね返すのがやっとなんて…」

 

「わたしたちも限界よ…」

 

「オヨ?アースは…」

 

「っ!上です!」

 

アースはハデスの更に上空へと移動していた

 

「また!いつの間に!?」

 

「おおぉぉぉぉ!!」

 

「わたくしはこんな所で!」

 

「これで!トドメ!!」

 

体に纏ってた光を右手に凝縮しそのまま顔を殴り地面へと直接叩きつけた

 

パキーン

 

轟音が鳴り響いた。音が鳴った中心には勝者が立ち、敗者が倒れていた

 

「……」

 

「わた…くしは…がはっ……負ける事など、許され…ない」

 

「…正義に正しいも間違いは無いんだよ」

 

「ククッ…貴方は本当に……ですね……」

 

ハデスは黒い粒子となり故郷の空へと旅立った

 

「最後何て言ったんだよ…」

 

流星はその場に倒れ込んだ

 

「何とか勝ったけど……それももう…」

 

予想外の力に流星のスターカラーペンダントは耐え切れず砕け散りズタボロ

 

「ハハッ…バチが当たったな」

 

流星は真っ二つに砕け散ったペンダントを握り締め、光の無い目で空を見上げた。

普通ならペンダント無しではその惑星の環境に対応出来ないが、未だ微量ながら光が流星を包み込んでいる為生き長らえてる

 

「でも…みんなが無事なら……助けられたらなら…大…丈夫…」

 

そう呟いて静かに目を閉じるのであった

 

 

 

 

 

////////

 

「ハイパーノヴァ、ホワイトホール、ダークマターの三種のペンの回収終わりました」

 

「そう…」

 

「情けないなぁ!あんな棒切れみたいな奴らに負けるなんざぁ」

 

ゾディアークは謎の2人と共に話をしていた

 

「言葉を慎んだらどうだ。ハデスさんとは長い間苦楽を共にした友人。それを侮辱するという事は、ゾディアーク様を侮辱すると同じ」

 

「うっせーな。消えた奴の事なんざ知るかよ」

 

「お前たち、少し黙れ」

 

「「……」」

 

「クエーサー、データは取れたか?」

 

「はい。ですがまだ不十分です。もう少し欲しいところ」

 

クエーサーと言う人物、青緑の色の体にしメガネを掛け白衣を着た者

 

「オールト」

 

「んだよ…」

 

もう1人の人物オールト、2メートル程の巨体で体は赤く鬼を連想させるには充分の姿

 

「あまり、友人の事を悪く言うのは辞めてくれないか?」

 

「ケッ…」

 

「クエーサー、あと少しなんだよな?」

 

「はい。どうするつもりですか?」

 

「次は僕が出る。星空流星が居ない今ならプリキュア を倒せる。データも取り一石二鳥」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重い腰を上げとうとうゾディアークが動き出す

 

「宇宙平和の為プリキュア を始末する」




う〜ん…

ここまでの拝読ありがとうございました!

休話の内容について

  • 今までの感じをキープでおk!
  • もっとイチャつけよ!!
  • ほっこり日常も欲しい
  • それより本編はまだですか?
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