ネプテューヌ達「……………」
??「……………」
ネプテューヌ「ぷはぁ!止まったら死んじゃう
私にとって沈黙は毒だよー!!!
皆何か話そーよー!!!」
ノワール「マグロなの?!
いや、突然の事だから皆固まってるのよ…」
ブラン「そうね……
イストワール原因は分かるかしら?…」
イストワール「調べるのに3日ほどかかりますが…」
ネプテューヌ「それでもいいからお願いー!
にしても〜!男の子が産まれるなんて!
私のシリーズでも初めてじゃないかな!!
やっぱりここは〜!
主人公オブ主人公の私から自己紹介するべきだよね!」
ネプギア「お、お姉ちゃん…メタいよ…」
ノワール「ネプテューヌのは
今に始まった事じゃないでしょ?
それに私が気になってるのは
ベールが黙ってることよ!」
ブラン「やっぱり妹じゃないから
ショックを受けてるのかしら…」
ネプテューヌ「本人がいる前で
そのセリフを言えるなんて!
そこに痺れる憧れるー!」
??「あ、あの?」
ネプテューヌ「おおーと!ごめんね!
何かな?」
??「あ、えと!僕の名前はベジットです!」
ネプテューヌ「ふんふん!ベジット君ね!
私はネプテューヌ!
プラネテューヌの女神だよー!」
ベジット「ね、ネプ?」
ネプテューヌ「ネプテューヌだよ!」
ベジット「ね、ね、ネプテリュ!」
ネプテューヌ「ズコーー!
どうして新キャラは皆私の名前を1発で
言えないのかな?!」
ノワール「言いづらいからでしょww
コホン!私はノワール
ラステイションの女神よ!
それにしてもベールの弟にしては
髪の色が違うわね?」
ブラン「確かに…
私はブラン…ルウィーの女神よ…」
ネプギア「あ、あの!私は
ネプギアです!ネプテューヌお姉ちゃんの
妹で女神候補生です!
ベジットさんよろしくお願いします!」
ベジット「皆さん!よろしくお願いします!
……えっとさっきベール?って人の弟とは?」
ノワール「そのままの意味よ…
ちょっと!ベール!いつまで固まってるのよ!」
ネプテューヌ「そうだよー!
いくらショックでも!受け止めなきゃ!」
ベジット「えっとベールお姉ちゃん?」
ベール「!!!か、か、」
皆「か?」
ベール「可愛いですわーーー!!!」ムギュ!
ベジット「うむーーー!!!」
ベール「この際妹か弟などどうでもいいですわー!
私にもやっと兄弟と呼べる子ができた事が
嬉しいですわ!!
ベジットちゃんでしたわよね!
お姉ちゃんにいっぱい甘えていいんですのよ!」
ネプテューヌ「ベール!ベール!」
ベール「何ですの?ネプテューヌ…
今は姉弟のスキンシップ中ですわよ!
後になさい!」
ネプテューヌ「いやいやー!
さすがにそろそろ離さないと
ベジット君窒息死しちゃうよー!」
ベール「え?」
ベジット「ぴく……ぴく…」プルプル
ベール「いやー!ベジットちゃん!
ああ!誰がこんな事を!」
皆「いや!ベールだから!」
ブラン「ちくしょー!
ここぞとばかり主張してきやがって!!」
ベール「あら♪ブランには
とても出来ない事だからといって
嫉妬はみっともないですわよ?」フフン
ブラン「なんだと!ケンカ売ってるのか!」
ノワール「ちょっと!
今は喧嘩してる場合じゃないでしょ!」
ネプテューヌ「そうだよー!
今はベジット君をどう発表するかだよー!」
ブラン「ごめんなさい…
発表と言っても…ネットワークを通じて
すれば良いだけじゃないかしら?」
ネプテューヌ「でもー!それじゃあ
インパクトに欠けるよねー!」
ベジット「ケホケホ…いや、僕は
ブランさんの意見がいいかなーって…」
ベール「ダメですわ!!!
んー!あっ式典も近いですし!
そこで発表と言うのはどうかしら!」
ネプテューヌ「おおー!いいねー!
さすがベールだよ!
何もかもが大きいねー!!」
ベール「どやぁ!ですわ!」プルン!
ベジット「え…余り目立たない方向で…」
ネプテューヌ「それで!それで!
やっぱりここはドーーーーン!と
ベジット君をー!」
ベール「ネプテューヌ!いい案ですわね!
