仮面ライダー×スーパー戦隊 真・スーパーヒーロー大戦   作:opa

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士・・・ライダーの力取り戻して欲しいな・・・


14話 大帝王マーベラス 次の標的のライダー

~ギガントホース ブリッジ~

 

シルバ「大帝王マーベラス様 どうぞ」

 

マーベラスは司令席に座る。

 

マーベラス「楽にしろ。」

 

ゴーミン「「ゴゴォ!」」

大ザンギャック幹部「「ハッ!」」

 

マーベラス「んで、次の標的のライダーは?」

 

シルバ「仮面ライダーWと仮面ライダーオーズです。」

 

マーベラス「フッ・・・ちょれぇな。」

 

ワルズ「マーベラス様なら楽勝です!!」

 

マーベラス「ワルズ・ギル・・・お前、復活しても変わらねぇな・・・(呆)」

 

マーベラスは椅子から立ち上がる。

 

マーベラス「いいか!仮面ライダーは一人残さず潰せ!邪魔をする奴は誰であろうと排除しろ!!」

 

大ザンギャックはマーベラスに注目する。

 

マーベラス「全ての仮面ライダーを倒すまでは・・・気を抜くんじゃ無ぇぞ!!!」

 

ゴーミン「「「ゴゴォ!」」」

大ザンギャック幹部「「「ハッ!」」」

 

~廃工場 前~

 

翔太郎「くそ!なんだコイツら!?」

 

フィリップ「どうやら狙いは僕達・・・いや、全ての仮面ライダーみたいだね。」

 

映司「全ての仮面ライダーを!?」

 

ブラジラ「我らは大ザンギャック!Wとオーズよ!貴様達の命をもらう!行け!我が分身達よ!!」

 

ブラジラは自分の分身であるブレドラン達4人に映司達を襲うよう命令した。

 

翔太郎「フィリップ!映司!変身だ!!」

 

フィリップ「ああ!」

 

映司「いや、ちょっと待って下さい、翔太郎さん!」

 

翔太郎「なんだよ、映司!?」

 

映司「今、Wに変身したらマズイですよ!フィリップ君の体が間違いなく狙われちゃいますよ!!」

 

フィリップ「大丈夫さ映司、変身後すぐにエクストリーム メモリに体を回収してもらうから。」

 

映司「そういうことなら!」 ガチャッ

翔太郎「いくぜ、相棒!」 ガチャッ

フィリップ「ああ、翔太郎!」 ガチャッ

 

映司はオーズドライバーを、翔太郎とフィリップはダブルドライバーを腰に装着する。

 

チャキッ チャキンッ キィン!キィン!キィン!

映司はオーズドライバーにメダル3枚をセットしスキャンする!

 

SM『サイクロン!』JM『ジョーカー!』

 

フィリップはサイクロンメモリ、翔太郎はジョーカーメモリを取り出す!

 

映司「変身!」

フィリップ・翔太郎「「変身!」」

 

OD『タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バ!タトバ!タ・ト・バ!』

 

ガチャッ!ガチャッ!ジャキィ!

WD『サイクロン、ジョーカー!』

 

映司は仮面ライダーオーズ、翔太郎は仮面ライダーWに変身し、倒れたフィリップの体はエクストリーム メモリが吸収し、飛び去った。

 

W (翔・フィ)「「さあ、お前達の罪を数えろ!!」」

 

オーズ「行くぞ!」

 

ドガッ!バキッ!

 

オーズ、Wと大ザンギャックの戦いが始まり、その戦いを工場の中から遠く見ている者がいる・・・大帝王のマーベラスだ。

 

マーベラス「あれがオーズとWか・・・」

 

マーベラスはモバイレーツを取り出す。

 

???「よっと!」バッ!

 

何者かがマーベラスのモバイレーツを奪った!

 

マーベラス「・・・誰だ!」

 

海東「通りすがりの怪盗さ。」

 

モバイレーツを奪ったのは仮面ライダーディエンドの 海東 大樹だった・・・

 

 

~次回へ続く~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回、マーベラスと海東の対決!
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