BanG Dream ~Be the one~ 作:ENDLICHERI
※今回アンケートさせていただきます。6票分しか来ないだろうけど、お待ちしてます。
「更なる力を手に入れたベリアルは難波重工を乗っ取り、巨大な塔:『マリシャスタワー』を造り上げた。仮面ライダージードの桐生蒼空は、仮面ライダーローグが置いていったデータを見て今まで明かされなかった真実を知った。」
「でもさ、この前後書きでもう1つ出さなきゃいけない設定があるって言ってたよ。」
「誰にそんな設定の餌食を食らうんだろうね~?」
「それは・・・・・・作者の気分次第!」
「・・・・・・らしいよ。」
「へぇー。」
「さぁ!海璃さんからの『どうでもいい』って感じの返事も出たことで、第37話どうぞ!」
『アサルトチャージ!』
「これで、最後じゃ~!」
『マグナテックストームブラストフィーバー!』
前回の最後の方にあったシーンの続きで、残り3体となったハードガーディアンに向かって、必殺技を放つ。
「オリャアアア!!」
と言っても、右足に狼のエネルギーを纏った回転キックなのだが。そして、それを軽いノリで放つバルカンに変身するウィズ。そして、敵がいなくなった事を確認して、変身を解いた。
「・・・・・・ふぅ。もういいや、アイツのとこに行くのは明日にしよ。」
ウィズは真っ直ぐ自宅に帰っていった。
そして、龍哉は近くの河原に腰を下ろしていた。そんな龍哉の横に、香澄が座る。
「どうしたの、龍くん?」
「・・・・・・知ってんだろ?俺にこんな力を与えたのが蒼空だってことを。」
「う、うん・・・・・・。でも、私もあのパソコンで知ったんだけどね。」
少し気まずい空気が2人の中を流れていた。
「・・・・・・どうすりゃいいんだよ?」
「う~ん・・・・・・龍くんは龍くんらしく、やりたいようにやればいいんじゃない?」
「俺、らしく・・・・・・。」
「私だって、よく有咲に怒られるよ。『こら香澄~!また勝手に変なこと言いだしやがって~!』って。」
「はははっ、そんな事してんのかよ・・・・・・。」
龍哉の顔は強張っていたが、この会話で少し和らいだ。
次の日の朝、俺は誰にも言わずにのんびりと散歩している。・・・・・・さすがの俺も、あんな事実をさらっと受け入れられる事が出来なかった。まさか、俺が・・・・・・魔王だっけ?その遺伝子を持ってたなんてな。ってか、なんで俺にその遺伝子があるわけ?おかしいだろ?だって、俺の中にベリアルの遺伝子が入ってたり、ネビュラガスが入って・・・・・・んだよな?
そういや、俺が『人体実験をしていた』話が詳しく出てきてないけど、なんか怪しくなるんだよな・・・・・・。だって、魔王因子の力が『全てを支配する力』って能力だよ?そんな能力だから、ビルドシステムすらも支配したりしないかな?・・・・・・大賢者さん、どう思う?
《解。その可能性はゼロではないです。》
ですよね~。さて、どうしたもんかな~?
「見つけたぞ。」
「うん?・・・・・・お前は!?」
「ベリアル様の命だ。貴様を滅ぼす。」
『フォースライザー!』
マジかよ、急に四魔卿とご対面だなんて・・・・・・!?でも、戦い方は覚えたからなんとかなる・・・・・・か?
『ポイズン!』
「変身。」
『フォースライズ!
スティングスコーピオン! Break Down.』
向こうは万全だな・・・・・・。
俺はトリガーを既にセットさせたドライバーを巻いて、最新フォームに変身した。
『マックスハザードオン!』
『ラビット!』
『ラビット&ラビット!』『ビルドアップ!』
「変身!」
『オーバーフロー!ラビットラビット!ヤベーイ!ハエーイ!』
「ふん。」
『アローライズ!』
隠し玉が無ければ、勝てるかもしれない・・・・・・!
