スター☆トゥインクルプリキュア 〜星々達の煌めき〜 作:シロX
本編をどうぞ〜!
「まもなく、わたしたち3年生は引退です。次の会長を選出したいと思います」
(遂に来ましたわ!観星中の金星!この姫ノ城桜子の時代が!)
今まどかは、生徒会で引き継ぎの会議をしている様だ
「誰か立候補する方はいませんか?」
けれど、立候補する人などいなかった。姫ノ城はというと
(ガツガツしては印象が良くありませんわ。焦りは禁物、ここはみんなに頼まれて…)
そんな感じに、敢えて自分から行かずに座して待つ
「立候補いませんか?」
結局、誰も立候補することなくその日は決まらず終わった
そして下校
「あれ?姫ノ城さん?」
「星空先輩」
遅くまで学校に残ってた流星が姫ノ城とバッタリと会う
「生徒会の会議?」
「えぇ。次の生徒会長を決める為の会議ですわ!」
「という事は、立候補でもしたの?」
「それは──」
流星に会議での内容を教える
「なるほどね。なら、僕が推薦しようか?」
「ですけど、星空先輩は生徒会では…」
「そんなものは乗り込むに決まってる」
「かなり行動的ですわね…」
「とにかく、次に会議する日を言ってくれ」
////////
「修学旅行?他の星から?」
「例えばの話だよ」
ロケットでみんなが集まり、ひかるが面白い事を話していた
「他の星から修学旅行で地球に来てもらって、観星中の生徒たちで町を案内出来たら楽しくない?」
「この前に来たサボローみたいに?」
「そうそう!それで、宇宙人と合同生徒会開くとか!」
「へぇ〜星の学校との交流か〜!」
「勿論、宇宙人の転校生もあり!」
「もういるルン!」
「隠したりしないってこと!」
「素晴らしいです!」
ひかるの話にまどかが食いついた
「ひかる、その発想力を生徒会長になって生かしてみませんか?」
「えぇ〜!?生徒会長?」
「宇宙からの、修学旅行や合同生徒会…実現は簡単ではありません。けど、そういう新しい発想を持った方にこそ次の生徒会長をやってほしいのです!」
(ま、マズイ!この話の流れだと)
姫ノ城と約束したばかりの流星は焦りを感じた
「そっか、次の生徒会長を選ぶ時期だね」
「まどか交代するルン?」
「えぇ、でも誰も立候補者がいなくて…」
「それなら姫ノ城さんを──」
「ひかるなら、プリキュア としてもみんなをまとめてくれてますし」
「あのだから──」
「確かにひかるを中心に自然にまとまってるルン」
「それって大事な才能だし」
トントン拍子で話が進んでいく。流星も話に入ろうとするが、みんながそれを遮って中々話せないでいた
「ひかる…どうですか?」
「うう…」
「悩むなんてらしくないニャン」
みんなの視線がひかるに集まる
「うん分かった。やってみるよ!生徒会長に立候補しまーす!」
「異議ありですわ!!」
「姫ノ城さん…」
次に開かれた会議では姫ノ城は猛反対だった
「あなたは生徒会の事を何もご存知ない!ご存知?いいえご存知ないわ!ご存知ない事をご存知ですわよね!?」
ご存知ばかりの連呼でひかるは何を言ってるのかさっぱりだった
「仕方ありませんわ。もはや、このわたくしがやるしかございませんわねぇ!」
「あの!…どうしよう」
「えっと…」
まどかが困り果てているところに他の生徒から案がでた
「選挙をしたらどうでしょう」
「「選挙?」」
「分かりました」
その意見にまどかは承知した
