BanG Dream ~Be the one~ 作:ENDLICHERI
「更なる力を得て復活したベリアルは、難波重工を乗っ取り、世界を破壊しようとしている。仮面ライダージードの桐生蒼空は、ベリアルの野望を阻止するべく、新たな想いと共に『ジーニアスフォーム』へと変身する。」
「それで、蒼空くんは燐子さんの胸元にライダーキックをしたんだけど、どんな気持ち~?」
「ウィズさんやい?その弄りはないんじゃないか?全国の燐子ファンの殺意が俺に向くから。」
「それもそうだけど~、まずは目の前の『告白してきた彼女さん』を気にした方がいいんじゃな~い?」
「あ。・・・・・・とりあえず、第39話をどうぞ!」
前回の最後から3日が経った。あの後、ベリアルたちは目立った動きを見せなかった。テレビで難波重工が取り上げられれば、『石狩アリエ』を演じて何もないようにしている。
俺たちは戦いの傷を癒しつつ、この世界の事をウィズから聞いた。
この世界は元々、5つぐらいの世界に分かれていた。俺とウィズがいた世界、香澄たちの世界、ベリアルのいた世界、四魔卿がいた世界、ライダーの世界、この5つの世界が俺の魔王因子の力によって1つになった・・・・・・らしい。俺が自分の意志でやったのではなく、ベリアルに操られて行ったんだと。
そして、俺とウィズは姉弟ではあるんだが、異父姉弟ってやつらしい。母親が魔王因子を持っているらしく、俺たちにはその魔王因子が受け継がれている。
ちなみに、俺とウィズ以外に魔王因子を持っているのは、万丈、海璃、夜華、そして紫音。・・・・・・紫音がそれを持ってる理由は、朝倉一家がライダーシステムの研究に手を貸していたからだと。ようは、人体実験を受けていたんだって。
こんなとこか?世界のこと、ウィズのこと、魔王因子のこと、あとは・・・・・・とりあえず燐子さんのことかな?燐子さんは俺の家で泊めている。さすがに病院で『この状態を治せ』っていう方が無茶だから、なんでも使える魔王因子を頼って身体の状態は治した。あとは、意識が回復するのを待つだけ。
そうだ!燐子とのシーンに入る前に、こちらをどうぞ!
「そうだったんだね・・・。」
「そう!そういう事~!」
「何がなんだかサッパリ分かんねぇ・・・!!」
ウィズからさっき省略した世界のこととかの説明を聞いた後の話だ。海璃は理解したけど、相変わらず万丈は理解してなかった。他には紗夜さんとリサさん、香澄と有咲がいるけど。
「質問なんですけど・・・?」
「何かね、有咲くん?」
ウィズ、楽しそうだな・・・。
「アレ、何・・・?」
『アレ』とは、やる気が無くなったようにグテ~っとしている和美のことだ。
「あぁ、ベリアルに三羽ガラスのロストボトルを奪われたんだよ。なぁ?」コツン
「・・・・・・。」ズルッ
「ロストボトル?」
「ビルドドライバーで変身する時に使うボトルとは違って、人工的に創られた紫色のボトルだ。」
「ベリアルのやつ、今さらそんなの使って何するんだろう・・・?」
「おそらくは、『ロストスマッシュ』を創ることだろ?」
「白金さんが変身させられていた姿ですね?」
「え?燐子がなってたの!?大丈夫なの!?」
「今井さん、落ち着いて。」
知らなかったんだ・・・・・・。
「ロストスマッシュは、高濃度のネビュラガスを投与した人間にロストボトルとクローンスマッシュ2体の成分を合わせて創られる、最強のスマッシュだ。」
「んなことはどうでもいい・・・・・・。」
和美・・・?
「あのボトルは、アイツらの形見なんだよー!」
「何すんだー!」
「バカ共喧嘩しないの!!」
「・・・・・・そういや、紫音さんは?」
「紫音?・・・・・・なんで?」
「アタシが勝ったら蒼空たちと一緒に戦ってもらうってヤツをやって、アタシが勝ったから。」
「そっか・・・。ん?」
あれ?なんで部屋が暗く・・・・・・?
