ここに少し設定を載せておきます
吉井 秋
女 2-A 次席
姿は原作7.5巻表紙のアキちゃん
それを更に可愛くした感じ
成績はAクラス並、わざとFクラス並にしてた
Aクラスに優子が居る事を知り、避けるようにして馬鹿を演じていた
優子を避けてたのは自分のことに気づいて、また傷付いてしまうと思っていたから
玲の命令により、Aクラスに入る事を言われた
優子ちゃん・・一年の時は気づいて貰えなかったな・・
でも私だと気づいてしまったら最後かもしれない・・
優子ちゃんはあの後引っ越してしまった
私もその後、名前を変えてしまった
分かるはずがない、姿も変わってしまった
「あら、吉井さん?貴方Fクラスじゃないの?」
「あ、ゆうこちゃ・・いや、優子さん、私Aクラスなんだよ」
私はそう言って優子ちゃんにクラスが書いてある紙を見せた
「本当のようね・・凄いじゃない」
優子ちゃんは驚いた顔で褒めてくれた
「優子さん、一年宜しくね」
「ええ、此方こそ」
一方Fクラス
秋が来ねえ・・
アイツが他のクラス?ありえねぇ、アイツはこの学園一の馬鹿だ・・
「言っておくが、儂は男じゃ」
『『『な、なんだってー!?』』』
馬鹿ばっかりだな本当・・
「・・・土屋康太・・」
土屋と秀吉が一緒か、良い戦力だ
「・・・・趣味はアキを殴る事です♪」
シーーーーン・・
居るわけねぇだろ見れば分かんだろ
「坂本!アキが居ないじゃない!」
「俺だって知らねぇよ!」
まったく・・
「すみません!遅くなりm「早く座れこの蛆m・・姫路?」」
こいつぁ驚いた、Aクラス上位の姫路瑞希だ
「姫路さん、丁度良かった 自己紹介をしてもらえますか?」
「はい!ひ、姫路瑞希です!宜しくお願いします!」
『すみません、姫路さんは何故このクラスに?』
「はい、試験中に熱を出してしまって・・」
『あぁ、俺も熱(の問題)が出た所為でこのクラスに』
『彼女が寝かせてくれなくって』
『『『異端者は死刑!』』』
『言ってみただけだからその手に持ってるカッターを捨ててくれ!』
「姫路さん、席は決まっていないのでお好きな所へ」
と聞いた姫路は俺の隣の席に座った
「はぁ、緊張しましたぁ〜・・」
と胸を撫で下ろす姫路、一応挨拶しとっか
「Fクラス代表の坂本雄二だ、宜しくな」
「あっはい!宜しくお願いします・・所で、吉井さんは?・・」
「あぁ、まだ来てねぇんだ、他のクラスなんてありえないんだがなぁ・・」
「・・・Aクラスに居ると言う噂・・」
「「「Aクラス(じゃと)(ですか)(なの)!?」」」
「あくまで噂・・これから確認しに行く・・」
あの馬鹿がAクラスだと!?ありえねぇ!今日は台風でも来るんじゃねぇか!?
「ちょっ、私も行くわ!」
「私もです!」「儂もじゃ!」
「まぁ待てお前ら!それは後だ」
「「何でよ(ですか)!」」
「先生を見ろ・・困惑してんじゃねぇか、この時間が終わってからだ」
取り敢えず俺は三人を落ち着かせる
にしても・・アイツがなぁ・・
次回に続きます