「選挙…わたしはそこまでやらなくても…」
「その勝負受けて立つ!!」
「「流星君!?」」
タイミングを見計らった様にドアが勢い良く開き流星が登場する
「そもそも僕は姫ノ城さんを推薦しようとしたのに!みんなが僕の言葉を遮るから全く話せなかった!!」
姫ノ城の肩に手を置き
「悪いが今回は敵同士!手加減は無しだよ!」
「星空先輩!」
「姫ノ城さん!」
熱い握手をし更に団結力を深める
/////
「この度、時期生徒会長に立候補した2年星奈ひかるで〜す!」
「おぉ〜星奈頑張れ〜!」
朝早くに、ひかるはララと一緒に選挙活動していた。その様子をカルノリたちクラスメイトは見守る
「わたしが生徒会長になりました暁にはこの観星中を!」
一呼吸置き
「キラやば〜っな学校にしたいと思います!」
「おもしれ〜!」
「宇宙規模でキラやばな観星中となって、宇宙からの転校生を受け入れ…あ、あれ?」
カルノリ以外のクラスメイトはあまり受けが悪い反応だった
「みんなひかるを宇宙人を見るような目で見てるルン」
一方で流星と姫ノ城ペアはというと
「姫ノ城さんこんな感じでどうだ!!」
「助かりますわ。ではそれを…」
この2人は何やら準備をしている様子
場面はひかるたちに移り変わり、ひかるは他生徒からまどかの事を聞いていた
「どうしてまどかの事聞いてるルン?」
「ズバリ!最高の生徒会長のやる事が、一番正しいって訳でしょ!」
「なるほどルン!」
順調に事を進ませ外での演説もしていた
「わたくし星奈ひかるは!香久矢まどか先輩の意志を継ぎ、まどか先輩のやり方でより素晴らしい学校にしたいと思います!目指せまどか会長!一歩先行く気遣いの生徒会長!」
「星奈ひかるを宜しくルン!」
ひかるは好意印象を持たれ始めた
姫ノ城も負けずに演説を
「わたくし、姫ノ城桜子が生徒会長として目指す観星中!それは!」
「生徒会による校内風紀の徹底、罰則規定の制定。そして、生徒会長姫ノ城桜子のお茶会の開催!桜子の部屋の開設!桜子の目安箱を各階10個ずつ設置!」
まだまだ演説は止まらず
「姫ノ城桜子の姫ノ城桜子による、姫ノ城桜子の為の生徒会長姫ノ城桜子ですわ!!」
「清き一票を!!」
「どんだけ姫ノ城桜子連呼するんだ…」
「こりゃ星奈に分がありだな」
熱意のこもった演説も呆れられ、その場を離れるクラスメイトたち
「何故ですの!?」
「落ち着いて。自分がどうするかって言う事はちゃんと話せてる。今度はもっと具体的に説明しよう」
「分かりましたわ…」
「後は、僕たちなりにやっていけば大丈夫」
学校では次期生徒会長はひかるが良いとの噂が立ちつつ、それを聞いていたまどかは少し心配していた
「まどかじゃん!どうしたんだこんな所で?」
「流星君、少し生徒会室に用事で」
「最近ひかるの噂ばかりだよな」
「姫ノ城さんの様子はどうですか?」
「ぼちぼちだな。それとひとついいか?」
「何かありましたか?」
流星は少しバツが悪そうな顔をしてこう言った
「正直、ひかるには辞退する事を勧める」
「それは何故ですか?あんなにも頑張っていますのに!」
「噂を聞いてれば何となく分かるだろ?それはまどかも知ってる筈だよ」
「それはそうですが…」
「最初は興味本位で姫ノ城さんを推薦していだが、一緒に活動してるいと色々と凄い事を沢山発見した。今では姫ノ城さんを本気で生徒会長にしたいと願って活動してる」