蒼空が戦いを始める頃、あこと和美はある人を探していた。
「カズミン、誰を探してるの?」
「おねーちゃん。」
「『おねーちゃん』って?」
「えっとね・・・・・・『ローグ』って言った方が分かりやすいかな?」
「そうなんだ~!・・・・・・そうなの!?」
「うん。」
まさかのって感じの会話をしていると、和美の視線の先に探していた
「おねーちゃん!」
「?・・・・・・カズ、どうしたの?」
「おねーちゃんにお願いがあるの!」
「あたしに?」
「うん。・・・・・・ボクたちと一緒に戦ってほしいの。」
「えぇ!?カズミン、ほんとに言ってるの!?」
和美の衝撃発言に再び困惑するあこ。そんな第三者を無視して会話を続ける姉妹。
「このままだとベリアルがこの世界を・・・・・・なんかするかもしれない。」
「なんか?」ポカーン
「だから、あたしに『映司たちと共にベリアルを倒してほしい』って言いたいの?」
「・・・・・・うん。」
「悪いけど、あたしには無理だよ。」
「え、どうして!?」
「そうだよ!みんなでばーんってやれば大丈夫だよ!」
「ごめんあこちん、黙ってて。」
あこのアドバイスを和美が一蹴した。
「あたしは色々罪を重ねた。そんなあたしが、あんたたちと組めるわけないでしょ?」
「えぇ・・・・・・。」
「おねーちゃん・・・・・・。」
「だったら、アタシも一口噛ませてよ!」
「「え・・・?」」
「・・・・・・あんた、確かスタークの下にいた・・・?」
そんな姉妹の会話に口を挟んだのは、前々回からちょいちょい出てくるウィズだった。
「お?知ってるんだ~!アタシ、『
「『葛城』って・・・・・・映司の知り合い?」
「え、蒼空兄の?」
「まぁ・・・・・・『姉弟』ってとこかな?」
「えぇ!?」
「そんな事より!」
あこの驚きをも無視して、ウィズは話を進める。
「アタシが勝ったら、アンタは映司たちと共に戦ってもらうよ!」
『ショットライザー!』
「・・・・・・分かった。だったら、あたしが勝ったらこれから絡まないでよ。」
『デンジャー!』『クロコダイル!』
「ちょっとおねーちゃん!?」
「変身。」
『割れる!食われる!砕け散る!
クロコダイル・イン・ローグ!オラァ!』
「そう来なくっちゃね~!」
『アサルトバレット!』
「フッ、ぐぬぬ・・・・・・ハァ!!」メキメキ…パカッ
ウィズは相変わらずのこじ開けで
『オーバーライズ!』
「変身!」
『ショットライズ!』
『Ready Go!アサルトウルフ! No chance of surviving.』
ウィズも『仮面ライダーバルカン アサルトウルフ』に変身して、ローグの持つ銃を相手に、火花を散らす。
一方、ジード対滅は・・・・・・。
「ふっ。」
「ぐっ!」
(やっぱりすぐに対応出来ねぇか・・・・・・!)
「俺はラーニングすることで強くなる。貴様の戦闘データは全てラーニング済みだ。」
「ラーニングって、お前はロボットか!?」
「悪魔だ。」
「ぐわぁ!」
「魔王の貴様こそ、人の事を言えるのか。・・・・・・ふっ。」
「ぐっ!・・・・・・魔王・・・?」
アタッシュアローによる攻撃でかなり追い詰められているジード。戦闘データはジードより滅の方が上手だった。その結果、何度も斬撃を受け、最後に矢を撃たれてしまい、倒れるジード。手に持つフルボトルバスターを杖のようにしていた。
「・・・・・・お前は、別の世界から来たんだろ・・・?俺が、魔王の力を使わなければ・・・・・・この世界に来ることはなかったはずだ・・・・・・。」
「・・・・・・あぁ。ブラムザンドもヴァンディールも、イル・イマージョもな。俺たちの元居た世界で静かに暮らすはずだった。
だが、貴様が世界を融合させたことによって俺はベリアル様に会ってしまった。だから、ある意味貴様には感謝している、俺たちをベリアル様に会わせてくれて。おかげでこの力を手に入れて、世界を滅ぼすことが出来る。」
「・・・・・・・・・・・・。」
ずっと黙っていたジードに、滅はプログライズキーを取り出して、アタッシュアローにセットした。
