勇者ダイケンキ   作:海音(みおん✖️ミジュマル)

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現時点でストックが10個程あるので
約2ヶ月は安定して投稿できそうです〜。
見てる人がいるのか分からないけどどうぞ!



「世界の過去!みず御三家 冒険への旅立ち!」

ポッチャマ「とびたしてきたはいいものの…」

 

ワニノコ「そもそもヤドキングの場所わかるの?」

 

ゼニガメ「大丈夫。地図もらってきたから」

 

ワニノコ「相変わらず準備いいなぁ〜」

 

ミズゴロウ「ヤドキングさんってどんな人なの?」

 

ポッチャマ「物知りで変わり者のおじいさんって聞いたことがある。」

 

ミジュマル「変わり者?」

 

ポッチャマ「色んなことに詳しくてどこか変わってるって噂を聞いた」

 

ケロマツ「噂は所詮噂」

 

アシマリ「楽しく行きましょう〜」

 

ケロマツ「んっ…」

 

ミジュマル「どうしたのケロマツ?」

 

???「待て貴様ら」

 

謎のポケモンがいきなり目の前に現れる

 

ミズゴロウ「うわぁ!」

 

ミジュマル「き、君はさっきの…」

 

ポッチャマ「僕達を倒しに…」

 

???「逃がしはしない」

 

謎のポケモンはアクアジェットで攻撃してきた

 

ケロマツ「それはこっちのセリフ!」

 

ケロマツはみがわりを使いすぐさまみずしゅりけんを放った

 

???「くっ…」

 

ワニノコ「お前は何者だ!姿をあらわしんしゃい!」

 

ワニノコは謎のポケモンにかみついた

 

???「な、なんだ!やめろ!」

 

謎のポケモンのマントがとれた

 

アシマリ「あなた様は?」

 

ゼニガメ「シザリガーだ!」

 

謎のポケモンはシザリガーだった

 

シザリガー「くっ!」

 

シザリガーはつるぎのまいをつかい攻撃の準備をした

 

シザリガー「こうなったら…」

 

ゼニガメ「は〜…ハッ!」

 

ゼニガメははどうだんを放った

 

シザリガー「ううっ」

 

ケロマツ「トドメだ!」

 

ケロマツはみずしゅりけんを放った

 

シザリガー「くっ…一旦退却…」

 

シザリガーは持っていたえんまくで消えた

 

ミズゴロウ「きえた…」

 

アシマリ「きえましたわ」

 

ミジュマル「シザリガーってテレポート使えるの?」

 

ゼニガメ「いや…シザリガーはテレポートを

覚えない…ましてやエスパータイプですらないのに

テレポートは使えない…はず」

 

ワニノコ「なんか金色に光ってたよ!」

 

ポッチャマ「とにかく行こうか」

 

ケロマツ「うん…」

 

ヤドキングのいる家

 

ミズゴロウ「こんにちは〜」

 

ヤドキング「おや?君たちは?」

 

ゼニ「僕達は怪しいものじゃありません。先程襲ってきた黒いマントに悪と破壊のマークを背負った

人達のことを知りたくてここへ来ました。」

 

ミズゴロウ「ニョロトノさんがヤドキングさんに

聞きなさいって」

 

ヤドキング「ふむ、教えても良いが大したことは

教えられぬぞ?」

 

ポッチャマ「構わないから教えて!」

 

ヤドキング「うむ、して何から聞きたい?」

 

ミジュマル「あの人たちは何者なんですか?」

 

ヤドキング「あの人たちは、昔全ての世界を破壊し一つの世界にし用途来たヤツららじゃ」

 

ワニノコ「ん?世界がひとつになっても別にいいんじゃないの〜?」

 

ヤドキング「そうでもないんじゃな、そもそも大昔はこの世界も別の世界も同じ一つの世界じゃった。

じゃか、そのたった一つの世界がその状態を保つには

限界があった。それを悟ったアルセウス様はパルキア様とディアルガ様の力でいくつかの世界に分けたんじゃ」

 

ワニノコ「んー?答えになってないんじゃないの?」

 

ヤドキング「さっき限界があると言ったが

もし限界を超えてしまったらその世界はどうなると思う?」

 

ミズゴロウ「限界を超えた世界?」

 

アシマリ「無くなってしまわれる?」

 

ヤドキング「そう。だがただ無くなるわけじゃない

壊れた世界から無数の光が飛び散るのじゃ」

 

ケロマツ「光?」

 

ヤドキング「その光は全てを貫通し破壊する

奴らはそれを狙っていると思われる」

 

ゼニガメ「でもそんなことをしたらあの人たちだって無事じゃ…」

 

ポッチャマ「そうだよ!死んじゃうじゃん」

 

ヤドキング「いや、奴らは死なない」

 

ミジュマル「どうして?」

 

ヤドキング「奴らは暗黒の黒水晶を持っておる」

 

ミズゴロウ「黒水晶?」

 

ヤドキング「バラバラになった世界に一つ一つ

必ずある伝説の水晶。奴らはそれを持っている。」

 

