ブラックブレットの世界を使って。 作:とくめいん
眠いですね(笑)
というか15歳という男子中学生が性的なことをあまり知らないって、舐めてると思いませんか?なんか書いてて疲れ、、、
あれ?主人公ってロリコn....気付いてないからセーフ
俺は気づいてるからアウト???
うん?ど、どうぞ。
40分もテレビを見ていただろうか。
ふと目を千寿夏世に向けたとき、彼女は目を開けた。
一瞬迷ったが、ここは声をかけてみる。
「大丈夫か?」
そうすると、彼女は布団からでてきて返事が返ってくる。
「貴方はどうしてここに居るんですか?」
「えっと、ここが俺の家だからだが?」
「...........そうですか。助けて頂きありがとうございました。では、さようなら。」
しっかりしてる。理解が速くて助かるが、それは流石に先読みしすぎだとおもう。
「なあ、あんた。」
「はい。お礼は後程三ケ島ロイヤルガーターより贈らせて頂きます。ではさようなら。」
「言いたいことが違えよ?」
「ならなんの用ですか?私は呪われた子供です。残念ながら、あなたの意に添うことはできません。お金ないですよ?」
手をパーにしてこっちに見せてくる。
お金ないですよ?ということだろう。
だが、しゃべっている間もモジモジというかソワソワしていて、何かに焦っているとしか思えなかった。
それの心当たりも先日見た。
あういうごみが、ガストレアになれば、消せるのに。
あ、そうそう。
「服を脱いで返してくれ。」
「、、、、、変態ですね。さようなら。」
いや、俺のお気に入りの白地に茶色の四角の模様のついたセーターだぞ?
しかも俺、服をあまり買わないからそれ消えると困るんだけど?男物だし俺のだから大きいよ?
あと、変態とは何故だ?ハレルヤとかいうふざけセリフをはく奴のあだ名だろ?
「お気に入りだろうが知りません。仕方ないので私の服をあげます。どうせ持ってるでしょう、変態。私の裸体を見たんでしょう?死んでくださいとは言いませんから死んでください。」
ひでえ。おい、このイニシエーターやばくない?
心を読んだのだろうか。そういう特殊能力持ちなのか?
「察してくれ。あとお前の服は小さいから俺には着れない。というか今洗濯の音聞こえるだろ?お前の裸は見たけど別に”なんの問題もない”。それと死ねっていってるから。」
言いきる前にビンタが飛んできた。バックステップによって回避ーー出来ずにビンタをくらう。
「あなたは女性全般に対して言って良いことと悪いことが存在すると親に習わなかったのですか。」
目を見て、俺に説教をしてくる。だがな、
「親はいない。お前こそ親に、、、すまんな。」
師匠に聞いたことがある。イニシエーターたちは、親から捨てられた奴らだって。
「いえ、事実ですから。こちらこそ酷いことを言ってすみませんでした。とにかく、私は行きます。ありがとうございました。」
「おい、待てよ。まだ話しは終わってねえよ。」
パタン
扉の閉まる乾いた音とともに、駆け足でかけていくイニシエーターの髪の毛が舞うのが、玄関横の窓から見えた。
はあ。服を持ってくか。
彼女の向かう先はわかっていたので、洗濯した彼女の服が乾くのを待って回収、そして靴をはく。
「いってきます」
誰もいない。いつもの虚無感を感じながら、自転車にまたがる。
いつの間にか、あの激しい雨は止んだようだ。わずかな雲間から、光が差し込んでいる様は、なかなかきれいだった。
夕方だというのに、光は強く、俺を攻撃してくる。
手を上で組んで、背を伸ばす。なんというか間抜けな声がでて、体がほぐれる。
頭の中を、戦闘モードに切り替えて、彼女を追う。
顔に当たる冷たい風は、俺の心を研ぎ澄まさせてくれるらしい。
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「ここから北に1キロ、東0,4キロの地点にステージⅡガストレアが2体。それくらいは感覚でわかるようになれ。行くぞ。」
「はい。」
未踏査領域といっても、国によってその性質を変える。
日本はもともと地雷などの対人殺傷兵器があまりあまり存在しない。だから、落とし穴や弓矢など、原始的トラップが多く用意されている。ここ数年で腐り落ちたり埋もれたり、と、自然に還ったものが多いのだ。
これがロシアやドイツでは違うのだが、再度言うとここは日本。
ぶっちゃけ、あんまり罠がない。
なので、未踏査領域のなかでもトップクラスの楽勝ゾーンなのだ。
更に言うと、、、ってそこら辺はいいや。
何が言いたいのかって言うと、ガストレアに集中できるので、練習場として最適なのだ。
かく言う俺も、大ケガを負った後、リハビリに、ここ日本で一ヶ月は戦った。
それだけ簡単なのだ。
だから今、俺は千寿を連れて未踏査領域に来ている。
夜だから、ガストレアを爆弾の音でたたき起こしてそこから戦闘。
一対多数の戦闘をからだに染み込ませると、一対一も意外と動けるようになるものだ。
師匠に教わった基本的なことを教えていくのは、案外楽しかった。
本人も、呑み込みが早くて、なんというか、すごい。
本人自身、強くなりたいというのもあったのだろう。
彼女が捌けない獲物は俺が素手でもらった。
そうして、無傷で戦いを続行していった。
この練習は、日が高く昇るまで続いた。
「帰るか。」
「はい。そうですね。疲れました。」
家に帰ってからすぐにお風呂を沸かし、ご飯の用意をする。
他人に料理を振る舞うのって楽しいよね。
美味しいとか言って貰えるとまじ嬉しい。え?そうでしょ?
