仮面ライダー×スーパー戦隊 真・スーパーヒーロー大戦 作:opa
~ギガントホース ブリッジ~
シルバ「大帝王マーベラス様 どうぞ」
マーベラスは司令席に座る。
マーベラス「楽にしろ。」
ゴーミン「「ゴゴォ!」」
大ザンギャック幹部「「ハッ!」」
マーベラス「んで、次の標的のライダーは?」
シルバ「仮面ライダーWと仮面ライダーオーズです。」
マーベラス「フッ・・・ちょれぇな。」
ワルズ「マーベラス様なら楽勝です!!」
マーベラス「ワルズ・ギル・・・お前、復活しても変わらねぇな・・・(呆)」
マーベラスは椅子から立ち上がる。
マーベラス「いいか!仮面ライダーは一人残さず潰せ!邪魔をする奴は誰であろうと排除しろ!!」
大ザンギャックはマーベラスに注目する。
マーベラス「全ての仮面ライダーを倒すまでは・・・気を抜くんじゃ無ぇぞ!!!」
ゴーミン「「「ゴゴォ!」」」
大ザンギャック幹部「「「ハッ!」」」
~廃工場 前~
翔太郎「くそ!なんだコイツら!?」
フィリップ「どうやら狙いは僕達・・・いや、全ての仮面ライダーみたいだね。」
映司「全ての仮面ライダーを!?」
ブラジラ「我らは大ザンギャック!Wとオーズよ!貴様達の命をもらう!行け!我が分身達よ!!」
ブラジラは自分の分身であるブレドラン達4人に映司達を襲うよう命令した。
翔太郎「フィリップ!映司!変身だ!!」
フィリップ「ああ!」
映司「いや、ちょっと待って下さい、翔太郎さん!」
翔太郎「なんだよ、映司!?」
映司「今、Wに変身したらマズイですよ!フィリップ君の体が間違いなく狙われちゃいますよ!!」
フィリップ「大丈夫さ映司、変身後すぐにエクストリーム メモリに体を回収してもらうから。」
映司「そういうことなら!」 ガチャッ
翔太郎「いくぜ、相棒!」 ガチャッ
フィリップ「ああ、翔太郎!」 ガチャッ
映司はオーズドライバーを、翔太郎とフィリップはダブルドライバーを腰に装着する。
チャキッ チャキンッ キィン!キィン!キィン!
映司はオーズドライバーにメダル3枚をセットしスキャンする!
SM『サイクロン!』JM『ジョーカー!』
フィリップはサイクロンメモリ、翔太郎はジョーカーメモリを取り出す!
映司「変身!」
フィリップ・翔太郎「「変身!」」
OD『タカ!トラ!バッタ!タ・ト・バ!タトバ!タ・ト・バ!』
ガチャッ!ガチャッ!ジャキィ!
WD『サイクロン、ジョーカー!』
映司は仮面ライダーオーズ、翔太郎は仮面ライダーWに変身し、倒れたフィリップの体はエクストリーム メモリが吸収し、飛び去った。
W (翔・フィ)「「さあ、お前達の罪を数えろ!!」」
オーズ「行くぞ!」
ドガッ!バキッ!
オーズ、Wと大ザンギャックの戦いが始まり、その戦いを工場の中から遠く見ている者がいる・・・大帝王のマーベラスだ。
マーベラス「あれがオーズとWか・・・」
マーベラスはモバイレーツを取り出す。
???「よっと!」バッ!
何者かがマーベラスのモバイレーツを奪った!
マーベラス「・・・誰だ!」
海東「通りすがりの怪盗さ。」
モバイレーツを奪ったのは仮面ライダーディエンドの 海東 大樹だった・・・
~次回へ続く~
次回、マーベラスと海東の対決!