BanG Dream ~Be the one~   作:ENDLICHERI

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「仮面ライダージードで、天才物理学者の桐生蒼空は、万丈龍哉に人体実験をした組織『ファウスト』の秘密を探っていた。そんな中、ナイトローグが用意したスマッシュたちによって絶体絶命のピンチを迎えるが、万丈がなんと仮面ライダーに変身したのだった!」
「とうとう俺も仮面ライダーになっちまった!!」
「あ、名前どうする?」
「え?原作通り『クローズ』じゃないの?」
「俺だって『ビルド』の時も『ジード』って名乗ってるからな。」
「そっか。」
「ちなみに、俺のイチオシは『仮面ライダー筋肉バカ』!」
「なんでそれがイチオシなのか逆に聞きてーよ!」
「じゃあじゃあ、『仮面ライダープロテイン』は?」
「海璃も乗るなよ!」
「それじゃ、万丈が変身するライダーの名前は、第14話の中で発表しますか。」







第14話 奪還、赤き鋼!

 本日は、いつも通りの朝を迎えて、

 

「夜華さん、おかわりー!」

 

・・・・・・訂正。いつものメンバー+香澄で朝食を取っている。

 

「香澄、なんで蒼空の家にいるの?」

「龍君たちが心配で!」

 

だからって朝ごはんをここで食べる必要は無いと思うよ?

 

「それより香澄、学校はいいのか?」

「え?・・・・・・あ!もう時間だ!」

 

すぐさまご飯を口の中に流し込む香澄。・・・・・・女の子なんだから、ちょっとは行儀良くしなさい。

 

「・・・・・・ぷはっ!行ってきまーす!」

 

Youの家じゃないよ~。

 

「・・・・・・準備出来たか?」

「ツッコミもしたからオッケーだよ。」

「なんだそれ?」

「それじゃ、行くぞ。」

\ゴトッ!/

 

・・・・・・ん?あれって、ビルドドライバーだよね?

 

「おい、ドライバー落としてるぞ。」

「・・・・・・お前のだ。」

「・・・は?」

「ライダーシステムは、兵器じゃない。人を守るためにある。その事を忘れるな。」

 

それだけ言って蒼空はリビングから出ていく。

 

「そんなもん、お前を見てたら嫌でも分かるよ・・・。」

「・・・・・・だね。行くよ。」

 

私たちも、蒼空に続いてリビングを出ていく。

 

「これで俺も、いつでもビルドに「お前はビルドじゃねぇ。」あ!?」

「・・・・・・クローズだ。」

「・・・・・・え?」

「『仮面ライダークローズ』。それが、お前のライダーの名前だ。」

「クローズ・・・。悪くねぇな!」

 

 

 

 

 

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 SPACEでは、Poppin'Partyがバイトをしたりオーディションをしている間、

 

「ここだ。」

 

蒼空、龍哉、海璃は『難波重工重要保管施設』の潜入地点に来ていた。

 

「・・・・・・おい、警備が厳重なんだけど?」

「蒼空~、どうやって入るの?」

 

・・・・・・いらない事を言えば、龍哉だけが変装をしている。

 

「罠にかかりに来てるんだぞ。正面突破に決まってんだろ?」

 

ドライバーを取り出し、笑顔で言う蒼空。そして、少し2人から離れて変身しようとする。

 

「全く・・・、笑顔で言っちゃって!」

「ふっ・・・、上等だ!」

 

そんな海璃と龍哉も、笑顔でドライバーを取り出した。

 

『海賊!』『電車!』

『ベストマッチ!』

   『ブル!』『アクア!』

    『ベストマッチ!』

『Wake Up!』     

『クローズドラゴン!』   

 

3人はそれぞれポーズを取り、あの言葉を叫ぶ。

 

『『『Are You Ready?』』』

「「「変身!!」」」

『定刻の反逆者!海賊レッシャー!イエーイ!』

『紺碧の海!ブル アクア!イエーイ!』

『Wake Up Burning!Get CROSS-Z DRAGON!Yeah!』

 

蒼空は『ジード 海賊レッシャーフォーム』に、海璃は『ブル アクアフォーム』に、『龍哉は『クローズ』に変身した。

 

 変身し終えたジードは、入口に通じるルートのど真ん中に立つ。ブルはジードから見て左側に立つ。そして、クローズは・・・・・・、

 

「よっしゃー!」

「邪魔。」ベシッ

「どいて。」バシッ

「イテッ!」

 

何故かジードの前に立った。そのおかげでジードに右後頭部をはたかれ、その流れでブルにも右後頭部をはたかれた。

 気を取り直して、3人は施設に突入する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 今日は龍君たちが大変な事をしている。私も・・・・・・、SPACEのオーディションに受からないと!オーナーに、今度こそ認めてもらうために!

