※随時追加されていきます。
本編が進行するにあたり、物資強奪で登場します。
鹵獲機体をそのまま使うのは稀です。
味方機識別反応が出ていても。
それを知らない味方は必ず攻撃する。
モブには、前置き不要で敵機を攻撃する癖が。
■出典『外伝 THE BLUE DESTINY』
クルスト博士の発案『EXAM計画』。
ニュータイプを殺す戦術AIの元祖かな。
マリオンの分割精神が注入済で本領発揮する。
ただし、ニュータイプなら誰でも良いらしい。
機体は、隊長機くらいの強さ。
ジオン側は、イフリート。
連邦側は、陸戦ジム・陸戦ガンダム。
頃合いとして、強い機体だけど。
地上限定だからね。
余力があれば、機体の鹵獲を考慮。
■出典『外伝ミッシングリンク』
特務部隊『スレイヴ・レイス』が活躍する作品。
試作機や先行量産機が投入される。
ドリスが指示書を偽装して、強奪してたね。
RX-80PR ペイルライダー
オーガスタ研究所の開発。
ジムスナイパーカスタムIIをベースに改造。
EXAM派生のHADESという戦術AI搭載機。
EXAM同様に、暴走して限界を強制的に外す。
パイロットを部品か何かだと勘違いしてる。
人体の負荷で暴走させるとか狂気の産物。
機体の鹵獲はしてもいいけど。
システムは壊しておくべきだと思う。
■出典『モノアイガンダムズ』
プロジェクト・セイレーネによる開発機体。
LRX-077 シスクード
ライプチヒ研究所の開発。
テラス・オーノの護衛機。
デスパーダの兄弟機でもある。
EX-Sの簡易版みたいなものかな。
過剰な戦力積んでるけど、加速性が強くて酷い。
強化人間でさえ扱えない『欠陥試作機』。
シグは根性と復讐心で載りこなしてたけど。
この機体は入手しておきたいね。
ティターンズ謹製で、クワトロが強奪に関与かな。
LRX-088 デスパーダ
ライプチヒ研究所の開発。
テラス・オーノの護衛機。
シスクードの兄弟機でもある。
アイン専用機として登場する。
アインが自称するニュータイプ専用機。
実際は、ニュータイプもどきアシスト試作機。
ニュータイプ能力が低いアインに、機体が補強。
疑似サイコミュを積んでいる強化人間専用機。
『システム・ファブニール』により強化される。
テラス・オーノ搭乗者の能力を間借りしており。
実に、虚仮威しな機能による強化である。
機体性能は、ハンブラビ並。
後に、ティターンズが少数生産していた。
あくまでも、テラス・オーノとの連携が前提。
LRX-066 テラス・オーノ
ライプチヒ研究所の開発。
セレイン専用機。
MS形態はエース専用機並の性能。
MA形態が、本来の運用方法。
正しく使えるなら、システム的にはありかな。
『広域マインド・コントロール』なシステムだけどね。
テラス・オーノの搭乗者と親密なら安全かも。
後にシステムは、エンジェル・ハイロゥに転用される。
鹵獲できればいいかな機体だよ。
システム的には、かなり重要度は高いよ。
技術検証としても欲しいね。
■出典『IGLOO』
YMT-05 ヒルドルプ
大型の可変型モビルタンク。
連邦のガンタンクに対抗したんじゃないかな。
画期的な機構だったけど。
ジオン上層部の受けが悪くて廃案。
政治屋によって潰されたと云えるね。
試作機が一機のみだったけど。
後年に、改修されてヒルドルプ改が出てる。
ジョンとしては、ある機体開発のために必要だよ。
絶対に鹵獲しないとね。
■出典『MSV』
YMS-16 メルザ・ウンカノーネ
通称『ザメル』。
長距離特化の砲撃支援試作機。
武装が、遠距離しかないのが弱点。
歩兵の対MSロケットランチャーで沈む脆さ。
足回りは、ホバー走行で早いけど。
長所が高い反面、短所も山盛り。
他近接MS師団との連携が大前提。
これも、とある機体のための鹵獲機体だよ。
■出典『SIDE STORY OF GUNDAM Z』
TMS-007Z Ζグスタフ
ジオン残党軍が開発したジオン版のΖガンダム。
頭部にモノアイがあるのが特徴。
ガンダムサーガの一つだね。
実は、かなり根強い人気があるよ。
モデラーの方が、我流で製作するほどに。
モノアイ繋がりで出せると踏んでいる。
開発には、アムロが関与。
カミーユ?
知らない子ですね。
アムロが別方面に覚醒したら、出てくるかも。
予定リストです。
そのうち登場しに来ます。