ハリーポッターの夢小説を書かせていただきます。
オリオン夢が少なすぎたので、せめてもの抵抗で双子設定で行かせてもらいます!!
設定
ペルセポネ・ブラック
Persephone・Black
ブラック家の純血でオリオン・ブラックの双子である。
心優しい性格で身内にはとことん甘い。
容姿は基本的なブラック家の容姿である。
肩よりも少し長いロングで、真っ黒なリボンを髪に結んでいる。
リボン…双子の兄オリオンに貰った物。真ん中には綺麗なエメラルドが付いていてリボンが黒いのでエメラルドが良く目立つようになっている。
トリップ主
イーディス・エインズワース
Edythe・Ainsworth
目指せ!リドル夢!を目的に転生トリップしたが原作に居ないはずのキャラクターが登場して結構困惑している。
一様、純血一族
そこそこ可愛いが美少女ではない
プロローグ
此処は魔法界。
とある家で二人の子供が産まれた。
双子の兄のオリオン・ブラック。
双子の妹のペルセポネ・ブラック。
これはダンブルドアでさえ気付かなかった。魔法界を巻き込む事となる人物が生まれ落ちたことに。
トム・リドルと並ぶ力を持つ者が新しく誕生した事に。
「ねぇ、ペル」
カーテンを開けて爽やかな朝日を浴びたオリオンは言った。
「今日は不思議な夢を見たんだ」
光の加減で目元が見えなくなったオリオン。
ただ口元は笑っている。
「幼い頃の二人の夢」
側にいるペルセポネの髪に指を絡めながらポツリと言った。
「ペルも懐かしいと思うだろう?」
優しそうな表情で髪から頰へ指が動く。
頰触る手はとても優しく撫でていた。
「だから」
頰触っていないもう片方の手で指を絡めながら、オリオンはペルセポネに言った、
「早く起きてくれよ」
オリオン・ブラックはペルセポネ・ブラックを起こすのに苦労していた。
これはブラック家の双子のいつも道理の朝である。
ブラック家の面々はオリオン・ブラックがおかしくなっていく事に気付きもしない。彼らが祝うのはブラック家に長男が誕生し跡継ぎが産まれた事だけである。
「ねぇ、お兄様」
目を擦りながらペルセポネは起きてくる。
「ペル、起きたのかい?」
起こすのを諦めたオリオンは睡眠を邪魔しないように隅で本を読んでいた。読んでいた本をサイドテーブルに置きベットへ近寄る。
額に軽くキスをしておはようと声をかけた。
「おはようペル。良い夢でも見たのかい?」
ベットに腰掛けペルセポネに問いかける。
ペルセポネは体を起こしながら答えた。
「えぇ、お兄様と一緒に遊んでいた夢を見たの。楽しかったわ本当に」
オリオンに肩を寄せながらペルセポネは言う。
オリオンはそんなペルセポネを邪険に扱うこともなくただ軽く優しそうに笑った。
どうですかね…