八洲(ヤシマ)家の暗部。
捏造設定が山盛り。
この設定がないと、特務部隊の説明が。
背後関係の説明書。
<表側>
□ヤシマ製作所
八洲グループ傘下にある製鉄所。
日本文化を象徴する刀鍜冶の伝統を継承している。
その生業は、包丁製品の卸売り。
寺社仏閣での神事に貢献しているとされる。
零細企業であり、芳しくないと言われている。
潰れないのは、八洲グループによる支援。
<裏側>
■八洲製作所
八洲家の防諜機関。
八洲家の闇(暗部)とされる。
現代に継承された『忍者養成所』である。
隠密、密偵、忍者とか呼ばれている。
護身術としての『忍術』ではない。
暗殺術としての『忍術』でもない。
活殺術としての『忍術』にある。
殺戮したければ『銃器』を乱射すればよい。
八洲の忍術は『捕縛術』を根幹とする。
資源とは有限である。
資材も人材も限りがあるのだ。
故に、安易に殺戮するなかれである。
戦うならば最小限に止め。
獲物の価値を最大限に保てと。
此こそが、人智循環の見業なり。
各地に密偵を忍ばせ、諜報活動をしている。
機あらば、現物を奪えと。
今宵の敵とて、明日には共になりうる。
故に、殺すなかれである。
捕らえるならば、徹底的にと厳命されている。
隙は見せるなかれど、情は見せよ。
これは、交渉術の一環なのだと。
『人情味がある忍者など、忍者に非ず』
と、御先祖は言うやも知れぬな。
頭領は、屈託なく苦笑いされたと伝う。
その体現があり、門弟の絆は強い。
門弟は、皆すべからく心身を鍛え上げる。
隠密稼業に誇りを持つらしい。
そのような環境とはかけ離れるが。
現代技術造形の精進には奥深くある。
世間では、忍者とは古風なものと思いがちだが。
古来より、化学反応に一際関心があった。
真新しいことには、聡いのである。
故に、誰よりも貪欲なのだ。
現代技術に沿った忍者の在り方を研鑽。
時代錯誤の風潮がややある。
二重生活を推奨している。
技術水準は極めて高く、隠密性に重きをおく。
諜報技術開発は比類が無い。
現代における忍者道具の開発。
忍者兵器の実証試験。
特に、無人機器開発に集約している。
流通するに問題無い技術だけを『八洲重工』に流しているので、此方が本体とも言える。
■八洲家の暗部
八洲の名を継ぐモノは『忍者』である。
八洲家の家長は『忍者頭領』である。
八洲家の娘も『忍者』である。
八洲家の直近者は『影』と呼ばれる
八洲家の配下が『草』とされている。
養成所卒業者達を『隠密』と呼ぶ。
対外的な総称として『密偵』と騙る。
八洲の家は、忍者の末裔にある。
正しく継承してきた忍者である。
体術・忍術・交渉術・房中術を会得する。
時代の影に生き、時代の闇を祓う。
ここで言う『忍術』とは。
忍者道具を用いた戦闘手法です。
古来よりの業も使いますが。
現代技術による忍者道具の使い方の完熟。
化学反応の組合せによる処方箋の暗記など。
『交渉術』研鑽の一環で、表舞台に立ちます。
ミライの父親が地球連邦政府高官になったのも、その生業のひとつとして諜報していたからです。
地球連邦政府寄りではありますが、中立です。
門弟は重要機関に入り込み、交渉術を鍛えます。
ミライさんは『忍者教育』されています。
軍人ではなく、ヤシマ製作所からの出向です。
ブライトは『養成所出身』です。
ブライトがミライに、尻に敷かれる背景を考察。
カムランは、真の意味で飾りだけの婚約者です。
世俗的に、ミライを他の男から護る盾ですが。
原作と違い、二人は面識がありません。
名だけを貸しているに過ぎないからです。
頭領が婿に選定する条件が『隠密』である。
という掟があるためです。
八洲家に婿入りしても、頭領を継ぐのは直系のみ。
次期頭領は、ミライとなっています。
ミハルも傍流ではありますが。
八洲に連なる家系の設定です。
依頼の過程で、ジオンに潜伏しています。
そして、ホワイトベースに来ます。
本家との繋がりが全く無いので、無知です。
ミライさんと対決させたいなあ。
カイとの彼是を経て合流するシナリオの予定。
捏造部分が多いのが設定集の本懐。
兵器的なことは、現代兵器技術の延長線上。
だいたい出来そうな感覚ですね。
ミハルのネタバレをこっそり追加。