ネプテューヌ!リーンボックスの蒼い神!   作:みるくてぃー

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週刊少年ジャンプを3冊買いました…!
ゴジータカッコイイ……
ヒーローズやりにいきます!( ≖ᴗ≖)ニヤッ




4話!

ーーリーンボックスーー

チカ「ベジット!ベジット!

起きなさい!朝ですわ!」

ベジット「ううん…もう少し……」

 

チカ「早く起きないとご飯お預けですわよ!」

ベジット「はっ!!!それは嫌だ!」ガバッ!

チカ「お姉さまも起こさないとですのに…」

ベジット「僕が起こしてくるよーーー!!!」

タッタッタッ!

チカ「え!お待ちなさい!私が!って早!」

 

ーーベールの部屋ー

バン!

ベジット「お姉ちゃん!」

ベール「きゃああああ!何ですの?!

ってベジット?」

ベジット「うん!お姉ちゃん!

ご飯だってー!ご飯!」

ベール「分かりましたわ……でもね?ベジット?」

ベジット「なーに?今日の朝ごはんは

何かな?僕は目玉焼きがいいな!半熟!」

 

ベール「私は硬めがって!

違いますわー!ベジット!

女性の部屋に入る前はノックをする事が

マナーですわよ?」

ベジット「そうなの?」

ベール「そうなのですわ…分かりましたか?」

ベジット「うん!!!分かったー!

……クンクン…この匂いは!わーい!

ご飯だ!!!」タッタッタッ!

ベール「あっ!……全く♪騒がしい弟ですわ♪♪」

 

ベール「それではいただきます!」

チカ・ベジット「いただきます!」

 

カチャ……カチャ……

ベール・チカ「パクパク…」

ベールとチカはとても上品に食べていた…

彼女達の前では普通のご飯も

高級品を食べているかの様に見える……

一方ベジットは…

ベジット「はぐはぐはぐはぐ!!!」

ガツガツガツガツ!!!

ベジット「はぐはっん!んーーー!」ドンドン!

チカ「……はいお水」

ベジット「ゴクッゴクッ!…ぷはぁ!

ありがとう!チカお姉ちゃん!

はぐはぐはぐ!」

まるで断食をして久しぶりに

食事をした人みたいである……

 

ベール「………ベジット?」

ベジット「は…何?お姉ちゃん」

ベール「もう少し落ち着いて

お食べなさい?ご飯は逃げませんわよ?」

ベジット「えへへ♪ごめんなさいー

でも、すっごく美味しくてー!

たくさん食べたいんだー!」

ベール「もう4杯もお代わりしてるじゃないですの…」

ベジット「まだ、4杯だよー!」

チカ「全く…毎日毎日よくそんなに

食べれるわね」

ベジット「いっぱい食べないと

力出ないもーーん!!

ふー!ご馳走様!

じゃあ、僕修行してくるねーーー!」

タッタッタッ!

 

ベール「こらー!ベジットー!

お行儀悪いですわよー!」

チカ「もう少しお姉さまみたいに

落ち着いてくれれば良いですのに…」

ベール「まだ、産まれたばかりで

ヤンチャな時期なのかしら…」

チカ「早く大人になって欲しいですわね!

あっ、それでお姉さま

式典についてなのですが…」

 

ーーベジットsideーー

ベジット「ハッ!フッ!オリャア!!!」ブン!

ベジットは森の奥で木を叩いて

修行していた…

 

ベジット「ハァァァァ!!!」

ベジットは右手に気を纏わせ…

ベジット「ゼヤァァ!!!」バキッ!

正拳突きをした…

パキ…パキパキパキ……ドスーン…

木がベジットのパンチに耐え切れず

折れてしまった…

 

ベジット「……………」フー

(エンシェントドラゴンと戦った時より

力が強くなった気がする…)

ベジット「ハァ!…ハッ!!!」

ベジットは倒れてる木に気功波を放った!

ドカーン!!!

ベジット(やっぱり威力も上がってる…

理由は分からないけど確実に言えることは

死にそうになって回復したらパワーが上がってる…

という事だけか…)

 

ガサガサ……

ピクッ!

