幻想の提督、鎮守府に着任します‼   作:ヘタレ寝癖人間

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第8話:スネークイーター作戦

秀「こちらスネーク。大佐今入り口に着いた」

明『良し、スネーク皆に見つからないように執務室に急げ』

俺は言われた通り執務室に向かうため入り口に入ろうとすると

秀(!あれは・・・・・暁姉妹か・・・・・)

暁「今日も平和ね」

電「なのです」

秀(あれ?あいつらは普通だな)

俺は四人に会おうと壁から姿を表そうとした瞬間足がある人物の言葉で止まった

響「にしても司令官補佐はどこに行ったのかな?」

雷「今度来たら皆で監禁してたっぷり甘やかしましょう」

秀「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

あ、危ねーーーーーーーー!!!!!!

顔出してたら捕まる所だった!

秀「兎に角別の道を探すしかねーか・・・」

そう言って後ろを向こうとすると口に濡れた布を当てられた

秀(!ヤバイ意識が!)

そのまま俺の意識はブラックアウトした

 

目を開けた

しかし暗くて何も見えない

???「もう目を覚ましたのね」

???「じゃやっちゃうでち」

秀(!上に乗られた!)

俺は体を揺らしたが動かない

しかも手と足が拘束されていた

秀「あのイクさん・・・ゴーヤさん何故こんなことを?」

19「バレてるのね」

巡潜乙型三番艦:伊19

58「どうするでち!?」

巡潜乙型改二三番艦:伊58

二人が作戦会議をしていた

秀(これは・・・・・あの必殺技を出すしか・・・いや、でも・・・・あぁもう!迷ってる場合じゃない!)

秀「すぅ・・・・宇佐見フラッシュ!」

1958「「な!」」

俺から光が発せられた

あ、でもこれは諸刃の剣だ

これを出した後は必ず喉をかきむしる

俺は二人が怯んだ間に手首足首の皮膚を摂氏3000度にして拘束具を溶かした

秀「アデュー」

俺は部屋を出た

秀「大佐奴らにバレた」

明『何!スネーク今すぐ執務室に突撃しろ。損害は問わん』

秀「了解した」

て事で許可は下りた

久々に暴れるぞー(棒)

秀「うらーどこだー」

俺は廊下を走って執務室に来た

木「よく来たな。選ばれし者よ」

秀「おーい木綿季、口調変わってんぞ?」

木「いいんだよ兄ちゃん。僕の目には今兄ちゃんしか見えてないから」

木綿季の目は濁っていた

秀「いやいやいやいや、それ周りに人がいたら滅茶苦茶恥ずかしい事言ってっからね?」

皆さんも今の木綿季の言葉を人前で言ってみて欲しい

絶対恥ずかしい

秀「とりあいず後ろ向いてみ?」

木「う、うん」

ちょっとちくっとしますよー

俺は木綿季にワクチンをうなじに入れた

木綿季はそのまま眠ってしまった

秀「悪いな・・・・ゆっくり眠ってくれ」

俺は執務室を漁った

秀「これか・・・・」

見つけたのはネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲に入りそうな砲弾だった

秀「どうやって持って行くか・・・」

正直に行って運べない

秀「しゃーないスキマで運ぶか」

て事でスキマで弾をシュート

秀「こちらスネーク弾を装填した」

明『よくやったスネーク!これで皆を戻せる』

夕張『ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲発動!』

夕張の声が聞こえたと思ったら砲撃音が響いた

秀「・・・・これで問題は終結か・・・・」

こうしてヤンデレ化問題は解決した

 

木「兄ちゃんはこれから執務の手伝いね」

秀「マジで!?」

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