原作に近いようで、結構遠いです。
1年くらい出来たらいいかなと思えてる今です。
ポケモン達が喋りますのでお気をつけて…。
この世界は昔、あくタイプのポケモンによって
破壊の危機にさらされた。
がそんな世界に立ち向かった6人の勇者がいた。
その中で英雄と呼ばれているのがダイケンキ
なぜ英雄と呼ばれたかは詳しく伝えられていない。
そしてこのお話はそんな勇者に憧れた
みずタイプのポケモンのお話です…
ミジュマル「勇者ってどんな人のことを言うんだろう?」
ゼニガメ「う〜ん…勇ましい者と書いて勇者って
言うからなぁ…」
ワニノコ「なんにでも立ち向かう
強いひとを勇者っていうんだよ!」
ケロマツ「人を守る勇気を持った人のことを言うんだよ」
ワニノコ「同じだろ?」
ケロマツ「全然違うね」
ワニノコ「同じだってば!」
ゼニガメ「まぁまぁ喧嘩しないで!」
ミズゴロウ「僕達もなれるかなぁ?勇者に?」
ポッチャマ「なれるよ!だって僕達だもの!」
ミジュマル「ポジティブだよね〜ポッチャマって」
ワニノコ「ただプライドが高いだけじゃん!」
アシマリ「楽しいですわね!」
ワニノコ「それよりおいらお腹減った!!」
ゼニガメ「それじゃあお祭りに行こう?」
ミズゴロウ「お祭り?」
アシマリ「お祭りがやっているんですの??」
ポッチャマ「どんな祭りだっけ?」
ゼニガメ「天水祭っていうみずタイプの神様達が
平和にこの世界を守れたことを祝うお祭りだよ?」
ワニノコ「水の神って?」
ポッチャマ「それぐらいは知っとけよ。」
ゼニガメ「カイオーガ様だよ。」
ワニノコ「なんの神なの?」
ゼニガメ「カイオーガ様は恵みの雨を降らし
この世界の均衡を保っている方だよ」
ミジュマル「他にもいらっしゃるよね〜」
ケロマツ「パルキア様とスイクン様とカプ・レヒレ様だな…」
ワニノコ「その人たちはどんな神なの?」
ケロマツ「パルキア様は時空の秩序を守る神」
ポッチャマ「スイクン様はこの世界のあらゆる水を清き水にする神様」
ミジュマル「カプ・レヒレ様はこの世界を守る神様だよね?」
ゼニガメ「そう。そしてその神様達に感謝をするお祭りだよ?分かった?ワニノコ?」
ワニノコ「うん。なんとなく分かった。」
ポッチャマ「説明も終わったしとりあえず向かおう」
ワニノコ「ゴーゴーゴー!!」
お祭りを開催してる街
ミズゴロウ「到着〜!」
ゼニガメ「さて?何食べたい?」
ポッチャマ「たこ焼きを食べたい」
ワニノコ「おいらりんご飴!!」
ゼニガメ「じゃあまずたこ焼きを食べよう」
ワニノコ「え〜!りんご飴は?!」
ミジュマル「大丈夫だよ。ちゃんと行くよ」
オクタン「へいらっしゃい!」
ポッチャマ「オクタンさん!」
ミジュマル「オクタンさんがたこ焼き屋さんをやってるの?」
ワニノコ「共食いだぁ〜!!」
オクタン「共食い?何を言ってる!タコがたこ焼き屋をやるから、たこ焼きなんでしょうが!」
ミジュマル「なるほど…」
オクタン「で?たこ焼きはいくついる?6個入り1つセットだよ!」
ゼニガメ「じゃあ3つセットください!」
オクタン「毎度!」
オクタンは3つセットのたこ焼きをあげた
ポッチャマ「3つセット?1人2つで分けると…」
アシマリ「4つ余ってしまいますわよ?」
ゼニガメ「大丈夫。1つセットは…
ワニノコ「おいらが食う!!」
ポッチャマ「食い意地はってんなぁ…」
ワニノコ「次はりんご飴だー!」
ゼニガメ「分かってるよ。」
マリルリ「いらっしゃ〜い!わたあめ、りんご飴、チョコバナナどれがいい?」
ゼニガメ「りんご飴2つとわたあめ2つください」
マリルリ「は〜い。」
マリルリはりんご飴とわたあめを2つづつゼニガメにあげた。
ゼニガメ「ありがとうございます!」
ワニノコ「わ〜いりんご飴!2つも!」
ゼニガメ「ワニノコのことだからね。2つだと思ったよ。」
ミズゴロウ「ゼニガメは凄いね〜」
ゼニガメ「はい、ミジュマルとアシマリ」
ミジュマル「わ〜い!ありがとう!」
アシマリ「私に?」
ゼニガメ「うん。食べたことないでしょ?わたあめ」
アシマリ「ありがとうございます!」