「お待たせ♪」
「・・・えぇ!?」
ししし紫音さん!?何、その格好は・・・!?しかもテンション高ぇ・・・!
「おおおおねーちゃんの私服、久しぶりに見たけど・・・!」
「想像の上を行く破壊力だ・・・!」
「もはやどっからどうツッコんでいいか分かんねぇ・・・!」
しかも、中のTシャツ・・・・・・達筆な感じで『威風堂々』って・・・?
「そ、その服・・・・・・どこで手に入れたんですか・・・?」
有咲、よく行った!のよく言った!
「全てオーダーメイドだけど。何、羨ましいの?」
「・・・・・・っ!?」
有咲、即撤退!
「ヤバいよあれ、本人気付いてないパターンだよ!?」
「有咲、よく頑張ったよ~。」
「か、香澄・・・、すげぇ怖かった・・・!」ブルブル
「こ、ここは、傷付けないようにオブラートに──」
「ダサッ!!」
「ひっ!? 海姉・・・!?」
「ダサすぎる~!」
海璃さん、言ったーーー!!
「これもう放送事故レベルだよ。よくそんな格好でみんなの前に出てこれたよね~?」
「ダサい?誰が?誰?あたし?」
「うん。」
「ふっ、見る目ないね。」
「えっ・・・?」
嘘だろ・・・!?
「動じてねぇーーー!!」
「あ、ちょっ──」
「葛城、昔の記憶が戻ったの?」
ヤッベ、ロックオンされた・・・!?しかも、全員固まってたのにすぐ逃げやがった・・・!!
「あ、えっと・・・・・・そうなんですけど、その格好のままだとまともに会話できる自信ないんで・・・・・・一旦休憩!!」
ってことがあったの。紫音のことはみんな受け入れてくれたけど、あのファッションセンスは誰も受け入れてなかったな・・・。
さっきのが2日前で、時間を燐子さんが目覚める時にして、どうぞ!
「・・・・・・。」
「・・・・・・うぅ・・・?」
「・・・・・・燐子さん?」
「あれ?・・・・・・ここ、は・・・・・・?」
「俺の家です。燐子さん、大丈夫ですか?」
「え?・・・・・・あ、そういえばわたし・・・・・・。」
「はい、スマッシュにされていました。でも今は、ネビュラガスも中和されて、元に戻ってますよ。」
「そう、ですか・・・・・・ありがとう、ございます・・・・・・。」
燐子さん、そんなに動じないんだな?ってことは、記憶の整理が出来たんだろうな。
「・・・・・・燐子さん、教えてくれるか?」
「・・・・・・?」
「どうしてスマッシュにされたのか、を。」
「・・・・・・敵が街で暴れているのを聞いて──」
あー・・・こっからは俺のナレーションで、燐子に何が起きたのか話そう。いや、『
俺が『仮面ライダーエボル』に変身して四魔卿たちと戦っている時、その情報を見た海璃たちと共に俺が戦っている場所へ行こうとしていた。でも、思ったより他の奴らの足が速く、遅れて向かっている最中に突然目の前にベリアルが現れて気を失ってしまった。気が付けば人体実験の施設で高濃度のネビュラガスを投与されて、すぐさまロストボトルを挿されたらしい。・・・・・・そっからは記憶がないんだと。
「・・・・・・そっか。」
「迷惑をかけて、ごめんなさい・・・・・・。」
「いいよ、気にしないで。・・・・・・それに、ジーニアスを手に入れた後だから燐子さんを助けられたしね。」
「その・・・・・・桐生さんは、大丈夫なのですか・・・・・・?」
「え・・・?」
俺、何かやらかしたっけ?