ベジット「モンスターか?」グッ…

(脅かすだけにして追い払おう)

ガサガサ!ガサガサ!

バッ!何かが飛び出してきた!

ベジット「!!!!!!ゼアァ!」ブン!

 

ネプテューヌ「ネプテューヌ!とうじょ…

って!ネプーーーーー!!」

ベジット「え?!ネプテューヌさん!」

ネプテューヌ「もう!ベジット!

びっくりしたよーーー!

危うく三途の川が見えかけたよーー!」

ベジット「ごめんなさい!」

ネプテューヌ「死んでないなら大丈夫!大丈夫!

ベジットはこんな所で何してるの?」

ベジット「修行していたんですよ!

この前の反省をして、もっと強くならないと

って思いまして!」

ネプテューヌ「そうなんだー!

偉いねー♪私なんかー!

1日ゲームしてダラダラしたいよー!」

 

ベジット「お姉ちゃんも

よく徹夜でゲームしてチカお姉ちゃんに

怒られてますよ笑」

ネプテューヌ「あはは♪

ベールも相変わらずだねー!」

ベジット「ですね♪♪

あっちょっと失礼……」

ネプテューヌ「え?やだ!ベジット?

いきなりは!」

ベジット「大丈夫ですよ…動かないで」

ネプテューヌ「いやいやー!

こんな森の奥でR-18の事したらー!

お茶の間の子供たちに悪影響だと思うなー!」

ベジット「何言ってるんですか……

ゴミが付いてたんですよ!」

ネプテューヌ「なーーんだー!

びっくりしたよーーー!」

ベジット「びっくりしたのはこっちですよー!

所でネプテューヌさんはどうしてここに?」

 

ネプテューヌ「ああ!!!そうだったー!

ベジットに用があってさー!」

ベジット「僕にですか?」

ネプテューヌ「うん!ベジットに

プラネテューヌを案内しようかと思ってー!」

ベジット「おおー!行ってみたいです!」

ネプテューヌ「ベジットならそう言ってくれると

思ったよーーー!」

ピカー!

ベジット「うわ!なんだ?!ネプテューヌさん?!」

パープルハート「ふぅ…さぁ行きましょ?」

ベジット「え?ど、どちら様ですか?」

パープルハート「そう言えば

この姿では会うの初めてね…

この姿ではパープルハートって名前よ…

まぁネプテューヌでも構わないわ♪」

ベジット「わ、分かりました…」チラッチラッ

パープルハート「あら?私に何か付いてる?

ベジット「え!いえ…その

印象が大分違うなと思いまして!

その……目のやり場に困るというか…」カァ///

 

パープルハート「あら♪♪

ふふふ♪貴方も男の子なのね♪

可愛いわ♪♪」

ベジット「か、からかわないで下さい!」

パープルハート「ごめんなさいね♪♪

さぁ!本当に行きましょ!掴まって?」

ベジット「あっその前にお姉ちゃんに連絡を」

パープルハート「そんなの後々!飛ばすわよ!」

ベジット「え!ちょっ!まっ!」

ドヒュン!!!

ベジット「うわーーーー!!!」

 

 

ベール「あら?」

チカ「お姉さま?どうしました?」

ベール「いえ。今ベジットの声が聞こえたような

気のせいかしら…」

 

ーープラネテューヌーALLsideーー

ベジット「わーーー!パープルハートさん!

早い!怖いーー!」

パープルハート「男の子何だから

我慢しなさい!もう少しで着くから!」

ベジット「そ、そんな事言ってもーーー!」

パープルハート「ほら!見えたわよ!」

ベジット「え?……うわー!」

パープルハート「ようこそ!

私が治める国…プラネテューヌへ!」

ベジット「おおーー!凄い!!」

パープルハート「ふふ♪ありがとう♪

さっ降ろすわよ?」

ベジット「はい!……っとと」

ピカー!

ネプテューヌ「ふーー!