ならここをこうするのも良いですわ!!!」
ベジット「えっと…聞いて?」
ポン…ポン…
ベジット「ノワールさん…ブランさん」
ノワール「諦めなさい…」
ブラン「そうね…ああなったら
誰にも止められないわ…」
ネプギア「すみません!すみません!」
ベジット「………はぁ」
ノワール「ネプテューヌ達は私達が
相手しとくから少し外を見てきたら?」
ブラン「そうね……ネプギア付いて行ってあげて?」
ネプギア「わ、わかりました!
お姉ちゃんをお願いしますね…
ベジットさん行きましょう!」
ベジット「え!は、はい!」
ーーーーベジット・ネプギアsideーーー
ネプギア(………)
ベジット(………)
ネプギア・ベジット(やばい…何か会話しないと!)
ネプギア(よく考えてみたら
私同じ位の年の男の子と話した事ないし!
何を話したら!!)
ベジット(なんて話をしたら)
ベジット「あ、あの!」
ネプギア「は、はい!」
ベジット「えっと、
ネプギアさんのお姉さん達は女神と
言ってましたが…僕は男ですし
女神ではないですよね?」
ネプギア「ですねー…」
ベジット「ですよね…」
会話終了!!!
ネプギア(うわー!私のバカー!
せっかくベジットさんから話しかけてくれたのにー!)
ベジット(んー…何を話したらいいのか…)
ガサガサ…
ベジット「ん?」チラッ
ネプギア「どうしました?」
ベジット「いえ…そこの茂みが動いたような…
気のせいだったのかなー」
ベジット(一瞬だが殺気を感じた…)
ネプギア「ベジットさん?」
ベジット「きっと気のせいですよ!
さっ行きましょう!」
………??「グルルル!」
ーーーリーンボックス街中ーー
ベジット「うわー!!凄いですねー!」
ワイワイ!ガヤガヤ!
ネプギア「私も久しぶりに来ましたが
いつも賑わってますよー!」
ベジット「へー!」
「このハード大きいなー!」
「こっちのソフトもデカいぞ!」
ベジット「…確かに色々な物が大きい…」
ネプギア「リーンボックスは全てが
大きいものとして有名ですよ♪
なんでもその、ベールさんの……ごにょごにょ」
ベジット「え?すみませんもう一度いいですか?
よく聞き取れ無かったので…」
ネプギア「ええ!ですから…
その…ベールさんの胸が……」
ベジット「胸?……///
すすすすみません!そんなつもりでは!」
ネプギア「だ、大丈夫です!分かってますから!」
ネプギア「コホン!
せっかくですし、色々回ってみませんか?」
ベジット「はい!」
ネプギア「ここは私の行きつけのお店何ですよ!」
店長「おっ何だい!何だい!
ネプギアちゃん!彼氏出来たのかい!」
ネプギア「か、彼氏じゃないですよ!!」///
店長「ガハハハ!!
隠さなくても良いじゃねーか!
ちと背は小さいがイケメンじゃないかよ!」
店長奥「アンタ!セクハラになるよ!
ごめんなさいね〜♪♪
でも、本当にイケメンねー!
お名前はなんていうの?」
ベジット「ベジットです…」
店長奥「あら!名前までかっこいいのねー!
ベジット君は得意な武器とかあるの?」
ベジット「え?武器?」
店長「何だ坊主!まだ、クエストは
受けた事ないのかい?」
ネプギア「わわ!ベジットさん!
こっちにしてください!」
ベジット「え!ネプギアさん!」
店長・奥「青春だねー」ニヤニヤ
ーーーーーへイーロ山岳ーーー
ネプギア「はぁはぁ」
ベジット「はぁはぁ…ど、どうしたんですか…」
ネプギア「いえ、恥ずかしくなってつい…」
ベジット「…?
武器と先ほどのお店は言ってましたが
クエストとは?」
ネプギア「あっはい!
教会に来るモンスター討伐依頼を
クエストと呼んでいます!」
ベジット「え!も、モンスターですか…
討伐と言うことは、その殺しちゃうとかですか?」
ネプギア「言い方の問題があるなー…
人に害を成すモンスターは討伐しないと
多くの人が犠牲になります…」
ベジット「くっ…そ、そうですか…
でも、僕は無闇に命を奪いたくないです…」
ネプギア「優しいんですね…」
ベジット「………そんな事はないですよ…」
「オラ!そっちに行ったぞ!」
「へへへ!任せろ!!」
ベジット「!!!!!!何の声でしょ?」
ネプギア「クエストに来てる人達の声ですよ…」
(痛い!痛い!助けて……)
ベジット「!!!!!!」
ダダダ!!