「その・・・・・・過去の事とか・・・・・・。」
「え?・・・・・・あぁ、今は大丈夫。もう、『俺のせい』とか考えるのはもう止めた。今はとにかく、ベリアルたちを倒して、愛と平和にあふれた世界を創ることにしてる。俺はもう、迷うつもりはない。」
「そう・・・・・・なんですか・・・・・・。」
「・・・・・・しばらくここで休んでてください。身体が回復するまで居ていいので。」
「あの・・・・・・!」
「はい?」
「あの・・・・・・敬語、失くしてもらえませんか・・・・・・?」
「え?・・・・・・いや、年上だから──」
「わたしがそうしたいんです・・・・・・。対等の・・・・・・友達に、なりたくて・・・・・・。」
・・・・・・そういうお年頃?世間の若者はそういうのが多いのかしら?
「・・・・・・分かった。よろしくね、燐子。」
「はい・・・・・・!」///
さてと~。
「(シーッ)・・・・・・。」ガチャッ
「「うわぁ!?」」
「え!?・・・・・・あ!」
こっそりとドアを開けると、海璃とあことリサが盗み聞きしてた。さ~て、お楽しみの時間だ~♪
「な~にしてんのかな~?」
「え!?えっと・・・・・・?」
「お三方、Are You Ready~?」パキパキ
「「ひぃ!?」」
「だ、ダメって言ったら・・・?」
「答えは聞いてない。」ゴンッ×3
いや~良い音したな~!さぁて、下に行こ~っと。
それで、下に降りると、万丈と紗夜さんとウィズが夜華の淹れたコーヒーを飲んでいる。・・・・・・友希那も飲んでいるが、多分甘いだろう・・・。
「あら、もういいの?」
「あぁ。・・・・・・ウィズ、ちょっと散歩しないか?」
「ふぇ?・・・・・・いいけど・・・。」
俺はウィズを連れて散歩に行く。・・・・・・まぁ、散歩は建前だが。
桐生さん、何故葛城さんを連れていったのでしょうか?
「そういや、海璃たちはどこ行った?」
「白金さんのお見舞いに行ったそうですが・・・・・・?」
「おそらくは主様と白金様の会話を盗み聞きして頭部にたんこぶを作っている頃かと。」
「・・・・・・よくそんな予想が出来るわね?」
湊さんの言う通りですね。まさか、『たんこぶを作る』まで予想しているとは・・・。そんなの、本当にあるのでしょうか?
「そんな海璃様は、これから大丈夫なのでしょうか?」
「あぁ?」
「白金様まで主様に恋心を抱いたら、かなり苦戦するかもしれませんよ?」
「そういうものなの?」
「・・・・・・さぁ?」
推測でしたか・・・・・・。でも、もしも私の好きな相手が、白金さんが好きな相手だったら、勝てる気がしないって思えますね・・・。
「それで、お姉さんを連れてどこにお散歩するのかしら~?」
そういや、話してなかったな。
「散歩っていうか、案内してほしいんだ。」
「はい?」
「黒崎晴斗のいる場所に。」
「また何故晴斗くんのとこに?」
「ジーニアスを持っていてくれたんだ。そのお礼がしたくて。」
「マジメだね~。」
悪かったな、真面目で。
今、俺の身体の中にはエボルトはいない。いるとすれば、葛城映司と大賢者ぐらいだ。でも、その2人(?)は滅多に口を出してこない。
「でも~、アタシの出番はないかもね~?」
「はい?・・・・・・いやいや、案内してよ。」
「ムリよ~、ムリムリ。だって
「え?・・・・・・あ、いた。」
なんてことでしょう~!目の前に何かを探している素振りをしている黒崎晴斗さんがいるじゃありませんか~!
「晴斗さん!」
「うん?・・・・・・あ、蒼空君。どうしたの?」
「先日は、ありがとうございました。」
「え?・・・・・・え、ちょっ!?何、急に!?」
彼が戸惑うのも無理はない。俺は彼の前に来てすぐに頭を下げたんだから。
「晴斗さんがジーニアスボトルを預かってくれたおかげで、俺はジーニアスフォームになれたんです。だから、そのお礼をしたくて。」
「いいよ、そんなの。僕はエボルトに頼まれて預かっただけだし。」
「それでも、お礼をしたくて・・・・・・!」
「・・・・・・分かった。それじゃあ、運搬費を払ってもらっていい?」
「はい。・・・・・・はい?」
え?あれ費用かかんの?魔法にもお金って発生するの?
