とある空間……
目覚めなさい…
「んん……なんだ…」
目覚める時が来たのです…
「何を……言ってるんだ…」
女神ベールの所へ行き
ゲイムギョウ界を救うのです…
「女神……ベール…?」
青年は白い光と共に意識を失った…
頼みましたよ……ベジット…
ーーーーーーーー
ここはゲイムギョウ界
プラネテューヌの教会…そこに
「女神」と呼ばれる少女が真面目に…
ネプテューヌ「ぬわーー!
また、負けたーーーー!
ノワール!今チート使ったなー!」
ノワール「使ってないわよ?!
ちゃんと戦いましたー!」フフン
ブラン「ノワールの言う通りよ……
ネプテューヌ貴女は只負けたたげ…」
ベール「そうですわよネプテューヌ…
気にしてるとどっかの誰かさんみたく
胸!まで小さくなってしまいますわよ?」
ブラン「おい!なんで今私を見たんだ!!!」
真面目にゲームをしていた……
ネプテューヌ「もう1回勝負だよ!ノワール!」
この少女は紫の大地プラネテューヌの
女神ネプテューヌ
ノワール「ええ!いいわよ!次も私が勝つんだから!」
この少女は黒の大地ラステイションの
女神ノワール
ブラン「呆れて物も言えないわね……」
この少女は白の大地ルウィーの
女神ブラン
ベール「ずるいですわ!私もゲームやりたいですわ!」
この少女??は緑の大地リーンボックスの
女神ベール
少し前までの彼女達は
シェアという女神には欠かせない力を
求めて戦争をしていたが
ある日国民達の声により平和条約を結ぶ事になった
式典まで後3日である…
ネプギア「お、お姉ちゃん達!
式典の準備しないとだよ?」
この少女はネプテューヌの妹
女神候補生ネフギア
アイエフ「今のネプ子達に何を言っても無駄よ
ネプギア……ゲームに夢中だもの…」
この少女はプラネテューヌの諜報機関の1人である
コンパ「ねぷねぷ達とっても楽しそうですぅー♪」
この少女はプラネテューヌでナースをしている
ネプテューヌ「このゲームが終わってからね!
くっ!そこ!とりゃー!」
ノワール「ちょっと!ネプテューヌ!
私を蹴らないでよ!痛いじゃない!」
ベール「ネプギアちゃん♪
私の妹になる決心はできましたか?」
ネプギア「えぇ!それはちょっと…あはは」
ネプテューヌ「こらーー!
ベール!ネプギアは私の妹だぞー!」
ベール「ちぇーーですわー……
なら……」チラッ
ノワール「言っとくけど私の妹もダメよ…」
ブラン「同じく…」
ベール「ノワールは兎も角
ブランは胸も心も小さいですわね…」
ブラン「ああん!(怒)
一々私の胸を弄らなきゃ話できねーのかテメーは!」
ベール「だって!だって!
皆には居て私には居ないなんて!寂しいですのよ?
ネプテューヌ達みたいに姉妹でゲームとか
ノワール達みたいに一緒に訓練とか
ブラン達みたいにお買い物も行きたいですわー!」
ブラン「そんな事言われても…
私達はどうする事も出来ないわ…」
ノワール「ブランの言う通りよ…
大体シェアはどの位集まってるの?」
ベール「んー…いっぱいの筈ですが…」
ネプテューヌ「いっぱいって
ベールは頭良さそうに見えてポンコツだよねー!」
ノワール・ブラン・ベール「ネプテューヌには
言われたくないわね/ありませんね」
ネプギア「あははは
でも、なんでリーンボックスに
新しい女神候補生が産まれないんだろ…」
ベール「うぅ、私何かしましたか?…」
ふわふわふわ……バタン!
イストワール「ベールさん!!!」
ネプテューヌ「ネプーーー!
ちょっと!いーすんいきなりはびっくりするなー!」
ノワール「貴女がそんなに慌てるなんて
珍しいわね…」
ブラン「何かあったのかしら?」
イストワール「それはもう一大事です!
ベールさん!」
ベール「何ですの?」
イストワール「リーンボックスに
新しい候補生が誕生すると
先ほど連絡がありました!」
皆「え。えーーーーー!!」
ーーベールsideーー
ハァハァハァハァ
チカ「お姉さま!」
ベール「チカ!状況はどうなってますの?」
チカ「もう少しで誕生との事です!」
ベール「そう…ですか…」
タッタッタッ!
ネプテューヌ「おーい!ベールー!」
ベール「あなた達何しに来たんですの?」
ネプテューヌ「んもー!連れないなー!
ベールの妹が産まれる瞬間を見に来たんだよー♪」
ネプギア「ごめんなさい!お姉ちゃんが
どうしてもって聞かなくて…」
ノワール「本当!付き合わされる私達の
見にもなって欲しいわね!」
ブラン「とか言いつつも嬉しそうに
してるからツンデレと言われるのよ…」
ノワール「ちょっと!ツンデレじゃないわよ!
それに貴女だって来てるじゃない!」
ブラン「そ、それは…」
リーンボックス教会人「!!!
誕生します!」
バチバチバチバチ!!!
ベール(ああ!ついに私にも!)
ピカーーー!!
ネプテューヌ「ネプーー?!」
ノワール「眩しい!!」
ベール「!!!!!」
そして光は徐々に収まっていき
現れたのは……
??「うう……ここは…一体…」
明らかに女性ではない声…
ネプテューヌ「嘘…」
ノワール「まさか…」
ブラン「これは……有り得るのかしら」
ベール「え?」
そこに居たのは!
蒼い道着にツンツンの黒髪
少し逞しい筋肉!
皆「えー!男の子ーーー!」
??「どわーーー!なんだ!」
後にリーンボックスの蒼い神とされる
少年とその女神達の物語である…
ーーーto be continuedーー
どうもー!
こちらの方もちょくちょく書いて行きますので
よろしくお願いしますー!(ㅅ´ ˘ `)オネガイ