やっぱり私はーー!この姿が落ち着くー!」

ベジット「確かに…

ネプテューヌさんらしくて

僕は好きですよ♪」ニコ

ネプテューヌ「ネプ!す、好きって…」カァ///

ベジット「ネプテューヌさん?どうしました?」

ネプテューヌ「な、何でもないよ!」

(無害そうな顔してなかなかやるなー!

でも、よく見たらベジットってイケメンさんだよねー)

ベジット(また、固まってしまった……

ん?複数人が近づいてくる…この感じ子どもか?)

 

「あーー!やっぱりネプテューヌちゃんだー!」

「ホントだー!ねね!遊ぼ!遊ぼ!」

「私おままごとがいいなーー!」

「えー!鬼ごっこしよー!」

「僕は隠れんぼー♪」

 

ネプテューヌ「おーー!

ちびっ子達ー!元気ー?」

「元気元気ーーー!」

「ネプテューヌちゃんだってちびっ子じゃないー!」

「ネプテューヌちゃんより

私の方が胸大きいもんー!」

 

ネプテューヌ「何をーー!

私はちびっ子じゃないもんーー!

ね?ベジット?」ニヤニヤ

ベジット「ぶっ!ちょっと!ネプテューヌさん!」

「君だーれ?」

「わー♪イケメンだー♡♡」

「お名前は?どこから来たの?」

「ねーねー!君も遊ぼ?」

ベジット「僕の名前はベジットだよ♪

宜しくね」ニコッ

「「「!!!」」」

「きゃああああ♪イケメンー!」

「笑顔が眩しい……」ウットリ

「ベジット君!筋肉質だね!」

「僕も何だがドキドキ…」チラッ

「ネプテューヌちゃんの彼氏とか?」

ベジット「え!いや、ネプテューヌとは

その、お友達かな?」

ネプテューヌ「むーー!プクー

……ベジット!」ギュッ

ベジット「ネプテューヌさん?!何を…」

ネプテューヌ「ふーーーんだ!行くよ!」

ベジット「ちょっ!ネプテューヌさん!」

ネプテューヌ「皆また、遊ぼー!じゃあねー!」

「「「「またねー!」」」」

 

 

ープラネテューヌ教会ー

ネプテューヌ「たっだいまーー!

さぁ入って入ってーー!」

ベジット「お、お邪魔します…」

ネプギア「お姉ちゃんおかえりなさいー!

ベジット君もいらっしゃい!」

ベジット「ネプギアちゃんおはようー!」

ネプテューヌ「さぁベジット!

ゲームしよーー!」

ベジット「あれ!街を案内してくれるんじゃ」

ネプテューヌ「そんなの後々!

ゲームしよー!ゲーム!」

ネプギア「お茶が入りましたよー♪

はい♪ベジット君♪」

ベジット「ありがとう…」ズズ

ベジット「ネプギアちゃん!美味しいよ♪」

ネプギア「なら良かった♪♪はい♪お姉ちゃんも♪」

ネプテューヌ「わーい♡♡ありがとうー!」

ベジット「ネプギアちゃんはいいお嫁さんに

なれそうだね♪」

ネプギア「え!お、お嫁さんだなんて……えへへ」

ネプテューヌ「プクー!ベジット!

このゲームで勝負だよ!」

 

ガチャ…

アイエフ「やっぱりここに居た…」

コンパ「ねぷねぷ探したですぅ」

ネプテューヌ「あれ?アイちゃんに

コンパ♪どうしたの?」

アイエフ「どうしたの?じゃないわよ!

また、仕事もしないでゲームして

式典の準備め手伝わないし!」

コンパ「全くですぅー!

ねぷねぷがサボってるから

あいちゃん達はドタバタしちゃってますよ?」

 

ネプテューヌ「えー!私のせいなのー!」

アイエフ「ねぷ子がこの国の女神なんだから

当たり前でしょ!」

ベジット「あ、あの?」

アイエフ「あら?アンタは確か…」

ベジット「初めまして!