ネプギア「え!ベジットさん何処に行くの!」
ベジット「誰かが痛がってるんだ!!」
はぁはぁ…はぁはぁ
(助けて!)
近い!
茂みを出た先に居たのは
「へへ!最初から怪我をしてる奴に出会うとは
ラッキーだぜ!」
「だな!楽に仕留められるぜ!」
中年くらいの男性2人と
「ヌ、ヌラ〜」
全身傷だらけで片耳が取れたスライヌがいた…
ベジット「………」
中年1「ああん?なんだガキかよ!」
中年2「悪いがこいつは俺たちの獲物だからな!」
ベジット「このモンスターをどうする気ですか?」
中年1「アハハ!決まってんだろ!」
中年2「ああ!ぶっ殺して金にするのよ!」
ベジット「………このモンスターは
貴方たちに何かしたのですか?」
中年1「なんもしてないぜ?」
ベジット「では、倒す必要はないでしょう…」
中年2「はぁ?モンスターはな
居るだけで人様に害を及ぼすんだよ!」
中年1「そう言うこった!
さっ分かったならあっちに行ってな!」
スライヌ「ヌラ〜…」(助けて!)
ベジット「!!!!!」スッ
中年1「おい………どういうつもりだ?」
ベジットはスライヌを庇う様に立っていた!
ベジット「このモンスターにこれ以上
酷い事をしないで下さい!」
中年2「ガキ……そこをどけ…」
ベジット「……………」
中年2「もう一度言う…そこをどけ!!!」
ドカ!
ベジット「っ!」ツー
中年2「今度は加減無しでやるぞ?
これが最後だ…そこをどけ…」
ベジット「………………」
中年2「そうか…なら…
モンスターと一緒にテメーも殺してやる!!!」
ベジット(ぐっ!!!)
中年がハンマーを振り下ろそうとした瞬間!
??「ガアアアアアアアア!!!」
ビリビリビリ!!!
空気が震える様な雄叫びが鳴り響いた…
ベジット「!なんだ!!」
中年1「あ、有り得ねー!なんで
こんな所にあいつが居るんだよ!」
ベジット「あれが何だか知ってるのですか!」
中年1「当たり前だろ!!
あれは!あれは!!!
エンシェントドラゴンだ!!!」
スライヌ「ヌ、ヌラ〜ヌラ〜!」
(あ、あいつだ!僕の仲間を食べたやつ!)
ベジット「な、何だって!」
(まじか…)
中年1「冗談じゃねー!あんな化け物
相手できるか!おい!ずらかるぞ!」
中年2「おうよ!!!坊主も早く逃げろ!」
ベジット(……………仕方ないか…)
中年1「おい!早くしろ!!!」
ベジット「僕が囮になります!
その内に逃げて下さい!!」
中年1「!!!何言ってやがる!
死にてぇーのか?!」
ベジット「どっち道逃げ場はないんです!
少しでも逃げれる可能性がある方が良い!」
中年2「な、何でそこまで!
お前は何なんだ!!!」
ベジット「僕は……
リーンボックスの女神ベールの弟
ベジットだ!!!」
中年1「め、女神様の弟?」
ベジット「あっこの子も連れて行って下さい!」
中年1「お、おい!」
スライヌ「ヌラー!ヌラー!」
(危ないよ!君も逃げないと!)
ベジット「僕なら大丈夫だよ…」
エンシェントドラゴン「グルルル…ガアアア!!」
エンシェントドラゴンの爪が振り下ろされる…
ベジット「くっ!させるかー!!!」
ベジットの前蹴りで爪の起動を反らした!
エンシェントドラゴン「………」ギロッ
中年1「ひ、ひぃーー!!」
ベジット「何をしている!!!
早く逃げろ!!!」
中年2「あ、ああ!!!
すぐ助けを呼ぶ!死ぬんじゃねーぞ!
おい!行くぞ!!!」
中年1「ああ!!
おい!スライヌ行くぞ!」
スライヌ「ヌラーー!!」
タッタッタッ!!