『ストロング!』
『Progrise key comfirmed.Ready to utilize.』
「・・・・・・っ!」
「滅びよ。」
『アメイジング カバンシュート!』
「ぐっ!ぐぅ・・・・・・ぐわぁ!」
ジードはフルボトルバスターで防御するが、威力が高すぎてフルボトルバスターごと吹き飛ばされる。その影響で、変身が解けてしまった。
「ぐっ・・・!」
「ここで終わりのようだな。」
「ずいぶんと楽しそうなことしてんだな~。」
「っ!お前・・・・・・!」
「何をしに来た?・・・・・・スターク。」
突然別の声が聞こえてきた声の方を見ると、そこにはラフそうに歩いてくるスタークがいた。
「な~に、ちょっとこの場所をかき乱しに来ただけだ。」
「・・・・・・そのドライバーは・・・?」
スタークは、ベリアルが使っていた赤いドライバー:『エボルドライバー』を取り出し、腰に巻いた。
「・・・・・・何故貴様がそのドライバーを持っている?」
「元々、俺のドライバーだ。それを人間用に1本作ったのをベリアルが使っているだけだ。」
『エボルドライバー!』
「・・・・・・まさか、貴様があの『エボルト』だと言うのか?」
「正解~!」
スターク・・・・・・改め『エボルト』は赤と黒のボトル状のアイテムをドライバーをセットした。
『コブラ!』『ライダーシステム!』
『エボリューション!』
『Are You Ready?』
「変身。」
『コブラ!コブラ!エボルコブラ! フッハッハッハッハッハ!』
エボルトは『ブラッドスターク』から『仮面ライダーエボル』に変身した。
「・・・・・・まぁいい。ベリアル様の命の邪魔をしなければ、構わない。」
滅はエボルの変身を見た後、視線を蒼空に戻してアタッシュアローの矢を引く。
「ふっ───何っ!?」
「悪いが、蒼空は
「貴様・・・・・・!」
「言っただろ?『かき乱しに来た』って!」
「・・・・・・どうなってる・・・?」
エボルは滅の放とうとしていた矢の進路を逸らし、滅に拳を放つ。
「ぐっ・・・・・・!」
「そろそろ消えろ。」
『Ready Go!』
「スターク・・・・・・!」
「エボルトだ。」
エボルはドライバーのレバーを回し、必殺技の準備をする。滅もプログライズキーを開閉するレバーを操作し、必殺技を放とうとする。
「デヤアアア!!」
『エボルテックフィニッシュ!』
「ふっ!!」
『スティングディストピア!』
どちらもジャンプしてキックはしないが、それぞれの足をぶつける。勝負の結果は・・・・・・、
「ハァ・・・・・・デヤァ!!」
『Ciao!』
「ぐぅ・・・・・・!?」
エボルの勝ちだった。この勝負に負けた滅は変身解除はされなかったが、倒れてしまった。
「・・・・・・さてと!蒼空~、行くぞ~。」
「・・・・・・っ!?」
「ずいぶん楽しそうだな、エボルト。」
「っ、まさか・・・・・・!?」
「・・・・・・何しに来た、ベリアル?」
謎の気配がする方を見ると、そこには
その頃、些細な理由で戦っているローグ対バルカンは・・・・・・。
「ふっ!」
「アッブネ!!・・・・・・ハァ!!」
「ぐっ!?・・・・・・強い・・・!」
「フゥ~。ッ・・・・・・まさか・・・!?」
「よそ見してる暇があるんだね!」
『クラックアップフィニッシュ!』
バルカンがローグとは別の方を見ていると、ローグはその隙を見てドライバーのレバーを下ろす。
「・・・・・・ちゃっちゃとキメますか~。」
『ショットガンライズ!』
『テリトリー!』
『Progrise key comfirmed.Ready to utilize.』
飛び上がってライダーキックを決めようとするローグに向けて、ショットガンからの一撃を放つ。
「よっと!」
『トラッピング カバンショット!』
「うっ!・・・・・・何っ!?」
「どぉ~、クモの巣のお味は?」
「ぐっ!?動けない・・・・・・!?」
「ついでにコレも、プレゼント♪」
『パワー!』
『Progrise key comfirmed.Ready to utilize.』
