BanG Dream ~Be the one~ 作:ENDLICHERI
「おい!前回の俺のシーンってなんだよ!?」
「なんだよ、うっさいな・・・。」
「出番があったけど、全然活躍してねぇだろ!?」
「まぁまぁ、この後原作通りの活躍するから。じゃ、第34話どうぞ~。」
俺たちは花咲川の校長に挨拶をした後、nascitaに戻ってさっき現れた『深海尊』と話をする事となった。・・・・・・尊は席に座り、俺たちライダー組とRoseliaは彼の前で床に座っている。ビルドの『30話』スタイルだ、分かりやすく言えば。
「・・・・・・で、改めて君の事について教えてくれ。」
「うん。俺は『
「あの~、ゴーストのお口に合うかどうか分かりませんが・・・・・・。」
「『ゴーストのお口』ってなんだよ?」
「知らないよ・・・・・・。」
「・・・・・・うん、あまり美味しくない、ね・・・・・・。どちらかと言えば、不味い。」
「え・・・?ちょっとちょっと蒼空!なんで私のコーヒーが不味いの!?」
「まぁ、面白いからいいじゃん。」
「っ!むぅ・・・。」
「つうか、コイツ本当に幽霊なのか?」
「失礼なこと言うんじゃないよ。」ベシッ
「イッテーな。」
「急に私たちの前に現れたから、その可能性が高いですね。」
「ボクは先輩に手を出す輩じゃなければ別に構わないよ。」
「そういう事じゃないよ・・・。」
「だいたい幽霊がライダーなんておかしいだろ!?」
「それは
「「あぁ?」」
・・・・・・えっと・・・?大賢者さん!
《・・・・・・・・・・・・。》
答えろよ!!
「・・・・・・えっと・・・なんでですか?」
「俺もよく分からないけど、どうやらそういうドライバーで変身するかららしい。」
「へぇ~、じゃあバカなんですね。」
「止めろ
「「あん?」」
「っ、
「おう。」
・・・・・・って、あの不味いコーヒー飲んでるし。ってか、なんで海璃が淹れたコーヒーが不味いんだよ!?
「ふふっ。」(笑)
「っ、なんで笑うんだよ!?」
「・・・・・・バカが増えた。」
「なんで不味いの・・・・・・?」
「この状況は・・・。」
「面白いね、りんりん!」
「う、うん・・・・・・?」
ほっとけ。
「あの~、話をしていい?」
「あ、はい。どうぞ。」
えっと・・・・・・なんの話するんだ?さすがに『私は万丈龍哉です。』が出るとは思えないけど・・・?
「俺たちの学校の校長:御堂校長の性格が変わって、ライダーシステムやガーディアンは防衛手段にしか使わないって宣言しました。でも、俺
え?『たち』って何?他にもいるのか?
「難波重工に、『赤き鋼』の影響を消されたらしいけど、どうやら『ベリアル』が難波重工を乗っ取ったらしいんだ。更なる力を手に入れて・・・。」
ベリアルが!?・・・・・・そういや、あの新しいライダーも『ベリアル様』って言ってたしな・・・。でも、『ロイヤルエンド』を受けて生き延びられるのかな・・・?
《解。その可能性は限りなく低いかと。》
だよな~。
「・・・・・・だったら、早くクローズの強化アイテムを創らないと!」
「クローズって、龍兄の?」
「そうだよあこ。龍兄のドライバーの1つが使えなくなったの。」
「それって・・・・・・大丈夫なの?」
「うるさいなぁ。・・・・・・今ならベリアルの力も定まってないはずだから。」
万丈連れてとっとと研究室に入った。
その頃、元『難波重工本社ビル』の現『マリシャスタワー』内では、
「スターク、お前にはこの塔を思うがままに操る事が出来る。その力を思う存分、俺のために使え。」
「・・・・・・はいよ。」
嫌そうに返事をしたスタークの手には、黒色の『ハザードトリガー』のような物が握られていた。
私は、夕食が出来たから蒼空と万丈を呼びに研究室に入った。
「蒼空──きゃっ!?」
ビックリした~、急に爆発音が聞こえ・・・・・・たどころじゃないよね!?部屋中煙が酷いんですけど!?
