特殊な男(モブ)達の現代戦車道   作:金剛時雨

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零「なんか題名ヤバくね?」

優斗「気のせいです」

零「えっでもさ……………………」

優斗「キノセイデス、イトハアリマセン」

零「なるほど、さくs……………………」


ーー零log outーー


優斗「黙ってればいいものを」

五月雨「では本編どうぞ!!」


第7話 反省会・千代大破・デート約束

どうも、優斗でーす

 

今俺は整備科に怒られています

 

整備長「砲身を壊すほど訓練しなくてもいいだろ!」

 

「いや、でも砲身叩き潰したのは俺じゃないのでですが」

 

整備長「砲身が焼け溶けるまで撃ちまくるやつがいるか!」

 

 

そう今回の訓練で13両が砲身交換、撃破整備9両、軽整備6両、点検で無傷2両であった

 

まぁ訓練にしてはやり過ぎたな

 

先に言っておくが愛里寿達が来たから張り切ったわけではない!

 

うん多分そう!

 

 

整備長「はぁまぁいい、その代わりわかってるな?」

 

「フッ俺を誰だと思ってるんですか?ではレイの紙をください」

 

整備長「おう!これだ、まぁお前さんには他にも恩があるからな、今回はこれぐらいで許しくやる」

 

 

もらった紙の題名には『☆☆整備員ホシイモノリスト♪☆☆』と書かれている

 

これは夜遅く整備している人達に時々やっている頼まれリストである

 

ぶっちゃけ賄賂である

 

これを知っているのはここにいる整備員達と俺だけである

 

無論零もしらない

 

知ってたら止められそうだからな

 

こういうのはまず味方から騙さないとなニヤリ

 

 

「じゃあ、整備の方お願いします!」

 

整備長「追う!任せとけ!」

 

 

俺はみんながいるであろう会議室に入った

 

みんな既に制服に着替えており戦車服を着ているのは俺だけのようだ

 

 

「じゃあ、今から反省会するぞー!まず第3中隊から!」

 

五月雨「はっ!では我々の反省点は………………………………」

 

 

まぁ今回は五月雨の初中隊長勤務の能力である

 

情報部に頼んで第2,3中隊にそれぞれ紛れ込ましたが五月雨に関して高評価で的確な指揮をしていたそうだ

 

それを崩したのが零だったのが驚きだったな

 

まさか訓練で榴弾撃って戦車の砲身を3本叩き潰すとは思わなかったわ

 

 

五月雨「………………………………というわけで今回の反省点は以上です」

 

「よし、じゃあ次第2中隊!」

 

零「ほいほーい、第2中隊の反省点は………………………………」

 

(まぁまず榴弾を訓練で撃ったのが反省点だよな、今回榴弾の射撃は禁止のはずだったんだがな、あいつ多分聞いてないな、携帯してたし、それとも教室で授業中に言ったのが悪かったか?)

 

「まぁ後の祭りか、そのおかげか五月雨の雰囲気が少し変わってるしな、あいつなんか言ったのか?五月雨の目が真剣すぎるんだが……………………主に零に対して」

 

零「………………………です、報告は以上です」

 

零(なんか扉から2つほど視線感じるなぁ、主に優斗に)

 

「じゃあ最後は第1中隊だが、3,5,9,10号車の操縦手はもう少し速度を調整してくれ、横隊の時ズレが出ている」

 

「次に2,8号車の砲主、筋は問題ない、もう少し落ち着いて撃てばいける」

 

「以上が反省点だ、これで各中隊の反省会は終わりだ、各々明日から訓練で気を付けろ!では解散!」

 

 

みんなが解散して零と先程から見ている見学者(島田親子)に近づいた

 

 

「千代さん、いかがでしたか?」

 

千代「さすが家元かしら、しかしご自分の戦車の反省はないのですか?」

 

「ありますよ、俺の場合あの場で言います」

 

千代「というと?」

 