 

たと・・・・・・に・・・・・・っ!

 

その時、気付いた。私の歌声をマイクが拾ってないことを。

 

「あ、あれ・・・?もう1回・・・!」

 

それでも、どんだけチャレンジしても、マイクが私の声を拾わなかった。・・・・・・ううん、

 

 

 

 

 

()()()()()()()()()()()()

 

 

 

 

 

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 ジードたちは、それぞれの刃を持つ武器で次々とガーディアンたちを破壊し、目的の場所に向かっている。

 

「オリャ!ハァア!!」

「よっと!・・・・・・ふっ!」

『フレイム!』『ウィンド!』

「これで片付ける!」

『Ready Go!』

 

ブルは、今取り出した『ルーブシューター』に『フレイム』と『ウィンド』のボトルをセットして、銃身を変えた。

 

「よっ!ハッ!・・・・・・この武器の威力、見せてやる!」

 

ジードは偶然見つけた『海賊』と『電車』のベストマッチに合わせて作った弓型の武器『海賊ハッシャー』に付いている電車のパーツを後ろに引っ張る。

 

『各駅電車!』『急行電車!』『快速電車!』『海賊電車!』

「ハァ!」『発射!!』

「ファイヤートルネード!!」

 

ジードとブルが遠距離攻撃を放つ。ほんの少し先に行ってたクローズはギリギリ攻撃を避けた。

 

「危ね!!」

「おっ先~。」

「早く来なよ~。」

「あっ!おい待てよ!!」

 

そして、先に進むと、目的の場所である保管場所にたどり着いた。

 

「あっ!あったぞ!」

「蒼空、パスワード覚えてる?」

「当然。」

 

ジードとブルでロックを解除しようとする。・・・・・・クローズは追いかけてきたガーディアンたちの相手をしている。

 

「・・・・・・あぁ!・・・・・・っ!」

「おい!早くやれよ!」

「指が太くて打ちづらいんだよ!!」

「小指でやれよ!小指!」

「「え?・・・・・・あぁ。」」

 

気を取り直して、パスワードを打ち込む。だが、

 

『ERROR』

 

「え!?なんで!?」

「パスワード合ってたのに・・・!?」

「おいどけよ。」

 

ガーディアンたちを破壊したクローズが、ジードたちをどかし、扉に手を触れ・・・・・・、

 

「こういうのはぶち壊すぞ!」

 

筋肉バカだけあって、力ずくでこじ開けようとする。

 

「ちょっ!?止めなさい筋肉バカ!!」

「この!なんでもかんでも力で解決しようとしないの!!」

「ちょまっ!!見えねぇ!見えねぇって!!前が見えねぇ!!」

 

扉の前でごちゃごちゃしてると、ロックが解除された。

 

「「あ!」」

「・・・・・・あ!」

 

ジードたちにマスクを抑えられていたクローズがワンテンポ遅れて反応するが、静かに扉が開き、そこには石に包まれた『赤き鋼』が置いてあった。その横には赤い怪人:『ブラッドスターク』も・・・・・・。

 

「この部屋のパスワードは3時間毎に変わる。夜華はこの事は知らなかったようだな。」

「わざわざそれを伝えるために開けてくれたのか?」

「例には及ばない。お前たちとじゃれ合うのは俺にとって大きな意味を成すからな~。」

「この・・・!ハァ!」

「ふっ!」

 

クローズとブルがそれぞれ武器を構えてスタークに挑む。ジードはワンテンポ遅れて挑む。

 

「よっと!ハァ!・・・・・・こんなもんか?」

「くっ!・・・・・・なら!」

『各駅電車!』『出発!』

 

ジードの新たな武器:『海賊ハッシャー』は弓の部分で敵を斬ることも出来て、矢の部分にある電車を引っ張れば光弾を撃つことも出来る万能な武器だ。そして、矢の部分の電車を引っ張る時間によって、4段階の攻撃パターンが発動できる。4段階目の『海賊電車』では、電車型のエネルギー弾を放つ。それ以外は、光弾の数が変わるだけだが。

 

「ふっ!ハァ!」

「っ!?何・・・!?」

 

だが、その光弾をスタークはスチームブレードで弾き飛ばす。

 

『快速電車!』『出発!』

「よっと!」

『急行電車!』『出発!』

「ふっ!・・・・・・ハァ!!」

「ぐわっ!!」

 

スタークは光弾をかわし、ジードを斬り倒す。

 

「蒼空!・・・・・・スターク・・・!」

『ウィンド!』『ベストマッチ!』

「セレクト!」

『ブル ウィンド!イエーイ!』

 

ブルは『アクアフォーム』から『ウィンドフォーム』に姿を変え、改めてスタークに挑む。

 

「くっ!・・・・・・これで!」

『ハリネズミ!』『消防車!』

『ベストマッチ!』

 

ジードも、ボトルチェンジをする。

 

『Are You Ready?』

「ビルドアップ!!

