ジョブ・ジョンの野望   作:休眠シート

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※ネタバレ注意

原作とは違います。
表部隊は、原作準拠です。







特務部隊は『忍者』です。
各地で、データ実証試験をします。
特務権限で、単独行動が許可されてます。
表部隊の補佐で苦労します。

違法行為万歳。
かなり非合法な任務を請負ます。
敵味方両極から物資強奪。
人材強奪(救済)もします。

防諜機関は、黙認。
データ集積(強奪)が最優先事項です。
より良い情報が得られれば、恩赦あり。
現地調達民間人の採用を許容しています。
その経過の不都合は、個人責任で裁量。


設定集(設定改変なる捏造)
◆第13独立連隊


<表部隊データ>

□WB-01 強襲揚陸艦ホワイトベース

試作型航空巡洋艦として開発された。

V作戦遂行のための母艦である。

予備機体を複数配備していた。

搬入前に強襲されて戦力と人材が低下。

データ実証試験機が現物しかない状況となる。

 

艦長には、パオロ少佐。

艦長代行には、ブライト少尉。

 

 

 

□RX78-2 ガンダム

白兵戦仕様の機体。

連邦の『白い悪魔』になる主役機。

アムロが無双するために出力は1.5倍。

代償として推進材は半減した。

搭乗時間を物理的に減らす善意である。

 

搭乗者には、アムロ軍曹。

搭乗者には、セイラ伍長。

 

 

□RX77-2 ガンキャノン

中距離支援の機体。

分離機構を排除したので防御力増加。

ビーム特化型と実弾特化型がある。

原作は換装が出来たが今作には無い。

 

搭乗者には、エイガー少尉。

搭乗者には、カイ曹長。

 

 

□RX75-2 ガンタンク

長距離支援の機体。

分離機構を排除したので防御力増加。

対地砲撃支援型と対空迎撃支援型がある。

対地砲撃支援型は、原作準拠。

対空迎撃支援型は、高射砲と対空ミサイル。

 

搭乗者には、リュウ少尉。

搭乗者には、ジョブ准尉。

搭乗者には、ハヤト伍長。

 

 

 

 

 

 

<特務部隊データ>

■WB-01E 強襲揚陸艦ホワイトベースE

ホワイトベースに電子機能を強化した改修型。

情報集積を目的とした武装が追加された。

電子偵察・電子撹乱・電影機能強化。

第三格納庫に実働部隊のハンガーがある。

データ実証試験機は黒と灰色っぽい塗装。

宇宙の深淵と闇夜に溶けるのに適している。

 

表部隊のホワイトベースと同一です。

カラーリング変更しません。

第三格納庫にある司令所を稼働した時のみ。

ホワイトベースEとして機能します。

通信機器環境の出力向上。

ジャミング発生機器。

音響炸裂弾・共鳴振動弾という特殊弾倉。

チャフグレネード弾各種による通信妨害機能。

黒色ガス等による目眩ましを電影機能に設定。

 

ジョンの感想通り、忍者屋敷を参考にした。

忍者大好き日本人クルーの暴走。

ヤシマ製作所が改修工事に関与している。

第三格納庫にいるクルーは、自称民間人。

ヤシマ製作所から出向している。

つまりは、密偵たちである。

 

艦長は、ブライト特務少佐。

副長は、ミライ特務准佐。

 

 

 

■XF-01E ヤタガラス

強行電子偵察機

煙幕や電子撹乱機能をもつ無人支援機。

無人化したので最高速度は原型の2倍。

空冷式ガスタービンエンジン搭載。

外見は、黒いTINコッド。

武装は無い。

上面装甲部に、ソーラーパネル機能を付与。

下腹部に小型のレドームを装備。

電子ジャックするための電子針射撃機能。

これを電装麻痺針として使用。

出力を上げれば代替武装にはなる。

 

 

 

■RX78-2+ ガンダム改

『ガンダム・アペンド』が正式名称。

ガンダムによるデータ実証試験機。

特殊武装のデータ実証試験。

強行偵察・夜襲の運用を目的としている。

白兵戦特化型と精密射撃特化型がある。

白兵戦特化型のイメージは『飛影』。

精密射撃特化型のイメージは『零影』。

 

白兵戦特化型の搭乗者は、フラウ特務准尉。

精密射撃特化型の搭乗者は、エイガー特務大尉。

 

 

 

■RX77-2AS+ ガンキャノン強襲型

『ガンキャノン・アサルト』が正式名称。

軽量化と隠密化の調整をした機体。

スリムなガンキャノンがイメージ。

後に、改修されて電装強襲型になる。

 

搭乗者は、カイ特務中尉。

搭乗者は、ミハル特務准尉。

 

 

 

■RX75-4N+ ガンタンク夜戦強襲型

『ガンタンク・アウルベア』が正式名称。

悪路走破のために足回りを大幅に強化。

ホバークラフト走行可能。

MSキャリアを兼ねた検証試験機である。

カーゴ部分は連結している。

下腹部が原型の2.8倍に肥大している。

後に、魔改造で改修される予定。

魔改造時のイメージは『ガンヘッド』。

 

搭乗者は、リュウ特務大尉。

 

 

 

RGM-79H+ ジム電装支援型

『ジム・ハーベスター』が正式名称。

電装による電子撹乱と隠密化に特化。

両肩にレドームを装備している。

イメージは『Aトール』。

軽量化を重視したので余計な武装を排除。

基本構想が無手にある格闘戦特化型らしい。

固有武装は無いが、電装麻痺針がある。

ジム・ストライカーの武装を強奪予定。

 

搭乗者は、ジョブ特務少尉。

 

 




特務部隊のイメージは『忍者』です。
囮の表部隊に陽動させて、お忍びです。

基本が、夜間勤務。
表部隊と搭乗者が被るのは原作準拠。
つまり彼等は、酷使されてると。



メイは、ジョンの私設軍担当です。
ジョンの私設軍は、暗躍部隊。
マリオンとクロエは、其処に配属予定。
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