ベールお姉ちゃんの弟のベジットです!」

アイエフ「そう、ベール様の弟ね……

え!弟!男なのに女神なの?」

ネプテューヌ「そこら辺は今いーすんに

調べて貰ってるからノープロブレムー!」

アイエフ「心配しかないわよ…」

コンパ「じーーーーーー」

ベジット「え、えっと…」

コンパ「もう怪我は大丈夫ですか?」

ベジット「え?怪我ですか?一応は…」

コンパ「なら良かったですぅ♪

あの時は眠かったですー」泣

ベジット「あの時?」

ネプテューヌ「ベジットが血を吐いて

苦しんでるからコンパを呼んできたんだよー!」

ベジット「え!そ、そうだったんですか!

ありがとうございます!えっとコンパさん!」

コンパ「はいですー♪

優しい男の子で良かったですね♪あいちゃん♪」

アイエフ「そこで私に振るの!!!

ま、まぁ生意気な奴よりいいけど…」

ベジット「あ、あはは、えっと

あいちゃんさん?」

アイエフ「何よその可愛い名前は

私はアイエフよ!」

ベジット「な、なるほど!

アイエフさんですね!」ニコ

アイエフ・コンパ「!!!!!」

ベジット「どうしました?」

 

アイエフ「笑うと案外可愛いのね」コソコソ

コンパ「可愛いですぅ」コソコソ

ネプテューヌ「えー!

私はカッコイイと思うなー!」コソコソ

ネプギア「私もお姉ちゃんと同じ…」コソコソ

 

ベジット(何を話してるんだろー?

あっ、クッキー美味♪)サクサク

ベジット「ん?何か来る…」

ネプテューヌ「ベジット?」

アイエフ「何って何よ?」

ネプギア・コンパ「???」

 

ふわふわ…ガチャ!

イストワール「ネプテューヌさん!!!

帰ってますか!」

ネプテューヌ「おおー!いーすんー!

どったのー?ベジットの事何か分かった?」

イストワール「いえ、それについては

まだ、分かりません…ベジットさん

すみません……(;A;)」

ベジット「大丈夫ですよ!

ゆっくりで良いですから」ナデナデ

イストワール「へ?あ、あの?」カァ///

ベジット「あっ!すみません!」

イストワール「だ、大丈夫ですよ♪」

(気持ち良かったなんて言えない…)

 

ネプテューヌ「もーー!

あんまりイチャイチャしちゃダメだよー!」プンスカ

ネプギア「そ、そうだよ!ベジット君!」

ベジット「イチャイチャしてないと思うけど…」

ネプテューヌ「それよりいーすん!

何かあったの?」

イストワール「はっ!そうでした!

オオトリイ大森林に暴れている

モンスターとの緊急連絡が入りました!」

皆「!!!!!!」

ネプテューヌ「本当に?!」

イストワール「はい!このままでは

街に来て多くの人が犠牲になってしまいます!」

ベジット(多くの人が………よし!)

 

ネプテューヌ「分かった!私が行くよー!」

ネプギア「私も行くよ!お姉ちゃん!」

アイエフ「私も行くわ!」

コンパ「私も行くですぅ!」

ネプギア「あっ…ベジット君は…」

ベジット「僕も行くよ…」

ネプギア「でも、大丈夫なの?」

ベジット「確かに無闇に命は奪いたくない……

でも、そのせいで多くの人が犠牲になるのも

嫌だ…だから闘うよ…殺しじゃない

人々を護る為に!!!」

 

ネプテューヌ「ベジット…

えへへ!よーし!しゅっぱーーーつ!」

皆「おおおー!!!!」

ベジット(やって見せるさ!)グッ

ネプギア(ベジット君…)

 

 

ーーオオトリイ大森林ーーー

ネプテューヌ「とうちゃーーーく!!!」

アイエフ「ちょっと!ネプ子!!!

あまり大声出すんじゃないわよ!!!