千寿も手伝うと言ってくれたが、
「君に手伝ってほしいけど、俺は君に俺の作った料理に美味しいって言ってもらいたいから手伝わす気はないよ。まあ、シンプルなものしかないけどね。」
といってお断りした。
お風呂に入ってもらい、その間に色々用意する。
彼女の下着類は帰って来る途中のお店で購入しておいてもらった。
乾かした彼女の服は、所々破れていたので、裁縫道具を出そうとしたが、料理中にそんなことはできないので、自分の服を出しておいた。
料理を作り終えたので、お風呂に俺も入る。
ささっと頭と体を洗って、体を拭いてでる。
どうやらもう配膳は終わっていたようで、机の片方の椅子に座っていた。
俺も席について、いただきます。を二人で言う。
米と野菜炒め、肉じゃがに味噌汁だったが、おいしかったです。ごちそうさまでした。と言ってもらって嬉しかった。
歯を磨いてくつろぎモードに移行する。
ふとー眠気が体を襲う。彼女も同じようで、うとうとしていた。
「ベット使ってくれ。」
「いえ、あなたが使うべきです。私はソファで。」
「いやいや、どうぞ。」
「いえいえ、あなたが。」
不毛な争いが勃発した。
この戦いの行方を皆さんなら想像できると思うが、一緒に寝ることで折り合いがついた。
限界。
かすかにのこる目覚ましのセット以外の記憶は、ない。
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目が覚めたとき、誰かの口が目の前にあった。
びびった。幼馴染みと会っていたら突然誰かの口が目の前にあるんだもん。
だが、俺の両目はこの
何分くらい見ていただろうか。ふと脳裏に浮かぶ。
外灯が照らす?
がばっと起き上がり、時計を見ると、21時05分
目覚ましのセットは18時。
寝過ごしたらしい。
隣にいた千寿を優しく起こす。
起きたときには理解してないみたいだったが、目が覚めてくるにつれ全てを思い出したみたいだ。
朝ごはん、もとい夕御飯を食べ、支度をする。
服を軽装なものに替えて、遠出が出来るようにバックパックに食料とエマージェンシーキットを入れ、それを右手で持って背中に回す。
千寿は、寝る前にいっておいた「遠出する。」の意味がわからなそうだったが、言い付け通り軽装にはしてあった。
寝る前にわかってはいたが、どうやら信用は勝ち取れたようだ。
ただ、俺が千寿夏世に望むのは、信用でも信頼でもなく、戦闘スキルの上達。
「いくぞー!用意はいいかー?」
「はい。大丈夫です。いきましょう。」
そうして、今日もここをでる。
「いってきます」
今日は隣で聞いている人がいた。
「おじゃましました。」
「おう。」
それで、十分だった。
彼らが家の外に出た後、消し忘れてつきっぱなしのテレビに、こんなものが映った。
近年東京エリアの民警の質が落ちている。
それも新米が。
Q.1なぜそうなっているのか
A.1指導者が無能だから。指導者を有能にすればいい。
Q.2有能な指導者に必要なのは?
A.2圧倒的な力とリーダーシップ。
Q.3それは誰ですか?