「まず1つ目ね。」
「1つ目!?」
えっと・・・・・・何ヶ月払いがよろしいかしら!?
「敬語禁止!」
「・・・・・・は?」
「あんまり敬語使われたくないんだよね。だから、敬語禁止ね。」
「は、はぁ・・・。」
これは、何ヶ月じゃ済まないね。もう何十年のローンだね。しかも、解約が一切出来ない永久ローンの。
「続いて2つ目。・・・・・・これが最後ね。」
「は、はい・・・・・・っ!」
今度こそ、真面目に真剣に考えないといけないやつか!?
「人探し手伝って。」
「・・・・・・はい?」
おっと、これはまた斜め上の方から来たな~・・・・・・。
「実は、僕の幼馴染が行方不明になっててね。その子の友達が手伝ってくれてるんだけど、なかなか見つからなくて・・・・・・。」
「携帯とかは?」
「連絡しても、圏外だって言われて繋がらないんだ。」
「えっと・・・・・・ちなみに、その人の名前は──」
「はーるーとーくーん!!」
言葉を遮るほどの大きな声。誰だ・・・・・・って、紗夜さん?
「日菜ちゃん、彩ちゃん、いた?」
「い、いないよ・・・・・・!」
おい、ピンク頭の方がかなり息切れしてっけど?その割には紗夜さん(?)は全然息切れしてないんだよな・・・。
「蒼空蒼空。あの紗夜さんっぽい人は紗夜さんの双子の妹の『氷川日菜』さんだよ。」
「へ~。・・・・・・うん?え?はぁ!?双子の妹ぉぉおおお!?」
「へ?・・・・・・あぁ、うん。氷川日菜だよ~。よろしくね~!」
「ハルトさ~ん!」
「うん?・・・・・・また増えた。」
今度は普通っぽい眼鏡の人と、ハーフっぽい人が来たな・・・。その2人も、同じ人を探してるんだ。見つかってないだろうけど?
「・・・・・・ちなみに、誰を探してるんですか?」
「うん?・・・・・・あ、ごめんね。まだ話してなかったね。探している人は『白鷺千聖』って言って、女優兼アイドルバンド『Pastel*Palettes』のベースの人だよ。」
「へ~。・・・・・・うん?はぁ!?女優!?」
マジかよ・・・・・・色々初耳だよ!?
「・・・・・・まぁいいや、手伝うよ。それじゃあ、俺は──」
「蒼空兄~!何してるの~?」
「おっ!和美、良い所に!」
これでなんとか出来る~!
「改めて・・・・・・俺は晴斗と、ウィズは日菜さんたちと、和美は麻弥さんたちと探しましょう。」
「え?蒼空、どういうつもり?」
「この前の燐子の事があるからな。突然ベリアルに連れ去られて、人体実験をさせられたらしいから。」
「そういう事ね。オッケ~!」
俺たちは各チームに分かれて、白鷺千聖を探すことにした。・・・・・・女優って探して見つかるもんか?
あれから10分も経たない頃、
「・・・・・・あれ?あの人、もしかして・・・?」
「え?・・・・・・あ、千聖!」
あ、千聖さんは呼び捨てなんだ・・・・・・。
「?・・・・・・晴斗・・・!」
「良かった~、心配したんだよ?」
「ごめんな、さい・・・・・・っ!?」
「千聖・・・?」
うん?顔色が変わった・・・。俺か?俺が原因か!?
「なんで・・・・・・なんで、晴斗がその人と・・・!?」
「え?なんでって・・・・・・って、千聖!?」
え!?なんで逃げるんだよ!?
「・・・・・・って、おい!待てよ!!」
考えてたら出遅れちまった・・・!って、そうだ!