モンスターに気付かれるでしょう!!」

ネプテューヌ「ほ、本日のおま言うスレは

ここですか?」( ˊᵕˋ ;) 

 

ベジット「……………」

ネプギア「ベジット君どうしたの?」

ベジット「何か妙だと思わない?」

アイエフ「妙って何が?至って普通だけど?」

ベジット「森ってこんなに静かでしたか?」

コンパ「言われてみれば静かですが…」

アイエフ「静かな所もあるでしょ?」

ベジット「確かに寝てる時や食事の時は

静かでしょう……

でも、感じないんです…」

ネプテューヌ「感じないって何が?」

ベジット「生物には基本微量ながら

エネルギーを纏ってる物なのです

僕はそれを「気」と呼びそれを感知ができます

けど、その気がここら周辺には僕達以外の

気が感じないんです…いや、1つだけ

感じてます…」

アイエフ「まさか…それって…」

ベジット「ええ…しかも僕の知ってる気です…」

ネプギア「ベジット君が知ってるってまさか!!」

 

??「グルル…グオオオオオオ!!!!」

皆「!!!!!!」

ネプテューヌ「エンシェントドラゴン!」

アイエフ「嘘!ここには生息してないのに!」

コンパ「わわわわ!」

ベジット「…………」

(よし!!!)スっ!

ベジットは戦闘の構えをとった

ネプギア「ベジット君!ダメだよ!

ここはお姉ちゃんに任せよう!」

ネプテューヌ「そーだよ!私が女神化すれば!」

 

ベジット「……それじゃあダメなんですよ…

戦うのは好きじゃないのに

妙に気持ちが高ぶるんです…今もウズウズしてます

それに、もう……負けるつもりはない!!!

ハアァァ!!!」ゴゴゴ!

ネプテューヌ「わわわ!地面が揺れてる!」

 

ベジット「ハアァァァァ!…ゼァ!!」バチバチ

ベジットの周りに青い稲妻のような光が走る

エンシェントドラゴン「!!!グルル…」

エンシェントドラゴンも

ベジットを敵と、判断した……

 

ベジット「…さぁ…決着をつけようぜ!」

エンシェントドラゴン「グルル…

グオオオオオオ!!!」

鋭い爪で攻撃してきた、、

ベジット「ふん!ゼアァ!」バキッ

ベジットも右拳のパンチで応戦する…

 

ビジッ

エンシェントドラゴン「グオオオオオオ!」

エンシェントドラゴンの爪が割れた…

 

ベジット「どうした?この程度か?」

エンシェントドラゴン「グルル…グオオ!」

舐めるな!と言わんばかりに

足を大きく振り上げベジットを踏み潰そうとする

ベジット「へっ!……セヤァ!!!」

ガギーーーン!!!

ベジットも前蹴りでやり返す!

ベジット「ふん!オリャァァァ!」

クルッ!ボキッ

ベジットはエンシェントドラゴンの

足を蹴り折った!

エンシェントドラゴン「グギャアアアア!!」

ベジット「おいおい……そんなに

鳴いてどうした?…まだまだ

こんなもんじゃないんだろ?」

 

ネプテューヌ「す、凄い…」

ネプギア「ベジット君別人みたくなってる!」

アイエフ「完全に相手の動きを読んでるわね…」

コンパ「ベジットさんー!頑張ってですー!」

 

エンシェントドラゴン「グオオオオオオ!!!」

ベジット「へ!吠えてばかりいないで

さっさとかかって来たらどうだ?」

 

アイエフ「しかもめっちゃ煽ってるし」

ネプテューヌ「いやー!戦闘になるとー!

変わる体質なのかなー!」

ネプギア「それにしても変わりすぎかなー?」笑笑

 

ベジット「なんだ…

もう少し楽しめると思ったんだが

どうやら僕が強くなり過ぎたかもな?」

エンシェントドラゴン「!!!グルル。

エンシェントドラゴンはブレスを

放とうとした!

ネプテューヌ「ネプーー!あの攻撃はやばい予感ー」

ネプギア「ベジット君?!危ないよ!」

ベジット「今の「オレ」には通用しねぇーぞー!!!」

ベジット「………かー!」

両手を前に突き出し狙いを定める

ベジット「……めー!」

両手を腰の位置に持ってくる

ベジット「……はー!」

両手に気を集中させる

ベジット「………めーー!」

両手の中に凄まじいエネルギーが集まる

ネプテューヌ「あわわ!ベジットも

やばいのをやる気なのー?!

