でも過去のお話は少しづつでも進んでいる!
掲載しようかはまだ迷ってる。
ゼニガメ「ほら、ワニノコそこで遊んでないで
早く行くよー!」
ワニノコ「別にいいじゃん!急ぐもんじゃなんだから!」
ゼニガメ「だとしてもそんな物で遊ばないでよ!危ないよ!」
ワニノコは自分の体の何倍もある大岩を持ち上げて
1人キャッチボールをしている
ミズゴロウ「ちからもちだね〜」
ケロマツ「ばかぢからだな」
ミジュマル「ワニノコが?」
ポッチャマ「技名でしょ?」
アシマリ「ワニノコ様はお元気ですね!」
ワニノコ「はっは〜い」
ワニノコは投げる方向を少しはずし湖に落とす…
ワニノコ「わぁー」
ゼニガメ「もう!他の子に当たったらどうするの!」
ワニノコ「平気平気!」
と言った直後湖から巨大な生物が出てきた
ギャラドス「こらぁぁぁ!!!!」
ミズゴロウ「誰かでてきたーー!!」
ミジュマル「あなたは!ギャラドスさん!」
ポッチャマ「通称カミナリさん…」
アシマリ「カミナリ様?」
ケロマツ「まずいな…」
ギャラドス「今この湖に大岩を投げてきたバカは
どこのどいつだーー!!!」
ワニノコ「オイラだよ!」
ミズゴロウ「し、正直…」
ギャラドス「小僧か…まさかワシを怒らせようと
わざと入れたのか?」
ワニノコ「そんなわけないよ、遊んでたらおっことしちゃっただけ!」
ギャラドス「こんな所で遊ぶとはお前は大バカかぁあああ!!!」
ギャラドスはカミナリを落とした…
アシマリ・ミジュマル・ミズゴロウ「きゃあーーー!!」
ポッチャマ「怒ってカミナリばっか落とすからカミナリさん…」
ワニノコ「別にどこで遊ぼうと勝手じゃん!」
ケロマツ「あーあ」
ギャラドス「いい度胸だ小僧…」
ワニノコ「なに?」
ギャラドス「さぁどう落とし前つける?小僧!!」
ワニノコ「落とし前?」
ゼニガメ「僕が責任をとります…」
ミズゴロウ「ゼニガメ!」
ギャラドス「お前が?何故お前が落とし前をつける必要がある?」
ゼニガメ「ワニノコは僕の友達だから!」
ギャラドス「そんな理由でお前が落とし前をつけると」
ゼニガメ「はい!」
ギャラドス「たとえここで俺がお前の命を取ろうとしても変わらぬか?」
ギャラドスはゼニガメに噛み砕こうと歯を近ずける
ミジュマル・ミズゴロウ「?!!!」
アシマリ「ゼニガメ様危ないですわ!」
ゼニガメ「友達のためならそれくらい当たり前だあ!」
ギャラドスは止まり、戻った…
ギャラドス「うむ…中々の頑固者だな、久しぶりにこんな頑固者の見たのう…」
ゼニガメ「…」
ギャラドス「よし…命は元々取る気はないわい。
だが責任をとる覚悟があるなら…そうだなぁ…
このわしを認めさせるまで戦え…」
ポッチャマ「?!カミナリさんに?!!」
ゼニガメ「あなたが認めるまで?」
ギャラドス「怖気ずいたか?」
ワニノコ「オイラじゃダメなのか?!」
ギャラドス「わしはお前じゃなくこの頑固者に
言ってるんだ!」
ゼニガメ「…やりましょう…」
ミジュマル「ゼニガメくん!」
ケロマツ「…ギャラドスさんに勝つのは不可能だが
認めさせるまで戦えるのか…」
ギャラドス「小僧…来い!」
ゼニガメ「そちらからでも構いません!」
ギャラドス「なめられたもんじゃな」クワッ
ギャラドスははかいこうせんを放った!
ポッチャマ「は!はかいこうせん!!」
ドカーン!!