「海璃、大丈夫か!?」
「大丈夫、だけど・・・・・・これ、何?」
「実は、クローズの強化アイテムが完成したんだ!凄いでしょ!?最っ高でしょ!?天っ才でしょ!?」
う、うん・・・・・・それは凄いけど・・・・・・?
「万丈は?」
「え?・・・・・・あぁ、万丈~。万丈~?」
察するかもしれないけど、万丈気絶してたわ~。・・・・・・蒼空、万丈のでこに『ごめん 蒼空』なんてメモ紙張らなくていいから・・・・・・って、もう遅いか・・・。
「・・・・・・明日か・・・。」
「うん?蒼空、何か言った?」
「いや、何でもない。」
朝のニュースで発表された緊急速報は、近隣の人たちを驚かせる内容だった。
『ここで緊急速報が入りました。花咲川女子学園は、『仮面ライダージード』に対し、
「はぁ!?」
「う、そ・・・!?」
「どういう事だよ!?」
そんなニュースが世間を騒がす中、一台のバイクがマリシャスタワーが見える位置に止まった。その運転手は、『桐生蒼空』。先程、国家反逆罪が適用された仮面ライダージードの変身者だ。
「・・・・・・ふぅ。」
『ラビット!』『タンク!』『ベストマッチ!』
蒼空はバイクにまたがりながら、ドライバーを巻き、ボトルをセットして変身した。
『Are You Ready?』
「・・・・・・変身!!」
『ラビットタンク!イエーイ!』
変身を終えると、ジードは再びバイクを走らせる。
一方、そんな蒼空がいないnascitaでは・・・・・・。
「龍兄!海姉!蒼空兄が反逆罪ってどういう事!?」
「知るかよ!?」
「・・・・・・もしかして、あの塔に・・・?」
「あん?」
「うん?・・・・・・海姉、電話が・・・。」
「え?・・・・・・校長先生?」
「「っ!?」」
海璃の携帯に、花咲川女子学園の校長から電話がかかってきた。
そして、
「ジードが国家反逆罪って・・・?」
「蒼空兄何かしたの!?」
「分かってたら驚かないって・・・・・・うん?」
「こんな時に誰から電話なの、リサ?」
「分からない、知らない番号。・・・・・・もしもし?」
『今井リサさん、朝早くにごめんなさい。羽丘女子学園校長です。』
「え!?」
リサの携帯には、羽丘の校長から電話がかかってきた。
そして、マリシャスタワー前では、ハードガーディアンたちがジードを待ち構えていた。
「ふっ!・・・・・・やっぱ構えてますよね~!」
ハードガーディアンたちはバイクに乗ってマリシャスタワーに突っ込んでくるジードに向けて、射撃を開始した。だが、移動しているジードには全然当たっていなかった。
「ハァア!!」
ジードは代わりにバイクを宙に浮かせて、そのバイクをハードガーディアンたちにぶつけていった。さらには前輪を浮かせて、ドリルクラッシャーを銃にしてハードガーディアンたちを撃っていった。
「よっと!ハァ!!」
だが、ハードガーディアンたちは戦法を変えて、合体して3体になってジードを襲う。
「え、ちょまっ!?合体すんなよ!?」
驚くジードはなんとか合体ハードガーディアンをかわしつつ、壁にまで飛んで駆けていくが、残念ながら地面に叩きつけられた。
「ぐわぁ!?イッテーな・・・!?」
「よぉ。」
「え?イッテ!」
「ボクたちに内緒で何楽しんでんだよ、コラァ?」
そんなジードに声をかけたのは龍哉と和美、その隣には海璃と
・・・・・・いらない事を言うと、ジードのでこには『ごめん 蒼空』のメモ紙が張られている。張った犯人は龍哉だが。
「お前ら、どうして!?」
「『どうして』じゃねぇよ──イッテ!?」
「カズミン何してんのよ?・・・・・・花女の校長から1円パチッたんだって?」
「っ・・・・・・。」
実は、前回の最後から今回の最初までの間に、蒼空は花女の校長から1円をいただき、この作戦を伝えていた。
