零「題名通りだけど、これって本来戦車の話じゃないの?」
優斗「そのことを金剛に言ったら」
金剛【なんか書いてたら3000文字来ちゃった
優斗「だってさ」
零「榴弾叩き込んでいいよね?」
優斗「いいんじゃね?」
まほ「では、本編どうぞ」
優斗・零「「ッ!?」」
おはようございます、優斗です!
今俺は新居で起きたわけですが……………………愛里寿ちゃんが横で寝ています
何言ってるんだ?って思った?
俺も思った
何でだろうか?
昨日は普通に寝た
だが、ボコのパジャマを着た愛里寿がいる
うん、わからん!
愛里寿「んっ……………………スゥスゥ」
「・・・・・・・・・・」
ヤバいなぁ
かなりヤバイ!
可愛い過ぎる!
寝顔が可愛すぎるんだ!
ロリコン?
違う!
これは誰でも可愛いと思うはずだ!!
決してロリコンではない!
そういや暁君の出番はどこ行ったかな?
まぁいいけど
千代「優斗ー朝ごはんできたわよー」
「あっはいって千代さん!?その恰好!?」
千代「エプロンですが……………………何か?」
さて問題だ
今俺の目の前にいつもの服装の上にエプロンを付けた美人がいた
てか、人妻に朝飯作ってもらうってなんか……………………なんかなぁ
いいな!
って現実逃避してる場合じゃない!?
相手は愛里寿の母だ!
平常心だ!
平常心を保て!
俺は一般高校生だ!
千代「一般の高校生は戦車乗りませんよ?」
「千代さん、突っ込まないでください」
千代「いいじゃない、それよりそろそろ学校じゃないの?」
「ん?あぁそうですね、ついでに隣に引っ越した
千代「……………………意外と友達思いなのね」
「千代さんから見た俺って何ですか?」
千代「冷徹なイメージがあったわ、後ボッチ」
「最後のは余計です!友達ぐらいいますよ!多分!」
千代「ふふっごめんなさい、それじゃ早くリビングに来てね、後愛里寿はそろそろ寝たふりはやめなさい、期待しても何もされないわよ」
愛里寿「はい、お母さま」
「えっ?愛里寿ちゃん起きてたの!?」
愛里寿「ちょっと前から起きてた」
「そ、そっかじゃあ着替えるから部屋から出てもらえる?」
愛里寿「?私は気にしない」
「俺が気にします!だからお願い!部屋からでてください!」
愛里寿「じゃあ仕方ないか」チッ
「ん?今何か聞こえたような」
愛里寿「気のせいよ」
「アッハイ」
愛里寿ちゃんが出て行ってから黒森峰の制服に着替えてから朝食を食べた
千代さん朝飯はすごくおいしかったです
その後みんな(しほさん、千代さん、愛里寿ちゃん)と軽く話をして家を出た後零を拿捕して歩き出した
あれ?なんか平和だ
零「いや平和じゃねぇ!首掴むな!」
「だってなんか愚痴を聞かされそうだったから押さえちゃった♪」テヘペロ♪
零「イヤワケガワカラナイヨ」
「それより新居の方はどう?」
零「文句言いたいぐらい文句ない」
「何言ってるんだ?」
零「俺もわからん!」
零・優斗「「アハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!」」
「平和って大切だなぁ」
零「どうした急に」
「いや昨日の島田邸でさ、ちょっとな」
零「お、おう、俺は聞かないでおくよ」
「むしろ聞け!!」
零「嫌だ!!!!」
「なら新居の代金自分で払え!」
零「それは理不尽!!」
まほ「何してるんだ?お前ら」
「lダ分hvkbさℋんsでぃみvf」
零「落ち着け優斗!何言ってるかわからないぞ!てかどんな発音してるんだ!?」
「俺もわからん!」
零・優斗「「アハハハハハハハハハハハハハハハハ」」
まほ「何こいつらヤバイ」
零「ところで西住、どうしたのこんなところで?」
まほ「ここは私の通学路だ、たまたまお前らが見えたから声かけたんだがまずかったか?」
「いや問題ない、大丈夫だ」
零「そこは逆じゃないか?」
「フラグ立てたくないからこれでいい」
零「あっそう」
「ところで西住さ……………………まほ今暇か?」
なんかわからないけど昔から苗字で呼ぶとすっげぇ睨まれるんだ
なんでだろう?
俺はまほに一緒に登校しようと声かけようとしたらスーツを着たナニカが来た
「どちら様ですか?今度は何用ですか?パスポートはお持ちですか?」
零「おい待てそれ違うアニメ」
「いいじゃん!気づかな……………………はっ!」
今何か悪寒が!