「例えば装填手は装填に少しムラがありましたね、操縦手は少し速度の調整が甘いですね、砲手に関しては中央よりやや上に当たっていたのでそこを指摘しました」

 

千代「容赦がないわね」

 

「大丈夫です、いつもの事ですから、彼らはうちの門下生でして今回の入学の際にチームを組んだんです」

 

千代「なるほど」

 

零「じゃあ俺は先に帰るぞ」

 

「あれ?もう帰るの?」

 

零「ああ、親に引っ越したこと伝えないとな」

 

「りょーかい、じゃあまた明日」

 

千代「そういえば今日はあなたが料理当番でしたね」

 

※千代さん、しほさん、俺でローテーションで料理を作っている

 

「では今日はドイツ料理でも作りましょうか」

 

千代「何でドイツ料理を作れるのかしら?」

 

「一応、ロシア・イギリス・フランスetcと作れますけどドイツ料理は1番うまく作れますよ」

 

愛里寿「お兄ちゃんの料理は美味しい!お母さまより!」

 

千代「ッ!?」ガーーン

 

「愛里寿ちゃん!?千代さんの料理も美味しいよね!?」

 

愛里寿「うん、でもお兄ちゃんのドイツ料理の方がいい!」

 

千代「( ;∀;)」ガガーーン

 

「に、日本料理なら千代さんの方が美味しいよね!?」

 

愛里寿「うん!肉じゃがが凄くおいしい!」

 

千代「(^^♪」復活!

 

「よ、よしじゃあ、帰ろうか!」

 

千代「買いに寄らなくてもいいんですか?」

 

「はい、家に直産からの分が届いてますから」

 

千代「どこからですか?」

 

「ドイツからです!」

 

千代・愛里寿「「・・・・・・・・・」」

 

「2人共どうかしましたか?」

 

千代「い、いえ何でもないわ」

 

愛里寿「う、うん、行こうお兄ちゃん!」

 

千代・愛里寿(優斗君(お兄ちゃん)のコネクションってどうなってるんだろう?)

 

 

3人で歩きながら千代さんには戦術を愛里寿ちゃんには今日の料理の話をしながら帰った

 

何故かしほさんが凄く悔しい顔して待っていた

 

 

しほ「私も見に行きたかった」

 

「いや、しほさん行ったらまほみほにバレますよ」

 

しほ「だって見て見たかったんです!!」

 

千代「こらこら、良い年した大人が我がままなんて、滑稽ね」フッ

 

しほ「同い年だろうが!」

 

「2人共!騒がしいとご飯抜きにしますよ!」

 

しほ・千代「「申し訳ありませんでした!!!」」

 

愛里寿「お母さま、ほんとお兄ちゃんに弱いよね」

 

しほ「娘に言われるなんて、滑稽ね」フッ

 

「シホサン?」

 

しほ「ごめんなさい」

 

 

はて?この人達家元だよね?

 

あまり頭を下げられるのもなぁ

 

下げられた身にもなってほしい

 

まぁいいけどなんか可愛いし

 

※【相手は人妻と未亡人だぞぉ】

 

黙れ作者

 

【嫌だねぇ】

 

そういやこの後の展開は?

 

【俺が言うと思ったか?】

 

考えてないな?

 

【・・・・・・・・・・】

 

どうした?何か言えよ

 

【ノーコメント】

 

ほぉ考えてないと?

 

【君が修羅場るぐらいかな?】

 

うん、聞かなかったことにしよう

 

はぁまぁいいか、とりえあず料理しよ

 

この後俺の作った料理はみんなから絶賛された

 

千代さんに至っては泣いていた

 

泣くほどか?

 

 

ーーーーー後日ーーーーー

 

 

まほ「なぁ優斗」

 

「何?まほ」

 

まほ「そっちにお母様いないか?」

 

「・・・・・・」ビクッ!

