金剛「しんどい!」
零「それは自業自得だろ?」
金剛「23人出すのは流石にきついことに書いてから気づいた」
優斗「まぁなんとかなったんだろ?」
金剛「まぁね」
優斗「じゃあいいじゃん」
零「というわけで本編!!」
3人『どうぞ!!』
猛暑の続く今日
駅前によくいる猫も今日は暑そうに寝転がっている
まだ7月は終わりきってない
この暑い日に
俺達は集まっていた
なんでか?
みんなで泊まりでちょっと田舎まで行く
で、メンバーはというと…………………………
・黒森峰
峰川 優斗
峰川 大地
暁 零
西住 まほ
西住 みほ
・プラウダ
レーニン(矢島 友輝)
アデリーナ
クラーラ
ノンナ
カチューシャ
・サンダース
シュン(鷹山 駿)
ナオミ
ケイ
・アンツィオ
菊池 疾風
安斎 千代美
・継続
ミカ
アキ
ミッコ
シン(杉原 清)
・聖グロリアーナ
トリスタン(神藤 隼人)
ダージリン
アッサム
・一般人枠
架城 姫菜
以上23名である
ちなみに知波単とBC自由にいる幼馴染3名は
1人目は「修業が足りない!!」とか言ってチハに乗って消えていった
2人目は「なんで行かなきゃいけないんだ?」って蹴られた
3人目は「行きたかった( ;∀;)」と電話を最後に音信不通に
まぁ1人目と3人目に関しては仕方ないと思う
2人目?
知らんな
「全員いるなー?」
レーニン「零がいないぞー?」
シン「……………眠い」
ミッコ「あっこら!寝たらダメだって!」
疾風「パスタ食べてー」
安斎「朝食べてたじゃないか!?」
ダージリン「アッサム、この2日間の天気は大丈夫なの?」
アッサム「ええ、90%の確率で晴れますね」
ナオミ「自分で持つからさ」
シュン「いいから、いいから、こういうの彼氏である俺に任せろ」
ナオミ「……………わかった//」
「・・・・・・」
めんどくさっ!
まぁ23人もおったらこうなるけどさ
後最後マジで破ぜろ!!
少し待つと零が来た
架城さんと一緒に
「・・・・・・・」
零「どうした?」
「お前も
零「おい、待て違うぞ!?」
姫菜「ついこの間、お兄さんに告白されて…………………………」テレリ
ミカ「・・・・・」ピクッ
レーニン「ようこそ、
零「黙れ小僧!」
トリスタン「同い年だろ?」
零「あっそういうのはいいんで」
流石23人!
てかそんなことはどうでもいい
さっき一瞬だけミカが反応したような気がしたんだが
…………………………気のせいか?
零も多分架城さんがくっついてるだけだろうし問題ないだろう
レーニン、てめぇ後で覚えてろ
すごい良い笑顔で手を伸ばしやがって!!
シンはまぁいいさ
なんか微笑ましいしな
てかさ今更だけどシュン
お前いつからナオミと付き合ってたんだ!?
え?
入学してからすぐ?
破ぜろ!
「じゃあ、そろそろ行くかー」
零「そういえばこれってさ」
「ん?」
零「電車で行くの?」
「当然だろ?」
零「飛行船とかバスは?」
「飛行船は止める場所がない、バスは借りるのメンドクサイし借りたとして運転手は?」
零「お前が運転すればいい」
「俺が持ってるのは戦車の免許証だ」
零「何とかなるんじゃね?」
「・・・・・・・」
零「冗談だよ」
冗談に聞こえねぇよ!?
ま、まぁとりあえず俺達は駅に入り電車に乗った
乗ってまずしたことといえば…………………
誰がどこに座るのか?
