ガタノゾーア in FGO 作:深淵を泳ぐもの
クラス:
真名:メフィラス
マスター:オルガマリー・アニムスフィア
性別:現在は女性
身長:2〜60メートル
体重:40〜2万トン
出典:ウルトラマン
地域:メフィラス星
属性:混沌・悪
好きなもの:物事が思い通りに進むこと、地球
嫌いなもの:暴力(自己申告)
天敵:地球人の心
ステータス
筋力:C
耐久:A
敏捷:A+
魔力:A+
幸運:B
宝具:EX
クラススキル
陣地作成:A
自身に有利な陣地「工房」を作り出すスキル。メフィラスの場合、無重力室を作り上げることが出来る。また、メフィラスほどのIQをもってすれば大体の陣地は作成出来る。多少時間はかかるが、地球に来た時に乗っていた円盤だって作れる。
道具作成(才):EX
少なくともIQが1万あるメフィラスに実質作れないものは存在しない。その気になれば、不老の薬だろうが、不死の薬だろうが作ってみせるだろう
対魔力:A
Aランク以下の魔術を完全に無効化する。事実上、現代の魔術師では、傷をつけることができない。
スキル
テレポート:EX
その名の通りテレポートができる。自身以外に行う場合対象に手を向ける必要がある。EXランクともなると、一瞬にして地球から地球外に行く事など造作もない。
巨大化:A
対象又は自身を巨大化させるスキル。人間を怪獣サイズに巨大化させることもできるが、基本的にはメフィラスのさじ加減で大きさは変わる。
擬人化:EX
例によって、彼も大きすぎる人外のため付与されたスキル。外見は自由に変えることが出来る。
宝具
ランク:EX 種別対人(自身)宝具
メフィラスが本来の姿に戻り、あらゆるステータスが幸運を除きEXに跳ね上がる。擬人化状態でも本来の姿の力の一端を使うことはできる。
クラス:
真名:エミヤ
マスター:オルガマリー・アニムスフィア
性別:男
身長:187cm
体重:78kg
出典:Fate/stay night
地域:日本
属性:中立・中庸
好きなもの:家事全般(本人は否定)
嫌いなもの:未熟な自分
ステータス
筋力:D
耐久:C−
敏捷:C−
魔力:B++
宝具:?
クラススキル
陣地作成B+
自身にとって有利となる「工房」の製作が可能。彼の場合恩恵は全て宝具に向いている。
道具作成:B+
魔力を帯びた器具を作成可能。本来ならば、剣に特化した彼が盾や鎧などを投影する場合剣の時よりも2、3倍の量の魔力を必要とするが、このスキルによって必要量が減少している。また、宝具を修復・改造する際に補正がかかる。
対魔力:D
魔術への耐性。一工程の魔術なら無効化できる。魔力避けのアミュレット程度のもの
スキル
心眼(真):B
修行・鍛錬によって培った洞察力。窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す”戦闘論理”逆転の可能性が1%でもあるのなら、その作戦を実行に移せるチャンスを手繰り寄せられる。
魔術:C−
オーソドックスな魔術を一通り習得している。
鷹の目:B+
鷹が遙か上空から獲物を狙うように、彼も超遠距離から対象を捉えることが出来る。
投影魔術:C+(条件付きでA+)
道具をイメージだけで複製する魔術。ただし、彼が使っているのは、一般的なそれとは少々性質が異なる。投影する対象が『剣』にカテゴライズされる時、ランクが飛躍的に跳ね上がるが、キャスタークラスの彼は『剣』以外のものを投影する際も、アーチャー時と比べて少しだけランクが上昇している。
宝具
ランク:E〜A++ 種別:対人宝具
錬鉄の固有結界。
ランク?