「…!」
流星の言葉に嘘は無かった。本気で姫ノ城さんの為にしているのだと悟った
「確かにひかるは頑張ってはいる。けれど頑張り過ぎだ」
/////
次の日もひかるは選挙活動に没頭して走り回っていた。そこへ偶然カルノリと出会った
「お疲れ〜」
「もうすぐ投票だからね」
「あのさ、俺は姫ノ城の方が良い感じって思うんだよなぁ」
その理由はというと
「あいつ、意外と面白いっしょ」
「まどかさんは、生徒会長を面白い面白くないでやってないよ」
「でもさぁ、どうして桜子の部屋やりたいとか、お茶会やりたいとか知りたくならねぇ?」
只面白いだけの理由だけではなく、それについての興味本位からカルノリは印象を受けていた
「それにさ、あいつ何か毎日遅くまで学校に残ってるみたいだし。後、星空先輩も一緒に」
「学校に!?」
それを聞いてひかるとララは急いで学校に向かうのだった。
そして、学校に向かう2人をユニが見てロケットに居る、まどかとえれなにその事を話した
学校では姫ノ城は校舎で何かメモを取っていた
「少しグラついていますわねぇ。誰かが体重をかけて外れたら危険ですわ」
今度は外へ
「裏庭の花壇…。花の世話をする生徒の為に、ベンチが欲しいですわねぇ。確か、南校舎に使ってないベンチが……そろそろ星空先輩も戻って来ますね」
別行動してる流星と情報交換する為、一度落ち合おうとする時
「姫ノ城さんってさ〜、自分が目立ちたいだけに見えちゃったりするんだよね」
「あぁ、それ言えるかも。まどか先輩みたいに、周りを見てる感じはしないよね」
そんな陰口を聞いてしまった姫ノ城は、暗い顔をして校舎内に入って行った。
すれ違いで、ひかるとララがその場を訪れて1つのメモ帳を拾った
「落とし物?誰の?」
そのメモ帳は、先程姫ノ城が落としていった物だ
『3階階段、おどり場のガラスに亀裂』
『2階、1年生の掃除用具入れ倒れやすい』
『桜子の部屋、生徒たちの悩みを聞く場に。お茶会をやりながら…気楽な会話の中で、新しい意見も出るかも知れない。生徒会といえども、部活のように楽しく生徒が話せる観星中に』
「ルン…これって…」
「うん」
ひかるたちはメモの中身を見た。それは箇条書きで丁寧に書かれていた
「何故ですの?わたくしは…」
廊下で姫ノ城は思い詰めていた。そのせいで、壁に貼っているひかるのポスターに手をかけてる時
「姫ノ城さ〜ん!」
「っ!?」
その声に慌てて手を引っ込めた。その声の主は流星だった
「ど、どうかしましたの?」
なんとか笑顔を保ちつつ流星と正面で話す
「言われてたグランドの方を見て来たよ。はい」
流星はメモ帳を渡した。内容は何か異常が無いかのチェックの事だった
「さっきポスターに何をしようとしたの?」
「……」
先程の場面を見られていた。流石に気まずくなり、これから何を言われるかそんな事を考え、怯えながら俯いていたら
「よしよし」
「え…」
流星は姫ノ城の頭を撫でていた
「僕の両親は何かあったら、こうやって頭を撫でてくれて落ち着かせてくれた」
「…」
「嫌な気持ちになってしまうのも分かるよ。でも、見てくれてる人もいる。その事は忘れないでね」
「星空先輩…」
「素晴らしい!歪んだイマジネーションを感じるぞ!」
窓の外、カッパードが宇宙船に乗ってこちらを見ていた
(姫ノ城さんがいる前で変身なんて…!)