『チャージライズ!』『フルチャージ!』
バルカンは別のプログライズキーをアタッシュショットガンにセットして、武器のモードチェンジを一度して武器の中で一番強い状態の技を放つ。
「はい、どーぞ!」
『パンチング カバンバスター!』
「ぐふっ!?」
ローグの腹に目掛けて放たれたナックルのような一撃は、叫び声を上げることが出来ないほどの威力だった。勢いよく当たったため、その衝撃で
「じゃ、コレで最後。」
『アサルトチャージ!』
「はぁ・・・!」
「うぅ・・・・・・っ!?」
ローグがふらふらと立ち上がった時にはもう遅かった。バルカンのドライバー兼銃の『ショットライザー』から狼のような弾丸が放たれていた。
「ハァ!!」
『マグナテックストームブラスト!』
「ぐはっ!?」
「おねーちゃん!!」
「ふぅ~。」
バルカンの必殺技を食らって変身解除されてしまう紫音。和美とあこは心配して紫音の下に向かう。バルカンはウィズの姿に戻って紫音の下に向かう。
「っ!まだやるなら次はボクが!」
「いや、もういいよ。・・・・・・約束、守りなよ。守ってなかったら、今度はその脳天をぶち抜くから。」
「・・・・・・っ!」
「・・・・・・バーン。じゃあね~。」
撃つ素振りをして、ウィズはその場を去っていく。
「・・・・・・ちっ。」
「おねーちゃん、ボク待ってるよ。今すぐじゃなくていい。ボクは・・・・・・ボクたちは、待ってるから。」
「・・・・・・・・・・・・。」
恐怖の象徴ともいえる存在は、普通は存在しない。だが、蒼空の目の前にはまるで『恐怖』そのものが存在している。『ベリアル』という名の・・・・・・恐怖という悪魔が。
「・・・・・・貴様は何がしたいんだ、スターク?・・・・・・いや、エボルト。」
「何って、俺がやりたい事をやってるんだよ。」
「それは、俺たちを倒すことか?それとも、ジードを守ることか?」
「半分正解!・・・・・・お前たちを倒すことはな。」
「なら、貴様は俺たちの敵でいいんだな?」
「そう言ってるだろ?」
エボルはそう言いながら青色のボトルを取り出した。
『ドラゴン!』『ライダーシステム!』
『エボリューション!』
「ドラゴン!?」
『Are You Ready?』
『ドラゴン!ドラゴン!エボルドラゴン! フッハッハッハッハッハ!』
「フェーズ2、完了。」
エボルは『ドラゴンフォーム』に変身した。エボルのマスクはまるでクローズのようだった。
「なんで、あんたがドラゴンを・・・・・・!?」
「この前万丈と戦った時に創ったんだよ。さて、楽しもうぜ?」
『ビートクローザー!』
エボルはクローズがよく使う『ビートクローザー』を持ち、ベリアルに挑む。そんな時に蒼空の下に海璃と紗夜、燐子がやって来て、蒼空を心配していた。
「蒼空、大丈夫?」
「あぁ、なんとか・・・・・・。」
「くっ・・・・・・ベリアル様──うっ!?・・・・・・誰だ・・・!?」
「ヤッホ~。」
「貴様・・・・・・!」
「悪いけど、アタシと遊んでもらうよ!」
ベリアルとエボルの戦いをサポートしようと立ち上がった滅に1発の銃弾が当たった。撃った犯人は、先程紫音と戦っていたウィズだった。
『アサルトバレット!』
「ふん!ぐぬぬ・・・・・・ホントに、もう!!」メキメキ…パカッ
『オーバーライズ!』『Kamen Rider.Kamen──』
「変身!」
『ショットライズ!』『Ready Go!アサルトウルフ!』
「フッ!・・・・・・ハッ!!」
『No chance of surviving.』
「さ~て、ぶっ潰してやる!!」
放った弾丸を握り潰して変身したバルカンは、滅に攻撃を仕掛ける。
「ぐっ・・・・・・前の姿より強い・・・?」
「当ったり前でしょ?アタシ、強いんだから~!」
『バレット!』
『Progrise key comfirmed.Ready to utilize.』
『アサルトチャージ!』
ショットガンとショットライザーの二丁拳銃で、滅に狙いを定めるバルカン。
(腕もつかな~?・・・・・・ま、後のことは後で考えよ!)
