仮面ライダー×スーパー戦隊 真・スーパーヒーロー大戦   作:opa

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ゴーカイジャーとシンケンレッドの対談です!


13話 海賊と侍

~ゴーカイガレオン 居住区~

 

マーベラスを除くゴーカイジャーとシンケンレッドの支葉 丈瑠は大ショッカーとディケイドの戦いから退却し、ゴーカイガレオンに乗っていた。

 

丈瑠「大丈夫か?」

 

ジョー「ああ、助かった。礼を言う。」

 

鎧「丈瑠さん、ありがとうございました!あの・・・」

 

ハカセ「鎧、サインなら全て終わってからね。」

 

鎧「や・・・やだな~ドンさん、わかってますよ!(汗)」

 

ルカ「図星だって事がバレバレ・・・(汗)」

 

アイム「丈瑠さんとはこうして面と向かって話すのは初めてですね。」

 

丈瑠「ああ、お前達にシンケンジャーの大いなる力を与えたのはもう一人のシンケンレッド・・・俺の母様だ。」

 

ジョー「母様・・・ってどう見てもアンタの方が歳上だろ・・・!?」

 

丈瑠「ああ、俺達は本当の親子じゃない。俺は母様・・・支葉 薫の影武者だった・・・外道衆の最後の戦いの時、支葉 薫は俺に支葉家の跡を継がせるために俺を養子にしたんだ。」

 

ジョー「シンケンレッドが二人なのはそれが理由か・・・」

 

ルカ「ところでアンタ、あのディケイドとは顔見知りなの?」

 

ハカセ「ちょっと、ルカ失礼だよ!命の恩人なんだから!」

 

鎧「そうですよ!俺達スーパー戦隊の先輩ですよ!!」

 

丈瑠「いや、いいさ。ディケイドとシンケンジャーの事について説明しよう。」

 

ジョー「聞かせてくれ。」

 

丈瑠「仮面ライダーディケイド・・・門矢 士は俺達シンケンジャーが外道衆と戦ってる時期に出会ったライダーでな、その時にディケイドの仲間・・・いや、ライバルの仮面ライダーの変身アイテムが外道衆の妖に奪われてしまったんだ。その妖は変身アイテムを使って変身して妖ライダーになって大暴れし、その妖ライダーを倒すためにシンケンジャーと仮面ライダーディケイドは手を組み、そいつを倒したんだ。それ以降はディケイドとは会っていない・・・」

 

アイム「そして先程が久々の再会という訳ですね?」

 

丈瑠「ああ。」

 

ハカセ「ところで他のシンケンジャー達は?別行動なの?」

 

丈瑠「いや・・・皆、ライダー達に消滅されてしまった・・・」

 

鎧「そんな・・・」

 

丈瑠「そういえば・・・お前達はどうして歴代スーパー戦隊に変身できるんだ?確か、地球を去る時にレンジャーキー・・・スーパー戦隊の力は俺を含めた元の持ち主に返したんだろ?」

 

ナビィ「ああ、それはね・・・」

 

ハカセ「これのおかげだよ。」

 

ハカセ達が丈瑠に見せたのは青、黄、緑、ピンク、銀のクリスタルのレンジャーキーだ。

 

丈瑠「クリスタルのレンジャーキー?」

 

鎧「これは俺達が宇宙に旅立ってザンギャック本星で見つけたお宝なんです。」

 

アイム「私たちはコレを幻のレンジャーキーと呼んでます。」

 

ルカ「例えばコレを使ってシンケンジャーになりたいって思えば・・・」

 

幻のレンジャーキーは光り、シンケンジャーのレンジャーキーになった。

 

ジョー「コイツのおかげで前のように歴代スーパー戦隊に変身できるんだ。」

 

丈瑠「という事はゴーカイレッド・・・マーベラスも・・・」

 

ジョー「ああ、アイツも幻のレンジャーキーを持ってる。」

 

するとハカセが何かを思い出す。

 

ハカセ「あ・・・食料の買い出ししなきゃ!」

 

鎧「確か昨日の夕飯や今日の朝食で全部使っちゃいましたね・・・」

 

ルカ「あんたらはもう・・・」

 

アイム「まあ、何もしないよりは・・・丈瑠さんはこれからどうするんですか?」

 

丈瑠「すまないが、しばらくお前達と行動を共にさせてくれないか?一人では大ショッカーや大ザンギャックに対抗するのは難しい。」

 

ジョー「ああ、歓迎する。俺達も戦力が欲しいしな。」

 

そして丈瑠とジョー達は食料の買い出しのために地上に降りる。

 

~ビル 屋上 ~

 

一人の男が青い銃を持って空を眺めている。

 

???「仮面ライダーとスーパー戦隊の全面戦争か・・・面白い事になってるな。」

 

 

~次回へ続く~

 

 

 

 

 

 

 

 

 




イヤー!オリジナルではアイム、ルカ、鎧は消滅しましたが今作では消滅させませんでした!
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