秀「広すぎだろ・・・・・」
秀都達は鎮守府の中で迷っていた
木「あれ?あそこって医務室?」
秀「お、本当だな・・・とりあいずこいつら寝かせるか・・・・」
秀都は後ろに背負っている二人を見た
医務室
秀「は~疲れた」
木「お疲れ様・・・さ、執務室に行こう」
秀都達は廊下を歩いていた
秀「・・・・・・・はぁ、そこに居んのは分かってるから出てこいよ・・・」
すると後ろからいきなり砲撃音が聞こえた
秀都は振り返ると弾を斬った
???「んな⁉」
木「・・・・・・・・・君達は?」
木綿季は壁から4人の女の子が出てきた
???「バレちゃったポイ」
???「どうするんですか?」
???「とりあいず逃げよう‼」
???「ひゃほー!ファーストコンタクト‼」
茶色い短髪の子がこっちに向かって来た
秀「残念ながらお前はサードコンタクトだ」
???「ガーン‼」
明らかに落ち込んでいた
木「君達執務室がどこか分かる?」
木綿季は茶色い短髪の子に聞いた
???「分かるよ・・・でも案内出来ない」
木「どうして?」
???「だって、あそこは魔の部屋だから‼」
言ってる事が分からなかった
秀都は後ろの3人を見たが3人はびくびくしていた
秀「・・・・・お前名前は?」
???「私は白露だよ」
白露型1番艦:白露
秀「よし、白露、地図を書いてくれるか?」
白「いいよ!」
地図を書いてもらうと秀都と木綿季はまた歩いて言った
白「君達ならこの鎮守府を救ってくれるって信じているよ・・・・黒夜叉君と絶剣さん・・・・」
執務室前
木「ここだね・・・・」
秀「よし、開けるぞ・・・」
秀都は扉を少し開けるとまたすぐに閉めた
木「どうしたの?兄ちゃん?」
秀「木綿季・・・お前はちょっと待ってろ」
木「うん・・・・」
秀都side
俺は執務室に入った
とても趣味が良いとは言えない悪趣味な部屋
全体的に金やダイヤが埋め込まれている
しかも壁には血痕も付いている
秀「これだけでも前任がどんな奴か分かるな・・・・あいつらが怯えていたのも頷ける・・・」
秀都は金やダイヤを取り出した
そして能力を使って部屋を直した
秀都sideout
扉が開いた
秀「もう良いぞ~」
木「は~い」
木綿季は執務室に入った
木「兄ちゃん広いよ!」
秀「そうだな」
木綿季は提督の椅子に座った
机に資料があった
木「とりあいず挨拶しときたいな・・・」
秀「そうだな・・・今一一〇〇だから一三〇〇で良いんじゃないか?」
木「うん分かった」
と言うわけで放送室の前まで来た
秀「ここだな・・・」
ドアを開けるとメガネをかけた女の人がいた
秀「え~と~誰?」
???「・・・霧島です」
金剛型4番艦:霧島
秀「そうか・・・じゃあ一三〇〇に食堂集合って伝えて欲しいんだけど・・・・」
霧「・・・・・・はい」
やはり警戒されている
秀「はぁこりゃ先が思いやられるな・・・・・」