「学校や政府の組織から外れれば国を背負う必要がなくなります。」
「だから、何をしようと勝手だってね?ね~♪」
「な~♪・・・・・・ふざけんな!」
「っ!ふざけてるのはお前たちの方だ!!これは──」
「犯罪行為なのは知ってるよ~☆」
「え・・・?」
ジードの言葉を遮って、リサが青色のドライバーを巻いて前に出た。
「ですが、こちらは花咲川と羽丘の両校長からの指示なんですよ。」
「『花咲川から1円を盗み、マリシャスタワーに突入したジードを花咲川の校長室に連行してこい』ってさ。」
「母さんも粋だよね~!」
「だから俺たちは犯罪行為ではありませ~ん!!」
リサに続いて紗夜、海璃、和美、龍哉が各々のドライバーを巻きながらジードの前に立った。そして、変身をし始める。
こうして、一度に6人のライダーが勢揃いした。
「・・・・・・あ、そうだ。」
唐突に何かを思い出したグリスはジードに近付き、
「オイ!」ゴンッ
「イッタ!?・・・・・・何すんだよ!?」
「それは先輩たちの分だよ!相当怒ってたよ。・・・・・・それ以上にみんな祈ってたよ、蒼空兄の無事を。」
「・・・・・・・・・・・・。」
「さっさと終わらせてずらかるよ。・・・・・・ハァ!!」
「どこで覚えたのさ、カズミン?・・・・・・フッ!」
「ふん。ッシャァアアア!!」
「アタシだって心配してたんだから、きっちり連行するからね☆行こ、紗夜!」
「えぇ。・・・・・・1人ではないって事を忘れないでくださいね。」
ジードを置き去りにして5人は合体したハードガーディアンたちに挑む。
「・・・・・・はぁ、最悪だ・・・。俺のヒーロー感が薄れるだろ・・・。」
龍哉に貼り付けられたメモ紙をくしゃくしゃポイして、戦闘に入る。
その頃、マリシャスタワー内では・・・。
「そろそろ、
「・・・・・・それで、アタシを呼んだ理由は、『保険』ってコト?」
「『万が一』は必要だろ?」
「・・・・・・そうね。」
黒い『ハザードトリガー』のようなアイテムを持つスタークと、青色の銃を持つ『ハーフっぽい女子』が会話をしていた。
「今のお前なら、四魔卿共と対等以上に戦えるだろ?」
「まぁ、それなりにイイ感じの
そう言って女子が見せつけたのは、ガトリングが付いた青色の四角いアイテムだった。
「・・・・・・しっかり仕事してくれよ。」
「出番があればね。」
女子はそのままどこかへ行ってしまった。そして、入れ替わるように星導館学院の制服を着た男子高校生がスタークの前に現れた。
「・・・・・・あれが、希望か?」
「どちらかと言えば、ジードの方だがな。」
「なら、その希望を守ればいいんだな?」
「あぁ、それがお前を雇った理由だ。」
「大変だったんだよ、千聖を説得させるの。」
その男子高校生の右手には、少し大きめの
マリシャスタワーの外でハードガーディアンたちと戦っている6人のライダーたちは・・・。
「よっと!」
『シューター!』
「・・・・・・ってちょっと!遠距離が効かないんですけど!?」
「初陣にしては上手く戦えてると思いますけど!」
『ブル ウィンド!イエーイ!』
「喋ってる余裕があるなら十分でしょ!」
「オリャアアア!!」
『スマッシュヒット!』
「ウラァアアア!!」
「ビルドアップ!」
『ラビットラビット!ヤベーイ!ハエーイ!』
「っ!ハァア!!」
こんな感じで出来る限り戦っていた。そして、ブルの風の力でグリスとクローズたちに合流したブル・マッハ・斬月。
「くっ・・・・・・で、どうやって入んだ?」
「あ?簡単だよ。ぶっ壊せばいいんだよ!」
「正気ですか?」
「ま、それもアリかもね。」
「それしかないっしょ!」
「フッ!・・・・・・ちょっと、なんでも力で解決しようとするんじゃ──危なっ!?」
