アムロへの後悔よりも、欲する先はお嫁さん。
大局に影響が然程でなくて。
共に歩いてゆける嫁候補を想い描く。
ジョンの推しは『メイ』ではあったが。
敢えて名前を挙げてみた対象は感慨深い。
一見簡単に見える身近な対象ほど厳しい罠。
そして、アムロに関与する女性の地雷っぷり。
媒体によって、いくつもの側面があるのだ。
ルートがズレるだけで、天使が悪魔になる。
正しきルートをジョンは歩めるのだろうか?
★UC0069 ジョンの思惑による嫁候補たち
一年戦争が始まる10年前。
運命に抗う子供(憑依転生者)のお話。
■ジョン日誌
現時点で、8歳。
準備期間が、7年程しかないっぽい。
史実だと『正規パイロット候補生』なので、士官学校卒業はしてることになる。
士官学校の在籍期間は、4年くらいだろうか。
成績優秀な飛び級が可能としても、1年の短縮だろう。
未来予測込みで、8年が限界かな。
はっきり言えば、幼少の今からガチに頭脳を鍛えないと手遅れになる。
『心は大人、身体は子供』まるでどこかの探偵ではないか───。
士官学校時代では、身体をより鍛えておかねばならないだろう。
めざすは、細マッチョ。
『嫁候補』に嫌われない程度には鍛えておかないと、妄想での結婚生活が破綻しそうである。
徒手空拳が出来るくらいの自己防衛は必要だと思う。
戦後生活を破綻させないためには、アムロたちにも幸せな結婚生活をさせれば良いだけだ。
ホワイトベースの主なクルーには、生活力の向上を献策しなければなあ。
とはいえ、今は5歳で可能な努力だろう。
『嫁候補』は、ジオン勢力圏での在住である。
何故、連邦勢力圏で物色しなかったと責められそう。
仕方ないんだよね。
歪に、連邦勢力圏内でテコ入れしたらジョンの記憶再現は使えない。
あくまでも、アニメ路線を重視しておきたい。
なので、弄れるのは後付けのゲーム知識になる。
その上で、連邦勢力圏内でも問題は無いと思いたい。
■出典『ガンダム戦記 Lost War Chronicles』
メイ=カーウィン
カーウィン家の御令嬢。
ザク開発の貢献者。
彼女は、見事なバランスブレイカーだね。
是非とも欲しい人材だよ。
父親の影響が酷くて、幼年にしてMS開発に貢献。
ジオニック社の社員見習い扱いという待遇。
家族の不幸に付け入る前に婚約出来れば、上出来。
可愛いし、技術者としての畏敬の念もある。
史実では明確に、誰かしらとの婚姻は不明。
ジオン再興計画で、拉致られる才能。
ケン・ビーダーシュタットの保護下に置かれた。
ユウキ・ナカサト
外人部隊配属のオペレーター。
メイの同僚となる薄幸の女性である。
ジオン軍に入隊した経緯が微妙。
ジオン国に旅行に来てたけど。
サイド2に帰れなくなり、仕方なく入隊。
シルバーランス事件に巻き込まれて死亡する。
享年20歳。
メイも巻き込まれてるけど、生還なので。
かなり扱いが酷い。
嫁候補としては微妙だけど。
人材としてなら、救済してもいいと思う。
普通感覚の優しいお姉さん。
■出典『外伝 THE BLUE DESTINY』
クルスト博士の発案『EXAM計画』。
ニュータイプを殺す戦術AIの元祖かな。
クルスト博士の妄念から産み出された産物。
ジオン本国をも欺く手腕は凶荒だと云えるね。
マリオン・ウェルチ
EXAMの被験者になる予定の人材。
彼女を懐柔すれば、 連邦のEXAM騒動は潰せる。
それに加えてHADES騒動も消滅するという恩恵。
フラナガン機関に入る前に、交流が築けるかだね。
彼女は戦災孤児らしい。
戦災ボランティアの延長で逢えるかが見極め。