『シューティング カバンショット!』
『マグナテックストームブラスト!』
「行っけ──イッテッ!?」
「ぐぅ・・・・・・ぐはっ!」
2頭の狼が左右から滅を噛みつき、戦闘不能にさせて変身を解除させた。・・・・・・一方、そんな滅を変身解除させたバルカンは、
「痛った~!やっぱ二丁はヤバかったわ~!ちょっと腕が・・・・・・!」
自分で行った大技に反省していた・・・・・・。
そして、エボル対ベリアル。ベリアルはエボルを一撃で仕留めようとドライバーのレバーを回した。それに対して、エボルはビートクローザーのグリップを3回引っ張った。
『Ready Go!』
『ヒッパレー!ヒッパレー!ヒッパレー!』
「はぁ・・・・・・ハァ!!」
『アトロシアス フィニッシュ!』
「チッ!」
『メガヒット!』
ベリアルはジードの『レッキングバースト』のような感じで光線を放った。エボルはトリガーを引いた後、剣をベリアルに向けて投げたのだった。光線と剣が衝突して爆発、辺りはその衝撃で起きた煙に包まれた。
「ちょっと!?」
「これは・・・・・・!?」
「なんて、威力ですか・・・・・・!?」
「ぐっ!?・・・・・・っ!?」ガクッ
「・・・・・・フゥ、ようやく痛みが─って、ちょっと!?」
「ちっ、余計なことを・・・・・・うん?奴は、何処に行った!?」
煙が風に乗って何処かへ消える頃には、エボルのみがいなかった。
「・・・・・・蒼空?大丈夫?」
「・・・・・・・・・・・・。」
「そ、蒼空?」
「桐生さん?」
「どうか、しましたか・・・・・・?」
「うん?・・・・・・まさか、もうやったの!?」
「蒼空?・・・・・・って、その白いメッシュはいつから・・・?」
「あ~あ!ったく、折角の計画が台無しだ~。」
「え・・・?」
「今の声って・・・・・・?」
「あなた・・・・・・まさかっ!?」
一度気を失っていた蒼空は、急に立ち上がった。・・・・・・『エボルトの声』で喋りながら。そして、蒼空(?)は
『エボルドライバー!』
「そのドライバーって・・・・・・!?」
「・・・・・・まぁ、いい。」
『ラビット!』『ライダーシステム!』
『エボリューション!』
『Are You Ready?』
「変身。」
『ラビット!ラビット!
エボルラビット! フッハッハッハッハッハ!』
蒼空は、エボルドライバーを使って『仮面ライダーエボル ラビットフォーム』に変身した。
「さっきのドラゴンはフェーズ2、このラビットはフェーズ3。」
「そんな・・・・・・蒼空が・・・!?」
「もうその段階に進むんだ・・・・・・。アタシも段取りを進めないと、だね?」
「貴様、エボルト・・・・・・なのか?」
エボルに変身した蒼空は、マスクの下で不敵な笑みを浮かべるように言葉を発した。
はい、蒼空がエボルになりました。・・・・・・ビルド見てる奴は、なんとなく察するでしょ?その中で、リメイク前のを見ていた人はさらに察するでしょ?この後どうなるか?・・・・・・ってか、この作品はリメイク前とは全然違う展開になってんだけどな。バルカンとか出てなかったし。
それにしても、最近頭の中ではこの作品の事は結構思い浮かぶんですけど・・・・・・だいぶ先のエピソードなんですけどね。『このシーズンの後』のエピソードだよ。
アンケート内容ですが、ライダーアイテムの音声を一時期太文字『ラビット!』みたいにしてたけど、どっちがいい?
上が『ラビット!』で、下が『ラビット!』
お願いしや~す。
アイテム音声部分は太文字の方がいいですか?
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太文字派
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普通の文字の太さ派