A.3私だ。
頼もしいですね~。
まあな。序列280番の手にかかれば、強くなるに決まっておる。
ありがとうございました。
以上、博多エリアからの中継でした。
『我堂 長政』さん、ありがとうございました。
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「さて、千寿、戦いにおいて意識することは?」
「味方の位置、敵の位置、そして罠の位置です。」
「そうだな。じゃあ千寿、やっていこうか。」
「はい。あと、千寿ではなく夏世でいいです。戦闘中にそれは邪魔です。」
「わかった。」
「では、いきますね。グレネードください。」
「あいよ。」
取り出したのはH&K HK69
1960年代後半、ドイツのH&K社が開発した単発式擲弾発射器。
ピストルグリップと伸縮式ストックを備え、アンビのマニュアルセイフティを有する擲弾発射器。
操作性と携帯性に優れる。
擲弾の排莢と装填は中折れ式。
撃発はハンマーによるシングルアクション方式だ。
それの中に証明弾をいれて彼女ー夏世に渡す。
昔、これで無双していた人がいたのを思い出して。
戦闘の始まりだ。ポンッという気が抜ける音を発しながら、空を飛翔して100メートル前に着弾し、派手に光と音を発し始める。
周りのガストレアは、たたき起こされてびびっただろうなーー
あとは夏世に任せて見る、見る、見る。
夏世の持つ銃、ウィンチェスターM1897は総弾数、重量、命中率、どれをとってもWW2(第二次世界大戦)位の性能で、あまり多数の対ガストレアに向かないのだ。
2挺持たせて突っ込んでいるが、接近戦専門のイニシエーターではないから無双はできない
援護をしないとな。
夏世の持っていた銃剣つきの一挺、パーカーホール M85を借りて手に持ち、前進する。
ドンッ、ドンッ、ドンッ。
銃弾がガストレアに当たるグチャッという音と共に夏世に撃たれたガストレアの息の根が止まる。
2体で5発入りの銃の弾が切れたらしく、二挺目に手を掛け、弾の切れた銃はこっちに投げられる。
まじか。
危なげにキャッチして、そいつに弾を込めることにする。
4発目をいれ終わったとき、彼女が帰って来た。
「すみません。最初がミス多かったです。次いくまで前衛お願いしてもいいですか?」
「任せろ。」
そう言って前にでる。
貸してもらったパーカーホール M85を槍のように使う。
やつらの頭部に銃身が埋まるまで差し込み、引き抜く。
引き抜くと同時に銃床で後ろの奴を殴打して、斜め右の奴に銃口を向け、引き金を引く。
寸分たがわず頭部に命中して、絶命させる。
もう一体の所まで接近したあと、銃から手を離し、ボルトハンドルに小指をあてがい、弾を薬室内部に装填しながら空いた手で敵の目を抉る。
銃が地面につく前に弾を薬室にいれ終えて、銃を重力から引っ張り、空高く上げる。
重力に引っ張られながら銃が落下する。
その落下速度を利用して奴の頭に打ち付け、破裂させる。
足で吹き飛ばしてミッション終了。
ふう。
周囲を警戒しつつ、夏世の元に戻る。
「終わった。」
「あ、ありがとうございます。」
なんか引いてる。どうした?
「えっと、強すぎて引いてます。まだ、リロードが二挺目に入ったばっかりだったのに。」
「このくらいで引くのはダメだぞ。あるイニシエーターは俺の10倍の速さがあるから。うん。」
「それって比べる相手間違ってませんか?まず人間ですか?」
「人間だよ。愚胤じゃあるまいし。」
「愚胤?」
「なんでもない。次いくぞ。」
「その話の逸らし方はどうかと思いますよ。」
うっせえ。おれもミスったんだよ。
そんな言葉を飲み込んで、次のポイントに向かう
次でも投擲弾を撃ち込んでガストレアを呼んでフルボッコにして、
寝るときは夏世と一緒にシュラフで芋虫になって寝てた。
ご飯はもちろん持ち出してきたものだったが、夏世はコンビーフが美味しかったらしい。
やったことある人は分かると思うけど、台形のコンビーフ缶は開けるときのあのくるくるするの楽しいよね。なんか心をくすぐられる。
全く関係ないけど、コンビーフは焼いて少し焦がすのも美味しいとおもう。
全く関係なかったわ。
なんかこのイニシエーターと、物凄く仲が良くなった気がする。どれくらいかというと戦闘中に目線だけでアシストできるくらい。
それはおいといて、戦闘スキルはかなり上がっただろう。
さあ、もっと行こうぜ!!高みを目指そう!
といったら、え????と言われました。
あれ?
結局、家にもどったのは、将監に頼まれた7日のうちの5日が過ぎた頃だった。
あ、テレビつけっぱなしやん。
で、電気代大丈夫かな、、、、、
そういや探してたんだけどさあ、
ドールズフロントラインにstormシリーズ日本版未実装とかなめてないっすか?
しかもpx4がロリじゃないなんておかしい。断固抗議する。あのフレームにあの銃声、あのボディでどこが巨乳なんだーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!
え?関係ないって?しってる。
ごめん、つぎは物語が終わったら書くわ。
ここかくとネタバレ感ありそうだから