『レスキュー剣山!ファイヤーヘッジホッグ!イエーイ!』

 

白色のハリネズミと、赤色の消防車のボトルで創られたベストマッチの1つ:『ファイヤーヘッジホッグフォーム』は、右手がドライバーを回す以外使えなくなる代わりにいくつもの針が付いている。

左腕には消防車に付いているハシゴがあり、先端からは水か炎を出す事が出来る。

 

「ふっ!」

「危ねっ!!」

「ちょっ!蒼空さん!?」

 

右手から針をスタークに向けて飛ばす。・・・・・・その場にいたクローズとブルにも被害があったが。

 

「アッブナイな~。・・・・・・とにかく、蒼空!」

「わりわりぃ。・・・・・・行くぜ!」

 

ジードとブルは並び、

 

「ストームシューティング!」

「それに合わせて・・・・・・、ストロングブリザード!」

 

・・・・・・本来は必殺技として発動させる技だが、威力が下がる代わりにレバーを回さずに使用できる。それに合わせてジードが水を発射する。そうして、名前通り『吹雪』と化した。

 

「ほぉ~?そんな技を・・・・・・。だったら!」

『アイススチーム!』

「これでどうだ!?」

「っ!海璃!」

「分かってる!」

 

スタークはその吹雪ごと凍らせる。それは発動者たちにまで来て、発動者たちは技を中断、回避した。

 

「この氷、借りるぞ!」

『ヒッパレー!ヒッパレー!』

「オリャアアア!!」『ミリオンヒット!」

 

クローズはその氷をビートクローザーで砕きつつ、スタークにぶつける。

 

「チッ!」『ライフルモード!』

『エレキスチーム!』

 

スタークは飛んできた氷を破壊しつつ、ジード、ブル、そしてクローズに銃撃を与える。

 

「ぐわっ!!」

「キャッ!?」

「くっ!」

 

〈告。『忍者』と『コミック』で対応してください。〉

 

「・・・・・・分かった!」

 

ジードは大賢者の提案に乗り、『ニンニンコミックフォーム』になる。

 

『ニンニンコミック!イエーイ!』

「ハァァ!!」『分身の術!』

 

ジードは『4コマ忍法刀』の力で分身を作り、

 

『火遁の術!火炎斬り!』

「ハッ!」「よっ!」「ハァ!」

 

刀に炎を纏わせ、スタークを攻める。・・・・・・が、

 

『スチームショット!コブラ!』

「・・・・・・ふっ。」

「ぐわっ!!」

 

その攻撃も、スタークには効かず、スタークの攻撃を受けてしまう。

 

「何をやっても無駄だ。貴様の攻撃は全て見切っている。」

「・・・・・・あぁそうかよ・・・。なら、これでどうだ?」

 

ジードは『ライトボトル』と、今まで使ってこなかったピンク色のボトルを取り出した。

 

『オクトパス!』『ライト!』

『ベストマッチ!』

 

「オクトパス・・・?」

 

『Are You Ready?』

「ビルドアップ!」

『稲妻テクニシャン!オクトパスライト!イエーイ!』

 

ジードは新たな姿、『オクトパスライトフォーム』に変身した。

 

「あ!?そんなベストマッチ聞いてねーぞ!?」

「あれ?そんなのあったっけ?」

 

先程の『ファイヤーヘッジホッグフォーム』は、作戦前に話していたが、このフォームは誰にも話してなかった。

 

「・・・・・・・・・・・・。」

「っ!?」

 

ジードが顔を上げると、左肩の電球型の装甲が光り、スタークの目を眩ませる。

 

「ハッ!」

「くっ!・・・・・・うっ!?」

 

スタークの目が回復する頃にはジードの拳が迫っていた。スタークは上手くかわすが、左腕の装甲を光らせてまたスタークの目を眩ませる。そのまま肩のタコの触腕でスタークを巻き付け、

 

「よっ!」

「ぐっ!?」

「ハッ!」

「ぐあっ!?」

「ハァァァアアア!!」

「ぐわあぁぁぁ!?」

 

部屋のあちこちにぶつけ、そのまま投げ飛ばす。

 

「スゲー・・・。」

「万丈!海璃!行くぞ!!」

「え?・・・・・・う、うん!」

「お、おう!」

 