彼の騎士王が所持していたエクスカリバーの複製品。キャスタークラスになった事によって劣化品とは言えギリギリ投影可能になった本人曰く「奥の手中の奥の手」ビームは出ない。基本固有結界展開中のみ使用できるが、令呪3画を使ったフルブーストがあれば展開していなくても一度のみ使用可能。
クラス:
真名:ミゼーア
マスター:藤丸立香
性別:現在は女性
身長:不明
体重:不明
出典:クトゥルフ神話
地域:ティンダロス
属性:混沌・悪・時
好きなもの:愚かな人間
嫌いなもの:曲がった時間に生きる全て
天敵:ヨグソトース
ステータス
筋力:A
耐久:A
敏捷:A+++
魔力:A+
幸運:C
宝具:EX
クラススキル
復讐者:EX
忘却補正:EX
自己回復(魔力):EX
正気喪失:ー〜EX
邪神ではないが、ミゼーアの本来の姿を見た者は誰であれ狂気に蝕まれる。後述の擬人化スキルをどれだけ解除しているかによってランクが変動する。
領域外の生命(時):EX
この世の時間の流れとは違った時間の流れをしている場所から来たことを示すスキル。その世界で最も強いミゼーアはこのスキルをEXランクで持つことが出来る。
スキル
神殺し:EX
主神オーディンを食い殺したとされるフェンリルの原型となったと言われるミゼーアは並大抵の神であれば一撃で噛み殺す。
擬人化(魔術):EX
ミゼーアは他の擬人化持ちサーヴァントとは違い、後述の魔術で人の形を取ってるに過ぎない。立香が召喚した際に一部元のままだったのは、意図的にミゼーアが魔術をかけていなかったからだと思われる。
魔術(クトゥルフ神話):A
ミゼーアはガタノゾーアと同じく『そちら側』の魔術を使えるが、基本角ばった時間にいるため、全てを使えるわけではない。
時の番人:EX
角ばった時間にいるミゼーア達は曲がった時間に生きるもの達が本来の時間の流れに逆らった時、『匂い』を辿り対象の元へ顕界する。時間の流れに逆らう行為とは、タイムリープや未来予知などが該当しこれを察知すると単独顕界のスキルを持って現れる。ただし、ある一定以下の角がないと出現しない。
召喚:C++
曲がった時間に生きる全てを恨んでいるとは言え、サテュロスとドールとは協力関係にあり、ミゼーアはサテュロスとドールのみいくらでも召喚できる。
宝具
ランク:EX 種別:対界宝具
本来交わることのない角ばった時間にある都市ティンダロスを固有結界としてこちら側に引っ張ってくる宝具。展開にこそ魔力を消費するが、展開された後はティンダロスに生きるもの達が維持のための魔力を支払う。これは後述の混血児も同等である。巻き込まれたものはティンダロスに棲むあらゆるものと出会い、襲われる事になるだろう。また、『猟犬』の粘液は生きており、皮膚に付着すると対象の身体を蝕む。人間やサーヴァントがこの粘液に感染し、かつ生存すると『ティンダロスの混血児』と呼ばれるクリーチャーとなる。サーヴァントが対象だった場合、クラスが強制的にバーサーカーに変化し狂化を付与する。また、混血児も含みティンダロスに生けるものは基本的にティンダロスに置いて最上位であるミゼーアの命令に逆らうことが出来ない。ちなみにこの粘液は洗い流せる。
クラス:
真名:ジャンヌ・ダルク・オルタ
マスター:藤丸立香
性別:女性
身長:159cm
体重:44kg
出典:忠実
地域:フランス
属性:混沌・悪・炎
好きなもの:何かを燃やす事、炎の精(炎の吸血鬼)
嫌いなもの:ジル・ド・レェ、自分を利用しようとする人
天敵:ジャンヌ・ダルク
ステータス
筋力:A
耐久:A
敏捷:A++
魔力:EX
幸運:D⁻
宝具:A+++
クラススキル
ダブルクラス:C
元々ルーラーだった彼女にクトゥグアが入り込む事でフォーリナーとなった為、ルーラー時に持っていたスキルをいくつか受け継いでいる。
領域外の生命:EX
その身に宿す存在が上位存在である為、本体でなく宿しているだけにもかかわらず規格外のランクを誇る。
正気喪失:B
彼女が使う炎はその身に宿る生ける炎そのものなので、そこから漏れ滲み出る狂気は人間の脆い常識や道徳心をあっけなく崩壊させる。これは彼女につきそう炎の精を見ても同様である。
狂気:B
人を狂わす存在を宿している以上、彼女も正気でいられるはずがなかった。まあ、クトゥグア自身が永続的な狂気に蝕まれている為、当然といえば当然かもしれないが。
神性:B
生ける炎を宿す彼女は半神といっても過言ではない高ランクの神性を持つ。
対魔力:EX
魔術による攻撃や呪詛そのものを受け付けない。ルーラー時に持っていたスキル。ジャンヌ自身の意思で一時的に弱めることもできたりする。
スキル
焔の魔女:EX
竜の魔女の変異スキル。その身にクトゥグアが宿っている以上、彼女はその配下である炎の精(炎の吸血鬼)を使役出来る。炎の精はそれぞれが独立した意思を持ち、ジャンヌが指示を出していないときはフサッグァという長の命に従って行動する。
不滅の現:EX
うたかたの夢になるはずだったスキルがクトゥグアと一体化した事によって変異したもの。例え誰かの願望、幻想から生み出された生命体だったとしても、クトゥグアと一体化する事により彼女は世界に1つの生命体として認められるに至った。未だ『座』に刻まれてないとはいえ彼女は彼女としての生を謳歌するだろう。
自己改造:EX
聖杯による特急改造。あんなに直ぐにクトゥグアと一体化出来たのもこのスキルのお陰だったりする。
魔術(クトゥルフ神話):A++
クトゥグアと一体化した事により、彼女はクトゥグアの知っている『そちら側』の魔術を使うことができる。
宝具
ランク:A+++ 種別:対軍〜対城宝具
自身の憎悪や憤怒を魔力に変換し、そこにクトゥグアの力を上乗せして対象を焼き尽くす。その威力は周囲を一瞬にして焼け野原に変えることすら造作もないほどである。