「・・・・・・もしもし、ウィズか!?」
『おやおや、蒼空くん?随分と忙しそうだね~?』
「千聖さん見つけた!場所は──」
『あ、オッケ~オッケ~!大丈夫~!魔王因子たどればすぐに着くから!」
「了解!」
さっすが魔王因子だ!
「はぁ・・・はぁ・・・やっと追いついた・・・!」
「千聖・・・・・・どうしたの・・・?」
「どうして・・・・・・貴方が
「え?・・・・・・なんでって・・・?」
なんで戸惑うんだよ・・・?しかも、俺が明らかに犯人だよな・・・?
「どうした?早くボトルを挿せ。」
「っ、マグナマイザー!?」
「え!?・・・・・・千聖、『ボトル』ってどういう──」
「ベリアル様の命を実行しろ!」
「うぅ・・・・・・いやぁあああああ!!?」
「そんな・・・・・・千聖が・・・・・・!?」
千聖さんは、ロストボトルとクローンスマッシュの成分を投与されてロストスマッシュになってしまった。しかも、
「・・・・・・やるしかない!」
俺はドライバーを巻き、ジーニアスボトルを起動した。
『グレイト!オールイエイ!』『ジーニアス!』
『Are You Ready?』
「変身!」
『ビルドジーニアス!スゲーイ!モノスゲーイ!!』
「ぅわぁあああ!!」
「さぁ、実験を始めようか?」
俺は千聖さんを元に戻すために、自我を失った千聖さんに拳を放つ。
ジード対オウルロストスマッシュ。いくら最強のスマッシュと言えど、最強のビルドの力を手にしたジードの前では、力一歩及ばずの状態だった。だが、ジードはそんな最中に、まだ変身していない晴斗に声をかけた。
「晴斗!あんたは見てるだけか!?」
「・・・・・・っ!?」
「ここでネビュラガスを中和しても、あんたが体を張らなきゃ千聖さんの心は悲しんだままだ!!」
「でも、僕の力で千聖を救うことは・・・・・・。」
「ネビュラガスを中和するのは俺がやる!でも、少しは体を張って幼馴染を助ける努力ぐらいしろよ!!」
「・・・・・・分かった!」
ジードの喝を受けて、晴斗はドライバーを起動した。
『ドライバーオン プリーズ!』
『シャバドゥビタッチヘンシーン!』
「変身!」
『フレイム ドラゴン! ボーボー ボーボーボー!』
晴斗は『仮面ライダーウィザード フレイムドラゴンスタイル』に変身して、オウルスマッシュの動きを止めようと努力する。
「ぐっ!・・・・・・千聖、目を覚まして!!」
それを見ていた
「・・・・・・。」
『ポイズン!』
「変身。」
マグナマイザーはたった1つの姿『仮面ライダー滅』に変身して、武器を持って2人のライダーに襲い掛かる。
「ハァ!!」
「ふっ。」
「ぐわっ!・・・・・・お前・・・!?」
『スティングスコーピオン! Break Down!』
「あのスマッシュは倒させない。」
「何っ──ぐわっ!」
滅はアタッシュアローの刃でジードを襲う。スペックは滅の方が低いが、蒼空の戦闘スタイルをラーニングしている滅にはある程度対応出来る。
「こっちはお前の相手をしてる暇ねぇんだよ!」
「なら、俺が相手をしてやろう!」
「っ!・・・・・・石狩アリエ・・・。いや、ベリアル・・・!」
「ベリアル様・・・・・・。」
石狩アリエという人間の身体を乗っ取っているベリアルが人の姿で現れた。
『ルギエル!』『エンペラー!』『デモニックフュージョンマッチ!』
『Are You Ready?』
「変身。」
『アトロシアス!フッハッハッハッハッハ!』
エボルドライバーで変身し、
今日はここまで!・・・・・・いや、千聖さんを救うとこまで書くと、1万字は軽く越えるから、書きません。
これからは多分、バンドリキャラとのコントを沢山入れれるかもね~?