 

まほ「何故か熊本の実家に聞くと留守らしくてな」

 

「・・・・・・」ダラダラ

 

まほ「だがどこ行ったかわからないからお前の母親に聞いたら『あーら、多分どこかの学園艦じゃない?ニヤニヤ』って返された」

 

「あのババァ!!!」

 

 

そこまで俺を殺したいか!

 

今西住と島田の家元がおるのバレたら絶対まほに殺されるわ!?

 

ん?なんかメール来た?母から?

 

『メンゴ♪テヘペロ♪

 

・・・・・・・・・・・・・

 

確信犯じゃねぇかぁ!!

 

 

まほ「どうした?」

 

「いやなに今日は少し冷えるなっと思ってな」

 

まほ「?今熊本の近海だからあまり寒くはないはずなんだけどな?」

 

「ま、まぁそこは個人さ!」

 

まほ「?体調でも悪いのか?」

 

「だ、ダイジョウブサ」

 

まほ「そうか?ならいいが」

 

「(誤魔化せたか?)」

 

まほ「それでお母様の件だが……………………」

 

 

終わってねぇ!!!!

 

ど、どうする!?

 

言う?言っちゃう?ドーンと言っちゃう?

 

多分俺も逝くから!

 

うんやっぱりこっちの意味だよな!?

 

 

「ま、まほ!」

 

まほ「なんだ?」

 

「練習試合終わったら!」

 

まほ「終わったら?」

 

「俺と出かけないか!!!」

 

まほ「!!!???///」

 

「あっいやそのせ、折角地元に戻るわけだしさ、どうだろうか?」

 

まほ「ま、まぁ私は構わないが///」

 

「じ、じゃあ試合の翌日にまほの寮まで向かいに行くよ」

 

まほ「わ、わかった///」

 

零「優斗ー!!!そろそろ作戦会議だろー!!」

 

「わかったーーー!!じゃあ、まほまたな!」

 

まほ「あ、ああ、また///」

 

 

ヤバい事言った!

 

だが俺は予想では断られると思っていた

 

まほの照れながらのOKもらって俺がKOするところだった

 

 

零「うまいこと言ってると思うなよ!」

 

「ナレーションに介入しない」

 

零「いいじゃん、助けれた?っぽいし」

 

「……………………今回は許してやる」

 

 

はぁはいはいとりあえず今回はここまで

 

じゃあ次回まで

 

 

零「さよならだぜ!!」

 

「だからじゃまするな!!」

 

 

 

 

 




優斗「なぁ金剛」

金剛「何?」

優斗「お前今日この投稿まで何してた?」

金剛「課題提出締め切りフィーバー」

優斗「そうだな、7月27日何してた?」

金剛「純子ちゃん応援してた」

優斗「よしこいつ馬鹿だな」

金剛「いいじゃん!そのためにバイト頑張った面あるんだから!それより優斗はこっちの方が問題だろ?」

優斗「はっ?何が……………………」

零「おいぃぃぃぃぃぃ!!!!!」

優斗「な、なんだよ零」

零「何フラグ立ててんだよ!ちくしょぉぉめぇぇぇ!!!」

優斗「あれは仕方ないだろ!」

零「羨ましい!!」

??「では、私と出かけます?」

金剛「あなたの出番はまだ……………………」


ーー金剛log outーー


優斗「作者が死んだ!?」

零「この人でなし!!」

??「では、行きましょう?お兄ちゃん♪」

優斗「ま、不味い!早く閉めないとまだ来るはずのない人が本編より早く来てしまう!」

五月雨「次回!」


ーー五月雨log outーー


優斗「五月雨ーーーー!!!!!」

零「おい!俺はどうすれば!?」

??「デートしよ?」

零「……………………に」

優斗・??「に?」

零「逃げるんだよぉ!!」

??「逃がしません!!」(キュピーン)

優斗「よ、よし今の内に次回!」

愛里寿「第8話 『プラウダ戦、開始です!!』」

優斗「愛里寿ちゃん!?」

愛里寿「お兄ちゃん、行こ?」

※金剛より追記(ライブビューイングだったが最高だった)
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