ジードの掛け声で、クローズとブルも立ち上がる。

 

「セレクト、クリスタル!」

『ウルトラマンギンガ!』

 

『スペシャルチューン!』    

『ヒッパレー!ヒッパレー!ヒッパレー!』

「はぁ・・・!」      

 

ブルの刀身は青色に、クローズの刀身は黄色に纏われる。

 

「ギャラクシーセイバー!」

「ぐっ・・・!?」

 

先にブルのエネルギーの刃がスタークに直撃する。

 

『Ready Go!』

「ふっ!」

 

攻撃が当たってすぐに、ジードの必殺技が発動される。オクトパスの肩の装甲からタコ墨を飛ばし、スタークを包む。

 

『ボルテックフィニッシュ!』

「ハァ!!」

 

そのスタークを触腕で近づけて、左腕で殴る。

 その時に光と共にタコ墨が弾け、

 

『メガスラッシュ!』『イエーイ!』

「オリャアアア!!」

 

横からクローズの一撃が決まる。

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

 

 俺たちの連携でスタークを倒した。・・・・・・と言っても、変身解除までは至ってないが。

 

「ぐっ!?・・・・・・くっ!?」

 

思ったよりダメージがあるようだな。

 俺は変身を解いた。

 

「アンタにはこの攻撃を読めないと思ったよ。」

「まさか・・・、奥の手を隠してたとはな・・・・・・。」

 

スタークは立ち上がり、

 

「だがこれで、全てのボトルが確認出来た。目的は達成だ。」

「っ!?待て!!」

 

スタークは黒い銃を構え、煙を出しながら胸のコブラのマークからエネルギー体のコブラを出して、姿を消した。

 

「・・・・・・・・・・・・。」

 

残されたのは、変身をしている万丈と海璃、変身を解除した俺。そして、『ギガファイナライザー』だけだった・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 家に着いた俺たちを出迎えたのは、ポピパの5人と、コーヒーを淹れていた夜華だった。

 俺は手に入れた『赤き鋼』とフルボトルを全て机の上に置いて、カウンターで夜華からコーヒーを貰う。

 

「お帰りなさいませ、主様。」

「・・・・・・ただいま。マスターは、いないんだな・・・。」

「えぇ、今日もバイトですから。」

「・・・・・・あれ?夜華以外は・・・・・・なんか暗いね?」

「それが・・・・・・。」

 

口を開いた沙綾が香澄の方を見る。・・・・・・その香澄は、元気が取柄なのに元気が全然無かった。

 

「実は、香澄・・・・・・歌えなくなったの・・・。」

「え?」

「はぁ!?」

 

皆の視線が香澄に行く。

 

「・・・・・・っ!」

「おい!香澄!」

「っ!万丈、香澄を追え!海璃、万丈についていけ!」

「分かった!」

 

香澄は視線に耐えられなくなったのか、家を出て行った。ポピパの4人は香澄を追いかけ、俺は万丈と海璃も向かわせた。

 残ったのは、俺と夜華だけだった。

 

「・・・・・・それで、帰ってきて早々にバイトか?・・・・・・()()()()。」

 

俺は、机の上の『赤き鋼』を持っているマスター:『石動惣一』に向けて喋った。

 

「あれ?・・・・・・バレてた?気配は消してたつもりだったけどな~?」

「・・・・・・アンタが、『ブラッドスターク』なんだろ?」

「根拠は?」

「・・・・・・スタークはことごとく俺の攻撃を見切っていた。でも、実践データがほぼ無かった『オクトパスライト』にだけはまるで対応出来ていなかった。」

「なるほど~!それで()()()()()()()()()()を仕掛けたのか~!・・・・・・だが、なんで俺がスタークだと思ったんだ?」

「俺の側近に、ね。」

「・・・・・・ほぉ~。夜華が騙している可能性があるんだぞ?」

「だから、あのバトルを仕掛けたんだ。」

 

この場にいる3人は向きを変えずに、沈黙していた・・・・・・。そして、俺が口を開いた。

 

「アンタがスタークなんだろ?」

「・・・・・・・・・・・・。」

「・・・・・・答えろよ!!

 

その答えは・・・・・・、

 

「・・・・・・ふっ!」

「おい!待てよ!!」

 

『ギガファイナライザーとフルボトルを持ってこの場から逃げる』だった・・・・・・。

 

 

 

 

 




今回はビルド13話とバンドリ1期のSPACEオーディションをベースに書きました。・・・・・・バンドリ側は多分ナレーションくらいで終わるかも・・・。

それと、目次にもありますが、タイトル変えました。・・・・・・こっちの方が読まれやすいかなと思って。
略称は、誰か考えて。(丸投げ)
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