「「ハァ!!」」「「「フッ!」」」
「ったく、もう!!」
ジード以外が先に飛び、ジードもその後を追うかのように飛んだ。そして、
「「「「「ハァアアア!!」」」」」
「話してる・・・・・・途中でしょーがーーー!!」
6人でタワー目掛けて突っ込むようにライダーキックをする。その前に合体したハードガーディアンたちが立ち塞がるが、ライダーたちは見事にガーディアンを全て破壊。次にタワーの壁を破壊しようとするが、突然壁に穴が開き、そこに吸い込まれるように突っ込んでいく6人。
「「「「「「えぇえええーーーーー!!!??」」」」」」
「イッターイ!!」
「お、お尻が・・・!?」
「それにしても・・・・・・何故・・・?」
「なんで勝手に開いたんだよ!?」
「・・・・・・マジか・・・!?」
「ぐっ・・・・・・うん?」
ライダーたちが入ってきた壁から視線を変えて部屋の中心部分を見ると、4つのブロックが床から組み上げられ、展開していく。その中からハードガーディアン2体、
「あの人たちは・・・・・・!」
「大きなネズミがまさか6匹もいるなんて・・・・・・。駆除しないといけませんね~!」
「さぁ、俺を楽しませろよ。・・・・・・変身!」
『ガオウフォーム!』
『ギアエンジン!ファンキー!』
『ギアリモコン!ファンキー!』
「「潤動!」」
『エンジンランニングギア!』
『リモートコントロールギア!』
3人が変身して、戦闘態勢を取った。
「・・・・・・和美、俺たちでギア兄弟を。」
「うん。」
「紗夜さん、私たちでガオウを。」
「・・・・・・出来る限り努力します。」
「じゃあ、アタシは万丈とハードガーディアンを、だね?」
「あぁ、頼むぞ。」
そして、戦闘が開始された。
「フッ!ハァ!」
「フッ!」
「ぐっ!・・・・・・こんなもんか!!」
「うっ!?」
「ちょっ!?・・・・・・力有りすぎっしょ!?」
「その程度で俺に勝てると思うのか?」
「言ってくれるじゃない?」
『極クリスタル!』
「ベリアルの部下と言うなら、必ず倒します!!」
ブルからルーブへと変身し、斬月と共にガオウに挑む。
「フッ!ハッ!」
「オラァ!ハァ!!」
ジードはフルボトルバスターを大剣モードで、グリスはツインブレイカー ビームモードでリモコンブロス、エンジンブロスに挑む。
「オラァ!ハァ!」
「行っくよ~!」
『ゼンリン!』
「よい・・・・・・しょ!!」
「オリャア!・・・・・・ぐわっ!!」
マッハはある程度戦えてるが、クローズは初期フォームのせいか少し劣勢に陥っていた。
「ぐっ!」
「万丈。」
「あぁ!?」
「俺が使うために持ってきたんだけど、お前に貸してやるよ。」
「うん?・・・・・・おお!!完成したのか~!!」
背中合わせになったジードとクローズ。ジードは前日に完成した新アイテムをクローズに
「よっし・・・・・・!負ける気がしねぇ・・・!!」
「ふぅ・・・・・・ハッ!」
ジードもリモコンブロスに再び挑む。
クローズは走りながらナックルに『ドラゴンゼリー』だった黒いボトルをセットして、ハードガーディアンを殴る。
『ボトルバーン!』
「オリャアアア!!・・・・・・あぁ!?」
その成果は、ハードガーディアンの装甲で『ボフッ』っと火花をほんの少し散らすだけだった。
「おう・・・・・・おう?」キョロッキョロッ
「・・・・・・・・・・・・。」バンッ
「ぐへっ!?」
「えぇ・・・・・・ダッサ。」
互いにナックルの結果を確認した後、ハードガーディアンはクローズの顔面目掛けて撃った。見事命中したクローズはお笑い芸人ばりに倒れた。そして、クローズはナックルから黒いボトルを取り出し、ジードに文句を言い始める。
「うぅ・・・・・・全然使えねぇじゃねえか!!」