って話で
座席は3人席だ
別に指定席とかないので自由に座れる
何が言いたいかというと
アデリーナ「当然私達は2人で」
ミッコ「じゃあ私達もかな!」
ナオミ「当然じゃない」
レーニン・シン・シュン『・・・・・・』
おい
俺をそんな目で見るな
わかったからそこの3組は2人でいいから
姫菜「私はお兄さんとがいいですね」
零「まぁ妥当かな?」
ミカ「・・・・・・」
ミカの視線がさっきから気になるんだよなぁ
主に零に対して
後架城さんがミカを見て何か言ってるんだけどなんだろ?
姫菜「ミカさん」
ミカ「なんだい?」
姫菜「お兄さんの反対側、空いてるんですけど座りませんか?」
ミカ「ッ!?なんでそんなこと言うんだい?」
姫菜「シンさんとミッコさんが座られるのなら対向の席に座れば仲のいい者同士でいいじゃないですか」
ミカ「アキはどうするのさ?」
姫菜「ミッコさんがいいならシンさんの反対側に座ってもらうのはどうでしょう?」
アキ「私はミッコが大丈夫ならいいよ?」
ミッコ「私も問題ないよ!」
姫菜「なら問題ないですね」
ミカ「・・・・・・」
零「俺に拒否権は……………「お兄さん?」……………問題ありません」
姫菜「では決まりですね♪」
ミカ「何が狙いなんだい?」
姫菜「あなたの事が気になる、それだけです」
ミカ「…………………………わかったよ、私の負けさ」
なんか割とすごい会話をしながらミカ達の席が決まった
それからトントンと席が決まっていき
下記の状態になった
| ミカ | 零 | 姫菜 | 通路 | みほ | 大地 | 疾風 |
| ミッコ | シン | アキ | 通路 | ダージリン | アッサム | 安斎 |
| アデリーナ | レーニン | トリスタン | 通路 | クラーラ | 優斗 | まほ |
| ナオミ | シュン | ケイ | 通路 | 空席 | ノンナ | カチューシャ |
・・・・・・
なんか俺の周りカオスな気がする
トリスタン「カオスだ」
レーニン「カオスだな」
シン「眠い」
シュン「カオス」
大地「兄さん……………」
疾風「パスタ食べる?」
零「乙www」
「・・・・・・」
…………………こいつら(#^ω^)
てか大地お前には言われたくない!
さっさと告れよ!
後零、君も大概だろう!?
まぁこんなところで突っ込んでも意味ないんだろうけどさ!
動き出す列車の揺れを感じながら席に座る
その後いくつか乗り継ぎをして今最後の乗り継ぎを終えた
レーニン「これで最後だよな?」
「そうだよ」
零「発車までまだ時間あるし俺ちょっと出かけてくるわ」
まほ「では私も行こう」
みほ「あっじゃあ私も」
「いいけど、遅れるなよぉ」
他にも何人か席を立ったのを見届けて俺はスマホをいじっていた
しばらくすると列車の発車の時間が近づいていた
席を立って周りを見てみると
みほと安斎さんが見当たらなかった
「あれ?みほと安斎さんは?」
アッサム「安斎さんはさきほどお手洗いに」
まほ「みほは売店に行くとか」
「もうすぐ発車だぞ?」
まほ「ちょっと見てくる」
大地「俺はみほを探してくる」
「ああ、早く戻って来いよ」
まほと大地の捜索隊が出て
すぐにみほは大地に連行されてきた
後はまほと千代美さんだけだな
すると柱の陰から2人が出てきた
「おーい!みほは帰ってきたぞ、早く乗れよ!」
車掌『ドアが閉まりまーす!』
全員『あっ』
扉が閉まり列車が動き出す
駅に留まってしまった2人
まほを残すわけにはいかない!!
優斗・疾風「レーニン!!」「零!!」
レーニン・零「「おう!行って来い!!」」
アデリーナ「レーニン?何を…………………………」
姫菜「お兄さん?何してるんです?」
列車の窓が2か所開く
俺と疾風は走りだす
そして…………………………
「後で合流な」
ノンナ「優斗さん!?」
カチューシャ「ハラショー!?」
大地「疾風さん!?」
俺達は列車から飛び降りた
※よい子はマネしないでね!
