優斗「いいの?零が適当なこと言うかもよ?」
金剛「まぁ書くの俺だし」
優斗「メタい、やめなさい」
金剛「後は〇〇君が考えてる」
優斗「それはリアルの友人さん?」
金剛「そこは読者のご想像にお任せします」
優斗「はぁこれ大丈夫?」
金剛「大丈夫!多分!」
〇〇「確信持てよ!」
金剛「まぁ頑張る」
優斗「じゃあそろそろ本編へ」
3人「「「どうぞ!!」」」
学園艦 プラウダ高校 某所 レーニンside
む?最初は俺からか?
初めまして’レーニン’こと
他に言うことはない!以上!
レーニンsideo
いやいや待って終わるな作者!
ちゃんと説明するから!な?
【じゃあ、よろしく】
あ、ああと、とにかくまず我がプラウダ高校について説明しよう
本艦の寄港地は青森県の大湊港・青森港である
そこでよくリンゴを買って帰る!
うまいからな!
プラウダ名物のボルシチもうまいな!
本校は戦車道と現代戦車道があり我々は現代戦車道であり使用戦車はT-90である!
同志スターリンの元日々練習にいそしんでいるのだ!
では次に俺個人の話をしよう
俺の名前はさっき言ったが ’レーニン’ の名を襲名している
1年で襲名できるのは次期隊長と副隊長にのみ与えられる称号である
戦車での役職は砲手をしている
最大射程は7.5kmだ(おかしいBy他一同)
何故か他の砲手でも5kmしか届かないらしい
変だな(お前がおかしいBy以下略)
得意料理はロシア料理だ
え?これいるか?まぁいいか
続いて入学理由だがボルシt……………………いや社会主義に目覚めたからだ!
(我々はいつも貴様を見ているByプラウダ情報部兼粛清部)
続いて……………………え?これも言わなきゃならないのか?
むぅ恋人か、いるかいないかで言えばいる
だがそれまでだ!
あっちょっ!待って!?俺何もしてないけど!?
同志助けて!
同志スターリン「あいつの恋人の情報を拷問してでも調べろ」
情報部『了解!!!!』
同志達そこは聞かなくてもいいでしょ!?
あっ!その部屋はやめて!拷問椅子はいやだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
あれ?そういえば電話の話は?
同志スターリン「別にいいんじゃね?」
そんなぁ( ´・ω・`)
レーニンsideout
優斗side
とりあえずお久しぶりです
優斗です
・・・・・・・・・・・・・
……………………まずは零を拷問室に入れるようスターリンに交渉するか
零「おい、やめろ、笑えない、モウイキタクナイ」
「えー楽しそうだったじゃん、悲鳴が」
零「それはお前だけだ!てか何でおれがつっこみやってんだ!?」
「キャラチェンジ?」
零「嫌だ」
とまぁわけがわからない会話を今日もしているわけですよ
全く零は馬鹿だからなぁ
後心(ナレーション)の声を読むのやめてほしいんだが
零「メタいメタい」
「そういやぁ打ち上げの経費どうなったんだろう?」
零「ああ、それならお前の財布で払わさした」
「・・・・・・・・・」
俺はすぐさま携帯の電話帳のとある名前に目を向けた
『黒森峰粛清部』
通話ボタンを押そうとしたら零に掴まれた
零「やめなさい」
「じゃあボケて」
零「意味がわからないよ」
「じゃあ仕方がないね」
ポチッ
『はい、粛清部です、ご用件は?』
「暁 零の粛清を……………………」プツッ
あっ切られた、まぁいいか
改めて仕切り直していこうか
零「そういやぁさっきロイエンタール大使から電話があってさ」
「何その銀〇伝の提督みたいな、ん?」
ロイエンタール大使ってドイツの日本大使館職員じゃなかったけ?
あっ今はドイツ外務省だったっけ?
ん?ちょっと待て
「何でお前が彼の電話番号知ってるんだ!?」
零「あっ戻ってる」
「そこじゃなくて!何でお前に電話かかってくるんだ?」
零「あー、確か電話したけどでなかったって」
「え?あっ!電源切ってたわ!」
零「だからこっちに電話来たんだよ」
「なるほど……………………ん?でもなんで彼お前の電話番号知ってるんだ?」
零「それ、俺も気になって聞いてみたら『フッ、コネだよ』って返された」
「怖っ!」
ドイツ情報部の力でも使ったか?