「プリキュア …しかも星空流星ですね」
カッパードの隣にはクエーサーもいた
「我が刃よ、とくとすえ!歪んだイマジネーション!」
武器の形状がトロフィー型の槍になり、その先から6枚の花びらが包んでいた
「姫ノ城さん!」
流星は急いでカッパードのいる外へ向かった
ひかるたちもその騒ぎを聞きつけた
「来たかプリキュア 。この美しく歪んだ花で見事に散らせてやろう」
「ひかる!」
「何事!」
「黒い桜…まさか!?」
「そのまさかの姫ノ城さんだ。見てる手前で変身出来なかったとは言え、すまない」
「今回はゾディアークの奴らとの共同だ」
「クエーサー。さぁ、始めましょう」
「本当はカッパードと相手したいが、クエーサーって言う奴はどうやら僕を指名してるらしい」
「分かった。こっちは任せて!」
流星はプライムペンを構える
「「「「「「スターカラーペンダント!カラーチャージ!」」」」」」
「宇宙(そら)に輝くキラキラ星!キュアスター!」
「天にあまねくミルキーウェイ!キュアミルキー!」
「宇宙を照らす!灼熱のきらめき!キュアソレイユ!」
「夜空に輝く!神秘の月あかり!キュアセレーネ!」
「銀河に光る!虹色のスペクトル!キュアコスモ!」
「全てを包み込む母なる惑星!キュアアース!」
「「「「「「スター☆トゥインクルプリキュア!」」」」」」
「望み通り相手してやるよ!」
「今更そんな物!」
アースのパンチがクエーサーを包み込むバリアーによって阻まれた
「クソッ!」
「私自身はあまり戦闘向きではない。けれど敵のデータを集め、そして他の星の技術を学びそれを武器とする。それが私の戦いかたです」
「ビッグバン・スマッシュ!」
だがそれもバリアーで防がれた
「想定内の攻撃力。カッパード、3人程ノットレイを借ります」
クエーサーは光線銃で、ノットレイを撃ちそして洗脳してしまった
「「「ノットレイ〜」」」
「ここからが本当の勝負。ホワイトホールペン!ダークチャージ!」
スターカラーペンダントに似た黒い形の物にペンを挿し込んだ
「君達のペンダントを基に作ったペンダントで、人工ギャラクシースターカラーペンの力を最大限に発揮させる代物」
「それがどうした!」
スピードを活かしてクエーサーに近づこうと思ったら
「ノットレイ!」
「何!?」
なんとノットレイが空間移動してアースの目の前に現れた
「ノット!」
「ぐぅ!」
「ホワイトホールの力の解放。それは、他者にもその力を使えるという事さ」
「使用者以外にも力が使えるだと!?」
「人工的に作っているのだから、改造すれば出来ない事は無い」
「…だとしても、ここで止まる訳にはいかない」
アースはスターゲイザーペンと金色に変化したペンダントを構える
「スターゲイザーペン!」
「おうし座」
スターゲイザースタイル変身し、おうし座の力でアースの頭にピンクの角が二本生えて身体強化された
「ハァッ!」
アースがクエーサーを相手にしてる様にスターたちもノットレイを相手にしていた
「スター・パンチ!」
「セレーネ・アロー!」
「「「ノットレイ〜」」」
「ミルキー・ショック!」
「ソレイユ・シュート!」
スターたちがノットレイに攻撃し、コスモはカッパードを狙う
「コスモシャイニング!」
「美しく散るがいい!」
先端から花吹雪を出し、コスモシャイニングを打ち消した
「まだまだ!」
そのまま花吹雪がスターたちを取り囲んだ
「うぅっ…身動き出来ない!」
花吹雪の中、スターに姫ノ城のポスターが行き渡る
「そこに描かれた女、さっきはお前の絵を破ろうとしていたぞ」
「え!?」
吹雪の勢いが止まらず、ますますスターの体を動けなくする
「ハハハ…お前への歪んだイマジネーション!今日の武器は強い!実に狂おしい程に強い!」
「これがあの女の思い。歪んでいる!実に歪んでいる!」