ミズゴロウ・ミジュマル「うわぁ!!」
アシマリ「きゃあ!!」
ワニノコ「ワニャァアー!」
ケロマツ「なんて威力…」
ポッチャマ「ゼニガメ無事かー!」
煙の中に姿が
ゼニガメ「みきればあたりませんよ!」
ギャラドス「なかなかだな…」
ゼニガメ「行きますよ!」
ゼニガメはみずのはどうを放った
そして連続でりゅうのはどうを放った
ゼニガメ「そして…」
ゼニガメは波動弾を放った
ミズゴロウ「おーすご〜い!」
ミジュマル「カッコイイ〜」
ポッチャマ「これだけやればカミナリさんも!」
ケロマツ「いや…まだまだだ…」
ギャラドス「小柄なわりにはなかなかやるようだな…だが!」
ギャラドスはだいもんじを放った
ポッチャマ「ひ、火ーーー?!!」
アシマリ「まぁ、炎が…」
ミジュマル「危ない!」
ゼニガメ「ゼニッ!」
ゼニガメはあまごいを使った
ミズゴロウ「だいもんじが弱まった!」
ケロマツ「まずい…!!」
ギャラドス「トドメだ…!」
ギャラドスはかみなりを放った
ゼニガメ「い?!」
ゼニガメはかみなりを食らった
ワニノコ「ゼニガメーーー!!!」
ゼニガメは倒れている
ミズゴロウ「だ、大丈夫!ゼニガメ!」
ゼニガメ「ううっ…」
ポッチャマ「もう終わりだろ戦闘不能じゃん!」
ケロマツ「いや…まだゼニガメが参ったと言ってない…」
ギャラドス「小僧…まだ続けるか…」
ゼニガメ「ううっ…」
ギャラドス「何故そこまで…」
ゼニガメ「友達だから…理由はそれだけで十分ですよ…」
ギャラドス「…そうか…では本当にとどめをさしてやる。」
アシマリ「ゼニガメ様死んでしまいますわ!」
ギャラドスはかみくだくを使った
ゼニガメ「こっちも黙ってやられる訳にはいかないです!」
ゼニガメははどうだんをギャラドスの口の中に放った
ギャラドス「ぐふっ…ごはぁ…」
ケロマツ「急所に入った…」
ギャラドス「はぁ…はぁ…はぁ…小僧…」
ゼニガメ「小僧じゃありません…ゼニガメです。」
ギャラドス「ゼニガメよ…くるが良い」
ゼニガメ「ゼニッ!!」
ゼニガメはみずのはどうとりゅうのはどうを放った
ギャラドス「遅い!」
ギャラドスはかわした
ギャラドス「ふんっ!!」
ギャラドスはアクアテールでゼニガメを叩きつけた
ゼニガメ「かはっ!」
ケロマツ「まずい!!」
ポッチャマ「またかみなりを使われちゃあ!」
ギャラドス「ふんっ!!」
ギャラドスはカミナリを落とした
ワニノコ・ミズゴロウ「ゼニガメーーー!!」
ミジュマル「ゼニガメくんーー!!」
アシマリ「ゼニガメ様ーーー!!」
煙が晴れてきた…
ギャラドス「全く…友達などという理由でここまでにやるやつ今まで見たことがないわい。」
ゼニガメ「ん…」
ポッチャマ「当たってない?!雨の中のかみなりは
必中!必ず当たるのに」
ケロマツ「わざと外したんだ…」
ギャラドス「いいだろう…その心意気…認めてやる…」
ゼニガメ「ありがとうございます!」
ミズゴロウ「やったー!」
アシマリ「ゼニガメ様凄いですわ!」
ミジュマル「ゼニガメくん!怪我大丈夫?」
ゼニガメ「平気平気。雨が癒してくれる」
ケロマツ「あめうけざらか…」
ワニノコ「さっすがゼニガメ!!」
ポッチャマ「元はお前のせいだ…」
ギャラドス「そこのキバの小僧」
ワニノコ「オイラ?」
ギャラドス「今回はそのはどう小僧に免じて
なかったことにする。」
ワニノコ「あん。ごめんなさい!」
ギャラドス「良き友達がいるものだな…」
ミジュマル「じゃあゼニガメの傷が癒えたら出発しようか?」
ミズゴロウ「うん!」
ポッチャマ「それにしてもゼニガメ強いね?」
ゼニガメ「友達を守るため…本気以上の力を出さなくてどうする」
ケロマツ「本気のゼニガメにはまだ俺でも勝てん…」
ポッチャマ「ケロマツでも勝てないんだ…」
アシマリ「かっこよかったですわ!ゼニガメ様!」
ゼニガメ「そろそろ大丈夫かな?」
ミジュマル「無理しちゃダメだよ?」
ゼニガメ「大丈夫!」
ギャラドス「よし…気をつけて行くのだぞ?」
ゼニガメ「ありがとうございました!」
ワニノコ「じゃあね〜」
ポッチャマ「それにしてもカミナリさんのカミナリはびっくりしたなぁ〜」
ワニノコ「うん。すごいびっくりしたァ〜
おいらも戦いたかったなぁ〜」
ポッチャマ「お前なぁ!」
ワニノコ「なに?おいら悪いこと言った?」
ポッチャマ「ゼニガメが変わりに戦ってくれたのに
自分が本当は戦いたかったぁ?!」
ワニノコ「うん!」
ポッチャマ「お前じゃ勝てないよ!」
ワニノコ「わかんないじゃん!」
ゼニガメ「喧嘩はしちゃいけないよ!」
ミジュマル「ゼニガメって本当は強いんだね?」
ミズゴロウ「ね、びっくりしちゃったあ」
アシマリ「ワニノコ様は幸せ者ですわね」
ゼニガメ(…本当に幸せなのは…みんなと一緒にいれる…僕だよ…)
ご閲覧ありがとうございました!
ゼニガメのプロフィール〜!!
ゼニガメ 真面目で物知りな性格(まじめ)
一人称 僕 ♂
主な攻撃手段 狙撃
覚えている技
はどうだん りゅうのはどう
みずのはどう あまごい
特性 あめうけざら
友達を大事にするのは義理のお兄ちゃんの影響
そのおかげで友達・仲間は絶対に裏切らないという
硬い信念を持っている。