機体は、イフリートと陸戦ガンダム。
頃合いとして、強い機体だけど。
地上限定だからね。
余力があれば、機体の鹵獲を考慮。
■出典『外伝ミッシングリンク』
特務部隊『スレイヴ・レイス』が活躍する作品。
クロエ・クローチェ
HADESの被験者。
戦災孤児らしい。
オーガスタ研究者に送られて酷いことされる。
事前に救済出来れば、彼女に救いの道がある。
マリオン救済が遂行出来てれば、安泰かもだが。
RX-80PR ペイルライダー
オーガスタ研究所の開発。
ジムスナイパーカスタムIIをベースに改造。
EXAM派生のHADESという戦術AI搭載機。
EXAM同様に、暴走して限界を強制的に外す。
パイロットを部品か何かだと勘違いしてる。
人体の負荷で暴走させるとか狂気の産物。
機体の鹵獲はしてもいいけど。
システムは壊しておくべきだと思う。
■出典『モノアイガンダムズ』
知る人ぞ知る名作だね。
キャラよりも、主役機の方が人気ある。
ミアン・ファーレン
ファーレン家の御令嬢。
家族の不幸は回避しないから、それ以前の交流で懐かれるかが焦点。
家族想いの良い娘なので、癒しになるだろう。
仇敵なジオンを捨てられるのも強味だね。
兄貴分のシグとの交流は前提だろうけど。
そうすると『セレイン救出』関連が派生する厄介事が悩みの種になるかも。
セレイン・エクスペリ
フラナガン機関謹製の人造ニュータイプ。
エルメス4号機に搭乗する。
ポニーテールの勝ち気の美人。
愛称は『セラ』。
本来は、アインを相方として共鳴する設定だったが。
シグに惹かれて、彼を相方とした。
棄てられたアインは発狂(存在意義喪失)。
ジオンを裏切り、セラを偽装謀殺する流れに。
その際に、ブラード艦隊を諸ともにシグも謀殺。
アインは、セラという成功例を手土産に連邦に亡命。
なので『嫁候補』としてはかなり危険度が高い。
シグに、恨まれる。
アインにも、しつこく恨まれるね。
人材としてなら、強い戦力にはなりうる。
救済すれば、シグとの交渉材にはなるかな。
LRX-077 シスクード
ライプチヒ研究所の開発。
EX-Sの簡易版みたいなものかな。
過剰な戦力積んでるけど、加速性が強くて酷い。
強化人間でさえ扱えない『欠陥試作機』。
シグは根性と復讐心で載りこなしてたけど。
この機体は入手しておきたいね。
ティターンズ謹製で、クワトロが強奪に関与かな。
■出典『初代ガンダム』
フラウ・ボウ
アムロのなんちゃって恋人という存在。
アムロの変化に付いていけずの心折れ。
その隙を付いて、ハヤトに盗まれる。
正直なところ彼女が戦力になればいい。
アムロの負担が減り。
尚且つ、ホワイトベースは円満になる。
フラウが気丈なら、いけそうな感じ?
史実がハヤトの嫁だが、其処は潰しておきたい。
アムロの闇の一翼だしね。
出来れば、アムロの嫁にしたいけど。
無理なら、嫁候補にして鍛えるのも一興。
■出典『初代ガンダム』
キッカ
ホワイトベースのマスコット。
戦災孤児というお荷物。
ニュータイプ適正はある。
光源氏計画が発動するならば。
嫁候補の余地はあるかもしれない。
一年戦争時の嫁候補としては、時期尚早だろうけど。
仮にフラウが嫁になると。
もれなく、キッカが養子になるかも知れない。
カツとレツは、ハヤトが養父になればいいと思うよ。
『嫁候補』は、基本6人。
メイ・マリオン・クロエ・ミアン・フラウ・キッカ
『救済枠』は随時追加。
本編は、メイを軸(嫁)に活動しております。
他は、嫁候補+救済枠です。
設定集の方は、ネタです。
そういう思惑もあるという感じの(フラグ)。