「違う!歪んでなんか…いない!」
「何だと?」
「わたし何にも知ろうとしてなかった。姫ノ城さんの事…でも…今は少しだけ分かる。わたしもっと知りたい!彼女のこと!」
「同感だ。敵を知れば弱点も分かる。倒すのに好都合」
「違う!わたしは…わたしの事も知って欲しい!」
「敵に自分を?ハッ、何の為にだ」
「分かり合う為!」
「分かり合うだと?くだらん。そんな事に意味は無い!」
それでもスターは言葉を続ける
「意味なく…なんかないよ…。きっと!そこから生まれるんだ!キラやば〜っなものが!!」
スターのブローチが大きく光
「ハァーーッ!!」
光りが花びらを、ノットレイを吹き飛ばした
「な、何!?」
「あれは一体?」
あまりのパワーにクエーサーも目を向ける
「凄いパワーでプルンス!」
「みんないくフワ〜!」
「みんなの思い!重ねるフワ〜!」
「シャイニートゥインクルペン!」
「声を重ねるフワ!」
「キラキラ〜!」
「トゥインクル!」
「キラキラ〜!」
「トゥインクル!」
「「「「「イマジネーションの輝き!なりたい自分に!」」」」」
「星の力輝くフワ〜!」
「思いを重ねて!」
「「「「「プリキュア!スタートゥインクル・イマジネーション!」」」」」
「何だったのだあの力は…」
「カッパード、一度退却するのが得策だと」
カッパードとクエーサーはその場から消え、今回も退けた
「今の一体何だったんだろう…」
スター本人ですらその力には分からずじまいだった
////////
「大丈夫か?姫ノ城さん」
「わたくし一体何を…」
流星が介護をすると、ひかるとララがこちらに歩いて来た
「姫ノ城さん!これ、姫ノ城さんのでしょ?」
ひかるはさっき落としたメモ帳を渡した
「あっ!中を見ましたの?」
「少しだけ」
姫ノ城はメモ帳を受け取ると、そそくさ歩いて別れた
そして投票当日
「では、投票前の最終演説をどうぞ。星奈ひかるさんから」
「え〜、わたし星奈ひかるは!全力で!」
少し間を取り
「姫ノ城桜子さんを応援します!」
その発言に生徒全員がどよめいた
「姫ノ城さんは相手が上級生であっても、廊下を走っていたら注意出来る人なんだよ!素敵じゃない!それに──」
その話を聞いてた3年生組は
「相手の応援演説始まっちゃったね」
「これは予想外」
「えぇでも…ひかるらしくて素敵です!」
「姫ノ城さんが生徒会長になったら、とってもキラやば〜っな学校になると思います!」
ひかるは辞退する事に、そして次期生徒会長は姫ノ城桜子に決定した
そして生徒会室
「これから教える事が沢山あります。宜しく頼みます姫ノ城生徒会長」
「はい…」
生徒会で済ませ下校。外では、流星とひかるにララが待っていた
「おめでとう!次期生徒会長!」
「まぁ、あなたも健闘しましたわね」
お互いに今日までの事を褒め称える
「わたし気が付いたの。自分はまどかさんの真似っていうか、後を追いかける事をしてただけだって」
「…!」
「でも、姫ノ城さんは自分のやり方で頑張ろうとしてた。夢中になってた!」
「夢中…」
「わたし姫ノ城さんに投票しちゃった!」
「わ…わたくし、観星中の金星に真っ向勝負など100年早いお話ですわよ!」
「観星中の金星…へぇ〜わたしは何かな?」
「あなたはそうねぇ、観星中の…銀河におなりなさい!」
「ぎ、銀河ルン!?」
「星じゃなくて!?あっ、それだと学校名と被っちゃうか…」
「それキラやば〜!」
あまりのスケールの大きさに流星とララは驚き、ひかるは感激した
「そ、それと星空先輩!」
「?」
「最後までありがとうございました!」
「フッ、僕も楽しかったよ!」
4人は夕日に照らされながら仲良く帰るのであった
この回で姫ノ城さんに対する見方がめっちゃ変わった!
ここまでの拝読ありがとうございました!