ブラックブレットの世界を使って。   作:とくめいん

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ふう。オリジナル名前出てくる。よろしく。




まじで可愛いから見ろよ。アニメ見返せ。
価値あるよ。うん。
上から目線ごめん。なんでもするかry
なんのことかって?読んでくれ。

どうぞ。


ラスト章(アニメ回)なう。
俺の休日


『アジュバント』

 

 

聞いたことがあるものは居るだろうか?

 

日本で採用された、民警を自衛隊に組み込むための緊急措置。

1部隊の人数は10ペア程度までとされ、3ペアからのチームであり、軍隊システムの中隊に当たる。大隊として結成されるため、トップに軍団長をおく必要があるが、軍隊システムの延長となっている。

 

要するに、だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボッチに厳しい。

 

 

 

 

 

ーーー俺は別にボッチじゃないがーーーーー

 

うちの社長とその下僕(笑)の友好関係が狭いだけだ。

 

そう。決して俺が戦闘狂だったから人間に興味がなかったとかじゃないし。

 

 

 

夏世は、なんか三ケ島さんのところで色々あったらしく、もう4ペアの所を見つけてきたらしい。

 

マジ夏世さん半端ねえーーーー

 

 

あ、そうそう。この際だし、llSOに掛け合って夏世とは『生涯契約』をしてもらう約束をした。

 

 

この時、夏世は麻薬をやったんじゃないか?と心配になるくらいの喜びぶりだったとだけ記しておこう。

 

まだ契約できないのには訳があるんだけど、割愛させてもらおう。

 

というか『生涯契約』ってなんだ?

 

 

 

話が逸れた。戻すわ。

 

俺の(全て夏世が集めた)アジュバントを紹介する。

 

 

 

リーダー

 

現序列2160番

 

我堂 英彦とモデル:ヘッジホッグ(はりねずみ)の鈴木 心音

 

主要兵装ーーーーーーー刀剣類及び弓

戦闘スタイルーーーーー前衛と中衛

 

 

 

以下部隊メンバー(仮)

 

 

現序列2350番

 

俺とモデル:ドルフィンの千寿 夏世

 

主要兵装ーーーーーー銃、ナイフ

戦闘スタイルーーーー中衛

 

 

 

 

現序列164670番

 

垣根宗三とモデル:インディアンパイソン(インドニシキヘビ)のパリィ・カーラ

 

主要兵装ーーーーー長槍、小銃

戦闘スタイルーーー後衛

 

ー作者の声ー

 

小説原作では、蓮太郎にボツにされた奴で、ボディーアーマーをびっしりと着けて体を重くしている。

原作で影胤に消された不運な奴。

名前は適当。

イニシエーターは中国から来た?感じで。

 

 

 

現序列115630番

 

志藤昌己とモデル:ウルフの浅野 紫

 

主要兵装ーーーーー大剣と二挺拳銃

戦闘スタイルーーー前衛

 

ー作者の声ー

 

アニメ版で、彰磨君があのお尋ね者(笑)を倒したあと、蓮太郎が駆け寄っていくところにいた黒白の縞模様の服を着ていた背の高い腕組みひょろすけ。

イニシエーターは金髪にショートスカートだったと思う。

あのイニシエーター可愛いから出したかった。

 

まじで可愛いから見返せる人は見返して!!!

 

 

 

以上。

 

 

え?蓮太郎?

あいつは「自分の力でアジュバント作れ」って聖天子が言ったもん。しょうがない。俺が蓮太郎に声をかけられなかったとか、そんなんじゃないから。

 

、、、、、、あいつ自分(天童民間警備会社)仲間(友達)くらい覚えろよ。

 

 

☆☆☆☆☆

 

いま、蓮太郎はアジュバント集めに精を出しているそうで、やることがなくなったので夏世とお出かけしようと思う。

 

同じ家から出るのに待ち合わせ場所、時間を決めて、そこに集まる。

 

夏世が言い始めたこのやり方だが、非生産的行動だと思う。

 

そう思いながら、その待ち合わせ場所へ向かう。

 

 

 

 

 

 

9時43分。

 

17分も早く着いたな。そう思いながら回りを見る。

 

ここ、お台場には朝から沢山の人で溢れている。

 

携帯をさわる人、

恋人と戯れる人、

ワンピース姿で誰かを待つ、いつも隣にいるような安心感を与える少女。

ボブカットの少女に『鬼八』と呼ばれる茶髪の男。

ロシア人っぽい背格好の子供と大人。

 

 

ティナと蓮太郎、

そして蓮太郎を尾行する二つの影

、、、なにやってんの?

 

 

 

 

 

 

今日も平和だ。

そう思いながらもう一度時計に目をやる。

 

10:02

 

 

過ぎていた。観察をし過ぎた。

 

焦ってまだ見ていない所に目をやるが、夏世はいない。

 

まだ来ていない。セーフ。

 

そう思って目を前に向け直す。

 

「うおっ!?」

 

目の前に先程のワンピースの少女がいた。

 

「遅いです。見つけてたのに声を掛けないなんてあなたは人間ですか?」

 

「いや、、」言葉に詰まった。

 

目の前に立った少女は、一言で表すなら美しかった。

白く光沢の輝きを見せるワンピースは、彼女を更に大人に見せる。

彼女自身が一回りも二回りも大きく見えるのは、きっと目の錯覚だ。

 

10歳そこらのはずなのに、夏世のもつ子供とは言いがたいオーラと重なり、何歳も大人になっている。

これが、非生産的行動によって産み出されるのだろうな。

 

夏世は可愛いうえに策士だ。

 

「、、、、なにか言うことは?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぁ、あぁ、綺麗だ。」無意識に声がでる。

 

「い、そうではなく、え?」

 

どちらからというわけでもなく顔を赤くして、目を逸らそうとする、が、目は彼女に固定され、動かなかった。

 

お互いに何分見つめ合っていたのだろう。

 

 

「行こうぜ。」//////

 

「はい。」//////

 

 

声を出して意識を外に向ける。

 

途端、五感が戻ってくる。音が、色が、匂いが、世界に一瞬で戻ってきた。

 

ああ、ヤバイな。戦場だったら死んでいた。

 

 

例えが検討違いだとわかっていながら、僕は前を歩く。

 

 

 

 

ーーー幸せが、もうないことを知っているから。

 

 

買い物をして、ご飯を食べて、雑談を交えて町を練り歩く。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎるものだ。

 

 

気付けば夕方だった。

 

「これからどうするー??」

 

「そうですねー、映画借りて家で見ますか?」

 

「ああ、そうしようぜー。」

 

 

夜も楽しかった。

 

ホラー映画を見たり恋愛映画を見たり、学園物を見たり

夜だからといっていろんな遊びをしたり。

 

 

 

結局寝たのは次の日、太陽が昇り初めてからだった。

 

 

 

 

 

そろそろ、戦闘か。

 

 

なあ、夏世。

 

 

 

 

お前は

 

 

 

 

どうしたい?

 

 

 

 

 

生きたいか?

 

 

 

 

 

死にたいのか?

 

 

 

 

 

 

俺は

 

 

 

 

 

 

 

生かすぞ。

 

 

 

 

 

 

 

絶対に。

 

 

 

 

 




ふうううううううううう!!!!!



つぎもがんヴぁる。

そういえば死んだよね。青空教室の子供達。

未踏査領域って爆弾あったっけ?(つたわれ)

どうでもいいけどオリ要素強くなってる気がする。
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