ワニノコ「おいひぃ〜!!」
ミジュマル「う〜ん!甘ぁ〜い!」
アシマリ「ほんとですわ!甘くて美味しいですわ!」
ポッチャマ「僕、射的したい!」
ミズゴロウ「射的ってどこだっけ?」
ミジュマル「さっき、あっちで見かけたよ?」
アシマリ「行きましょう!」
ウデッポウ「いらっしゃい!」
ミズゴロウ「誰やるの?」
ゼニガメ「僕やってみるよ。」
ワニノコ「おいらもやる!」
ポッチャマ「僕もやる!ケロマツもやろうよ?」
ケロマツ「ん?俺も?」
ゼニガメ「じゃあ4人お願いします!」
ウデッポウ「毎度〜」
ウデッポウから合計20発のコルクをもらった。
ワニノコ「よ〜し!」パンパン
ワニノコはすぐに5発使った。
ワニノコ「くぁあー!!ダメだーー!!」
ケロマツ「心を集中して撃つんだよ。」
ポッチャマ「うーん…」パン
ポッチャマは数発当てて景品1個落とした。
ポッチャマ「まぁ、まずまずかな?」
ケロマツ「……」パンパン
ケロマツは全弾命中した。
ミジュマル「お〜!」
ミズゴロウ「凄〜い!」
ケロマツ「小物だよ…」
ポッチャマ「それでも凄いよ〜!」
ケロマツ「ゼニガメを見てな?」
ミジュマル「ん?」
ゼニガメ「………」パンパン
ゼニガメは全弾命中させて大物6つをGETした
アシマリ「凄いですわ!」
ミジュマル「5つのコルクで6つの景品を?!」
ミズゴロウ「しかも全て大きいもの…」
ウデッポウ「お…大当たり〜…」カランカラン
ワニノコ「すげー!!」
ウデッポウ「景品です…」
ゼニガメ達はウデッポウから景品を貰った。
ミズゴロウ「その景品ってなんなの?」
ゼニガメ「えーと…モーモーミルク1ダース…いかりまんじゅう18個…ふっかつそう5個…たつじんのおび?…かいがらのすず…あと綺麗な水晶だね」
ワニノコ「美味しそう〜」
ポッチャマ「僕は…もりのようかん1個。ケロマツは?」
ケロマツ「俺はオボンのみ3つに、ラムのみ2つだな…。まぁちょっとした気分転換にはなった…」
ポッチャマ「さて次どこへ… ドカーーーン!!
近くで爆発が起きた。
ミジュマル「?!事故?!」
ミズゴロウ「あっちから爆発が!」
ゼニガメ「行ってみる?」
ケロマツ「ん?…」
???「ふっ!」
ケロマツ「くっ!」
草むらからなにかが飛び出し攻撃してきたが
ケロマツがけんせいした。
???「…やるな…」
ケロマツ「何者だ…」
???「名乗る必要のないことだ。死にゆくもの達にはな…」
ポッチャマ「死、死にゆくもの?!」
???「覚悟…ん?………了解…」
ケロマツ「ん?」
???「命拾いしたな…」
謎のポケモンは煙幕を使って消えた
ゼニガメ「なんだったんだ?今の?」
アシマリ「恐ろしい方でした…」
ミズゴロウ「ど、どうしよう?」
ミジュマル「とにかく爆発した所へ行ってみよう」
爆発した現場
ゼニガメ「何があったんですか?」
フローゼル「いや、わからない…急になにか降ってきたと思ったら、いきなり襲われてぱっと消えたんだ」
ニョロトノが爆発現場にきた。
ニョロトノ「奴らは…」
フローゼル「ニョロトノさん!」
ニョロトノ「奴らは破壊と悪の組織、かつて封印されたはずの奴らじゃ…」
ミズゴロウ「なんでそんなことが分かるの?」
ニョロトノ「マントじゃ」
ケロマツ「マント?」
ニョロトノ「奴らのマントのマークが奴らのマークじゃった…」
ゼニガメ「あの人たちは一体なんなんですか?」
ニョロトノ「詳しく知りたいならわしよりヤドキングの所へ言った方が良い」
ミジュマル「ヤドキングさん?」
ニョロトノ「あいつの方が詳しい…」
ゼニガメ「分かりました!ありがとうございます!」
ミズゴロウ「じゃあ行こう!」
ポッチャマ「あの人たちはなんなんだろう…?」
アシマリ「怖い人たちでしたね?」
ワニノコ「あんな奴らおいらが倒してやる!」
ケロマツ「…破壊と悪の…」
ミジュマル(あの人が使った技…もしかして…)
ご閲覧ありがとうございました!
お読みになったので分かると思いますが主役は
ダイケンキではありません!
まだ先ですがメッソンも登場させる予定です。