ワニノコ「その水晶ってこの世界にもあるのー?」

 

ヤドキング「もちろんある」

 

ケロマツ「その黒水晶はなんの効果があるの?」

 

ヤドキング「ん?おぬし何故能力のことを知っておる?」

 

ケロマツ「碧水晶のことしか知らない。」

 

ヤドキング「奴らの持つ黒水晶は闇を放つ」

 

アシマリ「やみ?」

 

ヤドキング「闇は光も何も通さず全てを無に返す。そしてその闇の中にはあくタイプしか入れない…」

 

ゼニガメ「つまり…世界が滅ぶ時にその中にいる

あくタイプのポケモンは…」

 

ヤドキング「そう…たすかる。つまり奴らだけしか

生き残らない。」

 

ケロマツ「なるほど」

 

ヤドキング「だから奴らは6人の勇者によって封印された…」

 

ミジュマル「その6人って…」

 

ヤドキング「うむ…カメックス達じゃ」

 

ミズゴロウ「じゃあまた今度もラグラージさん達がやっつけてくれるの?」

 

ヤドキング「うむ…だがちと悪い予感がしてのう…」

 

ポッチャマ「え?」

 

ヤドキング「まぁ、わしの予感がは外れることが多いからのう…大丈夫じゃろう」

 

ケロマツ「…」

 

ヤドキング「もう他に聞きたいことはあるかのう?」

 

ミジュマル「僕達は勇者によってなれますか?」

 

ヤドキング「…それは違うぞ?」

 

ミジュマル「え?」

 

ヤドキング「勇者はななろうとしてなれるもんじゃないんじゃよ。愛する者、守りたい者そして自分を守って戦う者を初めて勇者というんじゃよ。

勇者になるのに年齢も性別も種族も関係ない」

 

ミジュマル「…」

 

ヤドキング「また聞きたいことがあったらいつでも来なさい」

 

ゼニガメ「はい、ありがとうございました!」

 

ヤドキングの家を出た

 

ポッチャマ「分かったことは…」

 

ゼニガメ「奴らは敵で…この世界の破壊を狙ってる…そして、それだけの力も持ち合わせている。」

 

ケロマツ「うむ…」

 

ゼニガメ「黒水晶ってのは一体なんなんだろう…

碧水晶も…」

 

ミジュマル「碧水晶はこの世界にあるみたいだね…」

 

ミズゴロウ「う〜ん…」

 

ゼニガメ「どうしたらいいんだろう…」

 

ワニノコ「そりゃ冒険するしかないでしょ〜」

 

ミジュマル「ぼうけん?」

 

ポッチャマ「どこへ?」

 

ワニノコ「そうだな〜…アイツらの本拠地」

 

ゼニガメ「本拠地がわからないの!」

 

ワニノコ「そっかー」

 

ゼニガメ「でも空間を超えてやってきたと言っても

そんな簡単に空間を渡れるわけじゃないはず…」

 

アシマリ「つまりどういうことですの?」

 

ゼニガメ「つまり奴らはがこの世界で何かしたということは本拠地もしくは、アジトはこの世界にあるということ…」

 

ポッチャマ「なるほど…」

 

ミジュマル「さっすがゼニガメ!頭いい〜」

 

ミズゴロウ「で、結局どうしたら?」

 

ゼニガメ「そうだな…」

 

ワニノコ「やっぱ冒険だよ!冒険してればまた

アイツららに会うかもしれないし!」

 

ケロマツ「俺はまずあいつとの決着を…」

 

アシマリ「どこか遠くへ行くのであればお父様お母様に聞いてみなければなりません」

 

ミジュマル「じゃあまずはアシマリちゃんの家に行こう?」

 

ゼニガメ「うん!そうだね。家に行ってもいいかな?」

 

アシマリ「もちろんですわ!」

 

ミズゴロウ「じゃあ行こう?」

 

ワニノコ「しゅっぱ〜〜〜つ!!」

 

ポッチャマ「騒がしいな…」

 

ケロマツ「もっと強くならなくては…」

 

ワニノコ「もしもアイツを倒したら勇者になれるかな〜!」

 

ポッチャマ「さっきヤドキングが言ってただろ?」

 

ミジュマル「勇者はなろうとするもんじゃないって」

 

ワニノコ「言ってたっけ?」

 

ケロマツ「やっぱり聞いてなかったか…」

 

ゼニガメ「ほんとワニノコって…」

 

アシマリ「ところで冒険って何するんですの?」

 

ワニノコ「冒険は冒険だよ!」

 

ポッチャマ「答えになってないよ!」

 

ゼニガメ「まぁ、未知の大陸に行ったり、困難な壁に立ちはだかったり、目標のために探検することかな?」

 

ワニノコ「おいらたちの目標ってなんだろう?」

 

ミズゴロウ「まぁ僕らの目標は…」

 

ミジュマル「うん、あの人たちを止めに行こう!」




ご閲覧ありがとうございました!
やっと旅が始まりました〜!
ちなみに私の好きなキャラはミジュマルです!
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