総員撤退!撤退ーー!」ピュー

ネプギア「お姉ちゃん待ってー!」

アイエフ「コンパ!私達も行くわよ!」

コンパ「わ、分かったですぅ!!!」

 

エンシェントドラゴン「グオオオオオオ!!!」

ブレスを放った!

ベジット「…………波ーーー!!!!!!」

ズドドド!!!

エンシェントドラゴン「!!!!!!」

ベジット「まだまだー!!!くらえーーー!!!

ハアァァーー!!!!」

ズアァーーーーーー!!

 

ベジットのかめはめ波が

エンシェントドラゴンを飲み込んだ!

エンシェントドラゴン「グオオ…オ……」シュウゥ

ベジット「よっしゃあー!」

ネプギア「ベジット君!!!」

ベジット「ネプギアちゃん!やったぜ!」

ネプギア「うん!凄かったよー!!!」

ネプテューヌ「本当にねー!

特に最後の技かっこ良かったよー!」

ベジット「咄嗟に思い付いたんですよ♪」

コンパ「とっても良かったですよー♪

あいちゃんも気に入ってたっぽいですし♪」

アイエフ「ちょっと!コンパ!適当な事言わないで!」

ネプテューヌ「アイちゃんは厨二だからねー!

憧れるんだよねー!」

アイエフ「ねぷ子ーーーー!!!!」

ネプテューヌ「わーーー♪逃げろー!♪♪」

アイエフ「待ちなさーーーい!」

コンパ「ねぷねぷ達元気ですねー♪」

ネプギア「私達も行きましょうか♪」

ベジット(やった…僕にも倒せたんだ!!

お姉ちゃんに報告しよ!)

ネプギア「ベジット君!行こ?

ベジット「うん!!!!」

 

 

ーーーしばらくしてーー

ベジット「それじゃあお邪魔しました!」

ネプギア「うん!気をつけて帰ってね?」

ベジット「ありがとう!!!

ネプテューヌさんにもよろしく言っといて?」

ネプギア「うん!お姉ちゃん寝ちゃっててごめんね?」

ベジット「大丈夫!大丈夫!

じゃあまた!」ヒュン!!

ネプギア「え!き、消えた?!!!」

 

 

ーーリーンボックスーー

ベール「ベジット遅いですわね…」

チカ「お姉さま…」

ベール「連絡しても電話に出てくれないし

また、何かあったらどうしましょう……」

チカ「だ、大丈夫ですわ!

ベジットもそこまでおバカじゃないはず…」

ベール・チカ「…………」

ヒュン!!!

ベジット「ただいまー!!!」

ベール・チカ「きゃああああ!」

ベジット「ぬわああああ!!!」

ベジット「ど、どうしたの?2人共?」

ベール「どうしたの?じゃあありませんわ!

いきなりはびっくりしますわよ!」

チカ「キューー」パタリ

ベジット「わーー!

チカお姉ちゃん!しっかりしてー!」

ベール「貴方のせいですわよ!

…全く♪本当にヤンチャな弟ですわ♪」

ベジット「チカお姉ちゃんーーー!!!」

 

ーーーーto be continuedーーー

 

??「エンシェントドラゴンが倒されたか…」

??「オバハン、何見てるッチュか?」

??「この前実験で使った

エンシェントドラゴンが倒されてな……」

??「ホントっチュか?!また女神の奴らっチュか?」

??「いや、少年だったな…」

??「少年?何者っチュ?」

??「さぁな……私にはあまり関係のない事だ

さぁ行くぞ…ネズミ」

??「ハァ…ネズミ使いが荒いっチュ…」

 




遅れてすみません(;A;)

読んで下さりありがとうございます!
感想・ご意見などお待ちしております!!!♪
それではお疲れ様でした( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
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