母「頑張りなさい!あと少しだから!」
優斗「うい」
母「じゃあ短いけど本編どうぞ!」
はーい!修羅場からお届けしておりまーす!優斗です!
いや、もうヤバイ!
何がヤバイかわからないぐらいヤバイ!
多数決で表すと俺の家お泊り賛成派3人で反対派が俺含め2人
メイド上司「あっ私も賛成派です、面白いから♪」
「いや、あなたはカウントしません」
メイド上司「ケチな男は嫌われるよ」
「うっさい!でか何で出番にいるの!?」
メイド上司「メタいし気にしない」
作者大丈夫?キャラ多いよ?
【なんとかするさ白目】
死にかけてない?
【学校で忙しいの!?】
メタいわ!?
ここで話すな!読者の前だぞ!?
【メンゴメンゴ、じゃあ本編逝ってみよう!】
字おかしいわ!?
母「作者と話すのもほどほどにね」
「母さんもメタいからやめて」
千代「では優斗君、お泊りの件よろしくね♪」
しほ「それは待とうか」
「うん、このままじゃ前回の繰り返しになるから!それに俺の家アパートだから入らない!」
母「なら引っ越せばいいじゃない」
「ゑ!?」
母「そういえばあなたのお友達の暁君だっけ?彼もお隣の一軒家に住んでもらいましょうか」
まぁそれならいいか、いいのか?
(よくねぇよ!)
なんか聞こえたけど気のせいだな、うん
しほ「そうですね、では私も行きましょうかね」
千代「あなたは大丈夫でしょ、熊すら怯む眼光持ってるのだから」
しほ「それを正面で受けて平然としているお前らは化け物か?」
千代「ひどいわぁか弱い乙女にそんなこと言うなんて」
しほ「同じ年だろうが!」
また始まりましたよ、修羅場が!
もうヤダ帰りたい
ハイムさんに帰りた↑ーい↓
母「現実逃避はよくないぞ息子よ」
「あんたのせいだよね!?引っ越す?お金は?親友もって!お金は!?」
母「2人分の家賃、光熱費などはたかが知れてる問題ない」
「まぁいいか!ヤケクソだ此畜生!零も道連れだ!!!」
愛里寿「私が泊まりに行ったら、嫌?」ウルウル
「イイヨ!!!!はっ!」
愛里寿「やったぁ!お母さま『言質』?取れたよ!」
「おい待て!千代さん!?何娘に教えちゃってるの!?」
千代「よくやったわ!これで文句は言えないでしょ?」ドヤァ
しほ「くっ!帰ったらまほに仕込まなくては」
「おい、待て家元それでいいのか!?」
しほ「何としても西住家と峰川家との関わりを作らなければ!」
「それは家事情ですよね!?」
千代「それなら私も愛里寿とくっつけさせないとね」
「今の日本の法律で重婚は無理だから!それに愛里寿の年齢的に無理でしょ?」
千代「そこは婚約って形にはできるわ、結婚に関してはあなたが選ぶか落とされればいいわ」
「最後の発言、なんか怖いのですが!?」
母「重婚かぁ面白いわね」
「ゑ?ちょっと待って母さん、今なんて?」
母「この件は内務省預かりにするわ」
「おい待てコラ!辞めろ!それ職権乱用だ!」
母「日本のためだからセーフ!!」
しほ「本音は?」
母「息子が女の子と修羅場化するところが見てみたいし♪それにこれを気にゴミ掃除もしようかなってね♪」
「前半はあんたの願望かもしれないけど後半は怖いわ!」
母「と・に・か・く!このままじゃデジャブるから完結させるわよ!」
「だからメタいわ!!」
母「まず優斗、練習試合は1週間後よね?」
「え?あ、うん」
母「しほ、あなた仕事は?後来ている事娘たちに知られたくない?」
しほ「大方片付いてる、娘たちにはあまり気づかれたくない」
母「一緒の学園艦にいると色々とやばそうだものね、じゃあ千代その件いつ片付くの?」
千代「そうねぇ1週間くらいかしら?今回動いているのは過激派の方だから証拠を押さえて消せばそれくらいあればいけるわ」
母「わかったわ、じゃあ結果を言おう」
千代・しほ・優斗「「「・・・・・・・・・・」」」
母「全員で泊まりましょ!!」
千代・しほ・愛里寿「「「おおーーーー!!!!」」」
「ええぇぇーーーーー!!!???」
何でこうなったのだろうか?