「お前が気絶したから試せなかったんでしょうが!!・・・・・・いいから
『タンク!』
「あ、おい!!・・・・・・ったく、負ける気しかしねぇ・・・!」
「何をごちゃごちゃ言っている!?」
寸劇を繰り広げるクローズに苛立ちを覚えたのか、エンジンブロスがグリスを放置してクローズをスチームブレードで攻撃する。
「ぐわぁ!!・・・・・・このっ!」
『喧嘩上等』スタイルでナックルを押して、エンジンブロスと殴り合うように拳を放つ。
「オリャアアア!!」
「ぐはぁあああ!!」
「うっわ!何それ凄~い!」
「っ!おぉ~!」
「なんだよ、以外と使えるじゃねぇか~!オリャア!!」
新アイテムの力を再確認したクローズはテンションが上がって再びナックルで攻撃しようとする。
が、そんなクローズの前に謎の石の棒が現れ、レーザーを放った。
「オリャア──おお?・・・・・・うおっ!?」
「っ!危ねぇ!!」
「フッ!」
「うぎゃあああ!!」
「万丈!・・・・・・って、何っ!?」
「リサ先輩、上!!・・・・・・ぐっ!?」
「なっ──ぐわっ!!」
「フッ!・・・・・・ハァ!!」
「ぐわぁ!!」
「蒼空!!・・・・・・うわっ!?」
「きゃっ!?・・・・・・こっちも!?」
「奴の仕業か・・・。ハァ!!」
「うっ!?」
「きゃぁ!!」
レーザーをかわした後、クローズは横から引き出しのように出てきた岩に吹き飛ばされ、ハードガーディアンと戦っているグリスとマッハは足を固定されて上空から無数の岩が落とされてダメージを受ける。ジードは下から飛び出した岩で上空に上げられて、飛び上がったリモコンブロスに蹴り落とされる。ガオウと戦っているルーブと斬月も下から上空に上げられ、地面に落ちる瞬間にガオウガッシャーに斬り飛ばされる。
「なんなんですか、この部屋は・・・・・・!?」
「まるで、生きてるみたいだ・・・・・・!」
「この声・・・・・・!」
「スターク・・・!?」
「なんでスタークが!?」
『この部屋は俺の力で変幻自在に操ることが出来る。ここから出ることが出来るかな~?』
「「ぐわっ!!」」
「「「きゃっ!?」」」
「ぐっ!?・・・・・・上等じゃねぇか!?オリャアアア!!」
クローズ以外の5人は岩で吹き飛ばされ、クローズは4方向から岩で身動きが出来なくなった。だが、クローズはその岩を叫び声と共に破壊した。
リサたち、大丈夫かしら・・・・・・?
「いいなぁ~、あこも変身したいな~。『闇の力』みたいなの!」
「そんな事より、なんでみんな
「え?だって龍君たちがここに帰ってくるからですよ~!」
「随分と人が多いね~。」
「うん?・・・・・・っ、ローグに変身する・・・!?」
「・・・・・・
「なんの・・・・・・用ですか・・・・・・?」
「葛城たちの
何故、ローグ(?)に変身する人がここに・・・?
「『蒼空君たち』って、他にもいるんですか?」
「えぇ。葛城と、
「・・・・・・どういう事かしら?」
確か、桐生さんは記憶喪失で顔を変えられているって聞いたけど・・・・・・?
「葛城たちは・・・・・・
「あ、きょ~へ~さん♪プ・レ・ゼ・ン・ト♪」
『ヒッサツ!フルスロットル!』『キケーン!』
前回アンケート取ったけどさ、アンケート取るほどの数じゃなかったね。・・・・・・もうこっちじゃアンケートしねぇぞ?
本編の事を触れると・・・・・・リサ姉、変身したね~!しかもマッハだよ~!なんかね、基本軽いノリのライダーにしようと思ってたんですよ。もう1つの候補はバースです。・・・・・・あの、伊達さんバージョンのプロレススタイルの方です。
そして、新キャラ(どっかで出しているキャラ)が出ましたよ~。変身するライダーのヒントは、指輪と青色の『キー』と言う名の四角い物で~す。