今回のスポットキャラはポッチャマ!
最近みんなの過去編を書いているけどポッチャマの
過去は結構悲しい感じに書いてしまってポッチャマに申し訳ない…
ミジュマル「アシマリちゃんの家ってどこにあるの〜?」
アシマリ「あの山の上にありますわ」
ミズゴロウ「もっと海の方かと思ってた〜」
アシマリ「あの山の裏側はすぐ海ですわ」
ワニノコ「じゃあ泳ぎ放題だね〜」
ゼニガメ「ワニノコって泳げたっけ?」
ワニノコ「失礼な!多分泳げるさ!」
ミズゴロウ「多分がついてるよ?」
ポッチャマ「…」
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謎のポケモン「名乗る必要のないことだ
死にゆくもの達にはな…」
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ポッチャマ「僕達を倒しに…」
謎のポケモン「逃がしはしない」
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ポッチャマ「あの時僕はこうげきすら出来なかった…」
ケロマツ「ん?ポッチャマどうした?」
ポッチャマ「ケロマツ…どうした強くなれるかな?」
ケロマツ「修行あるのみ…努力で強くなれる」
ポッチャマ「努力か…」
ケロマツ「ポッチャマは強くなりたいのか?」
ポッチャマ「まぁね、シザリガーみたいなのが
また襲ってきたら僕も戦わなくちゃ…」
ケロマツ「…今覚えてる技ってなに?」
ポッチャマ「今はふるいたてるといあいぎり」
ケロマツ「十分戦えるよ」
ポッチャマ「でも…いあいぎりは集中してだすから
本物の敵を目の前にすると…」
ケロマツ「集中が途切れちゃうと…」
ポッチャマ「うん…」
ケロマツ「…新しい技でも何か覚えてみるか…」
ポッチャマ「どうやって?」
ケロマツ「俺わざマシンを数枚持ってる」
ポッチャマ「持ってるの?!」
ケロマツ「うん。どれがいいかな…」
ポッチャマ「何があるの?」
ケロマツ「ひみつ」
ポッチャマ「そ、そう…」
ケロマツ「これは?」
ケロマツはわざマシンの一つをポッチャマに渡す
ポッチャマ「これは…かわらわり?」
ケロマツ「シザリガーはあくタイプだからな」
ポッチャマ「じゃあこれを覚えればいいんだね!」
ケロマツ「まぁそうだな」
ゼニガメ「ん?それってわざマシン?」
ポッチャマ「うん!今からかわらわりを教えてもらうんだ」
ゼニガメ「そっか」
ミズゴロウ「わぁ〜それってわざマシン?始めてみた〜」
ポッチャマ「うん。今から教えてもらうんだ」
ミズゴロウ「へ〜」
アシマリ「まぁ、それがわざマシンというものですの?」
ポッチャマ「うん。今から…
ワニノコ「わー!それってわざマシンでしょ!オイラ知って…ボカッ
ワニノコはポッチャマにわざマシンの角で殴られた
ポッチャマ「もう!で、どうやって使えばいいの?」
ケロマツ「そこ押してみて」
ポッチャマ「ここ?」
ポッチャマは言われた通りにボタンを押した
わざマシン「起動…カロス地方…わざマシン番号31…かわらわり…」
ポッチャマ「喋った?!」
ケロマツ「あとはそれに従って覚えればいい」
ポッチャマ「分かった」
わざマシン「かわらわりとはまず狙っている物体に対して直角に力が伝わるように…」
ポッチャマ「ふむふむ…ふむふむ」
ゼニガメ「聴きながら歩くのはいいけど目をつむっちゃあ危ないよ?」
ポッチャマ「ふむふむ…ふむふむ」
ミズゴロウ「聞こえてないね…」
アシマリ「他にもわざマシンは持っているんですか?」
ケロマツ「あるがひみつだ」
アシマリ「そうなんですの?」
ミジュマル「僕も戦えるようにならなくちゃ!」
ワニノコ「おいらはどんな奴が来ようが負けるもんか!」
ミズゴロウ「ねぇねぇかわらわりってどんな技なの?」
ケロマツ「かわらわりはかくとうタイプの技で
リフレクター・ひかりのかべ・オーロラベールの
効果を打ち砕くことが出来る技だ」
ミズゴロウ「へ〜優秀な技なんだね。」
ケロマツ「まぁ弱くはないな」
ポッチャマ「よし!何となくわかった!」
ゼニガメ「おー」
ワニノコ「じゃあさっそく使って見せてよ!」
ポッチャマ「うん!」
ポッチャマはいあいぎりで木を切り手頃なマルタを
作った
ミジュマル「頑張って〜」
ポッチャマ「うん!」