エンシェントドラゴンは逃がすかと
言うかの様にブレスを吐いた
「グオーーーーーーー!!!」
ベジット「くっ!!……ハァ!!!」
ベジットは手に気のバリアを貼りブレスを防ぐ
エンシェントドラゴン「グルルル!」
ベジット「さぁ僕が相手だ!!!」
ーーーーネプギアsideーー
ネプギア「おーーーい!ベジットさんーーー!
何処ですかーー!」
…………ダメだ全然見つからない…
ベジットさん急にどうしたんだろ…
痛がってるって言ってたけど
私には何も感じなかったし…
ネプギア「もーーーー!何処ー!!」
「グオーーーーーーー!!」
ビクッ!!
ネプギア「な、何?」
「グオーーーーーーー!!!」
ネプギア「この鳴き声は!まさか!」
タッタッタッ!
何かこっちに来る…
ネプギア「……………」
私はブレードをcallした…
タッタッタッ!タッタッタッ!
中年1「おいそこのお嬢ちゃん!
早く逃げろ!!!」
ネプギア(ほっ…モンスターじゃなくて良かった)
ネプギア「何があったのですか?」
中年2「エンシェントドラゴンが
現れやがった!!」
ネプギア「エンシェントドラゴン?!」
中年1「ああ!
それで小さい子が俺たちの囮になったんだ!」
ネプギア「!!!!!!」
その言葉を聞いた瞬間嫌な予感がした…
ネプギア「そ、その小さい子って」
中年2「名前は確か……ベジットって
お嬢ちゃんどこ行くんだ!
そっちは危ねーぞ!!!」
ネプギア(やばい!ベジットさんが危ない!)
ネプギア「あっお姉ちゃんに連絡を!」
ーーーベールsideーー
ネプテューヌ「それでーーって
電話?ネプギアからだ!
はろはろー!!ネプギア?どうしたの?」
ネプギア「お姉ちゃん!今すぐきて!」
ネプテューヌ「!!ネプギア?どうしたの!」
ノワール「?何かあったの?」
ブラン「ネプテューヌ…スピーカーにして…」
ネプテューヌ「そうだった!」ポチ
ネプギア「ベジットさんが危ないの!」
!!!ベール「ネプギアちゃん!
ベジットちゃんがどうしましたの!」
ネプギア「ベールさん!ベジットさんが
ベジットさんが!エンシェントドラゴンから
逃げてる2人を逃がす為に囮になったって!」
皆「!!!」
ネプテューヌ「ちょっ!それは流石に危ないって
レベルの話じゃないよー!」
ノワール「当たり前よ!!」
ブラン「ネプギア…貴女が付いていながら
なんでベジットは1人なの?」
ネプギア「そ、それが
ベジットさんが急に走り出して
すっごい速くて追いつけなくて…」
ベール「今はそれを聞いても仕方ありませんわ…
ネプギアちゃん今どこですの?」
ネプギア「へイーロ山岳です!」
ベール「わかりましたわ…すぐ行きますわ…」
ピカー!
ベール女神化「私の大切な弟を囮にした人も
エンシェントドラゴンも…私が許しませんわ…」
そう言いベールは窓から飛び出た……
ネプテューヌ「あちゃー…
ベール完全に怒ってるねー…」
ノワール「呑気な事言ってないで私達も行くわよ!」
ブラン「私達も女神化した方がいいかしら…」
ネプテューヌ「それはまだ、早いよー!
取り敢えずいこー!!」
ーーーーベジットsideーー
ベジットとエンシェントドラゴン
お互いの攻撃がぶつかり合い
その衝撃で辺りの地形は変わっていた…
ドゴッ!!!
ベジット「グハッ!!ーうおぉ!!ゼァァァー!」
ドゴン!!!
エンシェントドラゴン「グギャウー!!!」
ベジット「はぁはぁ…はぁはぁ…」
エンシェントドラゴン「グルルル……」
ベジット「ちっきしょう…こっちは
もう限界が近いってのに…はぁはぁ
余裕そうじゃねーか…ハァハァ」
(クソ…まさかここまでとはな…)
ググ!……ズキン!
(ぐっ!しまった…あばらをやられたか…)
ベジット「はぁはぁ…はぁはぁ…」
エンシェントドラゴン「グルルル!」
エンシェントドラゴンは口を大きく開けた!
ベジット(まずい!またブレスか!)
エンシェントドラゴン「グオーーーーーーー!!」
ベジット「くっ!避けないと!…」
!!!(なに!)