※悪い子も危険だからするな!
一回転して着地する
一方疾風は……………
疾風「あだだだだだだだだだっ!?」
「・・・・・・・」
まほ「・・・・・・・」
安斎「あちゃー」
顔面から突っ込んでいた
…………………………大丈夫?
一方列車側では…………………………
零「疾風のやつ顔面から逝ったな」
レーニン「ああ、逝ったな」
アデリーナ「大丈夫なんですか?」
トリスタン「大丈夫だろ」
大地「まぁなんだかんだ、あの人頑丈だし」
ノンナ「ところでレーニン」
レーニン「はい?……………えっ」
ノンナ「弁解を聞きましょうか?」
レーニン「えっ!?俺が悪いの!?」
クラーラ「疾風さん1歩譲っていいですけど優斗さんは別です」
零「疾風の譲歩軽いな!」
クラーラ「私には関係ありませんので」
零「あっはい」
ノンナ「で?弁解は?」
レーニン「い、いやさ女の子だけをあそこに残すのはよくないだろ?」
零「ほら、自分達があっち側だったらって考えたら悪くない考えだろ?」
ノンナ「・・・・・」
クラーラ「・・・・・」
ダージリン「・・・・・」
アッサム「……………ダージリン?」
ダージリン「何?」
アッサム「今何か考えませんでしたか?」
ダージリン「いいえ、何も」
アッサム「・・・・・」
ダージリン「・・・・・」
ノンナ「ま、まぁいいでしょう」
クラーラ「今回だけですからね」
レーニン「ふぅ」
アデリーナ「ところでレーニン」
レーニン「ん?」
アデリーナ「私が残ってたらどうする?」
レーニン「列車を止める」
零「どうやって?」
レーニン「緊急停止ボタン」
零「なるほど」
姫菜「お兄さん、私は?」
零「姫菜の場合、俺が捕まれて出されそう」
姫菜「えー、しませんよ……………多分」
零「多分なんだな」
トリスタン(そろそろ作者死んでそうだな)
※死んでます(色んな意味で)
ところ戻って駅のホームにて……………
安斎「ほんと、ばかじゃないの!?」
疾風「いててっ」
まほ「優斗もだ」
「えっ俺も?」
まほ「何であんな危険なことを?」
「いや、それは……………」
疾風「まぁ、なぁ?」
優斗・疾風「まほを置いて行きたくなかったから」「千代美を置いて行きたくなかったから」
まほ・安斎「「~~~ッ////////」」
その後次の列車が来て俺達は合流した
俺は普通に真顔で
まほと安斎さんは顔真っ赤で
疾風は顔面ボロボロで
「待たせたな!」
零「普通に」
「おまたせー」
クラーラ「大丈夫でしたか?」
まほ「もうあんな無茶するなよ?」
カチューシャ「全くよ!」
レーニン「ほんとだよ、内心俺も冷や汗もんだったぜ」
アデリーナ「ノリノリだったじゃない」
レーニン「鳥肌が立ちすぎて鳥になるところだったよ!」
「その時は琵琶湖に送ってやるよ」
トリスタン「鳥コンテスト?」
まぁなんだかんだあったが
無事俺達は目的地に着いた
優斗「なぁ金剛」
金剛「なんだ?」
優斗「これってさ、あのアニメのシーンじゃないか?」
金剛「ちょっと意味が分からないな?」
優斗「大丈夫なのか?」
金剛「大丈夫だと思う、だいぶ変えたし」
優斗「やっぱり知ってるじゃん」
金剛「・・・・・・」
優斗「??」
金剛「次回!!」
優斗「おい」
金剛「いいから!次回!」
優斗「はぁ、第34話『泊まり会 中編』です!!」
金剛「よろしく!!」
優斗(逃げたな)