わからない
分からない以外を答えるなら、何故こうなった?
結局はわからないのだろう
ん?そういえば聖グロに次期家元が入学したような……………………
「そういえば聖グロの次期家元については「「興味ありません」」ええ……………………」
しほ「あちらとの関わりあまりないんですもの」
「そ、それなら千代さんは?」
千代「確かに関わりがありますけど……………………興味ありませんでしたわ現代戦車道の次期家元だし、ね?愛里寿」
愛里寿「はい、
「アッハイ」
なんか、うん、ドンマイ、
※ちなみに隼人とは聖グロリアーナで首席で入学している
とりあえず今これからの事を考えよう
俺は悩みながら島田家に泊まっていった
さすがに今日は1人で寝かしてくれました
優斗sideout
零side
え?
俺の視点とか用意してくれるんだ?
てか俺消えてなかったのか
とりあえず俺のあの後の事話そう
あの後燃料、弾薬など損耗の集計や次回の練習相手などのミーティングをやった
ここ↑重要だからな!
なんだか時々寒気がするけどあいつなんかあったのかな?
まぁ俺の預かり知らぬところだから関係ないしな!
「副隊長、お客様がお見えですよ」
零「客?こんな時間に誰だ?」
「何でも内務省行政局の人が副隊長に話があると………………………………」
零「ファッ!?」
内務省!?
しかも行政局ってエリート役人じゃん!?
俺なんかやらかしたか!?
ま、まさか戦車道経費をちょろまかした事がバレたのか!?
と、とりあえず会ってみるか
役人「と、いうわけで君にこちらが用意した新居に引っ越してもらう」
零「えっ?」
役人「なお、もう決まったことだから拒否権はない、とにかくこの書類にサインをしてくれたまえ」
急に言われたのは安い賃金で済んでアパートからの退去並び新居への移動らしい
しかも光熱費や家の土地税とかも内務省が持つらしい
何を言っているかわからないけど俺もわからない!
俺は渡された書類にサインをした
だって拒否権がないんだから
役人「ご協力感謝します、荷物や家具は輸送済みです、これあなたの新居の鍵ですので無くさないでください」
零「あっはいわかりました」
役人「・・・・・・・・・・・」
零「あの?まだ何か?」
役人「私情を話すのは悪いのだが、1つ聞いてもいいかな?」
零「何でしょう?」
役人「峰川家の家元である優斗二s……………………いや優斗君はとはどんな関係かね?」
零「幼い頃からの友人ですね、そのせいでいろんな目に遭いましたけど……………………」
あの時とか、あれもあったな、あれはしんどかったなぁ、そういやあの後あんなことあったな、ほんとやられてる方はたまったものじゃないのにな、アノオバサンニハ!
役人「君も苦労しているんだね」
零「その様子だとあなたもですか?」
役人「ああ、峰川局長にはいつも使いぱっしりをされているよ」
零「峰川局長?峰川のお母さんがですか?」
役人「なんだ知らないのか?彼のお母さんは内務省総合行政局局長だぞ?」
零「はぁ!?」
そんなもん知らねぇよ!?
いや、優斗からも知らないと帰ってきていたからあいつは知らないだろう
てことは俺やばいこと聞いたんじゃ!?
役人「今回の事だって息子の優斗君の事情を聞いて急遽買ったからね、君の分含めて」
零「えっ?何で?」
役人「何でも優斗君が「来客を止める部屋がない!」って言ったら「じゃあ引っ越せ!ついでに零君ともね♪」って返されたそうだ」
零「何してくれてんの!?」
完全にとばっちりじゃないですかヤダァ
てか何で役人の人と愚痴話してんだろ?
とりあえず優斗は帰ったら絞める!
負けるとわかってても!
だって明らか理不尽だもん!
家賃払わなくていいけどさ!
後さっき優斗の事『二佐』って言わなかったか?
………………………………気のせいか
そういや会話してて意気投合したから名前も聞けたな
確か………………………………辻さんだったかな?
優斗「零……………………すまない」
零「じゃあ、何とかしてくれ」
優斗「それは無理、本編には逆らえないんだ」
零「\(^o^)/オワタ」
優斗「こっち側でせめて謝罪だけでもさせてくれ」
零「同情より優しさをくれ」
優斗「頑張る」
零「期待しないでおく」
優斗「では次回『第5話 戦車道要素はどこへ?』」