ミズゴロウ ワクワク
ポッチャマ「………ポチャ!!」バキッ
ミズゴロウ「割れた!!」
アシマリ「割れましたわ!!」
ミジュマル「かわらわりを覚えられたんだね!」
ケロマツ「いやまだだ」
ポッチャマ「え?」
ケロマツ「かわらわりは的の中心に当てるもの
だが今のは若干ずれてる」
ポッチャマ「ほんとだ…」
ワニノコ「そんな小さなズレ別にいいんじゃない?」
ゼニガメ「少しのズレでリフレクターやひかりのかべが壊せるか壊せないかが変わる」
ケロマツ「かわらわりは使えるがまだ完全ではないな」
ポッチャマ「そっか…」
ケロマツ「あとはいあいぎりだな」
ポッチャマ「うん…」
ケロマツ「戦いではまず、ふるいたてるを使うんだ」
ポッチャマ「うん」
ケロマツ「そしていあいぎりだ…」
ポッチャマ「分かったけど…できるかな…」
ケロマツ「ポッチャマはまだ心の奥で技が
当たるかが自分で分かってないから上手く出来ないん
だ。
だからまず技を磨く、そして自分を信じることだ。
自分を信じるのは下手したら他人を信じるより難しい。
だが自分さえ信じられれば上手くいく。」
ポッチャマ「うん!ありがとう!」
ワニノコ「ねぇねぇケロマツ〜」
ケロマツ「ん?」
ワニノコ「オイラが使えるわざマシンはないのー?」
ケロマツ「あーないなーお前みたいなのに
使えるわざマシンは見たことがないなー」
ワニノコ「ん?!なんだ!そのまるでオイラがアホみたいな言い方!」
ケロマツ「間違ってるか?」
ワニノコ「間違いだらけ!」
ゼニガメ「こらこら、そこ喧嘩しちゃダメ!」
ポッチャマ(いあいぎりにかわらわり…僕の攻撃は当たる!もっと集中すれば当たる!)
ケロマツ「ポッチャマ」
ポッチャマ「なに?」
ケロマツ「ちょっとバトルしてみるか」
ポッチャマ「ぼ、僕が?!ケロマツと?」
ケロマツ「そうだが?」
アシマリ「バトルをするんですの?」
ミジュマル「みたいだね?」
ミズゴロウ「どっちも頑張れ〜」
ポッチャマ(戦わなきゃいけない流れだこれ…)
ケロマツ「ゼニガメ審判よろしく」
ゼニガメ「了解」
ワニノコ「じゃあ副審判やるよ!」
ケロマツ「そんなものは無い。」
ゼニガメ「それではケロマツVSポッチャマの
試合を始めます!はじめ!」
ケロマツ「いくよ…」シュン!!
ケロマツはかげぶんしんをした
ポッチャマ「?!」
ケロマツ「本物の俺を当ててみな!」
ポッチャマ(集中…集中…いあいぎりだ…)「ポチャ!」
ポッチャマはいあいぎりで3人同時に切った
ミズゴロウ「影だ」
ポッチャマ「外れた!」
ケロマツ「ふっ!」
ケロマツはみずしゅりけんを放った
ポッチャマ「んん…!」(集中…集中…そうだ、まずは…)
ポッチャマはふるいたてるを使った
アシマリ「あれはなんですの?」
ミジュマル「ふるいたてるって技だね?」
ポッチャマ「集中…集中…!そこだ!」
ポッチャマはかわらわりを使った
ケロマツ「正解…でも残念…」
ポッチャマが当てた物はケロマツのみがわりだった
ポッチャマ「しまった!」
ケロマツ「スキあり!」
ポッチャマ「負けるもんか!」
ケロマツはみずしゅりけんを放つがポッチャマのいあいぎりで弾き返された
ケロマツ「!!」
ポッチャマ「うてた!」
ケロマツ「ここまでにしよう」
ゼニガメ「了解。試合終了!引き分け!」
ミズゴロウ「凄かったよ〜」
ミジュマル「かっこよかったよ〜」
アシマリ「素敵でした〜」
ワニノコ「オイラも戦いたい」
ケロマツ「まさか弾き返されるとは思わなかったが
今の感じを忘れないこと、いい?」
ポッチャマ「うん!ありがとう!」
ケロマツ「いや、いい練習になったこっちこそだ」
ゼニガメ「良かったね!上手くいって」
ポッチャマ「うん!」
ミズゴロウ「さすがポッチャマ覚えが早いね〜!」
ケロマツ「じゃ、先を急ぐか」
みんな「おー!」
ポッチャマ(これで僕もみんなと一緒に戦える!)
ご閲覧ありがとうございました!
ポッチャマのプロフィール〜!!
ポッチャマ 強気で負けず嫌いな性格(いじっぱり)
一人称 僕 ♂
主な攻撃手段 ヒレ
覚えている技
いあいぎり かわらわり
ふるいたてる ーーー
特性 まけんき
昔、最悪なポケモンに酷い目に合わされて消えない傷を心に持っている。ワニノコに少しだけ当たりが強い。みんなのことを心底信頼している。