ベジットが目にしたのは
倒れた木で足が塞がり逃げ出せない
モンスターがいた…
ベジット「まじかよ!」
エンシェントドラゴン「グオー!ガーー!」
ブレスを解き放った…
(僕が避けたらこのモンスターが…くそ!)
ベジット「ハァァァァ!!!!」
ベジットはありったけの気を手の平に集中させる
そして、ブレスが当たる!
ベジット「ぐおぁ!…ぐっ…ぎぎぎ!」
(ここで踏ん張らないと!このモンスターの命は!)
ベジット「くそー!負けるもんかー! ハァア!」
ベジット「ち、力が入らない……ぐっぐ…」
(やばい!意識が!)
ベジットの体力はもう底を尽きそうであった…
(せめて!このモンスターだけでも!)
スッ!ベジット「はぁ!」
バン!
モンスターの足を挟んでいた木を吹き飛ばした…
ベジット「早く逃げるんだ!!!早く!!」
モンスターは一目散に逃げた…
ベジット(へ、へへ。良かった…)
フッ…体力が底をついた…
ブレスがベジットを襲う。
ベジット「うあああーーー!!」
…ブレスをまともに受けたベジットは
もう指1本も動かせ無かった…
ベジット(は、ははここまでか…でも、
あのモンスターの命は守れた…良かった)
ズシン!ズシン!
エンシェントドラゴンがゆっくりと
近づいて来る…
「グルルル……」
ベジット(くそ、ごめん…ネプギアさん
勝手な行動をして…ベールお姉ちゃん……)
エンシェントドラゴン「グルルル!グオー!!」
爪でベジットの止めを刺そうとした時…
ベール「シレットスピアー!」
ザシュッ!
エンシェントドラゴン「グオーーーーーーー!」
1本の太い槍がエンシェントドラゴンの
腹を貫いた!
ベール「私の弟に何をしてますの?」ゴゴゴ
ベジット「お姉ちゃん…」……ガクッ
ベジットは意識を失った…
ーーベールsideーーー
ベジット「お姉ちゃん……」……ガクッ
ベール「!!!ベジット!
しっかりなさい!ベジット!」
エンシェントドラゴン「グオー!!!」
ベール「うるさいですわ……」
ザシュッ!ザシュッ!!ザシュッ!
ベール「今あなたに構ってる暇は
ありませんの…」
エンシェントドラゴン「グ、グオオ…」
ベール「これでお終いですわ!!
シレットスピアー!」
ザシュッ!!!
エンシェントドラゴン「グオォ……」シューゥゥ
エンシェントドラゴンは消滅した…
ピカー!ベールは元の姿に戻る…
ベール「はっ!ベジットちゃん!!」
タッタッタッ!
ネプテューヌ「おーーい!ベール!!」
ベール「ネプテューヌ!ベジットちゃんが!」
ノワール「これは…」
ブラン「ええ…地形をここまで変えるなんてね…」
ネプテューヌ「うわー!やばいねー!
早く病院に連れていかないとー!
ネプギア!いつまでも落ち込んでるんじゃないの!」
ネプギア「お、お姉ちゃん…」
ベール「ネプギアちゃん…」
ネプギア「ベールさん!私が……私のせいで…」
ベール「ネプギアちゃんのせいじゃありませんわ
……そう悪いのはベジットちゃんを
囮にしたと言う男達ですわ!」(#^ω^)
ネプギア「あっそれは違くて!」
ーーーきちんと説明中ーーー
ベール「ベジットちゃん…何ていい子なの!」ムギュ!
ネプテューヌ「わーーー!ベール今は抱きつくのは
止め刺しちゃうから!!!」
ノワール「ってそんな事してないで!
早く行くわよ!!!」
ベール「はっ!ベジットちゃんもう少し我慢してね!」
ピカー!
ベール女神化「さぁ!
行きますわよ!!!」ドヒュン!!!
ネプギア「は、早い!!」
ブラン「……ベジット大丈夫かしら」
ノワール「これで一大事になったら
ある意味ベールのせいね…」
ネプテューヌ「よーし!私達もいこー!!」
ベール「ベジットちゃん!もう少しですわよ!」
ベジット「……ピクピク……」(白目
ーーーTo Be Continuedーーー
何これ…戦闘シーンめっちゃ難しい……(;A;)
もっと上手くなるよう努力します!( *˙ω˙*)و グッ!
次回は会話回にしようかなと思ってます!
読んで下さりありがとうございます!
感想お待ちしております!
それでは| ・∇・)ノシ♪