白露から出た言葉は驚くべき事だった
木「白露SAOプレイヤーなの!」
白「はい、副団長」
秀「しかも血盟騎士団か・・・」
白「団長の件はすいませんでした」
これまたしかも最後のボス攻略にも居たらしい
金剛は少しタメ息を付き
金「分かりマシタ」
秀「・・・ありがとうじゃあ皆久しぶりのカレーを召し上がれ」
警戒が解けたからか皆カレーを目を輝かせながら食べていた
木綿季はその光景を笑って見ていた
夜
木綿季は埠頭に座って波の音を聞いた
木「綺麗だなぁ・・・・こんな綺麗な海で皆が戦争してるんだよね・・・」
後ろから足音が聞こえた
木「君は?」
???「吹雪です」
吹雪型1番艦:吹雪
木「何のよう?」
吹雪は少し間をおいてこう言った
吹「正直私は司令官の補佐の人を信用できません・・・」
木「・・・・・・・・」
吹「だから・・・試させてもらえませんか?」
木「うん、いいよ」
即答だった
これには吹雪も驚いた
木「それで兄ちゃんを信用してもらえるならね・・・」
次の日の朝
秀「にゃ~」
秀都は目を覚ましたら3つの膨らみがあった
布団を開けると3人が寝ていた
一人は木綿季もう二人は分からない
秀「・・・・・何この素敵イベント?」
とりあいず起こさないように起きまた布団を掛けた
そしてとりあいず普段着を着てカルピスを飲み朝ご飯を作りに出ていった
吹「・・・・・・・・・・・・」
木「ね、兄ちゃんは酷いことなんてしないでしょ?」
???「・・・・・・・・・・・」
木「ところで、君は?」
木綿季はもう一人に顔を向けた
???「はい、睦月です」
睦月型1番艦:睦月
木「睦月ちゃんは兄ちゃんは悪い人に見える?」
睦「・・・・・いいえ・・・見えませんでした」
木「吹雪ちゃんは?」
吹「私も・・・見えませんでした」
木綿季はその答えを聞いて少し笑った
吹「あの‼・・・・・信じて・・・良いんですよね・・・」
木「・・・・・・・・・もちろん!」
吹雪と睦月は顔を上げた
吹睦「はい‼司令官!」
場所は移って秀都の方はと言うと
???「天龍さんを慰めてほしいのです」
???「お願いよ司令官補佐」
???「私達も協力するから」
???「頼むよ・・・司令官補佐」
幼女四人に的割り憑かれていた
秀「とりあいず名前を!」
???「暁よ」
???「響だよ」
???「雷よ」
???「電なのです」
暁型1番艦:暁
暁型2番艦:響
暁型3番艦:雷
暁型4番艦:電
秀「よし天龍の場所を教えてくれ」
そして今に至る
秀「あの~天龍さん?」
天『どうせ俺は気絶させれば良い程度だよ』
天龍は本当に淀んでいた
暁「ずっとあの調子なの・・・」
電「何とかしてあげたいのです」
四人とも落ち込んでいた
それほど天龍が好きなのだろう
秀「・・・・・・・おい天龍、皆心配してんだからはよ出てこい」
天『・・・・くれ』
秀「え?」
天『俺と一日一回戦ってくれ!』
一瞬時が止まった
秀「いいよ別に」
天『本当か!」
天龍はいきなり扉を開けてきた
秀「フギャ!」
鼻に扉が当たった
雷「天龍さんが元気になったわ!」
響「ハラショー」
秀「あぁだからこれからは司令官補佐じゃなくて秀都って読んでくれ」
鼻を擦りながら秀都はそう言った