スター☆トゥインクルプリキュア 〜星々達の煌めき〜 作:シロX
読みにくいと思われますがご協力の方お願いします
では休話SPをどうぞ!
「全員集合!」
流星の呼び声に全員が集まる
「どうしたの?」
「相手にするだけ時間の無駄」
「流星って本当に自由だね〜」
「自由過ぎるルン」
「あはは…」
流星はモニターの前に立ち
「今回も振り返りをしようと思ってる!」
「もうそんな時期なんですね!」
「…それぐらいなら」
「今日はゲストはいないの?」
「呼ぼうとは思ったけど…」
流星はモニターにゲスト候補2人を表示する
「前回登場した作者は、夏で使ってたかき氷のシロップが残ってるから処理するのに無理って言ってた」
「あたしの家では弟たちに食べさせているからすぐに無くなったよ」
「あっ!ルナちゃんの名前もあるよ!」
「番外編のみで登場した『星空ルナ』ね」
「何で呼ばなかったルン?」
「わたしが嫌だからよ!!」
ユニが過剰反応する
「この様にユニがね…」
「ママって呼ばれる度にわたしの寿命が縮むのよ」
「フッフッフ…!」
「さってと!そろそろ始めますか!AI」
『今回の進行は私が務めさせて頂きます』
//////
『ではまず、本編22話〜25話を見てみましょう』
「取り挙げる話と言えばユニの加入ぐらいだな」
「それもありますけど流星君の新しい力もですよ」
「今となっては噛ませになっちまったけどね…」
『流星様がプライムペンを使っての戦闘データを分析します』
そして戦績をモニターに映し出された
使用回数 9回
白星 5
黒星 4
「白が多かったのがちょっと意外」
「でも、負けたのも事実」
「シュン…」
「ユニ、流星君をいじめてはダメですよ」
「あなたは甘やかし過ぎなのよ!!」
『26話〜30話です』
「26話はユニの心にも変化があったけど…」
「1番の問題はその後だったルン」
「流星が元の世界に帰るって聞いた時は信じられなかったよ」
「流星の両親ね……どんな人か少し気になるわ…」
「わたくしも気になります」
「やめておけ…あの2人のノリには僕にもついて行けない…」
とても暗い顔でそう呟く
「流星でも手に負えない両親って」
「さらに気になるでプルンス」
「ま、まぁあっちの世界でやり残した事は全部終わって、観星町に帰って来たって感じだな」
「か・ら・の!わたくしと流星君が結ばれたのです!ゴールイン!」
「…それは飛躍し過ぎ!でも、将来的にはそうなれたらいいよね」
「流星君///」
流星とまどかからなんとも甘い匂いが漂う
「ま〜た始まったよ…」
「いつもの事ルン」
「子供は何人がいいですか?」
「まどかが望むなら何人でも。さぁ、一緒に忘れられない思い出を──」
「作らないで」
「AIさん続きをお願い」
『はい。次は31話〜37話です』
「ロロの連絡を受けて惑星サマーンに行く途中様々なトラブルに巻き込まれたルン!」
「またヤンヤンに会いたいでプルンス〜!」
「あたしも親方にも会ったみたい!」
「リンネ星にもまた行ってみたいな〜」
「また流星君の話になるけど、色々どうなるかと思ったよ」
「作者もあの話を投稿してから酷く後悔してたって話しだよ」
「何も考えずに執筆するからな。そのお陰で後の話にも影響するし」
「その後は、サマーンに着いてララの家族の人と会えたんだよね!」
「ルン!」
「あのポンコツ上司は許さへんで〜!」
「「まぁまぁ」」
『38話〜42話の映像です』
「遂に敵が本格的に動き出した話ですね!」
「ガルオウガも前線に出て来た時は苦労したわ」
「でもでも!プリンセススターカラーペンは全て揃ったんだよ!」
「フワも成長したフワ〜!」
「ユニコーンかペガサスがどっちなんだろ?」
「敵が強くなる一方で、あたしたちもノットレイダーに対抗する力を手に入れたね!」
「12星座の力って凄いね〜」
(88星座を使う流星の方が凄いわよ…)
その事を言うべきか少し悩むユニだった
『以上となります』
//////
『流星様、次は休話と番外編の振り返りです』
「え〜と、その5〜その9までいってみよう!」
「おままごと、夏休みの宿題、王様ゲームルン」
「おままごとは終わりが見えなかったね…」
「ひかる、あれから夏休みの宿題終わったの?」
「…わたし、流星君が見捨てないって信じてる!」
「はぁ…分かったよ」
「やったルン!」
「ララさんあなたもですか…」
この後、流星は地獄を見る事になった
「次は王様ゲームですね!」
「確か2回やって、最初の分がよく読まれているよ」
「みんな物好きでプルンスね〜」
「そして、その10〜その13」
「最近の休話の中では、どれも良く読まれてるのね」
「最初は入れ替わり事件!あの時は大変だったね!」
「「ね〜」」
「今度はわたくしと入れ替わって下さい!」
「いや、流石に不都合しかないから遠慮しておく」
「あっ、次は流星とユニの対決の話だよ!」
「わたしはあの時の事……忘れてないルン」
「その次は、流星が温泉に入りたいと言うリクエストでオン星に行ったでプルンス」
「ゆっくりする筈が、ノットレイダーと破茶滅茶な対決になった。全く誰のせいで…」
「その割には流星もノリノリで遊んでいたじゃん!」
「ひかるとララのマッサージ。休話はこれで最後かな?」
「あの後、わたくしもしてもらいました!」
「えれなさんとユニもやってもらったら?」
「やめとくわ」
「あたしも…」
「2人共!何事も挑戦です!流星君のマッサージは快楽そのものです!!」
「その言い方だと、僕のマッサージが危ない薬と同じ様なものと思われるから!」
「わたくしからしましたら、流星君は危険そのものです。…ポッ///」
「確かに流星は存在事態危険ね」
「存在事態が危険って何!?」
「あはは…休話は終わって次は番外編だね」
「その話は聞きたく無いニャン!!」
先程と同じく過剰反応して耳を塞ぐ
「そこまで聞きたくないんだ…」
「それにしても、どういった経緯で結婚したんだろうな?」
「流星とユニって異色だよね」
//////
『これにて、全ての記録映像を終了します』
「AIが進行役してくれたからスムーズに進んだルン!」
「前の流れだと、最後に喋って終わりだったよね?流星」
「そうだけど、みんな何かある?」
「特に無いルン」
「あたしも」
「わたくしも何も無いですね」
「じゃあ二つ言っていい?」
「手っ取り早くね」
「僕と言うより作者が『評価より感想欲しい』などとほざいてる」
「変わってるわね」
「数字より感想の方が読まれてる自覚があるらしいよ」
「わたくしが思うに、それは願望だと思うのですけど…」
「正にそれだよ」
「二つ目は?」
「二つ目も作者が『他作者のコラボって無いのかな〜』と」
「欲望丸出しの願いだね…」
「まぁ、自分が執筆となると口調に問題とかありそうとか言い訳をするから口には出してないんだって」
「その時点でまだまだルン」
「みんな作者に当たりが強いでプルンス…」
「それよりも、当面の目標は『お気に入り50件』最近はちょっとずつ増えているから」
「今は45件でいいんだよね?」
「届きそうで届かない…」
「地道に頑張るしかありません!」
「そうだな!さて、そろそろお開きにしましょうか!」
「「「「「これからもどうぞ宜しくお願いします!」」」」」」
因みに、次回のSPは年末年始辺りを予定しております
ここまでの拝読ありがとうございます