一瞬笑顔の幼女が見えた気がしたんだが……………………
零の馬鹿面しか見えないな
気のせいか
「失礼、それで何用で?」
役人「私は教育局の者です、あなたが『峰川 優斗』ですか?」
「そうですが」
役人「今回のプラウダ高校との練習試合についてです」
「なんですか?正式の手順で市にも相手にも通しましたが?」
役人「いえ、そこには問題はありませんが少しルール変更と砲弾の変更の件で伺いに来た」
「なら態度を改めろ、下っ端役人が」
役人「意味が理解できない、あなたは学生だ」
「高校現代戦車道連盟からなら考えたが教育局が首を突っ込んでくるなら話は別だ、それに今ここにいるは学生ではなく家元としている」
役人「国が決めたことですが何か?」
「わかりました、では少々お待ちください」
俺は携帯で母に電話を掛けた
母『あなたの愛するお母さんよー』
「・・・・・・・・」
母『どうしたのよ?』
「すみません、人違いです」
母『ちょっ!ごめんごめん!許して!ね?』
「はぁ、要件話していい?」
母『お母さんも仕事で忙しいからちょっとだけよ、で何?』
「教育局の下っ端が俺の前で調子乗ってるんだけど?」
母『はっ?教育局?連盟じゃなくて?確か『試験的な実施によるルール変更と訓練弾の変更』の話のはずだけど?』
「下っ端ならいる、連盟の人はいないよ?」
母『……………………ちょっとそこのやつにカワレ』
「オーケーオーケー」
そうして相変わらずニヤけてる下っ端に俺の携帯を差し出す
「あんたに電話だよ、下っ端」
役人「ふん!何をしたか知らんがたかだか電話ごときで俺は頭を下げんぞ!」
既に役人面から素が出てる時点で下っ端らしい
後日上司に殺されるタイプだな
俺は携帯を渡すと存在が消えていた
まほ「優斗何をしたんだ?」
「お母さんに電話した」
まほ・零「「あーーーーー」」
まほ・零(あいつ死んだわ)
まほ・零「「ん?」」
零「西住、お前知ってるのかあいつの母親の職場」
まほ「確か元教育局長、現総合行政局長だったか?」
零「ああ、俺は昨日知ったけど、元教育局長ねぇ」
まほ「まぁまずあいつは死んだな、キャリアコース?みたいなものはあいつの前から消える」
零「だろうな、だって既に青ざめてるし」
俺の母親の職業今知っちゃったよ
これバレたら俺殺されないかな?
ま、まぁ最悪零とまほから聞いたってことにしとこ
そういや下っ端どこに……………………いたけど顔は青ざめて足震えてるわ、汗めちゃくちゃでてるわ、目が白目だし救急車呼ぼうかな?あっ携帯あいつが持ってるわ
ちなみに会話内容はあえて、あ・え・て!
教えない!
聞かない!
怖いから!
役人「は、はぃでは失礼します」
「ん?要件済んだ?」
役人「黙れ小僧!お前のせいで俺の人生め……………………ガッ!」
あっ倒れた
すると後ろからスーツを着た男性が近づいてきた
護衛「優斗様お怪我はございませんか?」
「大丈夫だ、今のは狙撃か?」
護衛「はい、射撃許可を奥様から連絡がありまして、優斗様が危険と思い狙撃しました、一応ゴム弾です」
「実弾でいいと思うけど?」
護衛「一応女性の目の前で野郎の脳みそは見せてはいけないと思いまして」
「そうだな、すまなかった、ところで奥さんは元気?」
護衛「はい、今日は病院で検査ですね」
「ああ、そうかもうすぐ赤ちゃん産まれるんだっけ?」
護衛「ええ、そのため少しの間護衛を離れることをお許しください」
「大丈夫だよ、気にするな、とりあえずあの
護衛「かしこまりました」
彼の部下がゴミを運び出している間に俺達はそのまま登校した
零「あれ?遅刻確定じゃね?」
「ああ、大丈夫母さんが学園長に話し通してるから」
零「もう何でもありじゃねぇか!」
まほ「・・・・・」
零「ん?どうした西住?」
まほ「なんか昔から変わらないなと思ってな」
零「こいつ俺の知らないところで何してた?」
まほ「……………………聞かない方が身のためだ」
零「アッハイ」
背後の会話に疑問に思いながら母にお礼のメッセージを送って携帯を閉じた
あれ?
戦車道の話したっけ?
まほ・零「「一切してないな」」
「( ;´・ω・`)」
零「お前のお母さんマジで怖ぇ」
優斗「今更じゃね?」
護衛「今更ですね」
零「何でいるの!?」
優斗「護衛だから?」
護衛「『護衛』って名前出てますしね」
零「アッハイ」
護衛「では優斗様、次回予告を」
優斗「そだね、次回!」
まほ「『第6話 作戦通達と訓練』」
零「西住が気配を消しすぎて恐ろしく見える」
まほ「フッ」