大人はほんと容赦ねぇなぁ
とりあえず今回はプラウダから来た練習試合の会場とその他ルールについてだな
零「あれ?大使の件は?」
「……………………後回し」
だって嫌な予感しかしないもん
そう思いながら俺はプラウダから来た手紙を広げた
・日時 手紙受け取った日より1週間後
・会場 熊本港近辺
・ルール
1、戦車は30台
2、フラッグ戦
3、砲撃支援なし
4、1年生のみ
今回の指定範囲だと大まかに分けると市街地・廃遊園地・山岳に分かれるからな
おそらく向こうはT-90で出てくるはずだ
気にするべき相手はスターリンとレーニンはとりあえずマークしてこちらは俺と
まず相手は山岳で陣取るだろうレーニンのロングレンジ射撃は脅威だ
とりあえず10両ずつ中隊を作りさらに5両の2個小隊で分けてそれぞれに配置しよう
第1中隊 市街地
第2中隊 山岳
第3中隊 廃遊園地
とりあえずこの振り分けで今回はいこう
零ともう1人のやつの指揮能力も確認したいしな
零に関して1つの賭けでレーニンを
逆にやられたら退学処分でもしてやろうかな♪
まぁなんだかんだ言ってやり切れそうだよなぁ
あっそうだまほ達にも伝えとかないとな
「零、第2中隊よろしくぅ」
零「配置は?市街地?やったぜ!」
「山岳」
零「……………………え?」
「山岳」
零「ああ!遊園地n「山岳」……………………」
「山岳」
零「嘘だドンドコドーーン!」
「あっ逃げた!」
まぁあいつは後で
ーーーーーーーーーー自称少年移動中ーーーーーーーーーー
自称は余計だ!
俺は誰に突っ込んでいるかわからないが彼女達のいる戦車道ガレージに来た
「西住 まほいますか?」
「あれ彼氏さん?ちょっと待ってくださいね~」
「あっいえ彼氏では……………………行ったし」
勘違いされているが俺とまほは幼馴染だ
俺の峰川家と西住家は戦車道という共通点の元よく家に行ったり来たりしていた
だから西住姉妹と俺達峰川兄弟は幼いころからよく遊んでいた
少し待っていると奥からまほが来た
少し顔が赤い気がするが気のせいか?
まほ「どうした?何か用か?」
「今度プラウダと練習試合することになったんだ」
まほ「どうしてそれを私に?」
「いや、家も………………しほさんとみほを連れて見に来てくれないか?」
まほ「場所はどこだ?」
「熊本市街地周辺」
まほ「わかった、お母様には私から?」
「いや俺から連絡する、みほを頼む」
まほ「わかった、そろそろ練習だから行くぞ」
「おう、じゃあなまほ」
遠く離れていくまほを見送りながら俺は携帯からとある人に電話した
??『もしもし?』
「お久しぶりです
しほ『あら、優斗君お久しぶりです、どうかしましたか?』
「ええ、実は今度プラウダとの練習試合が行われるのですが『いきます』え?」
即答!?
しほ『何を驚きますか、あなたの初陣ですよ?行かないわけないじゃないですか』
「は、はぁ」
そんなもんかなぁ?
そこまでしなくてもいい気がするけど…………
しほ『ところであいつr………………あなたの母と島田さんところは来るのかしら?』
「母は来ると思いますが千代さんは遠いので連絡はしてないです」
しほ『そう、それは残念ネ』
なんだろう?しほさんから「ザマァ見ろ」みたいなオーラを感じるのだけど………………
それになんか嫌な予感がする
しほ『では、詳しいことはメールで、試合頑張りなさい』
「はい、では」
そして俺はまほに言ったことをしほさんにメールで送り自分達のガレージに戻ろうとした時、今度は俺の携帯に電話が来た
「はい、もしもし?どうかしましたか?
なんか嫌な予感的中したかも
レーニン「我の扱いひどくない!?」
優斗「いや知らんし、スターリンの指示だろ?」
レーニン「まぁそうだけど」
ロイエンタール「私の電話の件は?」
優斗「また後日するから」
ロイエンタール「(^O^)」
しほ「では次回予告ね」
まほ「次回『第3話 修羅場です! 上編』」